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2012年08月18日

AIDAは失敗だったかも

MOTのゼミで某企業の社長へコンサルをしたときに、AIDAモデルを使ってセールス戦略をたてていく話をしたことがあった。

この時の課題はセールス戦略についてだったんやけど、そもそもマーケ論でいうAIDAはプロモーション戦略で用いるフレームワークであり、セールスで使うことも出来なくはないが、ちょっとズレていたかもなぁ〜と今にして思う。

電通が提唱しているAISASの方が現代ではよりあっているようだが、まぁ振り返ってみると色々とありますわ。

Posted by GAMMARAY at 21:15 | Comments (0) | TrackBack

2012年02月17日

2年間の集大成

先週土曜にゼミ(PBL)の成果発表が国際フォーラムで開催された。
1チームあたり30分でプレゼンと質疑応答を行うのだが、自分のゼミは企業の経営者相手の業務改革コンサルティングのプロジェクトなので、技術研究系のゼミと比べるとやや地味な感じ。
しかも自分の持ち時間はたった5分なのでどうってこともないけど、社長さんが会場に来られているのであまり下手なことも言えないしって苦労はあった(^^;

このリハーサルの時にゼミのメンバーから「使命」という言葉はちょっと重いのでは?という意見もあったが、自分は学生や先生向けにプレゼンをするのではなくて、会場にお越しいただいている企業のトップ向けにプレゼンをするので言葉1つにも拘ったのだと主張したら、ゼミ仲間にはかなり響いたみたい。そうプレゼンってのは誰向けにするのかがまず一番大事なわけだ。

つってもこのゼミはまだ経営幹部向けの最終プレゼンが残っているので、まだ気を抜かずに最後までやりきろう。

Posted by GAMMARAY at 15:16 | Comments (0) | TrackBack

2011年12月26日

企業が成長するために最も大事なこと

企業が継続的に成長していくにあたって最も大事なことは何かと問われたら自分なら「確固たる理念に基づいた企業トップのリーダーシップと実行力」と答えるだろう。

今は大学院のPBLで前期と後期で2つの優良中小企業の社長さんと直に話をさせて頂いているが、特に中小規模の企業においては企業トップのカリスマとリーダーシップで引っ張っていくことがとても重要で、組織化などはある程度こなれてきた段階で検討していくものだなってことを常々感じる。そしてこのトップのリーダシップ/実行力が下の部下に見えてこそ組織文化は自然な形で醸成され理念が浸透していくものだと思う。
翻って自分が今まで所属してきた会社においてこのようなリーダーシップ/カリスマ性をもった社長に出会えていたかというと、まずひとつ感じるのはコンサル上がりの社長はまずこういった特性を持ち合わせることが難しい気がする。
これは同僚の受け売りだが、ビジネスなんてやってみないと分からないことが多い世界なので、それを収支予測をたてて、その収支が合うまでビジネスモデルを練り直すなんて「考えてから走る」やり方ではうまくいかない、ある程度まで考えたらあとは「走りながら考える」ほうがうまくいく、コンサル上がりの社長はこれができないと。なるほど確かにロジックに縛られた考え方だと、必然的にこのようになってしまうのかもしれない。
まぁなんにせよ、確固たる理念とリーダーシップをもった社長の基で働けることは幸せなことだろうと思うわ。

Posted by GAMMARAY at 11:57 | Comments (0) | TrackBack

2011年11月19日

MBA

ちょっと更新が滞ってました。あまり気持ちの余裕がなかったからなのかも。
今回はMBAに関するネタなんですが、私が現在通学している大学院のゼミ生の内、2名が来年からMBAに行くことにしたらしい。う〜ん、これは自分も考えないではなかったのだが、実は現在大学院とは別に他の勉強もやっているので、来年に関してはこちらを優先した次第。
といっても社会人向けのMBAを開講している大学院の調査は並行してやっていて、どこも個性がありなかなか興味深い。ただ学費については結構差があり、やはり私立は高く国公立は安いって感じ。

ただ気になったのは講義形態。正直講義型よりもケーススタディ型じゃないとそもそも高い学費を払って行く意味がないと思っていて、講義形式がメインであるなら正直独学でもなんら問題がない気がする。
このあたりはやはり私立は充実していて、6割7割がケーススタディであったり、PBLのような実際の顧客を相手にしたワークスタイルのものもある。やっぱりこれだよねってところが悩みどころ。
まぁ行く行かないはまだこれから考えるとして、先にMBAに向かうゼミの仲間の動向を見ているとしよう。

Posted by GAMMARAY at 11:37 | Comments (0) | TrackBack

2011年10月10日

後期ゼミ

10月に入り大学院も残すところあと半年。自分が所属しているゼミ(PBL)では新しい企業様にご協力頂き、本日時点で既に2回ほど社長へのヒアリングを開催している。
ここで改めて思ったのは中小規模の企業はITの活用がまだまだ遅れているなと思う。例えば大手であれば同じ課題に対しては既になんらかのITが入っており、次はその運用コストを如何に下げるか、如何に当初の計画通りに活用していくかってところを検討する段階に入っているが、中小だとそもそもIT自体が入っていない中で、マンパワーで押し切っている状況である。
まだ規模が全然小さい状況であればこれでも乗り切れるのは確かだが、ある一定の規模になってくるとこれでは回らないどころか、価値を生むべき作業の時間が非生産的な作業に奪われているという状況が発生してくるようになる。
本来はこの時点でしかるべきコンサルティングが得られれば良いのだが、企業におけるIT投資枠は売上の1%というセオリーで考えると10億の企業でも1000万円(実際には数百万くらいだと思うが)以下しか投資ができない中で、コンサルフィーで月に何百万も払うことは難しいというのが現実である。

このような現状をなんとか出来ないものか?というのが自分にとって大きなテーマとなってきているわけだが、そういった先を見据えた戦略を練りつつも、まずは後期のPBLで最大限の効果を出さないとな。


Posted by GAMMARAY at 17:40 | Comments (0) | TrackBack

2011年06月21日

誰にとっての課題なのか?

PBLで実際の顧客を相手に業務改革の提案を行っているのだが、4月から始めたPBLも何回かのヒアリングを終えて、そろそろ課題設定の段階になってきた。ただし課題設定のところがなかなか難しく、ヒアリングの中で問題事象を抽出し、そこからWHY SO?、SO WHAT?を繰り返すことで、その事象はどういった原因で起こっていて、その事象はいったい何が問題なのかをどんどん深堀していく。
と、まぁこのようなアプローチは、それなりに分かっている人であれば誰でもやっているわけだが、どうも設定した課題についてPBL内で意見が割れてしまう。自分としては納得感があるのだが、それがどうもPBL内での総意とならないって感じ。ここで重要になってくるのは、その課題は一体誰にとっての課題なのか?という点であり、その人のスタンスや置かれた立場によって、同じ問題事象であっても課題の設定が変わってくるということ。ここを明確にしない限りは、皆が皆それぞれのスタンスで課題を論じるので、これでは総意になるべくもないってことなわけだ。まずこの話をしないことには先に進まんってことだわな。

Posted by GAMMARAY at 00:24 | Comments (0) | TrackBack

2011年05月21日

真実の瞬間

大学院でメンバーとディスカッションをしている時に、「真実の瞬間(Moment of Truth)」という言葉が出てきた。これは企業と顧客が接する一瞬の時間における印象によって、その企業への印象や信頼感が決まるというサービス業で用いられる言葉である。例えば、あるお店に行った時にたまたま不機嫌だった店員が、顧客に対して素っ気ない態度を取った場合、顧客にとってはその店員に悪い印象を持つだけでなく、店員が所属する企業に対しても「社員教育がなっていない」などと言って悪い印象を持ってしまうということだ。これは確かに日常において良くあるシーンではないだろうか。
せっかく多額の広告費用を使ってブランドイメージを高めていったとしても、現場の一瞬の出来事1つでそのブランドイメージも地に落ちてしまうわけだが、逆に言えばその一瞬の出来事1つで企業のブランドイメージをコストをかけるまでもなく一気に高めることもできるわけだ。IT業界においてもこのことを肝に銘じて、我々もITといっても基本は情報サービス業であるということを常に意識しておくことが大切なのである。

Posted by GAMMARAY at 22:08 | Comments (0) | TrackBack

2011年01月19日

個人の業績評価

「テクニカル+ビジネス」の本質ってなんだ?って自分が根源的に抱えていた疑問を解決すべく去年の春から大学院に通い始めたわけやけど、この中でBSCについて学び興味をもった。BSCはそもそもは企業の業績評価に使われる手法であるが、最近はBSCをベースにしたIT投資マネジメントや情報システム分析なども行われており、自分が読んでいる書籍群の中にも同様のアプローチをとっているものが多い。その中で、この財務、顧客、業務プロセス、学習&成長の4つの視点ってまんま個人にも適用できることに気付いた。まぁそもそもが業績評価なので、そりゃそうっちゃそうなのかもしれないが。面白いのでちょっと自分も今後のビジョン設定に使ってみよう。そういえば以前何かのコラムで「顧客第一主義」と掲げる会社が多いが、これは企業戦略でもなんでもない。掛け声だけでは会社は成長しないと辛辣に書いていたが、まさにおっしゃる通り。定性と定量の両方の目標とそこへ向けての明確なアプローチまで明示さないと、ましてや下は動きようがないでしょってこと。まぁトップが明確なビジョンを下に示せないなんて、なんのために高い給料もらって組織の頭はってんだって誰でも思うわな。これは明確な戦略・ビジョンが共有されず、場当たり的な外交、場当たり的な政治判断で、凄惨な第2次世界大戦に突入していった当時の日本がもっとも典型的な例かな。そういえば今NHKでやってる「NHKスペシャル 日本人はなぜ戦争へと向かったのか」がとても面白い。

Posted by GAMMARAY at 17:11 | Comments (0) | TrackBack

2010年12月06日

来年のPBL

なんかもう一か月以上もブログを更新していなかったのね・・今後は豆に更新しますw
現在通っている大学院ですが、来年は2年生になりPBLが始まります。PBLってのは疑似プロジェクトをゼロから立ち上げて数名のグループでプロジェクトを完遂するというなかなかにヘヴィな講義で、毎年海外の大学との合同だったり、実際の企業とガチでやって実際にRFPを作成し、現在どこぞの請け負った会社がシステム開発をやっているなど、マジでガチなPBLもある。んで自分は何を取ろうかってことなんやけど、第1志望は戦略情報企画系で、落選したらプロジェクトマネジメントがビジネスプロセスかなぁ〜って感じ。問題は落選せずに希望とおりのPBLに行けるかどうかやけど、今季から選定ルールが変わったようなので、担当教員の講義で高得点を目指す必要があるらしい。ってことで4Q頑張ります(^^)/

そういえば3Qで戦略系の講義があったんやけど、この講義で最高評価を頂いた。仕事が多忙過ぎてほとんど録画講義&中間のグループワークに参加できず、最終プレゼンでの一発勝負という不利な状況だったけど、この評価はうれしかった。この先生にある程度認められたのであれば今後に希望が生まれましたわ。良い講義をありがとうございました〜!!

Posted by GAMMARAY at 11:45 | Comments (0) | TrackBack

2010年08月29日

Azureの話を大学院で

今日は大学院でWindows Azure についてセミナーをやってきました。プレゼン資料は作ったものの、全く何を話すか決めていなかったものの、90分の長丁場をなんとか切り抜けた。今回は単にAzureの技術的な話に終始するよりも、MSさんがクラウドというものをどう見据えていて、そしてAzureはその中でどう位置付けられているのか?ってところもある程度話が出来たので、初めての方にとっては、それなりに面白い内容になったんじゃないかなぁ〜と思ってます。ただMS界隈から一歩外に出ると、Azureってまだまだって感想を持った1日でもあったかな。

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2010年08月15日

スピードが全てを駆逐する

CIO特論で講演をされた良品計画CIOの小森さんによると、こちらの会社の基幹システム(MD)は、なんとデータを全てテキストファイルで保持しているらしい。RDBでもメインフレームでもなく、テキストファイルというのだから驚いた。これをシェルで処理してCGIですべてが出来上がっているとのこと。これはコア業務はとにかく業務が分かっているプロパーによる内製化を徹底するために最大限にシンプルなシステムにこだわった結果ということだ。なので要件を詰めるのもとにかく早く、しかもシステムがシンプルだからとにかく構築も変更も早い、ユーザー側や経営側から何か言われようものなら直ぐにシステムを変えていくという圧倒的なスピード感が全ての問題を駆逐していったのだそうだ。いまやこちらの会社ではユーザー部門とIT部門の双方から業務改革の提案があがってくるまでに熟成されているらしい。正直この話を録画で聞いた時は、かなりびっくりしたものだが、「真の価値あるITは、業務を横断的に見れるIT部門以外は作れない」というのは、自分も最近つくづく思うところなので、なるほどと唸るのみだった。
世の中には最先端のテクノロジー、○×方法論などを使ったとしても使えないシステムが氾濫している中で、「製品技術や方法論がいくら向上しても、結局それを使いこなせる組織力がなければ意味がない」、その目線でゼロから見直した結果が圧倒的な効果を生み出しているのだとしたら、我々がよりどころとする技術(=IT)というもの自体をもう1度見直すべきなんじゃないかとしみじみ思った次第。

Posted by GAMMARAY at 00:58 | Comments (1) | TrackBack

2010年07月15日

日本は社会人苦学生

というタイトルでWBSで放送されていた。その中で紹介されたいたのがビジネスブレイクスルー大学というオンライン専門の大学。海外ではMITやハーバードもやっているくらいメジャーな形態らしいが、日本だとココと後はサイバー大学とかだろうか。ただ前者は大学院でありMBAが取得できるということのようだ。まぁ社会人苦学生ってのは、特にIT業界(に限らずか)は残業が常態化しているので、定時と言えども仕事の状況によってはどうも後ろめたかったり、行けなかったりというのがほんとのところ。なかなか周囲の理解ってのも難しいところもあるのはわかってはいるけどね。なのでオンラインで学べるのであれば、時間の縛りはずいぶんと緩くなるので、これはこれで十分ありだと思う。
まぁ大学院と言ってもみんな背景やスキルにかなり差があるので、あまり有意義なディスカッションにならないことが結構あるので、それならばオンラインでいいじゃんって思うこともあるしなぁ。
でも「学びたくなった時に、大学はいくべき」というのはまさにその通りだと思うね。

Posted by GAMMARAY at 23:51 | Comments (0) | TrackBack

2010年04月11日

プライベートクラウド

昨日の授業は先生が元○BMで社長直属の技術顧問をされていただけあってMr.○BMという感じ。まぁそれは全然良いのだが、この講義でプライベートクラウドの推進論を実質はじめて聞いた気がする。いやパブリックの方はプラットフォームは違えど、この手の推進論は耳にタコだけど、あらためてプライベートを支持されると、それはそれである意味新鮮だ。
個人的には顧客の要求や状況ってのはパブリックだけでは解決できないと思っているので、プライベートについても提案材料の1オプションとして持っておくべきと思っているのでうなずくところもあるが、あれ?ってところもチラホラ。まぁもう少し講義を聞いて様子を見てみるかな。

Posted by GAMMARAY at 10:08 | Comments (0) | TrackBack

2010年04月05日

六法

今日は情報法関連の講義に出てきた。最初にテキストを購入したんやけど、その後で「法律を勉強するなら六法は持たないと概念だけの勉強になってしまう」ということで、ポケット六法を買わなければならなくなってしまった(^^; まぁ講義自体は固いテーマの割に結構面白かったので、買うしかないかな。

ちなみに今日でた話で面白かったのを1つ。以下の行為で刑法として犯罪なのはどれ?
・A社からB社に転職する際に、企業秘密をメールでB社に送った。
・A社からB社に転職する際に、企業秘密をWordに書いてUSBでB社に送った。
・A社からB社に転職する際に、企業秘密を紙に印刷してB社に送った。
・A社からB社に転職する際に、企業秘密を頭に記憶してB社に持って行った。

回答は紙に印刷して送ったが犯罪で、それ以外はセーフなんだそうです。というのは刑法として有体物が対象になるため情報や思想というものには適用されないそうです。したがって犯罪といっても紙の横領というとっても軽い犯罪だそうですが(^^;

Posted by GAMMARAY at 22:59 | Comments (0) | TrackBack

2010年04月04日

講義選択に悩む

さて明日から既に講義は始まるんやけど、取得する講義の登録を来週までに済ませる必要がある。修士を取るまでの単位数を計算すると土曜はデフォとして、平日も2日くらいは通わないとダメ。ただこの平日というのが曲者で5限目は開始時間が18:30からなのよねぇ・・。6限目は20:10からやからこっちはなんとかなるけど、さすがに5限目は遅刻前提か、最悪ほとんど欠席にして後で録画映像で勉強するしかないかも。学生会が作ってくれた履修ガイドを見ていると、課題やレポート提出が結構あるようで、且つグループワークもかなりあるようなのでなかなか5限目の対応が鬼門になりそうだわ。正直こりゃ少なくとも1年間は寝不足確定のタフな日々になりそうかも。
いやはや。

Posted by GAMMARAY at 19:54 | Comments (0) | TrackBack

2010年04月03日

入学式

今日は4月から始まる大学院の入学式に参加してきた。専門職大学院なので基本的には同じ業界の人たちが多く、年齢も高めな感じ。ただ結構本格的な入学式でちょっと驚いたけど。さすがにそれなりのお金を払って来ていることからなかなかみんなのモチベーションも高そうで自分も頑張らねばと気が引き締まる思い。そういうわけで今後は土曜終日と平日のいくつかの夜間に通学とあいなるわけやけど、仕事にコミュニティに大学院となかなかタフな日々になりそうだ。
ではMaster of Information Technologies の取得に向けてがんばりやす!!

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2008年03月25日

久し振りの飲み

前の日曜に社会人大学の友人らと久しぶりの飲み。
みんな変わりはないようでまずは何より、色々と他愛のない話もあったが、他にも結構志ある話ができたので備忘録代わりに議事を残しておこう。

・欧米押し付け型ではなく、日本人の、日本人による、日本人のためのアジャイル方法論が必要ではないか?
・アジャイルをゼロベースで見直すという観点も必要ではないか?
・テストファーストひとつにしてもやれる事や、やれない事を明確化すべし、今はそこが曖昧になっているため、現場が混乱している
・画面定義書、システム振る舞い定義書、ER図、テーブル定義書があればアプリは作れる、これのどこにOOが入る余地があるのか?
・ウォータフォール再考も大事、目指すべきは実はウォータフォール2.0ではないか?
・アジャイルで著名な企業も実際はまったく現場でやれていない、この現実をどう受け止めるべきか?

などなど、討論会のネタにしたい話ばっかりだわ(^^;まぁ反論も多いことは百も承知ですが、この手の話って自分と同じくらいの世代で、ちょうど現場でバリバリやってるあたりの連中からはよく聞く話なのよねぇ〜だからこそもう上っ面の話はもうお腹いっぱいって感じ。

まぁこういったことを本音ベースで話せる数少ない場でもあるので、また飲みまひょ〜

Posted by GAMMARAY at 01:10 | Comments (3) | TrackBack

2007年05月30日

ドキュメントは面白い!

某社会人大学の研究課程に在籍されている方から、kotaどんを経由して私のところに某セミナーの講師依頼が届きました。
「ふ〜ん、じゃぁテーマは.NETとかそっち関連?」ってことに普通ならなるのでしょうが、実は.NET系とはまるで関係ない(というか大学自体はJava - Linux中心だし)わけで、少しメールベースでお話を伺った感じでは、主催者の思いと自分が常日頃から考えていることが、かなり近いということが分り、kotaどんも巻き込む形で快諾させて頂きました(^^)
学生が相手とは言え、ここはIT業界に籍を置く方々が多く在籍する社会人大学なだけに、あまり半端な内容では失礼なので、まずタイトルに書いてあるところを自分流に伝えられればと思っています。

にしてもこの大学、だんだん面白いことをやるようになってるなぁ〜(^^)

Posted by GAMMARAY at 12:17 | Comments (0) | TrackBack

2006年03月13日

Ruby on Rails勉強会

日曜はWAKHOKの友人らでRuby on Railsの勉強会 in ダイビル
講師は前向きRoR野郎ことkotaどんで自分以外の参加者はozどん、miyaさん、kanedaさんという構成でAM11:00から開始!まずは環境構築ってことでActiveRuby、Gem Ruby、RadRuby、MySQL、J2SE SDKなど色々と入れさせられたんやけど、割とさくっと構築は完了。そこからはkotaメソッドで小気味良く会は進み、途中M先生と土曜に新しくオープンした秋葉原クロスフィールドのお店へ。
ここはなんとも秋葉原らしくない豪華なオフィスビルだったんやけど、下の広場を見るとなんか路上でアイドルらしい人を囲んで、これまたらしい人らが騒いでるし・・やっぱりここはアキバだな(^^;

とそれはそうとRoRなのだが、ノンプログラムでデータ層のクラスを構築するツール自体は確かに探せばあるのだが、RoRの凄いところはテーブルスキーマが変わっても開発者側はまるでそれを意識することなく、これまた自動的にクラスを対応させてしまうその柔軟性だ。DataTierGeneratorを使おうが、XSD.exeを使おうが、スキーマが変わればまた静的に作り直し、当然コードの修正が入る・・RoRはそれ自体がほとんど苦にならない程度の変更で済んでしまうってところがアジャイルプロトタイプの一端を見た思いがした。
それから「設定よりも規約」という思想のもとに冗長な設定ファイル地獄に陥ることもない、確かSeaser2も設定ファイルから規約へとシフトしたらしいけど、RoRは最初からその思想を取り入れているわけか。この「設定よりも規約」ってところは.NETだとまだほとんどないんだよね・・まぁある一面では規約を設定の代替手段として使えば、嫌でも規約に準拠したコードを書かなければならない(じゃないと実行時に死ぬだろう)から、一石二鳥ってことにもなるわけか。
IDEとしてのRadRubyも良い感じの出来っぽいが、例えばVSのデザイナとRoRの柔軟性を組み合わせれば最強のプロトタイプ開発ツールが出来上がるかもしれないなぁ〜

結局17:30くらいまでRoR漬けの一日で、今話題のRoRに触れられてほんとに有意義な一日だった。
講師役のkotaどんには感謝感謝である(^^)
まだ次回勉強会を楽しみにしております!

Posted by GAMMARAY at 01:23 | Comments (0) | TrackBack

2005年12月13日

サテライト忘年会

日曜はサテライト時代の友人であるozどん、nobinobikota,、miyaさんらと忘年会 in 新宿
最初に各々が一年を振り返るってことで色々と話したわけやけど、Ruby on Rails、中国語などなど、みんなそれぞれに色々と考えてるようで、良い感じですなぁ〜去年の4月に始まったサテライト校ももうすぐ卒業とあって、こういう社会人大学というのはなかなかに長所、短所があるんだろうけど、なかなか万人が満足いく様な体制をきづくのは難しいとしみじみ思った。
それでもこうやって仲間が出来たこと自体は、とても大きなメリットだとは思うけどね。

2次会は以前から行ってみたかった良い感じのバーへ行ったんやけど、それほど人も多くないところでじっくりと話せたのが良かった(^^) ここのビルは4店とも行ってみたい店だな♪
いやいやこのメンツはまるで気を使う必要がなく、気楽に飲めるの良いやね〜(^^)

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2005年05月02日

めっちゃ有意義だった二日間 (日曜編)

んで日曜も朝10時過ぎから勉強会を開始。
まずはJDBCを使ってHSQL (100%ピュアJavaなDB) にアクセスするところから始まって、DAOを意識したパターンへと向かい、最後は来ましたORマッピングの雄 「Hibernate
これこれ前からやってみたかったんだよねぇ〜.NETではDataSetを使うことが多い為、こんなORMフレームワークなんて業務では使わないから、隣の畑のこととは言え結構興味があったのだ(^^)
ってことで4時間ほどぶっ続けでHibernateを触ってみたが・・Hibernateに限らずORMフレームワークと呼ばれるものが目指さんとしているGOALは良く分かる。
表形式のテーブルとクラスとのマッピングをある程度抽象化し、開発生産性を向上させる。
今回使ったHibernateは4月18日にリリースされたらしい最新版でJ2SE5.0の新機能であるアノテーションを使ったマッピング操作が可能となり、それなりには使いやすくなったらしいが、それでもやはりまだ敷居が高いという印象を受ける。
簡単なレベルであればとても扱いやすく感じるのだが、例えばテーブルのJOINやりレーションが存在するテーブル間の操作となるとアノテーションの記述量が増えてしまう、実際の開発の現場でこれらを意識しながら実装し、且つ保守し続けるには使用する側にかなりの知識が要求されることになるかもしれない。(それでも慣れの範疇かもしれないという感想は持ったけど)
.NETというよりもADO.NETではDataSetを使ったデータモジュールパターンを前提にしていることで、特に型付Datasetを仕様すればDB (正確には非接続型のDataset) へのアクセスを抽象化できるという発想で設計されている為、NHibernateなどはあるにしてもそれほど脚光を浴びることがないのだろう。
HibernateはEJB3.0の中核技術へと昇格したとのことなので、今後EJB3.0を含めてどのように発展していくのか、そしてNHibernateなどの動向ってか.NETにおけるORMの動向についても注目しておいた方が良いかもとちょっと思った。

日曜はHibernate実習がもたついた為、勉強会が終わったのは夜の9時半だったんやけど、終わったあとは飲みの席で今後の勉強会のやり方や、今後取り上げるべきテーマについて大盛り上がりだった(^^)
候補としては、以下のようなのが挙がっていたようで、
・ASP.NETとJ2EEを対決する視点としてではなく認める立場でやってみる
・散々J2SE5.0 (Tiger) をやったので、次はC#2.0! (これは自分が言い出しことではない)
・学生らでモデリング大会! (これの要望はかなり高いようだった)
・J2EEアーキテクチャを俯瞰してみる
・今回時間がなくて出来なかったけどSpringフレームワークやSeaser

とにかくどれもこれも面白そうなので、ここは是非ともやってみたいし、やっぱり大学的にJavaな人たちが多いんやけど、.NETやC#に対する関心がかなり高いというのが良く分かった。
自分がこういった勉強会に参加するのは 「ライバルを知らずして.NETを語るなかれ」 ってのがあるからで、Javaな人たちにとっても 「ライバルを知らずしてJavaを語るなかれ」 てのがどこかにあるのかもしれないね(^^)

とにかくこの二日間の勉強会は非常にタフではあったけど、めちゃくちゃ有意義な二日間でした♪
実は金曜にもJ2SE5.0 (Tiger) の勉強会が開かれてたんやけど、3日間ぶっ続けで講師をしてくれたozどんには感謝である(^^)/
あんたは凄いわ。

PS ちなみにHibernateはハイバネートと呼びます。

Posted by GAMMARAY at 01:22 | Comments (3) | TrackBack

めっちゃ有意義だった二日間 (土曜編)

GW前半の土日に秋葉原に新しく建築されたダイビルに行ってきた。
ここには東京サテライト校をはじめ、東京大学、筑波大学、東京電気大学、明治大学、デジタリハリウッド大学など他にも色々な大学や企業が入っており、秋葉原と言えども電気街の裏に存在するこの辺りはかなり再開発が進んでいるようで、なんとなく品川や汐留を意識した感じを目指しているようだ。
正直秋葉原は好きではないが、この辺りならなんとかなるかもしれない(^^;

んでGWの前半を潰して二日間も何をやってたのかというと、学生有志らによるJava勉強会に参加させてもらったのだ! 2月の会と同じく今回もozさんが資料を作ってきて講師役を務める流れでテーマは、
・現状のソフトウェア開発
・オブジェクト指向設計
・J2SE5.0 (Tiger) を使ったテスト自動化
この中でまずテスト自動化についてはJUnitを使った実習の後にJ2SE5.0から搭載された新機能アノテーションを使ってTestNGというツールを使って従来とは違った形でのテスト自動化ってのをやってみたのだが、C#では属性機能が標準である為NUnit等でも割と普通の機能なんやけど、Javaにとってはとても画期的なことだと思う。
簡単ではあるけど、Tigerのアノテーションを使った場合はこのような記述になる。

package hoge;
import com.beust.testng.annotations.Test;

public class HogeTest {
Hoge target = new Hoge();

@Test
public void 加算処理テスト()
{
assert 3 == target.add(1, 2) : "加算処理エラー";
}

@Test
public void 名前取得エラー()
{
assert "hoge".equals(target.getName());
}
}

NUnitになれてるC#使いにとってはassert文が結構珍しいと思うのではないだろうか。(Cで言う三項演算子に近い)

それからこの日一番盛り上がったのは即席のモデリング大会(?)で、ozさんが課題で出した要求をまずkotaどんが即興でホワイドボードにモデリングしたんやけど、その後で資料にあった「抽象に依存する」ことを前提に自分がリファクタリングを行ったわけ。
これがかなり盛り上がって途中別で勉強しにきてた3年生やら、Y田さんも見学するような状況になってしまった(^^)
正直「これはおもしろい!」と思った、モデリング作業自体ではなくて、まわりの参加者の反応が技術的な内容の時よりもすこぶる良かったことがだ。
Y田さんもこれをテーマに色々な学生らに呼びかけてモデリング道場なんかをやっても良いかもってかなり乗り気だったし、もし開催できたらとても面白いことになるかもしれないな〜。

ってことで朝11時前に参加した土曜の勉強会が終了したのは夜の8時半、その後はみんなで飲みに行ったんやけど、Y田さんと3年生の方とオブジェクト指向というパラダイムについてや、現状のソフトウェア開発について議論が紛糾!
ともすれば現実離れしすぎた理想論ではあるが、見方を変えれば面白い視点かもしれないと思ったり・・新3年生にもまだまだ面白い学生がいるらしい(^^)

Posted by GAMMARAY at 00:43 | Comments (0) | TrackBack

2005年04月13日

良くも悪くも影響力

そういえばこの話題について触れてなかったなぁ〜ってことで東京サテライト校の話。
今日、kotaどんからメールをもらったんですが、先日新入生の入学式があったそうで、どうやら新4年生がオリエンテーションということで色々と企画をやったみたいです。
良いよね〜こういうの!自分も入学式にビラを配ってサークル勧誘をやりまくったもんだ!ってそういうのとはちょっと違って、少しでも早く生徒同士が打ち解けられるようにっていう粋な企画なわけだ。

と、その新入生の中に当BLOGでサテライト校のことを知って、入学を決めたって方がいたらしい!
そういえば去年の今頃前後数ヶ月は良くサテライト校のことをネタにしてたなぁ〜って当の本人は諸々の事情から退学することになったんですが、これは大学がどうのというよりは自分の方でやるべきことが明確したことで、ちょっと大学にまで手が回らなくなってしまったことが最大の原因なんですよね。
EntLibがきっかけで異国語の読み書きスキルの向上は急務になってきたってのも多きいです。
んでもサテライト校で知り合った仲間とは今後もつるんでいきたいですし、やはりライバルを知る上で彼らの存在はとても貴重だという認識は全く変わっていません。
なのでお呼びがかかればいつでも出かけて、また色々と談義したいなぁ〜って思ってますよん。

しかしこのサイトも色々な方に見て頂いていることから、良くも悪くも色々な方に影響を与えてきてるのかもなぁ〜どうせなら良いほうで貢献できればと思ってますが(^^)

Posted by GAMMARAY at 00:31 | Comments (2) | TrackBack

2005年02月12日

Tigerは阪神にあらず

なにやらサテライト生らがTigerについてガヤガヤやるらしいってことでちょっと寝坊して昼過ぎに曙橋へ、ここに来たのは去年の9月以来でオフィスに入っていつものメンバーに会った時も、「ひさしぶり〜」よりは「いつもの知った顔がおるわ〜」って感じ。
今回は学生が自主的にってことで壇上にはozさんが教鞭を奮っており、何やら今年のTigerについて語ってるようやけど・・

・ジェネリクス
なるほど、今年の虎はサード今岡、ショート鳥谷、セカンド藤本、ファースト シーツで固定したいらしく、型を厳密に定義ってのは守備位置を固定してしっかりと定義しようってことか!

・enum型
なるほど、これは打順の固定につきる!今岡が1番打ったり、3番打ったりするんじゃなくてちゃんと打順を1,2,3,4〜って感じで連番で固定することが大事ってことだな。

・拡張for文
何?イテレータがどうとかforeachがどうとか・・あ、なるほどこのみょうちくりんな横文字は外国人新戦力か!
そりゃそうや、シーツやらスペンサーやらってこの辺りの助っ人外人が活躍せんことには始まらん、現有戦力だけではなかなかねぇ・・ええとこついとるがな(^^)

・アノテーション
注釈?あ〜そっかそっか、コーチとか監督とかのさりげないアドバイスってことやろ。
うんうん、これは大事やで、こういった偉大な先人たちがボソっと漏らすその一言が飛躍の一助になったりするわけよ、う〜ん、なかなか深いなぁ〜

ってネタを一通り書いたところで、な〜んかウチの2.0とほとんど同じだよなぁ〜結局目指すところが同じならプラットフォームは違っても同じような進化を遂げるってことだわな。
それよりも今日の会は学生主導ってことでアットホームな雰囲気が良かったよね、ozどんの小気味良いリードもその助けになってたんだろう、俺としては実習のところなんて思い切ってペアプロでお互いが協力して考え、問題解決にあたるって試みを導入しても面白いかなぁ〜って思ったけど、まずはこういう会が持てるようになったことは大いに評価! ほんとすばらしい〜(^^)

その後は恒例の夜学へ、参加者はoz丼、kota丼、Y田さんの4人やけど、これがまたおもろかった!
なんか良くも悪くも喋りたいことを喋り捲った気がする!まさに俺的シャベリ場だった(^^;
神託バッシングに転職ネタにジャバザハットの話、周囲のエンジニアらの愚痴、それから いつか遊びがモノを言う な話などなど、もうなんかほんといろいろと喋ったよね(^^;
そう言えば来年のサテライト生の募集には80人以上が来てるらしく、結構人気があるみたい、なんか出来る人とかもいるらしいし、来年は新入生らとも絡めて色々とやれたら面白いかも!
サテライトにも自主的に学ぶって気風が結構出てきたということで、今後はこういった会にはどんどん積極的に参加しようと思ってます!
今後のネタ候補としてXP、TDD、アーキテクチャ再考、SOAとテンネットにもジャバにも共通するトピックを挙げておいた、いつか実現したら面白いだろうなぁ。

こういった動きがクロスフィールドに場所を変えてどのように発展してくのか、今後がとても楽しみだ(^^)

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2004年10月19日

とりあえず意見は出てるけど

ここで以前宣言した通り、確信犯的に書いたメールがうまく軌道にのってきました。
やや強めの文体や極端な意見ってのは人の注意を引くものなんですよね〜BLOGで色々と書いたり読んだりしてると知らぬ間に色々と身に付いていくもんです。
ただ最初に予期した通りそれでも傍観に徹する人ってのはどうしてもいるわけやけど、積極的に動こうとする人もいてR大学時代のサッカーサークル運営、社内のエンジニア向けサイト、そして大学ML・・まぁなんちゅうか人っていうのは・・ (にしても俺も懲りないよなぁ〜と思ったり)
ぶっちゃけて書けば、多分今のこの流れが中途半端なままで頓挫した場合、俺は来年復学することはないです。
まぁ言うなれば最後の賭けですかね。

Posted by GAMMARAY at 00:04 | Comments (4) | TrackBack

2004年10月17日

勉強会開催を促してみる

大学MLに11月に実際に勉強会をやろうという内容を振ってみました。
大学では色々と意見は出るんですが、実際に行動が伴わないという限界もあり、もうそういう状況を打破したいという意味での一手です。
その前に書いた内容にせよ、今回の内容にせよ、ちょっと強めの文章になってますが、これは確信犯的にやってまして、全ては提案や意見に対する反応が欲しいからです。
今の生徒らの動きがどうなっていくのかを、こちらでは客観的にリンクして書いていこうと思ってます。
さてどうなりますか・・

ちなみにこのサテライト校は女性陣が割りと積極的に動いているのが面白い。
何をやってるんだよ、男どもは! > 俺もか(^^;

Posted by GAMMARAY at 12:26 | Comments (7) | TrackBack

2004年10月16日

抜本的改革

今日は荻窪タワーへ向かう前に新星堂でSONATA ARCTICAの「RECKONING NIGHT」を購入。
BURRN系の中でも今でも購入しているのはシンフォニック・スピード・HMではSONATAとGAMMARAY、STRATOVARIUS、HELLOWEENとなってしまったが、頭から全て持ってるのはSONATAだけなんだよな。

それから6時まで仕事をしてから1カ月半ぶりに東京サテライト校オフィスへ。
今日は講義終了後に学生らだけで話し合いがあるということで、それならばと思い参加してみたんやけど、ちょっと遅れたこともあり到着した時には大体の議論が終了してる段階でしたが、予想以上に多くの生徒が残っていたようでした。
後で議事録メールを読ませてもらったんですが、なるほどかなり色々な意見が出たみたいですねぇ、頷ける意見がいくつもありました、やはりなんとか変えていかなきゃって思いは大なり小なり皆同じってことなんやね。
その後は久しぶりの夜学へ、ここでは学長やYさん、Kさんらに自分が日頃感じてる疑問をぶつけてみたりして、結構楽しかったですね〜やっぱりこういうのはほんとに楽しいひと時です。

でも今日痛烈に感じたんですが、そもそもの諸悪の根源は実はこの夜学にあるのではないかと・・
いや諸悪というのは言い過ぎやけど、話合いの時にもあがった教室をもっと遅くまで開放して欲しいという意見については俺も大賛成ですが、こと講義終了後に夜学なんて飲みがあるとみんなそっちへ流れてしまい、放課後に勉強会なんて場が持ち辛いのではないか?
勉強会等がないから夜学があるって意見もあるだろうけど、それは卵と鶏の議論でしかない。
久しく距離を置いたからこそ感じ得たのかもしれんけど・・

実は来年へ向けて自分なりの意見をまとめて大学MLにメールを出そうと思ってます。
ある意味では抜本的な改革を促すことになるかもしれませんが、これは大学向けというよりは生徒も含めてってことですかね。
これが出来る出来ないが自分の来年4月以降の去就に関わってくると思ってます。

でも有意義な時間ではありました、クラス会もなんとか参加したいです(^^;

Posted by GAMMARAY at 23:08 | Comments (2) | TrackBack

2004年10月02日

原点に帰るとやっぱこれしかない

ちょっと前からコツコツとJSP/サーブレットを勉強してて、昨日Java Studio Creatorの評価版をインストール! やっぱ業務でJavaと接するようになってから俄然興味と危機感が出てきたのが大きい。
CreatorはとてもよくVS.NETを研究しているなぁと言う感想で使いやすいとは思うけど、ただめちゃめちゃ重い・・実行してブラウザが起動して画面が表示されるまで最初は数分掛かったよ・・どうやら必要スペックは512MBだそうだが、それでもまだ重いらしい。
ちなみに自宅マシンは256MBやけどVS.NETは問題なく動くので、このあたりももう少し研究してもらえるとオレっ家のような貧者のマシンにも優しくて良いんやけどね。
とりあえず製品版を購入するまでに自宅PCのスペックを上げる必要がありそうだ。

それから昨晩、Tech・Edの相互運用の資料を読んでたんやけど、俺はやっぱりこの.NETとJavaの相互運用についてゼミではやっていこうと決めました! これは最終決定。
今の業務では.NETがクライアントでJavaがサーバーと言う構成だが、その逆のパターン、または相互がクライアント-サーバーたり得るパターンもある。
それから通信部分はまず共通型をXMLスキーマで定義し、お互いが対応クラスを生成、それからパラメータをXMLシリアライズしてXMLドキュメント形式でSOAPに流し、受け取る時にデシリアライズを行なうやり方を採用している。
だが資料ではこのようなPointToPoint相互運用ではJa.NETJNBridge.Proを使って.NET Remotingを使ったバイナリ転送も可能とあるし、リソース層での相互運用手段としてはDB共有、Message Queue、BizTalk Server2004を使った方法もあるらしい。
次代のトレンドはこれだぁ〜!っと一人で勝手に盛り上がって一歩・・または半歩先に進んでおきたい分野であると納得してたり(^^;

まぁその前にまずはJavaをある程度は把握しないとね。

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2004年09月15日

モチベーションギャップ

先週の特別講義に対するエントリについて同じサテライト生のkotaさん、chiekoさんから意見をもらったんですが、既に諦めムードになっているのがちょっと残念ではありますが、自分としてもやや強く書き過ぎたかと反省もしています。
確かにINETAに参加してから多くの尊敬できる方々とお会いすることで、会社のエンジニアらとの意識のあまりの違いに会社の全てに対して失望とも怒りともとれない感情が芽生えていたのは確かで、幽霊氏らにも最近会社のことについて攻撃的だと言われたりしてました。
ただサテライト校がはじまるにあたって会社では無理でも大学ではもっとモチベーションの高い交流がもてるのではと過剰な期待をしていたのも事実で、現状のサテライト校の閉塞感が失望にかわってきつつあり、結局会社に対してと同じことをやろうとしてる自分がいたりします・・ただまだkotaさんやchiekoさんのような現状を憂いている友人がいるだけまだ救いはあると思ってますが。

ということでまずは個々が出来る範囲内で理想のやり方を追求し、離合集散でやっていくことが私が思う最良の打開策かと思ってます。
なので今後は何かを呼びかけたりはしませんが、自分がやってる経過は逐次アナウンスしていこうと思ってますので、そこで意識を同じくする人が現れた時は声を掛けてください。
是非一緒にやっていきましょう(^^)

Posted by GAMMARAY at 11:18 | Comments (9) | TrackBack

2004年09月11日

モチベーションを維持し続けるということ

今日は朝の9時に四ツ谷で同僚と待ち合わせ、そのまま東京サテライト校オフィスへ。
なんか特別講義があるよ〜ってな感じで当BLOGで告知したら、是非参加したいとのことだったので大学に許可をとり一緒に参加することになったというわけ。
ここに来るのも久しぶりで、すっかり何階にオフィスがあったか忘れてましたわ(^^;

んで特別講義やけど、結論から言えば今回の特別講義は残念なものだった・・。
いやこの書き方だと誤解を生むんやけど、決して一戸先生や@IT藤村さんの講義がつまらなかったということでは決してなくて、先生が話された文系科目への取り組みについては来年に期待が持てる内容で、特に双方向という講義形式を強く意識されていたことから、これはとても楽しみである。
それからなんといっても藤村さんの講義は面白かったというのはもちろんあるが、それ以上に現実に直面した気分だった・・もちろん@ITの自分戦略研究所は自分も欠かさず見ている為、既知の内容もあったが、それでも直接ライブで話を聞くと結構衝撃を受けるものである・・。
実は藤村さんには質問が1つしか出来なかったんやけど、本当はメモ用紙に5,6個の質問を書いてました、ただ時間がもうなかったので この質問は次の機会にでも・・

ってそう、俺が残念だったのはこの次の機会ってこと。
ここだから書くけど、今日特別講義に参加していたサテライト生は一体何人いたんだよ?
仕事とかじゃしょ〜がないけど、こういう特別講義には ほんと頼むから参加してくれ、もしここで藤村さんに「この学校で講義しても何もない」って思われたらもう2度と貴重な特別講義とかやってもらえなくなるでしょうが・・今回は興味が無い内容でも、これが縁で次はその人にとってど真ん中の講義をして頂けるかもしれないってところまで考えて今回の特別講義を受け止めて欲しかったってのが一点。

それから一戸先生にせよ、藤村さんにせよ対話型の講義ってのを望んでおられたし、MLでも以前から双方向型ってのを望む声が多かったにも関わらず、両講義とも質問をしてたのだがほとんど俺だけだったってこと。
もうさぁ、いい加減周りにいるのもある程度見知った友人ばかりなんやから、日本人独特の引っ込み思案ってのをとっぱらおうよ、せめてこういう機会だけはさぁ。
ただ一方的に講義を受けるんじゃなくて、自分達で作っていく講義ってのを真剣に考えないとまた前期と同じだよこれじゃ・・
ほんとに教えて欲しいんやけど、一体このサテライト校に何を望んで、どうしたいんだよ?
ちょっとがっかりしたので今日はゼミ等の話をせずに同僚と飯を食いに帰っちゃいました。

ってな内容を昼飯を食べながら一緒に参加した同僚に話すと、誰もが俺のように高いモチベーションを維持し続けられないよってことを言われた・・なるほど、確かにそうかもしれない、まぁ平たく言えば押し付けるなってことなのかもしれないが、俺に言わせれば藤村さんの講義を聞いてそれでもまだ危機感を感じないってことが不思議でしょ〜がないんやけどなぁ・・あ、この同僚っちはなかなか考えてる一人だと思ってるぞい。
じゃないと朝早く学生でもないのに講義なんて受けに来ないよ(^^;

ふぅ〜いやはや難しいことですな。

Posted by GAMMARAY at 20:52 | Comments (8) | TrackBack

2004年09月07日

「特別講義」開催のお知らせ

今週土曜に東京サテライト校オフィスにて以下の特別講義が開催されます。
当初は休学してる自分は参加できないんだろうなぁ〜って思ってたんですが、問題なく参加できるとのことなので、それならばと遠慮なく参加することになりました(^^)/
他にも興味のある友人、知人も参加して頂いて問題ないということですので、ご希望の方はコメントなりメールなりしてくださいまし。

う〜ん、こういう双方向の講義は大好きってか望むところである!

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【特別講義】
「“テクニカル”だけでは通用しない! 転換期のIT技術に求められるスキルとは」

●はじめに
 東京サテライト校では、次年度より稚内本校の法律科目のうち、「知的財産法」
と「情報法論」の二科目が開講される予定です。また今年度から本校では「ITビ
ジネス特論」が設定されましたが、この科目についても次年度からのサテライト
校での開講が検討されています。
 今回の「特別講義」では、これらの科目展開の現在の構想と概要を説明すると
共に、IT業界の開発業務の中で現在問題となっているような、著作権等の法的問
題について、いくつかのケーススタディを行います。
 また、ゲスト講師として@ITの藤村厚夫さんをお招きし、転
換期のIT技術者に求められるスキルについて講演をしていただきます。

目的:東京サテライト校における「文系科目」の展開について、現在の予定を紹
介し、その目指すところを説明する。また、現在構想中の「文系科目」の内容に
ついて、在籍者との意見交換を行う。

●日時:9月11日(土)9時30分−12時
●場所:稚内北星学園大学東京サテライト校

●プログラム:

9:30-10:30
第一部:「WAKHOK-Tokyo Plus−ITエンジニアがに東京サテライトで学ぶべき
『プラスアルファ』−」
         稚内北星学園大学情報メディア学部 助教授 一戸信哉

10:30-11:30
第二部:「ITエンジニアに求められること――いま起きていること、これから起
きること」
          株式会社アットマーク・アイティ代表取締役 藤村厚夫

11:30-12:00
質疑応答、意見交換


●講義概要:
【第一部】:WAKHOK-Tokyo Plus−ITエンジニアがに東京サテライトで学ぶべき
「プラスアルファ」−
1. 東京サテライトの予定開講「文系」科目とその内容
2. 知的財産法と情報ネットワーク法−IT業界における課題
3.「ITビジネス特論」の意図するもの

【第二部】:ITエンジニアに求められること――いま起きていること、これから起きること
激変するITエンジニアを巡る状況。情報技術の進展、その方向、そして雇用環境。
いま起きている変化と、その将来の変動にどう備えるのか。
エンジニア向け専門サイト「@IT」からの視点で語ります。


●講師略歴:
一戸信哉 略歴
早稲田大学大学院修了後、財団法人国際通信経済研究所研究員として、諸外国情
報通信行政及び法制度の研究に従事。2000年より稚内北星学園大学に教員として
赴任。現在同大学情報メディア学部助教授。専門は情報ネットワーク法。著書に
『情報メディア論』(共著)、『インターネットの法務と税務』『サイバー法判
例解説』(分担執筆)などがある。

藤村厚夫 略歴
株式会社アスキーにて情報システム技術者向け専門誌「netPC」「アスキーNT」編集長を歴任。
その後、ロータス株式会社マーケティング本部本部長に就任。
同社ソフトウェア製品全般のマーケティング総責任者。
同社退社後、株式会社アットマーク・アイティ創立に従事。

Posted by GAMMARAY at 11:17 | Comments (9) | TrackBack

2004年09月05日

ビジネスモデルか実装か

大学MLでゼミのテーマについてちらほら意見が出てきているのだが、こちらで進めようとしてるテーマについての質問があった。

Blog、Wikiの研究というのは、それをツールととらえた上で、
サービスを実現するにあたっての研究なのか、それとも
Blog、Wikiを新たな物として実装する研究なのか

要するにBLOGやWikiを使った新たなビジネスモデルの創出か、
あくまでJavaでCMSツールを開発することに主眼を置くのかって質問なわけ
だが、実際に聞かれるまで前者については全く考えてなかったなぁ・・
でもテーマとしては確かに前者は面白いかもしれないし、業界としても
これは非常にホット話題だと思う。
ただ自分としては、今回のプロジェクト発足の直接の動機がCMSの研究というのも
あるがやはりJ2EEアーキテクチャを学ぶ為の推進剤って意味付けが大きいため、
やはり後者を選択することになる。
となると将来的なゼミのテーマは
「.NETとJ2EEのアーキテクチャ考察」
ということになる可能性もある。
これもめちゃめちゃ面白そうだなぁ〜ってかこの方が俺らしいってかドットネッター
がわざわざオープンソースな大学で学ぶことの意義としては最適なような気がする。


Posted by GAMMARAY at 11:33 | Comments (5) | TrackBack

2004年09月03日

サテライト生に提案

え〜っと俺が大学関連で何かを思い立った場合は、勝手に同士だと思ってるkota氏、oz氏にメールを出すようにしてるのだが、当サイトも見てくれてるだろうということで提案してみる。
以前2人に東京サテライト校のサイト (というよりは本校も交えてかな) をそろそろ作るかって提案をしたんやけど、どうせならJavaでCMSツールから作ってみるってのもおもろくない?
割と方々でJavaの勉強をするにあたってモチベーションが上がらないって意見を多く聞くんやけど (俺もか) これってトドノツマリが本を読んでるだけやからってことなんだよね。
やっぱり何かを作りながら勉強するってのが一番かと・・どうせゼミが始まれば研究テーマを求めて色々と作るわけだしさ。
そろそろ半年が経過したわけやし、ぼちぼち仕掛けてみるのもええんちゃうかなぁ〜ってちょっと下のエントリに触発されてみる(^^;

kotaどんから快諾のメールをもらったので、とりあえずは2人で色々とやってみることにしま〜す(^^)/

ってことでTech版の方に「CMSツール開発プロジェクト」というプライベートフォーラムを設置しました。
別にメンバーでなくても希望される方にはアクセス権限を付与しますよん♪

はてさて無事何かが出来上がりますかどうか(^^;
あとJava全般のアドバイザーも募集です!だってJava分かんないしぃ〜

ちなみに.NETって絡む余地・・ないよなぁやっぱ。

Posted by GAMMARAY at 13:16 | Comments (13) | TrackBack

2004年08月30日

大学結論

大学事務局のSさんとメールをやり取りしていたんですが、どうやら休学を行なった場合は学費の支払い義務はないという点は確認できました。
あと肝心の復学時に4年次の講義を受けられるかどうかという点についてですが、以下抜粋。

在籍は3年次となります。
しかし、3年前期の科目は今年度修了(単位取得)されていますので、
復学後は3年次在籍ではありますが、4年前期の科目を受講することも
可能だと思います。その際は、科目担当教員に確認をしてください。
当然、3年前期科目を再度受講することもできます。

もし、後期休学されて、来年度4月から復学となりますと、卒業は最短
で2006年度前期修了時となります。
卒業を重視せず、学びたい科目を受講し、単位取得後自主退学されても
取得された単位の記録は残ります。

というご返答を頂きました。
私が受けたニュアンスとしては復学後に4年次の講義を受けることは可能だと思われるが、卒業は半年遅れるということみたいですね。
まぁ恐らくこの辺はゼミも含めて柔軟に対応して頂ける・・して頂きたい・・して欲しいなぁ・・してくださ〜いm(_ _)m

ふむ・・

であれば、サテライト校を辞める理由は現状ないよねってことで結論としては休学扱い
にしてもらうことにしました。
既にその旨を事務局の方へ伝えてありますし、休学届も近日中に送付する予定です。

なんか数ヶ月前から色々と考えたり悩んだりとモヤモヤしてましたが、これですっきりした気分です(^^)
なんだかんだでこの手の勉強は好きだしね〜。

講義には出れないけど、夜学には誘ってよぉ〜 > 関係者all

Posted by GAMMARAY at 19:16 | Comments (4) | TrackBack

2004年08月27日

都合の良い選択肢ではあるが・・

昨日大学事務局から退学届が届いた。
他の手続きについては終わっているので、後はこれに必要事項を記入して提出すれば完全に終わりなわけだ・・おや、これって休学届も兼ねてるのか・・休学・・ん?
ここで非常に自分に都合の良い内容でシミュレートしてみる。
もし休学期間中は学費の支払い義務が発生しないのであれば、後期の講義を休学し、来年次の学費納入までに進退を決めて、復学する意思があれば復学し来年次 (ようするに4年次) から講義を受けるということがもし可能であれば、それは有力な選択肢にはなるかもしれない。
なにせ4年次からはゼミも始まるし、講義的にもWebサービスやGridが始まるわけで、今よりは興味ある内容が増えるのは確かではあるし、正直学費というか金銭的な問題も解決してるだろうという希望的観測もあったり(^^;
まぁもともと単位なんていらんし、既に大学は卒業してるので大学卒業についても興味はない。
それに来年の4月まではMCSD.NETに集中して、来年次からちょっとJ2EEやWebサービスなどに注力するというロードマップもなりたつ! かもしれないし・・
ようは意義ある講義を受けられればそれで良いというスタンスなので、もしこのひじょ〜〜に都合の良いやり方がOKってことになれば、一時休学ということでもええよなぁ。

まぁ普通は休学から復学した場合、その年度をやり直すことになるわけだから、一応大学である以上無理な話だとは思うけど、ダメ元で聞いてみるくらいならやってみても良いだろう。

Posted by GAMMARAY at 11:56 | Comments (5) | TrackBack

2004年08月25日

諸々の告知です。

やはりサテライト校は前期で退学することにしました。
今更あ〜だこ〜だと理由は書きませんが、既に事務局に手続きを申請したので、今週か来週には完全に終了すると思います。
色々な意味で残念な結果となりました。

それからもうひとつ、現PCW Forumを恐らく9月中に完全閉鎖します。
これについてはある時点から自分のやる気が完全に喪失したことが最大の原因ですが、まぁ別に閉鎖しても誰にも損失にはならないものと判断した結果です。

今後は自分のリソースをもっとプライベートな方に向けていこうと思っています。

まぁそういうことで。

Posted by GAMMARAY at 19:39 | Comments (4) | TrackBack

2004年08月13日

ここに来て迷いが出てきた・・

正直に言うと自分の中ではもう後期の大学にはいかないということで9割方態度が決まっていたのだが、ここに来て迷いが出てきた・・というのも今日のランチで一緒だった別チームの上尾幽霊君との話でApplicationBlockについての話題をふったところ、「効果が良く分からない」との答えが返ってきた。
幽霊君はStrutsの経験もあるのだが、現プロジェクトをやるにあたって多少はUIPABの検証をしたことがあるらしい。
もちろんここで教科書通りの説明をするのは容易いことではあったのだが、やはりここで俺のJ2EEアーキテクチャについての知識不足から明確な(例えばStrutsとの)比較論が出来なかったのである。

昼飯時のちょっとした出来事だったのだが、自分にとっては結構考えさせられたことは確か・・このまま.NETのみで突っ走ったとしても、自分が考えるキャリアパス (ちなみに現状の延長ではない) からして今後もこういった比較論は色々と出てくることは間違いないと思う。

となると現状の選択肢は2つ
・独学でやる
・大学でやる
ってことになるわけだが・・正直前者は.NETや他でもう手一杯な状況であり、逆に後者については将来的な効果が見え辛いが、確実に環境が存在してはいる・・

隣のKちゃんにも一度話したことがあるが、独学というものが成り立つのは2つの要因の内のいずれか(又は両方) に該当した場合だと思っている。
・それが好き
・業務等で必要に迫られる (資格受験含む)
ちなみに.NETはこの両方に完全にマッチしている為、ほっといても自然とやってるのだが、Javaについては業務でやることはないし、好きか嫌いかって言われれば、それは阪神ファンに巨人が好きか?っ聞くようなもんだろう(^^;
ただ将来的に必要と思われるからって選択肢で独学が成り立った例は、俺個人的には皆無だ。
これで言えば俺にとってJ2EEの独学はありえない選択肢ということになる。

大学関係者もここを見てるであろうことを半ば承知で書けば、大学の講義自体が根本的に変わることはないだろうと諦めてはいるが、その後についてはどうとでもなる。
つまり現状の夜学とは名ばかりの飲み会ではなくて、本当の意味での勉強会を定期的に開催出来れば学費をはるかに上回る効果が見込めると思っているのだが・・
今回の夏期講習についても大量のメールが飛んでいるが、俺から言わせれば参加者がどう過ごしたかよりも、実際の講義・実習で学んだことについて少しでも報告してくれれば良いのにと思う・・JSFやIPv6などホットなセミナーもあったわけだし。

まぁ現時的に学費等の問題があるのだが、これは結論が出た後の話なので今は考慮しないとすると、さてどうするか・・「とりあえず後期はやってみたら」って曖昧論がまかり通る程には俺は甘くない・・と思ってるのは自分だけなような気がしないでもない(^^;

まぁ後期開始ぎりぎりまで熟考するとしよう。

Posted by GAMMARAY at 16:08 | Comments (3) | TrackBack

2004年08月01日

大学について決断せねばな。

6月末くらいから色々と考えてたのだが、時期も8月に入りそろそろ進退を決める必要がある。
進退というのは簡潔に言えば大学を続けるか辞めるかってことで、今は後者に大きく傾いている次第ではある。
問題は学費に見合うなんらかの知識的、技術的メリットがあるかという点に主になるのだが、この点では残念ながらそれほどあるとは言えない・・これが二十歳の頃の大学生活であれば、まぁ大学生ライフ満喫ってのもありかもしれんけど、生涯2度目の大学とあっては やはりココでしか得られない何かが欲しいわけで、俺の場合ただ講義を受けるだけで満足するわけにはいかないんだな。

それでもこの数ヶ月でオモロイ面々と知り合えたことだし、なんらかの形で繋がりを持ちたいとは思ってますけどね。
まぁぶっちゃけ夜学参加なら、わざわざ学費を払う必要もないわけだし。

それに.NETとJava・・両方を極めるにはどちらも既に巨大に成りすぎてますわ・・これは俺の読みの甘さだな・・

まぁ前BLOGにも書いたけど、デジハリ大学院の様子を見聞きして最終的に決めたような気もするなぁ・・あそこはストイックですよ、色々な面でね。

Posted by GAMMARAY at 23:26 | Comments (2) | TrackBack

2004年07月27日

株式会社の大学経営について

今日はEntryの数が多いですが、ネタは色々とあるものです(^^)
今ちょうどガイアの夜明けで、昔自分も通っていたCGデザインの専門学校デジタルハリウッドの大学院設立について取り上げられていた。
デジハリは専門学校時代から大学卒業以上でないと入学できないという敷居の高さがあったのだが、今回の規制緩和はクリエイターの大学院を標榜していたデジハリにとってはまさに渡りに船だったんだろうなぁ・・しかも学生が逐次講師を評価し、評価の悪い講師は最悪クビになるらしい・・この辺りは株式会社と言えるが、講師は実際に現場で仕事をしている人らで講義をやるとのこと。
将来的には4年生大学も設立する予定とのことだが、さすがに色々とやってくるなこの学校は(^^;

ん?デジタルハリウッド大学って今度秋葉原に出来るあの巨大ビルに入るの!?
たしか東京サテライト校も来年からあそこに移るんだよなぁ、筑波大学や慶応だかもあそこに入るってことやし、ちょっとした研究開発都市チックになるのね(^^)

いやなんとも世の中動いてますなぁ〜

Posted by GAMMARAY at 22:32 | Comments (0) | TrackBack

2004年07月19日

本当はもっと苛烈に言ってました

kotaどんのBLOGを読んでて、そう言えばそんな話をしたようなぁ〜ちょっと言い過ぎたようなぁ〜みたいなぁ〜って感じ(^^;
いや別にオラは頑張ってると思うよ、ほんと。
これまでDB市場をリーダーとして引っ張ってきたわけだし、多少理不尽な価格設定だとしても、それはWindowsも同じだしねぇ、オラ犬のウェンディちゃんもちょっと暑苦しい気もするけどカワイイしのぉ〜、もちろん我が家のアイちゃん(メス)には遠く及ばないけど。
ただオフィスになんと犬がいて、しかもそれが社員犬だぁ〜!!なんてことを言ってのけるオラをある意味素敵だとは思ってるでよぉ〜(;_;)

あ、ちなみにソースネクストの1980円の10gは買う予定なので、そしたらまたちょっと考え方も・・変えないもんねぇ〜(・へ・)
あたしゃエスキューエルサーバーが一番好きだもんねぇ〜(^・^)

Posted by GAMMARAY at 00:02 | Comments (9) | TrackBack

2004年07月18日

とりあえず前期終了かな

来週は講義に行けないので、一応今日で自分にとっての前期講義は終了ということになったわけだが・・
講義後はkota、oz両氏と四ツ谷の焼き鳥屋へ。
そういえば夜学という名の飲み会や、クラス会という名のこれまた飲み会ってのはよくあったけど、個人的に飲みに行ったのは これが始めてなような気がする。
いやいやなかなかおもろかったんでないかい! このメンツで飲むのも(^^)
この3人は業界は一応同じでも立場はばら〜ばらやからねぇ〜社の連中と飲む時とはまた違った話が色々とできたわ。
今回学長の夜学への誘いを断って、この3人で飲みに行ったのには訳があるってか俺の一方的な理由でもあるわけやけど、とりあえずどういう選択をするにせよ8月中までには結論を出す予定。

ただふと思ったけど、確かに夜学参加ってのは十分に有りな選択肢だなぁ・・ふむ、なるほど。
まっなんにせよひとまず前期お疲れさま〜(^^)/

Posted by GAMMARAY at 01:16 | Comments (3) | TrackBack

2004年07月10日

俺一人スタンスが違ったってことか・・

Forum内でのある人の社員限定サイト設立にあたっての意見募集から端を発した有志飲み会に8人ほどが新宿に集う。
まぁ色々な人から広範な意見が出たのだが、ひとつだけ (恐らく自分にだけ) 決定的に分かったことがある・・それは「変革」に対するスタンスというか意見の違いだ。
俺以外のほぼ全ての人は、会社の現状を改善し、自分の待遇を良くしたいというのが前提になっている。
これはもちろん生きていく上で当然の考え方だと思うが、唯一自分だけは待遇改善を主眼においてはいない、俺が望む変革とは組織にではなく、会社のエンジニア個々の自主性にであり 向上心に対する変革、そして啓蒙ってことだった・・でも結局それは受け入れられなかったようだ・・俺の場合、INETAを切り口に色々な意を同じくする方々と接してきたが故に、どうやらそれと同等のレベルを会社のエンジニアにも求めていたというわけなのかな・・でもそれは不可能であり、誰も望んでいないんだということを今日ようやく理解した。

ということで俺は今後、会社のこういった動きに対しては一切参加しないことにしました。
Forumにおいても身内以外の人たちに積極的な参加を促すような方策を練ることも止めます。
っていうか元々スタンスが違うわけだし、誰も望んでないことをやろうとしても結局徒労に終わるだけだろうしな・・それよりも雑談レベルであれForumを必要と思ってる少数の連中の為にその労力を使った方が良いだろうってこと。

まぁある意味気が楽にはなったかも、今日は荻窪から色々と考えながら歩いて帰ってきました。

Posted by GAMMARAY at 02:20 | Comments (4) | TrackBack

2004年06月27日

なんだこのクラスは〜!

今日は講義後にクラス会!
場所は新宿3丁目の店だったのだが、もうめちゃめちゃのやりたい放題でど〜見ても普通の学生らと比べても年齢層が高いのだが、まんまそいつらとかわらんがな〜。
その後の2次会はカラオケだが、これもまぁなんとも俺向きのノリで、こうなったら今度はダイブしてやる! にしても隣の部屋巻き込んで暴れるなよ!おもろかったけど(^^;
しかし今後もこのめちゃめちゃなノリでやっていくのか、若いねぇ〜ほんと。

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2004年06月19日

学ぶという名の飲み会

最近はEURO2004の影響で、大学は午後から出社。
さすがに暇人の俺でも5:40に試合が終わって、朝の7:30には起きられません(^^; とは言っても例の如く講義中は違うことをやっているのであるが、今日は夜学に参加する為に頑張って残る。
夜学というのは放課後のお勉強会という意味が本来なのだろうが、こと東京サテライト校においては近所の安い飲み屋で酒を飲んで盛り上がる!ってなニュアンスゥ〜というかそのままである。
学長先生のブラックなジョークが飛んだり、同じ大学なのにJavaネットーワークの書籍の購入を別の大学の生協で買えないかという話題になったり、一瞬.NET vs JavaってかWin vs Linuxになりかけたりとほんまにめちゃめちゃである(^^)

ただひとつトリビアだったのは、技術書籍というのは実際に何冊売れてヒットとなるかご存知だろうか?
なんとそのラインは5000冊・・わずかにファイブ サウザンズとのことで、しかも著者には大体8%の印税ということだから、なかなかに厳しい世界である。

あと学長先生からオライリーの翻訳の仕事なら紹介できるってそんなに見事な翻訳が出来る程英語出来ませんからってことで今日kotaさんから借りてきたのが「快読100万語!ペーパームーンへの道」他2冊! C言語の講義をさぽって読んでいたのだが、なるほどこれはなかなか面白そうだ。

あと俺が
「本校の半径500mは湿地帯ですか?」
との問いに対して
「いや何も無いだけです・・」
って荒野ってことですか? なんかボソっと砂漠があるとか言ってたような・・どんな所に建ってるんでしょうねぇ本校は(^^;

あ、今度から交通機関の学割申請が出来るようになったとの告知もあったようやけど、新幹線や飛行機に学割なんてあったっけ? 定期じゃなくて普通の旅券レベルで??
「帰省などで学割が使えます!」
って書かれても、そんなサービス観たことないようなぁ・・な〜んかずれてませんか? 俺? 大学?

Posted by GAMMARAY at 23:34 | Comments (4) | TrackBack

2004年06月18日

やっぱ学生なのね〜!

Visual Studio .NET theSpoke Premium Version 2003の購入の是非について当BLOGや大学MLでも議論が起こっていたのですが、INETAに投稿したところ対象教育機関の有効な学生証を持っていれば登録できますとの返信を頂いた!ってことはこれで定価12万のProfessional版がわずか4830円で購入できるということになるわけだ(^^)/
これはさすがに買わないわけにはいかないよな、最新のMSDNライブラリも手に入るわけだし、来年にはVisualStudio2005も出るわけで恐らく格安でアップグレード出来るんだろうなぁ〜♪。
当然その時期もまだ学生をやってればということなんやけどね(^^;

ひょっとして間接的に約12万くらいの"もと"をとったってことですか(^^)

それからどうやら他の大学の図書館の利用もできるとのこと。
なんか探せば色々と学生サービスがありそうやなぁ。

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2004年06月16日

図書の貸し出し!海を越えて・・

東京サテライト校には図書室がないのだが、来週あたりから本校の図書館と連携して書籍の貸し出しが行えるようになるらしい。
ただ当然本校の書籍がスタートレックの転送よろしく いきなりサテライト校に来るわけでは当然なく、事前にWebで検索し、該当書籍があれば送ってもらうというシステムらしいが、借りたら当然いつかは返すわけでこのコストも何気に ばかにならない気がする。
まぁそんなことを学生の自分が考えてもしょうがないので、もし面白そうな書籍があればオーダーしてみよう!

んではと検索画面で".NET"をキーワードにして検索すると
・Microsoft.NET テクノロジガイド / David S.Platt 著 / クイープ 訳
・C# & VB.NET 比較ガイド / Jose Mojica 著 / デジタルアドバンテージ
がヒット! C#、ASP.NET、ADO.NETでは反応なし・・
何気にC# & VB.NET 比較ガイドがあったのにはちょっとびっくりした(^^;

Posted by GAMMARAY at 19:34 | Comments (0) | TrackBack

2004年06月13日

大学ライフってやつですか

昨日は通常講義が終わってから、16人くらいで四ツ谷の沖縄料理屋へ繰り出す。
一応コースメニューなのだが、あまり沖縄料理はなく、結局ゴーヤやらなんやらを単品で注文してた気がしないでもないが、基本的に美味しければなんでも良いのでこれは○
俺が座ってた席のほぼ前にいたOさんとNさんが何気に映画好きってのはうれしいぞ〜、Oさんは特にフレンズ好きってことで、この話が出来る友人をGET! NさんもSF好きとは素敵です!
ただ楽しかったけど二日酔いだし、カラオケで声潰してガラガラだし、今日はボロボロだぁ〜(T T)

その1次会の席でJavaの猛者 Yさんと少し.NETとJavaの状況について話をしたのだが、
「.NETではなぜO/Rマッピングツールを使わない?」
「JavaではP&Pのようなアーキテクチャガイドラインはあるのか?又はそれは割と準拠されるものなのか?」
などなど他にも色々と話をしたのだが、やっぱりこのレベルの話は面白いなぁ〜そうなのよねぇこういう話を求めて来たんだよなぁってしみじみ思ったり。

ほんとに昨日は講義もアフターも面白かったっす(^^)/

Posted by GAMMARAY at 13:33 | Comments (2) | TrackBack

2004年06月12日

今日の講義ライブ

さて学校に行くかなぁって思ったところで社の友人からTELがありしばし談笑。
もともとは.NET開発技術大全についての質問だったのだが、その後は新規プロジェクトについての話になる。
どうやら.NETでかなりの大規模案件らしく彼は先行して既に始めているらしいのだが、開発標準からフレームワークまで開発するということで、確かに規模はでかそうな感じ。
このAちゃんとは気心もしれてるしやり安いというのは確かにあるが、ここのプロジェクトはちょっと俺の場合ヒューマンな問題がある点と、現在取り組んでるABの習得という問題があるだけに今現在の休暇を切り上げてまで参加するかはちょっと分からない。
資格にしても以前程の価値を見出してはいない (ってかそんなのやってる場合ではない) が、やはりASP.NETだけは今までやってきただけに取得しておきたいというのもある。

なんてことを考えながら午後から講義に出席。
今日はネットワーク概論らしく、ぶっちゃけJavaよりは興味があり、一応.NET開発大全を持ってきたがちょっと真面目に受けておこうかな(^^;

あれ!ネットワーク講義おもろいやん!
ちょっとモチ上がってきたかも(^^;

あら、セキュリティの話をぶっ飛ばしてAppendxでIPv6講義になっちゃった、やるねぇ

Posted by GAMMARAY at 13:44 | Comments (3) | TrackBack

2004年05月22日

食い違い始めた歯車

ぶっちゃけた話、その辺の本屋で売ってる技術書籍の内容程度を淡々と講義することに意味があるのだろうか?
更に言えば、ただ教える側が単方向で講義をする限り如何なるレベルの講義であれ、 そんなものは今の時代 書籍も大量にあればWebもあるわけで高い授業料を払わなくてもピアソンかオライリーでも買って独学でやるか、@ITでも見れば良いということになる。
やや体制批判的な内容になりつつあるが、高校を出てすぐの学部生とは違い既に社会で働いてる人達は知識も経験も格段に違うわけで、そういったお互い (これは講師と学生、学生間) の知識や経験を共有したり ぶつけあったりするような垂直、水平方向における双方向型の講義をやらないことには全く無意味だ。

実は大学のMLなどでも署名欄にここのURLを書いている為、ひょっとしたら関係者が見てるかもしれないというのはあるが、ここまで書いた以上敢えて書く。
この内容で講義を延々2年も続けるというのであれば、後期も出るかどうかは疑問な状況。
確かに後期はJ2EEやネットワーク、システム管理の講義が始まるが、ぶっちゃけ講義で教える内容自体は研究レベルじゃない限り、そのほとんどが書籍を使って独学で学べるものであり、ただその内容を朗読するだけの講義であれば仮に.NETをやったとしてもやはり意味はない。
それは大学である以上ある程度は覚悟はしていたし、それでも独学において最も難題となるモチベーションの維持という点により価値を見出していたのだが、これではそのモチベーションも下がる一方だ。
現に今日講義を受けてる人は全体の半数強程度になってしまっている。

この辺の今後の方針については いずれ話す必要があるとは思うが、ここで書いた内容は今の自分の"真し" な気持ちである。

ふぅ〜

Posted by GAMMARAY at 10:33 | Comments (13) | TrackBack

2004年05月08日

こういうの大好き!

昼休みが終わって午後の講義に入る前に、ある学生の方から提案あり!
日頃オフィスに集まってはいるけど、なかなか交流の場がもてないので東京サテライト校のメーリングリストを持とうとの粋な提案! おぉ~こういうのを待ってたのよ(^^)
早速登録させてもらいま~す。
ようやくこっちも面白くなってきたぞ。

結局今日は一日別のことをやってた気がするが、正直今はJavaよりもUnix講義の方が面白いよな。
それよか早くネットワーク講義がはじまらんかなぁ。

Posted by GAMMARAY at 13:34 | Comments (4) | TrackBack

遠路はるばる

午前の講義前に北海道新聞の切抜きのコピーが配られた。
まぁ東京サテライト校が取り上げられていたわけだが、その記事によるとなんと毎週土曜日に仙台や静岡から通ってる人もいるらしい!
マジっすか!県を複数またいでるやん!!朝9時やで、すんごいなぁ。。一体誰やろ?
今度お茶とか買って来てもらおっかなぁ、ちなみに仙台は何が美味しいんやろ?
あれ?牛タンとか有名じゃなかったっけ?
いや、そもそもそういう話じゃなくて、世の中たくましい人がおるもんだ。

Posted by GAMMARAY at 11:50 | Comments (4) | TrackBack

2004年04月24日

ベンダー依存はなぁ

午後のUnixの授業の前にBEAのエンジニアさんが自社のミドルウェアの紹介とセミナーの紹介をやっていた。
どうやらアプリとJ2EEの中間にコントローラをかますことでアプリ側はEJBやDBの差異を吸収するというものだそうで、まぁベンダーが競って (半ば自己満足) で出す中間フレームワーク (ミドルウェア) ってことなんだろう。
ただこの手のフレームワークの導入はベンダー依存 (言うなれば特定のベンダーに対して密結合な状態) となるだけに個人的にはどうなんだろう?とは思う。
往々にして痒いところに手が届かなかったりするのもあるが、はまれば絶大に威力を発揮するのもまた確かではある。
大手のベンダーが出してるこれらフレームワークの設計や実装をみてみたいもんだなぁ。。

そう言えば、あらかじめ豊富な機能を提供する.NET Frameworkと違って割りと低レベルなStrutsなどには各々のプロジェクト毎に よくラッバーのフレームワークをかますようではあるが、とんでもないものを渡された人達の悲劇話はよく耳にする(^^;
お願いだから自己満足だけで、とんでもないものを渡すのだけはご勘弁を。。

Posted by GAMMARAY at 13:59 | Comments (4) | TrackBack

2004年04月20日

学長がITProに出てました。

J2EEとGridは同じ方向へ
う〜ん、俺も一般講義から丸山ゼミに移ろうかなぁ・・ちなみに怪しいどこぞの新興宗教の教祖様ではありません、Grid技術では著名な列記とした学長です(^^;

Posted by GAMMARAY at 13:13 | Comments (2) | TrackBack

もうひとつの選択肢

MSからダイレクトメールが届いたのだが、どうやらVirtualPC日本語版が5月に発売されるとのこと。
あまけに45日間の試用版もダウンロード出来るとういうことなので、早速試してみることにしサーバー用PCにインストール! ちなみにサーバ用PCはP 600Mhz/576MBという構成なのでゲストOS側に360MB程 (それ以上だとホストOSが動かないみたい) を割り当てVine Liinuxのインストール作業を開始。
最初はグラフィックボードの設定や解像度の設定を間違えて何度がインストール作業をやり直したのだが (これら画面系の設定をCUIからどう変更するんだよ? ) 3度目にしてようやく成功!!
スペックの問題と仮想OSの制約から大学のVineと比べるとやはり動きが遅いが、それでも使えない程ではなく一応動いてはいる(^^) ボタンひとつでWinとLinuxを切り替えられるんだから、不思議な気分だなこれは。
ここでどうするか・・FDDを増設してあくまでFDブートのデュアル構成にするか、仮想OSにするか・・前者は2000円〜5000円、後者は10000円以上・・とりあえずFDDを見に行くかな。

Posted by GAMMARAY at 12:27 | Comments (6) | TrackBack

2004年04月19日

Vineって国産なんだ。

大学の勉強用に自宅のマシンにLinuxを入れる必要があるのだが、先生の「Fedoraは芸術性もポリシーもないから一番ダメ」と言う不可解な言葉が心に残るも、書店に行けばCDROM入りのムックが数冊出てる為、導入の手軽さから当初Fedoraを予定してたのだが・・探してみるとあるもので、Vineを収録したムックを発見! んでちょっと読んでみると、なんとVineは日本のコミュニティが作ってるディストリビューションなんやん! あ、もうVineしかないです、大学で使ってる + ムックあり + 日本産ってここまで揃えばVineを使わない理由はない(^^)

ありゃぁ〜デュアルだと起動にFDがいるんかいな。
FDなしの構成をしようにも最低一度はFDから起動せんとあかんみたいやから、いずれにせよいるわけね・・サーバーPCのFDDってぶっ壊れてるし、近くのLaoxにFDDだけって売ってるかなぁ・・USB用FDDなら確かにドライブのないクライアント用PCでも使えるってメリットはあるけど、この時期FDDに5000円ってのはちょっと・・

Posted by GAMMARAY at 14:45 | Comments (1) | TrackBack

2004年04月17日

大学のLinuxから書き込み

金曜飲みの後の9時半授業はなかなか辛いが、とりあえず今日は遅刻せずに到着。
一人一台のノートPCが割り当てられてるのでとりあえず適当なマシンにIDとPASSを入力しいざログイン!。。はれ?繋がらんがな~どうもネッワークがおかしいらしい、まぁ立ち上げ時には色々とトラブルが出るのはどこも同じか(^^; ちなみにOSはWindows2000ProとVine Linuxのデュアル構成だが基本はLinuxを使用。
にしてもいかにLinuxは初心者に近いとは言えやっぱ基本は眠い。。次のJavaの授業になればちょっとしゃきっとするかな。
今日はライブで更新予定!

講義中のJava実習はLinuxでやってもWindowsでやっても良いらしいが、どうせならLinuxでやった方がええよなぁ、当面家ではCygwinを導入済みなのでWindowsでやるか。
エディターでやるのもええんやけど、Eclipseを使ってやりたいのぉ。

昼は同じクラスの面々と中央大学院の学食へ。
正直旨くないが、値段が手頃なのとスペースが広いのが吉

んで最後はC言語実習か、まぁまずないだろうが将来的にJavaとC/C++どちらかのプロジェクトに入らないといけなくなったとしてもC/C++をやることはもうないだろうな。
その点で言えばJavaは時代の流れに乗ってるが、既にC/C++はIT業界においてその役目を終える方向へ向かってるし・・俺は今更レガシーな開発をやる気はない。

Posted by GAMMARAY at 10:32 | Comments (4) | TrackBack

2004年04月10日

入学式!

今日は東京サテライト校社会人コースの入学式。
受講者は約40人で男女比は3:1という構成、年齢はまちまちだが結構平均年齢は高くて下は20代半ばから上は40代〜50代な感じ。
形式的な挨拶が終わった後に懇談会があり、教授が「今からサークルの勧誘があります」と笑いながら言ったので「なぬ?フットサルでもあんのかな??」としばらく待ってると・・J2EEコンソーシアムとJa-Jakartaプロジェクトの方々がコミュニティの紹介と勧誘を始めていた・・なるほどその辺の大学とはさすがに違うといったところかな。
にしても大学へ来なければこういった.NETとは相反するコミュニティの方々と会うこともなかっただろうから、それはそれで意義があるな。
その後は立食パーティーの後、四ツ谷で2次会! ここで知り合った人達はほぼみんなエンジニアなのだが、フリーの人達や元SEGAのプログラマー、Java Developerの編集者などただものじゃなさそうな人が多かったなぁ、それとここでは.NETは禁句ではないが、やはり2の次な人達が多いね。
まぁなにはともあれ新たな学生ライフが今日から始まったわけだから、2年後のこの時期までがんばって勉強していこうと思ってます。

Posted by GAMMARAY at 22:31 | Comments (0) | TrackBack

2004年02月04日

あれどっかで聞いたような住所・・

今年の4月から社会人学生として通う大学の東京サテライト校のオフィスが確定したとのメールが届いた。
確定したってのは、本来は20人くらいを想定して場所を借りたらしいが、希望者が相当多かったとかで急遽オフィスを変更するということになった次第。
それでいざ変更先の住所を見てみると・・新宿・・曙橋・・坂町・・27-1・・○○ビル・・ん〜〜〜〜〜〜!ちょっと待てよ! 曙橋に坂町だとぉ〜!
これって俺が以前 勤めてた会社の近くじゃねぇ〜の!?と急ぎ地図サイトで場所を確認・・なんと前の会社のビルからわずか2,30mの場所にあるビルでした(^^;
うっそ〜ん、またここに来るんかいなぁ〜ってほんまに世間は狭いよなぁ〜。
まぁええか、多分毎週土曜はほぼ確実に誰かおるやろうから、ちょくちょく飯でも食うべ(^.^)

ほな、今後ともよろしゅうに。

Posted by GAMMARAY at 20:33 | Comments (8) | TrackBack

2004年01月06日

構造改革特区

以前自分も通っていたデジタルハリウッドが大学院を創設するらしく、その名もデジタルハリウッド大学院というらしい (まんまでんがな)
ただ中身は本格的な大学院のようで入学条件は4大卒業又は卒業見込み、卒業後はプロデューサー又はディレクター職の修士資格が与えられるとのこと。
シラバスを見た限りではWebを中心としたプロデュース、マネジメント、マーケティングを学ぶらしく技術よりではないが、講師が全て業界人ということで実践的なカリキュラムということなんだろう。
自分が4月から通う予定の稚内北星学園大学の東京サテライト校しかり、兵庫でのカーネギーメロン大学の日本分校しかり、これらは構造改革特区による
○株式会社、NPO法人による学校設置の容認
 (学校教育法)
 →地域の特性を活かした人材の育成、
   不登校児童生徒等に対する教育などの進展
○学校法人の校地・校舎の自己所有要件の緩和
  (私立学校法関連)
 →地域のニーズに沿ったNPO法人等による
   学校の設置の容易化
○空きビル等の活用に資する大学の建築基準の特例
 (天井の高さ3.0m→2.1m)(建築基準法関連)
 →オフィスビルの学校利用による大学設置の容易化

の効果ということらしい。

こういった規制緩和策は、従来の画一的な大学教育とは違った新たな教育への道が開かれたという点で非常に喜ばしいことではないだろうか。
ただ上記のどの学校に行くにせよ我々が一期生となるわけで、ある意味実験台でもある、故にモルモットとして終わるか、パイオニア的な役割を担えるかは2年後になってみないことには分からない。
ただ学生の側も以前のようにただ講義を受身で聞いてるだけでは従来の大学と何も変わらないわけで積極的に自分達で講義を作っていくんだという姿勢こそが最も大事だと言える。
それが出来た学校は間違いなく後車の役割を担えるだろう。

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