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2004年10月31日

邦楽と洋楽の決定的違い

それは「邦楽は歌詞がネイティブに伝わってくる!」ってことに尽きると思う。
自分は確かに圧倒的に洋楽を聴く人なんやけど、歌詞については最初はさらっと翻訳を眺めて、良い曲についてはじっくりと翻訳を見て聴いてたりする、でもまぁ大体は歌詞とか分からずに聞いてるんだな(^^; 
邦楽を聞く人らから、「歌詞も分からずに聴くのって音楽を聴いた内に入るの?」という質問を何度か受けたことがあるが、歌詞が分からないが上に楽しいこともある。

自分のベストソングの中のひとつにVAN HALENの「DREAMS」って曲がある。
超メジャーな曲やけど、この曲の歌詞って「夢破れたものが、悩みも憂いも捨てて天高く舞い上がろう」って歌詞なわけ、でも自分はこの曲の歌詞を「夢に向かって天高く舞い上がろう」って読み替えてる。
だからちょっと気が滅入ったりするとこの曲をかけて、全てを忘れるようにしてたりする、その方がポジティブだし元気が出てくるしね。

このエントリのきっかけはmixiのアジカンコミュで「この詞が好き!」ってトピックを読んでたから。

「存在証明を鳴らせ」

「辛いよ辛いもう現実と理想の境目で僕らの
夢、希望、その類砕けた幻

風をもっと、希望もっと
僅かに羽ばたくグライダー」

「研ぎ澄んだ感覚
 君をもっと僕をもっと感じて僕らは飛ぶ
 広げた両翼
 風をもっと希望もっと
 僅かに羽ばたくクライダー」

「揺らいでいる頼りない君もいつかは
 僕らを救う明日の羽になるかな」

「特別な才能を 何ひとつ持たずとも
 君の閉じる闇を打ち抜く
 できるなら心、それひとつ
 この胸の奥を 今 此処で掻き鳴らす」

「明日はどんなことしようかなんてこと
 何時しか僕らは失くして 随分濁った
 世界の広さを心の狭さを
 それすら見えずに曇った2枚のレンズ」

今のところはこの辺が上がってますね、確かにアジカンの歌詞にハッとする時は多々ある。
さすがは文学ロック!

「存在証明を鳴らせ」

これってくるよなぁ・・

Posted by GAMMARAY at 14:54 | Comments (0) | TrackBack

シングルトン実装

出社前の午前中にちょっとエンタープライズソリューションパターンを軽く読んでたんやけど、ようやくC#でのシングルトン実装についてしっかりと記述している書籍に出会ったと何故かほっとしてしまった。
シングルトンの説明を今更する気はないけど、まぁようするにGOFのデザインパターンのひとつで、唯一のオブジェクトって奴ね。
例えばJavaやC++な人の実装や、C#デザインパターン本では

private SampleClass _instance = new SampleClass();
public SampleClass GetInstance()
{ 
    if( this._instance == null )
        this._instance = new SampleClass();  

return this._instance;
}

と記述されていることが多く、GOF本でもこう書かれている。

ただC#の場合はC#用に最適化されたシングルトン実装が存在することは、ちょっとC#に詳しい人なら誰でも知っているだろう。

private static readonly SampleClass _instance = new SampleClass();
public static SampleClass Instance
{
    get{ this._instance; }
}

まぁ見れば直ぐに分かると思いますが、静的インスタンスにして唯一のオブジェクトを保証し、実行時評価のreadonlyをつけることで遅延インスタンスをサポートするという優れものですね。
まぁエンタ本に書いてある通り、インスタンス化の制御が出来ませんが、別に普通に使う分には問題ないでしょう。
外部から直接フィールドにアクセスしてはいけない!というオブジェクト指向原理主義を考慮しなければ、シングルトンフィールドをpublicにすることでプロパティの記述も不要ですね。

まぁ別にここでデザパタの講釈をしようってんじゃなくて、エンタ本がこういったところを丁寧に解説してたのがちょっとうれしかったということなんだな。
まぁMSDNマガジンではさりげなく、この辺の解説をやってたんですけどね(^^;

追記
にしてもMTでpreタグ使ってソースを表示させるとと変な表示になるなぁ・・なんとか綺麗に表示できないだろうか・・どなたか知ってたらおせ〜てm(_ _)m

Posted by GAMMARAY at 14:29 | Comments (3) | TrackBack

2004年10月30日

ゲックス進捗

大片付けじゃぁ〜の大号令の元、昨晩11時頃から整理を始めて3時過ぎまで。
捨てる書籍は約50冊、服も10数着ほど、それからビデオデッキ、ポータブルMD、虎メガホン3個、ID4やグースのビデオ、サラウンドヘッドフォンシステム、サブスピーカー、イングランドのポスター、色々と貯めてきた技術資料などなど。
それからついでにPCが2台もあるので邪魔なのでPC机の下に収納したりと、レイアウトも変更とちょっと大掛かりになってしまった。 (お隣さんごめんなさい)

ついでにず〜〜っと使ってなかったレオパレスのセットトップボックスを設置して、早速LEONET-PHONEを申し込む、まずは試験的に使ってみる予定。
なんかCS放送が7chも観れるらしいけど、俺の場合J-COMにも入ってるから大して興味なし。
しかも電話ジャックとTVのケーブルが部屋の正反対に位置しているため、CS観ようと思ったらHUBを使ってLANケーブルを延長しなければならず、おまけに部屋をコードが横断するという悲惨な状況に・・なのでIP電話以外は使いまへん。
開通は一週間ほどかかるんだって。

話は変わるけど、今のプロジェクトはサッカー野郎が集結してるんやけど (今度メンバーのチームと対戦予定 in 五反田) 昨日何気に競馬野郎も多いことが判明!
やれトウカイテイオーだ、ファビラスラフィンだ、マーベラスサンデーだ、ヤマニンシュクルだと仕事そっちのけで盛り上がってしまった、他にも元映画の助監督がいたり、JavaのPLも映画に詳しい為 (と言ってもやや偏重気味)、たまに映画の話へと話題が変わったりもする。
実は現PMの前任者は大の阪神ファンだったということなので、もしその人がいれば全方位から話題をふられても全てに対応できたんやけど、ちと残念だ(^^;

また話が変わるけど、そう言えば以前、女性PM(通称"隊長")から
「関西人はネタで適当なウソばっかり言うのよね〜」
ときたので、
「いやいや関西人のウソはアメリの嘘と同じっすよ!」
と言ったら
「え?なんのこと?」
ときたので
「みんなが幸せになる嘘っす(^^)」
と言ったら、一同から
「あ〜りえな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!」
と大ブ〜イングを食らった・・(T T)

まぁ事の発端は東大阪が密かに放った人工衛星"まいど一号"が実は将来の独立へ向けての戦略的偵察衛星なんすよ〜と俺が言ったのがきっかけではあるが・・

ちきしょう、いつか本気で日本から独立してやる(-_-)

まぁこんなプロジェクトをやってまふ(^^;

んじゃ仕事行ってきま〜す。

Posted by GAMMARAY at 13:10 | Comments (0) | TrackBack

2004年10月29日

狭いのは物理的に物が多いから

今日は仕事場が一斉リフォームってことで大お引越し状態となりプロパーさんらの席で仕事をするも落ち着かないので、結局みんなで晩飯を食ってなんと20:30には家に帰ってきたのである!
9月中くらいまではこれが当たり前の生活だったのにねぇ〜一寸先は分かりまへんわ。
ってことでひさ〜しぶりにTSUTAYAで「ションヤンの酒家」をレンタルして、ちょっとmixiのコミュニティを整理してみる。(映画やら洋楽やら出身高校や大学のコミュに入ってみる)

それから今日買ってきてもらった本でも読も〜かなぁ〜って思って本棚を見ると、なんともたくさんあるなぁ技術書・・と溜息・・大体今更CG理論や線形代数の書籍なんて読まね〜よ・・ってかなんで俺の部屋はこんなに細々と雑多にいろ〜いろとゴチャゴチャと物があるんだよ〜これじゃ近所のコジマがオープンしてもコタツも買えんではないか・・・物が・・多い・・だから・・狭い・・狭いのよ・・ナロウだね・・英語で書いたらnarrowかな・・

捨てよ。

そう、こうなったら俺の部屋からどれだけ物が減るかに挑戦してみようと決意!
例えばそこの数年前の虎メガホン!
例えばそこの巨大ウーファー!
例えばそこの細い色々!
例えばやたらと数はあるけど全く着てない服!

こうなったら徹底的に物を減らしてやる! 粗大ゴミ回収屋さんのチラシもこの日の為にいくつかとっといたし、もう後で使うかも・・ってのはなしだ!
今いらないものに将来なんてない!

一気ににやろうとすると直ぐ挫折するので一日に少しずつ減らすべし。
これで年末にはすっきり爽快になるはずだ。

恒例の大事前の作戦名は、オペレーション 「ゲックス」に決定。
大学時代に雨がふると決まって外側の窓に現れるイモリがいたんやけど、しょっちゅうやってくるのでこいつにゲックスという名前を付けていた。
先日帰ってくると外の壁にまたイモリを見つけたので、久しぶりにゲックス君を思い出したというわけ。
ひょっとしたらヤモリだったかもしれないが、イとヤの違い以外で両者の差はよく分からない。
ってことでなんの関連もないけど、物減らし大作戦の名前は「ゲックス」なのである。

やったるでぇ〜。

Posted by GAMMARAY at 23:04 | Comments (2) | TrackBack

Patterns & Practices翻訳本 GET!!

小野さんからの28日に発売されるらしいという情報と同じチームのメンバーが新宿に行くということだったので、それならばと2冊のP&P本があれば買ってきてくれと昨日お願いしておいた。
んで朝眠いなぁ〜って感じで出社してみると・・

買ってあるしぃ〜〜〜〜〜〜(^^)/
・.NETのアプリケーションアーキテクチャ - アプリケーションとサービスの設計 -
・.NETによるエンタープライズソリューションパターン
おぉ〜なんか俺にはこの2冊が光って見えるぅ〜!
わざわざありがと〜〜H林さん、後は帳票がんばってね〜(^^)

うれしさのあまり、幽霊ちゃんとJavaチームのリーダーに見せに行ったら、何故に書籍程度でそんなに喜んでるんだコイツは?みたいな顔された(^^;

ってことで早速読み漁ることしばし・・前者はぱっと見は@ITさんのアプリケーションアーキテクチャ入門なんやけど、やはり書籍になっただけあってより詳細な内容。
特にセキュリティや運用管理については多くのページが割かれていますね。

後者はなにせエンタープライズソリューションパターンの翻訳ですからね、とにかく内容の質も相当高く、ボリュームもデカイです!
ただ一度読み始めると止まらなくないそうな魔力がありますが、以前エンタープライズパターンはMSDNのP&P日本版で読んだことはあったんですが、正直挫折した経緯があります・・ただここは実は300試験の出題範囲でもあることから、今度こそは気合を入れて取り組むことにします。

今日はこの2冊を横に置いて、5時の引越しタイムまでせっせと仕事に励むことにしま〜す♪

ただねぇ〜色々とやることが多くて実はまだ開発技術大全vol4 セキュアアプリケーション設計編を読み切ってないんだよなぁ〜優先順位は大全が先だから、特にエンタープライズパターン本は年末の対応になりそう・・うかうかしてるとvol5 トランザクション設計編と、いよいよ真打ちEnterpriseLibraryも出て来ちゃうし〜もう大変でおます〜っとうれしい悲鳴(^^)

Posted by GAMMARAY at 11:10 | Comments (5) | TrackBack

2004年10月28日

トラッキ〜を解放する時がきたか

先ほどメンバーで晩飯を食べに行った帰りにファミリーマートに寄ったんやけど、カウンターの義援金箱に千円札が何枚も入っていた、自分は小銭しかなかったのでとりあえず100円しか入れなかったけど、なんか心が温かくなった。
我が家には阪神が優勝した時に京王のタイガースショップで買ったトラッキー貯金箱があるんやけど、100〜500円単位でコツコツと貯めてたのでそこそこのお金にはなっていると思う。
(まぁ多分1万ちょいでしょう)
実は今度また阪神が優勝した時に、この中に入ってるお金でお祝いをしようと思ってたんやけど、そんなことよりももうちょっと有意義なことにってことで丸々寄付しようかと思ってます。
まぁ来年虎が優勝するにしても、また明日からコツコツ貯めていけば、ちょっと高めのお酒が飲めるくらいには貯まってるだろうし、ま〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んがいち、次の優勝がまた18年後なら、道頓堀ではなくてセーヌ川にダイブできるくらいのお金が貯まっているだろう(^^;

まぁこういうお金の使い道ならトラッキ〜も許してくれるだろうしね(^^)

がおっ!

Posted by GAMMARAY at 20:13 | Comments (4) | TrackBack

ここにも良心はあるのか・・

デイリー新聞で、俺が嫌いな某巨大掲示板でのスレが元で出版化された「電車男」という本が書店でバカ売れしているというニュースが芸能欄に掲載されていた。
その時は気にも留めなかったのだが、昼休みにスラッシュドットの記事から暇つぶしに元ネタのリンクを読んでみたら・・これ結構面白いね。
電車男の気持ちの葛藤もリアルやけど、それを茶化しながらも親身になってアドバイスしている連中もまた読んでて面白い。
しかも夢想の世界かと思ったら、書籍化にあたり両人に連絡したとあり、どうやら本当の話らしいやん。

リンク先はかなり長大なスレになってますが、この電車男が最後にどうなるのか・・読んでると離れられなくなりますよ(^^;

さ、仕事、仕事。

Posted by GAMMARAY at 13:37 | Comments (2) | TrackBack

母の想いを胸に逞しく育って欲しい・・

ニュースでもかなり流れていますが、新潟地震で生き埋めにあった母子3人の内、長男の優太君だけがまさに奇跡的に助かったそうです。
今日の朝、家を出る前の父親の悲痛な表情が忘れられなくて、仕事中も3人とも無事でいて欲しいと願ってましたが・・非常にやりきれない気持ちです、いや、優太君だけでも助かって良かったというべきなのでしょうか・・。
こういう事故の時ってよく子供だけが助かったりすることが多いように思うんですが、これってやはり親が必死になって子供を守ったからだってのは勝手な解釈かもしれないけど、それでもやはり親は子供のことに対してはほんと強いよなぁとしみじみ思う。
震度6がどれほど凄まじい揺れかってのは阪神大震災を経験した自分にもよく分かるけど、あの神戸や芦屋の凄惨な光景を目の当たりにした身としは全くの他人事に思えないんだよね。

優太君には今後生きていく上で色々と辛いこともあるだろうけど、ほんとに逞しく育って欲しいと切に願ってます。

なんとか自分も義援金等で協力しようと思ってます。

Posted by GAMMARAY at 01:01 | Comments (3) | TrackBack

2004年10月27日

Enterprise Libraryは1月リリース!?

ちょっと仕事をさぼって色々な情報を追っかけてたんやけど、patterns & practices: Enterprise Library: Workspace Home の中のMessageBoradを読んでみると
「Where can i download EntLib or new Version of Caching Application block ? not documentations ! 」

「Enterprise Library 1.0 will not be available for download until the release in January. However we will be releasing a new Caching Block built to the Enterprise Library specification before the rest of the Library is released」

とある為、どうやらELのリリース時期は1月頃のようですね。
まぁまだ延びる可能性はありますが、自分も英語でちょっと投稿してみようかなぁ(^^;

Posted by GAMMARAY at 21:34 | Comments (0) | TrackBack

かかってこい!.NET!!

Tech版の方で小野さんから貴重な情報を頂きました!
11月1日にとうとうでます!
Microsoft .NETによるエンタープライズソリューションパターン (Enterprise Solution Patterns Using Microsoft .NET)

.NETのアプリケーションアーキテクチャ ―アプリケーションとサービスの設計 (Application Architecture for .NET: Designing Applications and Services)

自分にとっては待ちに待った翻訳化です(^^)/
う〜ん、10月31日に書店に出てるかなぁ〜1日前だからどっかでフライングしてくれてたらええんやけどなぁ・・まぁなんにせよ、こういう中、上級者向けの.NET書籍 (アーキテクチャ設計、開発プロセス) は今後もじゃんじゃん翻訳して欲しいもんだわ (^^)
え〜っと2冊合わせて6300円ね、安い安い♪

Posted by GAMMARAY at 21:16 | Comments (4) | TrackBack

白馬と工場

ITProで「Whitehorse」の技術プレビュー版を発表の記事が掲載されていた。
Whitehorseは記事にもある通り、TeamSystem用のモデリングツールらしいが、まぁVisioのEnterpriseArchitect版を使ったリバースエンジニアリングなんぞよりはもっと高機能なことが出来るんだろう (ものすご〜く、安直な理解)

ただ気になったのはモデリングうんぬんではなくて、,Whitehorseは“Software Factories”と呼ばれる考え方をベースとしているという点。
Software Factoriestって確かTech・Edで萩原さんが講演されてた考え方だよねぇ。講演聴けなかったけど・・
Software Factoriesは,特定の垂直/水平業務領域に合わせたカスタム化アプリケーションの開発作業を迅速化するために,開発ライフサイクルを調整する開発手法である
Software Factoriesの考え方を適用すると,各業務領域に共通する機械的な単純作業を高いレベルで自動化できるので,開発者はより創造的な作業に力を注げる

ちょっと具体的なところが見えてこないのでなんとも言えないけど、これも共通意思を前提として俯瞰してみる必要が今後はありそうやね。

今後の自分にとっての課題は、一見独立した個に見える様々なオブジェクトを、共通意思の元に垂直・水平方向でリンクさせていくことにあると思ってるんやけど、徐々にモノが出てきたって感じ。
この辺を突き詰めて行くと最後はエンジニアとしてのライフワークになり得るかも・・


Posted by GAMMARAY at 20:14 | Comments (2) | TrackBack

2004年10月26日

IP電話導入を検討中

自分が住んでるのはレオパレス(会員制)なので、ネットにはレオネットというレオパレス専用のBBサービスを利用している。
それで今度新たに固定電話を導入しようと思ってるんやけど、ちょっと検討材料のひとつとしてレオネットのIP電話サービス「LEO-PHONE」を調べてみた。
ふむ、携帯やPHSにも繋がるし、国内なら一律3分8円、携帯にかけても1分19円か、これは確かに安いなぁ〜しかも既に工事は終わってるし、実は試用サービスとかでしばらくの間無料で使ってたこともあるので音質も気に確認済み。
ぬが!月額3150円も基本料金取られるのか・・これはちと高いような・・あ、でもレオネットと一緒なら2つ合わせても4100円!これなら問題なし。
もう少し調べて問題なければ早速申し込もっと。

あれれ?レオネットってCSもはじめるの!?こっちでもWOWOW観れちゃうんだ〜こうなるとJ-COMとの価格差を調べないと損したまんまかも・・

ってか図らずしも下で書いた単一サービスになってきてるし(^^;

Posted by GAMMARAY at 20:12 | Comments (4) | TrackBack

共通の意思

最近TeamSystemについての記事が@ITさんに載ったことで、ほんの一言程度だけど何人かから感想を聞いたが、なかなかTeamSystemの反響は大きいようだ。
ただ昨日帰宅してから、少しだけMSFのホワイトペーパーを読んでてふと思ったことがある・・どんな画期的なツールや技術がでたところで、それ単体ではそれほど劇的な効果があるとは思えない、それはTSも例外ではなく、全ての領域、フェーズにおいて統合され一貫した ある種の意思が存在する必要があると・・その観点から見ると、MSFのホワイトペーパー公開、TeamSystem、立続けに発売された.NETでのアジャイル本、Patterns&Practices翻訳、AAfn翻訳本リリース、ABやEnterpriseLibrary公開、そしてVS2005で実装されるTDD(テスト駆動型開発)を推進する機能等々は、その共通の意思のもと疎にも密にもその意思が反映された流れではないだろうか。
MS系の開発は単一ベンダーであるが故に製品間の接続性が良いとか、トータルコストが安いとか言われたりすることもがあるが、単一ベンダーの本質はそこではないと思う。
ようするに単一であるということは全てのフェーズ、ソリューションにおいて統合的な共通意思を反映させることができるということに尽きると自分は考えていて、そういう意味においてはその意思を理解し、拡張することでもっとも効果が得られるのではないかと思っている。
(自分の興味の対象がホットな技術トピックよりもAgile、MSF、EL、AAfN、P&P、OODへとシフトし出したのは、この共通意思というものに気づき始めてからに他ならない)

少し話が逸れるが、BLOGのビジネス流用も、これをコミュニケーションボードとして、ただ導入するだけの効果には正直大いに疑問がある。
言うなればBLOGとういものをプロジェクトに導入するのであれば、そのBLOGというものを開発プロセスの根幹に据えた新たな開発手法を考え出す必要があるのではないか?
既存のところに新しいものを無理やり押し込んで事がうまく運ぶなら、何も問題はないのだろうが、現実それでうまくいった試しはないと容易に推測できる。

以下に個々のレベルが高かろうとも、それが別々の意思を持って独善的に送り出されたものであるなら、それらを結合したところでそこに明確な共通意思は存在しない。
後者による効果が算術級数的に増加し得るなら、前者は幾何級数的な効果をもたらすという考えはやや極端というか過分な過大評価だろうか(^^;

まぁそんなことを昨日からずっと考えてて、また仕事が遅れていくわけです・・

Posted by GAMMARAY at 11:11 | Comments (2) | TrackBack

2046

2046この映画に登場する女優達の迫力たるや凄まじいものがある、カリーナ・ラウ、チャン・ツイ・イー、コン・リー、フェイ・ウォン、あと一応マギー・チャンも・・香港というか中国という国は女優の才能まさにキラ星の如くと呻いてしまうほどだ。
正直自分はウォン・カーウァイが苦手だ・・どうも愛憎の描き方が自分にとっては生理的に合わない気がしていた、それは全て「ブエノスアイレス」のトラウマだったのかもしれないが、ひとつとても印象に残ったシーンがある・・アンドロイドは何時間か何日か経ってから笑い、そして涙する。
ここだけは監督の私的な、そして詩的な感性を見た気がする。
今一度、今の視点で、今の自分の感性でもう一度「ブエノスアイレス」を観たら、当時とは違った何かが見えるのだろうか・・

自分はこの作品は評価もしないが、酷評もしない、ただウォン・カーウァイという感性に少しだけ興味を持ったのは確かだ。

2046

Posted by GAMMARAY at 01:06 | Comments (0) | TrackBack

そう言えばフレンズ ファイナルシーズンなり

FRIENDS下でWOWOWの文句を言ったけど、そう言えば先々週からフレンズのファイナルシーズンの放映が始まってます。
男女6人のドタバタ ラブコメディも今回で10シーズンを向かえ、いよいよファイナルシーズンとなったわけやけど、ほんとに10年とは長いドラマだよなぁ〜。
東京に来て初めてWOWOWに入ってから先輩に勧められて見始めたフレンズ・・このフレンズがきっかけで、今となっては思い出やけどフレンズがきっかけで出逢った人もいた・・。

そんなフレンズもこれで最後と思うと本当に寂しいけど、とにかくこの6人が最後どうなっていくのか本当に楽しみだ。
ただ俺としてはむか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜しからジョーイにはフィービーとくっついて欲しいってずっと思ってたんやけど、このままレイチェルなのかなぁ〜どう考えても釣りあってないような、でもなんか妙に釣りあってるような・・脚本家も悩んでるのかもね(^^;

ありゃWOWOWのフレンズサイトで結婚するなら誰?って投票がやってる(^^)
う〜ん、実は以前は女性陣ではフィービー派だったんやけど、やっぱレイチェルかなぁ〜フィービーについていける男なんてこの世にほんとにいるのだろうかってね(^^;
って俺はこんな夜中に何を真剣に考えとるねん・・

Posted by GAMMARAY at 00:37 | Comments (2) | TrackBack

あっちでこっちでワンダー爆発!

初代ワンダーボーイの「マイケル・オーウェン」(レアル・マドリード)が昨年王者バレンシア相手に移籍後2発目の得点をGET!!
かと思えば2代目ワンダーボーイ「ウェイン・ルーニー」 (マンチェスター・ユナイテッド) が目下49戦無敗中という怒涛の勢いのアーセナルを相手に見事なバースデーゴ〜〜ル!!
イングランドが誇るツインワンダーボーイがあっちでこっちで大活躍!!こりゃ2年後のドイツW杯に弾みがつくってもんだ(^^)
ただあんまりファーガソン監督を怒らせたらあきまへんで、彼女に会いたい気持ちは分かるけどさ > ルーニー君

ってかなんでルーニーが移籍してきたっちゅうのに欧州チャンピオンズリーグが観れんのじゃぁ〜WOWOW!どうでもええからなんとかして放映権を取り返せ〜マードックなんかに負けんじゃね〜!


Posted by GAMMARAY at 00:26 | Comments (0) | TrackBack

2004年10月25日

キムタク降臨

休みだ!
ってことで木曜の緊急お好み焼き会議の結果日曜はみんな休もうってことになったので、.NETチームも休みとあいなる、まぁ体力的にはなんら問題はないんやけど、どうやっても破滅への道をひた走ってるというなんとも言えない悲壮感で皆精神的にきてたこともありリフレッシュというわけだ。
最近ふと思ったがプロジェクトって体力的に苛烈な場合と精神的に苛烈な場合の2パターンがあるよね、これが両方くるとデスマーチの烙印が押されちゃったりする。
今回は精神的にくる方ね・・

んでおいらはというとウォン・カーウァイの話題の映画「2046」を観るために有楽町へ。
本当は東京国際映画祭あたりに突撃したかったんやけど、観たい作品は日程が全然ダメで断念・・まぁ後で調べたら昨日は「銀のエンゼル」がやってたそうなのでちょっと悔しいかも(^^;
2046のレビューは別掲するとして、なが〜い映画が終わった途端に何故か会場の一部から拍手が起こった!
「へ〜さすがウォン・カーウァイ、根強いファンがおるんやなぁ〜」
と感心してたところで場内アナウンス。
「ただ今から出演俳優による舞台挨拶があります」

「チャン・ツイ・イーかトニー・レオンかぁぁぁぁ〜〜〜〜〜!!」

うんにゃ違った

「き〜む〜た〜く〜だぁ〜!」

ってことで生涯初の舞台挨拶なるものに遭遇しちゃいました(^^)
映画の中でキムタクってそれほどはでないんやけど、アンドロイドとの絡みのシーンはこの映画の中でも好きかなぁ。
いやいやにしてもとんだうれしいハプニングだった(^^)

その後は銀座のSINという和風のお店へ。
う〜ん、結構それまでが仕事で色々とあってちょっとドヨ〜ンとしてたりしたんやけど、やっぱ休みはええもんだすなぁ〜どんなにプロジェクトが破滅の序曲を奏でてようが (うまい表現よ、これ) やっぱりプライベートは大事!
平日は今よりも+αで頑張って、一日はしっかりと休めるような体制になんとか持っていこ。

Posted by GAMMARAY at 13:02 | Comments (6) | TrackBack

2004年10月24日

吉祥寺らしい

そういえば現プロジェクトのメンバーの内、実に3人が吉祥寺界隈に住んでいるとのこと。
こりゃまたなんともうらやましいこっとてすなぁ〜そういえば前のプロジェクトの女性も吉祥寺に住んでたっけ、かなりのライブ好きでその後下北に引越したみたいやけど。
そういえば最近行けてないなぁ〜そろそろ冬服を買いに恒例の「フラ〜っと一人で吉祥寺」をやりたいんやけど、とにかく時間が切実にない・・なんか最近新しくo'shamansもオープンしたって話なので見に行きたいしなぁ〜。

そうそう、大学時代の部長がうるさい。
「スパイク買いなさい、必ず買いなさい・・母は恥をかきました。ジャパネットた○たで買いなさい」
とのメールが来たり・・あんたは俺のおかんかよ。
ふむ、確かに以前から誘われてて、自分としてもサルじゃなくてサッカーをやりたいって気持ちはあるけど、場所が横浜かまたは逗子かぁ・・まぁ車で向かえてくれるらしいけどなぁ・・また買ってみるかなぁ〜その場合はもちろんブランドは高校時代からずっと変わらず買い続けてるDIADORAやけどね。

長年サッカーをやってるサッカー野郎は結構スパイクのブランドに拘る奴が多い!
俺はイタリアのDIADORA派やけど、他にもle coq、UMBRO、Adidass、Asics、PUMA、Lotto、Nike、MIzunoなどなど当然メーカー毎に更にブランドがあるわけやけど、個人的にはPUMAやAddidas、Asicsは小、中学生のブランドというイメージでその後DIADORA、UMBRO、le coqに流れるという印象があるが、あまり言うと怒られそう(^^;
ちなみに自分の変遷はPUMA->le coa->DIADORAという流れ。
まぁベッカム好きならUMBROにしろよってツッコミはなしだ(^^;

あ〜そっか来月の従姉妹の式に出るんならスーツも買わないと。
まぁスパイクや冬服に銭は使ってもスーツなんぞに金を掛ける気なんてあまりないけど、こればっかりはしょ〜がないか。

吉祥寺に住むってそう考えたらうらやましいなぁ〜

いやいや上石神井だって最近近くにサミットとコジマが出来るのだ!
コジマさんがずらっとCDやDVDを並べてくれると個人的にひじょうにOKでうれしいのだが、機を見るに敏なレオパレスは家賃を値上げしてきやがった・・おいおいサミット/コジマが家賃値上げの動機になってしまうのかよ(T T)
なんかこれだけの家賃を払うなら普通に吉祥寺に住める気がするんやけど・・

Posted by GAMMARAY at 12:18 | Comments (0) | TrackBack

人との出会いとタイミング

人との出会いなんて思いがけないものなんだよな。
偶然だったり、突然だったり、気まぐれだったり、必然だったり・・ほんと向こうの心理がリアルに伝わってきた・・まるで俺を鏡で見てるようなデジャブ・・人の心理ってのは難しいことこの上ないな。

話は変わるけど、俺のスタンスは今日の席で出し切った感じかな、とにかく言うことは全て言い切った気がするが、あとはどれだけの人の理解が得られるかか。
ある程度の切捨ても止む無しというスタンスが果たして受け入れられるのかどうかはなんとも言えんけど、少なくとも一人の賛同者は得たと思ってます。
結局奇麗事を言っても最後には自己の利益に帰着するんだよなぁ、そこの本音が出せたってことでとても有意義な時間だった、いやほんと、色んな意味でも。

さていつ、どうやって動くかか・・

Posted by GAMMARAY at 01:53 | Comments (0) | TrackBack

2004年10月23日

ASIAN KUNG-FU GENERATION 3RD 「ソルファ」

ソルファ「崩壊アンプリファ」「君繋ファイブエム」に続くASIAN KUNG-FU GENERATIONの3rd Album。
大阪出身のイラストレーター「中村佑介」さんのジャケットは今回も不思議感たっぷりで良いですね〜彼の書く女性のイラストって線が細くて、どことなく和風テイストなのが自分にとっては好みかも。
文学ロックと言われるアジカンにはとてもあってると思う。

3曲目の「君の街まで」はアルバムが出るまではとレンタルしなかったんやけど、じっくり聞いてみるとめっちゃええ曲やなぁ〜なぜにPVがシンクロナイズドスイミングで大きなザリガニで出てくるのか意味がわからんけど、まぁらしいっちゃらしい(^^;

今日はずっとこのアルバムを聴いてお仕事だ。

おっと仕事ちょっと待った!
CDの中に来年のTOUR2005「Re:Re:」のお知らせを発見!!
どうやら来年5月から6月に掛けてSIBUYA-AXとZEPP TOKYOでライブってかぁ〜しかも5月開催はGWど真ん中か、こら取るっきゃない、今度は本気で取りにいってやる!

ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour2005 「Re:Re:」

Posted by GAMMARAY at 14:09 | Comments (0) | TrackBack

2004年10月22日

INETAの立場はどうあるべきか

河端さんのBLOGで盛んに行なわれている議論ですが、ここにきて「あくまでINETAはコミュニティを支援する立場に留まるべき」という意見が出ています。
例えばここでいうコミュニティとは私の場合はTech版にあたるわけですが、この意見については私は微妙です・・別に反対というわけではなくて、結論が出せていないという意味で。
私としてはINETAは場所の提供、イベント企画、MSDNサイト等での告知 (後はまぁMSさんに予算を出してもらうとか) という手段・フィールドの提供という形で支援し、それを元に各コミュニティが取り組んだテーマの成果物についてはINETAに集めても良いのではないかとも思ってます。
私はINETAサイトをエンジニア向けの本格的なポータルサイトにしたいってのがあるので、まぁこういうスタンスになっているんだと思いますが。

例えばリリース直後から精力的に取り組む予定のEnterpriseLibraryについては、英語ドキュメントの翻訳、使用法解説、動作モデルの解説など色々と仕掛けて行こうとは思ってますが、別にこれでTech版に人が集まるかどうかは特にどうでもよくて、それらをより多くの人に読んで利用してもらうことこそが大事だと思っています。
一見なんか裏がありそうな偽善的な意見のように聞こえるでしょうが、俺は嘘はつきません、もちろん打算(長期的戦略として)はあります、ただこれによって相互に利益がもたらされるなら、敢えて偽善に真剣に取り組んでやろうってのが俺のポリシーです。

とりとめのない文章ですが、今の気力ではここまで書くのがやっとです。
とにかく今はちょっと休みたい気分なんですよね・・

さて引越しが始まる5時までぶっとばすで〜!

PS 引越しは来週末の間違いらしい・・

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2004年10月21日

怒涛の映画攻勢前夜

最近は昼だけかろうじて元気、あとは家に帰ってもBLOGを書く気力もなくなってきた・・
今日もJavaチームのメンバーがひとりダウンした模様・・サーバーチームが遅れるとクライアントチームはモロ影響を受けるだけに進捗がやや心配ではある・・一応こっちは一名増員されそうだけど・・

それはそうとPREMIEREの今月号で秋の映画レビューが掲載されていたが、やはりインパクトとしては「オールドボーイ」「血と骨」はなかなか強烈!特にオールドボーイは絶賛ともとれる内容でカンヌを取った実力はどうやら伊達ではないらしい。
「ハウルの動く城」は確かに高い評価ではあるが、過去の宮崎作品の質が高すぎるだけにそれら作品群と比較されての好き嫌いは在る模様、「笑いの大学」と「SAW」の評価は微妙な感じ。
「2046」はウォン・カーウァイの世界を許容できるかどうかの一言に尽きるってことなんだろう。
ただトニーレオンとチャンツィイーとキムタクを観に行くだけでも価値はありそうだ(^^)

一緒に買ってきたのがCOMPUTER WORLDという雑誌。
創刊号以来買ってなかったんやけど、今月号は扱ってる題材が面白そうだったので購入してみた。
「ビジネスブログの可能性を探る」
「本当に期待していいの?SOA」
「なぜ普及が進まないの?Webサービス」
これらは全て自分がテーマとして掲げている内容であったために飛びついてしまった。

特にSOA(サービス指向アーキテクチャ)は、自分が今興味を持って取り組みたいと思っている「相互運用における接続ポイント」ってのを突き詰めていくと、最後はSOAにまで飛躍するのかなぁ〜と漠然と思っているだけに非常に興味がある。
@ITの藤村さんもこれから求められるエンジニアのテクニカルスキルのひとつにSOAというキーワードを入れておられたことだし、やはり取り組み甲斐のあるテーマだと思う。

ビジネスブログはおそらくマジでやってるブロガーなら少なからず興味があるのではないだろうか?
ブログを使って如何にして直接金を儲けるかではなくて、どうビジネスに活かすかってことね。

まぁ両誌ともにゆっくり読ませてもらいます。

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2004年10月20日

最近台風にふと思うこと

なんかプロ野球にどこぞの企業が参入する度に、なんやら台風が列島を直撃してるような気がするんやけど、それにしても今年は多いなぁ〜ってことでMSNのお天気情報を見てみると・・なんと!21時頃に愛知県あたりで、その後は着実に江戸へ向かってくるではないか!!
ってことは俺が最近帰社する23時頃には更に近づいているってことだよなぁ・・なんか周りでは午後半休取る人も出てきたし、定時退社が当たり前的なことみんな言ってるし・・いっそのこと定時で帰って家で仕事をするってのも手かなぁ〜でもDBがないからMockを作り直す必要があるのか。

cbook24で「進化するWeb セマンティックWeb」という書籍を見つけました、解説には、
本書(原題「Spinning the Semantic Web」)はセマンティックWebのはじめての本格的な技術書で多くの研究者、技術者から翻訳が待たれていた
とあり、なかなか興味深い内容かもしれません。
MTやらXOOPSやらそもそもBLOGやらを直接取り扱った書籍は最近よく目にするようになりましたが、もっと広義的なセマンティックWebを本格的に解説した書籍ってのははじめてかもしれませんねぇ。

Posted by GAMMARAY at 12:29 | Comments (3) | TrackBack

こりゃ疲れもぶっ飛ぶなぁ

アジャイルライブ先週金曜に行なわれたINETAリーダーズミーティングの議事録が届いたんやけど、ひょえ〜俺がいない間にえらい話が進んでたみたい。
2月のDevelopersSummit2005へ向けての準備委員会設置、ワーキンググループの設置等、確実に組織としての枠組みが築かれようとしてるみたいでちょっとワクワクしてくるなぁ〜(^^)
世界中から色々な人たちが「.NET (ここでいう.NETとは既に広義的な意味を持っている) 」という共通のキーワードの元に集まりINETAを核として、網の目状に繋がっていくと、
なんていうかApacheやらJakartaやらの決して上からの押し付けで形成されるのではなく、自分たちが作り上げていくコミュニティ、そして世界へって気持ちが少し理解できるようになってきたってのはなんとも自分にとっては皮肉というか(^^;
さ〜てとこの中にあってじゃぁ俺には何ができる? そりゃもうネタは色々とあるわいな。

ほんと大いなる挑戦ですな。

え〜っと写真は9月の頭に開催されたTech・Ed2004でのアジャイルライブの光景です。
写真が小さいのでわかり辛いかと思いますが、下の段の向かって右側が私です(^^;
ちなみに下段の向かって左が小井土さん、上段右が福井さん、上段左が小島さんです。
この壇上の左側に大きなスクリーンがあったんですよね〜まぁ一応紹介ってことで。

(M下さん情報提供ありがとうございます!)

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2004年10月19日

隣の庭は青く見えるとは言いますが

スギヤマスタイルを読んでると、あちらの院生さん達って精力的にやってるんだなぁ〜と関心させられます、そして本当に羨ましくもあります。
さすがはこの道のパイオニアとしてやってきたデジハリならではだし、そしてそこに挑まんとする学生達もさすがだと思います。
常に先へ進まんとするものは見え方まで違うんですねぇ・・

Posted by GAMMARAY at 13:06 | Comments (0) | TrackBack

MSFプロセスモデル

とりあえずMSF(Microsoft Solution Framework) についてのホワイトペーパーが一通り翻訳化されたみたいですね。
全て印刷し終わったので、そろそろ自分も熟読フェーズに入らないとなぁ〜と思いながら眺めてみたんやけど、チームモデルの方をさらっと読んでアジャイルとややバッティングする内容なのかと思い身構えたものの結局従来のウォータフォールとスパイラルの最良の原則を組み合わせたモデルというところに落ち着きそうな感じですね。
開発フェースのみに絞って言えば、XPのようにペアやオンサイト顧客のようなかなり踏み込んだプラクティスはないが、より現実的な解として提起されているようです。

このホワイトペーパーを全て合わせて眺めてみるとなかなかMSFも面白いかもしれません、どうせ後の試験の範囲でもあることだし、これもなんとかものにしたいですね。

追記
MSF Sample Project Lifecycle DeliverablesにMSF導入時のサンプルドキュメントがありますが、MSF自体をMSが導入しているということはこれって実際にMSが使っているドキュメントテンプレートということなんでしょうか。
英語版なので実用性はありませんが、日本版も作ってもらえると文書基準として参考になるんやけどなぁ〜

Posted by GAMMARAY at 12:39 | Comments (0) | TrackBack

とりあえず意見は出てるけど

ここで以前宣言した通り、確信犯的に書いたメールがうまく軌道にのってきました。
やや強めの文体や極端な意見ってのは人の注意を引くものなんですよね〜BLOGで色々と書いたり読んだりしてると知らぬ間に色々と身に付いていくもんです。
ただ最初に予期した通りそれでも傍観に徹する人ってのはどうしてもいるわけやけど、積極的に動こうとする人もいてR大学時代のサッカーサークル運営、社内のエンジニア向けサイト、そして大学ML・・まぁなんちゅうか人っていうのは・・ (にしても俺も懲りないよなぁ〜と思ったり)
ぶっちゃけて書けば、多分今のこの流れが中途半端なままで頓挫した場合、俺は来年復学することはないです。
まぁ言うなれば最後の賭けですかね。

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2004年10月18日

SNSによる人の輪

古川さんのBLOGでSNS(ここではGREE)についてのエントリがありました。
SNSって端から見てる分にはとても閉鎖的なイメージがあるかと思うんですが、うまく活用すればこれほど人とのコミュニケーションを活性化させる手段ってそんなにはないと思いますね。
mixiから得られる情報の質・量たるや自分にとっては往々にして本当に貴重なものとなっています。
今後顔見知り以外にまで活動領域を広げるかはまだわかりませんが、SNS侮りがたしですね(^^)

と古川さんのエントリを元にネタを書いてもトラックバックは・・出来ないよなぁ〜やっぱ・・

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2004年10月17日

ヤマニンシュクル 惜しくも2着 -G1 秋華賞-

本日行なわれた3歳牝馬クラシック3冠のラストを飾る秋華賞(G1)でトウカイテイオー産駒 「ヤマニンシュクル」がスィープトウショウの半馬身差 2着で惜しくもクラシック制覇ならず・・。
2歳女王を決める阪神ジュべナイルフィリーズ戴冠以来のG1を絶好調と適距離で狙ったが本当に惜しかった・・職場からなのでレース自体は見れなかったけど、半馬身差ならこれはもう運がなかったというしかないか・・ほんとうに残念。
にしてもこの仔は本当に孝行娘やね、2歳女王後も桜花賞3着、オークス5着、秋華賞2着は立派な成績だよ(^^)
まだこの後も成長を続けてテイオー産駒にとってはベスト距離のマイル戦線、そしてエリザベス女王杯でのリベンジを期待したい!

追記
この仔の父親は4冠馬トウカイテイオー、母ヤマニンジェリーは偉大過ぎるニジンスキーの直仔であり、系譜ではノーザンダンサーの3×4(18.75%)のインブリードで俗に言う「奇跡の血量」ってやつですね。
そこらの成り上がり者とは違って、まさに名家の華ですな(^^)

Posted by GAMMARAY at 18:10 | Comments (4) | TrackBack

イギリス人の親戚が出来るらしい

先日母親からメールが来たんやけど、どうやら従姉妹が結婚するらしい。
最初のメールではドイツ人さんということで〜ドイツだぁ〜ビールだぁ〜バイエルンミュンヘンだぁ〜ってな感じで色々と思いを巡らせてたら、翌日のメールであっさりとイギリス人に訂正された。
おっと!イギリスと言えばUKロックではoasis、KEANE、coldplay、BASTED、映画ではトレスポ、リトルダンサー、フルモンティにユアンマグレガー!そしてサッカー発祥の地にしてマンチェスターユナイテッド、ほんでイングランド代表ではないか! オーウェン、ルーニー、ジェラード、スコールズに最後はベッカム〜!!
そしてそして阪神タイガースはぁ〜〜〜・・まぁ特に何もない。
ってことで11月に式があるらしい。
んでもあまり向こうの親戚とは交流がなくて、まともにあったのは祖母の法事くらいだから俺の出席はいらないだろうって思ってたら、叔父が是非とも出席してくれとのこと!しかもご祝儀は親が出してくれるというではないか!! って〜ことは美味いものだけ食ってればええのねん♪
おかんは「親戚の付き合いもあるし、不義理はできないから出来るだけ出席して」とあったが、んなもん言われるまでもなく、こういうめでたいもんには率先して参加しちゃうもんね〜。

ちなみにこの従姉妹はパッケージデザインをやってて英語は恐ろしいくらいにペラペラ、法事の時もイギリスだかシンガポールだかに行くとか言ってたような・・劇団だかでダンサーをやってる妹もいたので会って話すのが楽しみだ。
あ、そうそうそれから新郎のイギリスさんはなんかえらい金持ちらしく、定職につかないで旅行ばかりしてるリッチな人ということらしい。
こちらに会うのも楽しみ〜ってかイギリスネタなら俺も色々と持ってるので、言葉の壁を越えることができたら色々と話してみたいな〜。
あの従姉妹の花嫁衣裳なら綺麗だろうし、いやほんと、めでたいめでたい(^o^)

あ、ほら宴会じゃぁ〜♪
あ、そら宴会じゃぁ〜♪

でもまた今日も仕事・・問題はその時期に現プロジェクトがどうなってるかやけど・・

Posted by GAMMARAY at 15:29 | Comments (2) | TrackBack

勉強会開催を促してみる

大学MLに11月に実際に勉強会をやろうという内容を振ってみました。
大学では色々と意見は出るんですが、実際に行動が伴わないという限界もあり、もうそういう状況を打破したいという意味での一手です。
その前に書いた内容にせよ、今回の内容にせよ、ちょっと強めの文章になってますが、これは確信犯的にやってまして、全ては提案や意見に対する反応が欲しいからです。
今の生徒らの動きがどうなっていくのかを、こちらでは客観的にリンクして書いていこうと思ってます。
さてどうなりますか・・

ちなみにこのサテライト校は女性陣が割りと積極的に動いているのが面白い。
何をやってるんだよ、男どもは! > 俺もか(^^;

Posted by GAMMARAY at 12:26 | Comments (7) | TrackBack

2004年10月16日

抜本的改革

今日は荻窪タワーへ向かう前に新星堂でSONATA ARCTICAの「RECKONING NIGHT」を購入。
BURRN系の中でも今でも購入しているのはシンフォニック・スピード・HMではSONATAとGAMMARAY、STRATOVARIUS、HELLOWEENとなってしまったが、頭から全て持ってるのはSONATAだけなんだよな。

それから6時まで仕事をしてから1カ月半ぶりに東京サテライト校オフィスへ。
今日は講義終了後に学生らだけで話し合いがあるということで、それならばと思い参加してみたんやけど、ちょっと遅れたこともあり到着した時には大体の議論が終了してる段階でしたが、予想以上に多くの生徒が残っていたようでした。
後で議事録メールを読ませてもらったんですが、なるほどかなり色々な意見が出たみたいですねぇ、頷ける意見がいくつもありました、やはりなんとか変えていかなきゃって思いは大なり小なり皆同じってことなんやね。
その後は久しぶりの夜学へ、ここでは学長やYさん、Kさんらに自分が日頃感じてる疑問をぶつけてみたりして、結構楽しかったですね〜やっぱりこういうのはほんとに楽しいひと時です。

でも今日痛烈に感じたんですが、そもそもの諸悪の根源は実はこの夜学にあるのではないかと・・
いや諸悪というのは言い過ぎやけど、話合いの時にもあがった教室をもっと遅くまで開放して欲しいという意見については俺も大賛成ですが、こと講義終了後に夜学なんて飲みがあるとみんなそっちへ流れてしまい、放課後に勉強会なんて場が持ち辛いのではないか?
勉強会等がないから夜学があるって意見もあるだろうけど、それは卵と鶏の議論でしかない。
久しく距離を置いたからこそ感じ得たのかもしれんけど・・

実は来年へ向けて自分なりの意見をまとめて大学MLにメールを出そうと思ってます。
ある意味では抜本的な改革を促すことになるかもしれませんが、これは大学向けというよりは生徒も含めてってことですかね。
これが出来る出来ないが自分の来年4月以降の去就に関わってくると思ってます。

でも有意義な時間ではありました、クラス会もなんとか参加したいです(^^;

Posted by GAMMARAY at 23:08 | Comments (2) | TrackBack

Googleデスクトップ検索が目指すもの

マイ リスペクト リストの上位にいる一色さんのBLOGで「Googleデスクトップ検索の衝撃!」というエントリが掲載されてました。
元ネタはmixiからですが、ひとつのキーワードでHTMLからWordからmailまで紐付いて検索される、しかもUIは従来のWebベースのグルグル (自分はGoogleをグルグルと呼称している) と同じってんだから、これは確かに凄い!
実際に触ったわけではないので、どれくらいのパフォーマンスで検索が出来るのかがわからないけど、元々プロジェクトが始まると凄まじい量のドキュメントを扱うことが多い開発の現場では重宝できる可能性はある。
グルグルは一時ブラウザを作るかもって話もあったが、先日これを自ら否定したらしい・・ただ一色さんは「今後のプラットフォーム(=ユーザーがコンピュータを使う起点となる基盤)は、Windows OSのデスクトップ画面ではなく、Google検索画面になっていく」と書いておられる通り、この野望はMSにとってはかなりの脅威ではないだろうか。
WinFSの開発の遅れ・・Apple陣営も同様の検索機能を提供すると息巻いているだけに、致命傷になりはしないだろうか・・とちょっとした危惧を抱いたりしました。
そう言えばDBとCLRの統合にしたってIBMの次期DB2 (Stinger) に先を越されちゃってるし、後発で出すってことはそれなりにぶっ飛びな機能が提供されると思って良いんでしょうねぇ? > MSさん

ちなみに「マイ リスペクト リスト」というのは勝手に自分が作った ようするに本当に自分が尊敬する人リストなわけで、実際にお会いして "とにかく凄くて面白い!!!!” と猛烈に感動した人が掲載されてます、いや別に景品も何も出ないですが、まぁ自分の勝手なリスペクト&目標ですんで(^^;

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2004年10月15日

何気に不気味なサイト

怖いってのはちょっと大袈裟かもしれんけどかなり不気味なのは確か。
THE JUON/呪怨
そこに何かがいるような・・いないような・・全米公開は今年の10月22日ってことやけど、日本公開はいつなんだろ?
この映画、さすがにもう一緒に行ってくれる人がいなさそうだから、最後は一人で行くっきゃないな。
清水色を少し排して、サムライミ色が強くでれば邦画版のようなことにはならないと思いたい・・

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2004年10月14日

W杯ドイツ大会欧州予選6組 イングランド vs アゼルバイジャン

現在6組首位のイングランドはアウェイでアゼルバイジャンと対戦。
累積警告がどうのこうのゴタゴタもあれど、肋骨骨折の影響もありベッカムは欠場これで中盤はほとんどベスト布陣が組めてないことになるわけやけど、結果としてはオーウェンのシュートで上げた1点を守りきり、1-0で勝利!
イングランドは以前同組首位で、このまま何事もなく予選を勝ち上がって欲しいもんです。

イタリアはベラルーシ相手に4-3・・からくも勝利した形だが、前回のスロベニアでの黒星と言い、既に守備陣が崩壊してるんじゃないの? オランダ3-1フィンランド、ポルトガル7-1ロシア、チェコ3-0アルメニアとやはり攻撃陣に駒が揃ってるチームは凄まじいよな。

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未来のビジョンと次の一手

タイムリーなことに最近2つのMLで同様の内容のメールが来た。
ひとつはINETA MLで「INETAの今後について意見募集」という内容、もうひとつは大学MLで「東京サテライト校を更に良くするための提言」と言う内容。

INETAについては非常にポジティブ且つ意識の高い方々が多い為に、俺一人何かしなくても勝手に発展していくんだろうけど、ほっときゃ誰かが何かやってくれるさ的傍観論ってのが基本的に嫌いだし、INETA自体も好きなのでこちらは積極的に意見を出していければと思ってます、まぁそれでもやはりどんどん発展していくのがINETAの凄いところなんやけど(^^)

んで次は大学の方やけど・・こっちにINETAのような姿勢を求めるのは土台無理ってことは既に承知してるわけで、俺としてはもう自分の研究テーマを消化できればそれでええやみたいな感じで落ち着いちゃってるんだよねぇ・・それでも皆が本気で変えようって言うんなら協力は惜しまんけどさ。
上で書いたこととやや矛盾するけど、こっちはちょっと様子をみます。
大学については皆が何を考えているのかよう分からんですし・・

おっとまた同じような内容でもう一通。
今の常駐先にいる弊社のエンジニアを全て把握して、情報共有や連絡網を作ろうてAさんからのメールでした。
そうなんだよねぇ〜ウチってこういうのがまったく欠けてる会社で、だからこそ一時はXOOPSでサイトを立ち上げたんやけど・・ほんと周囲の理解と協力が大切だよ。

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2004年10月13日

ANDの思考

ITProで興味深い記事を見つけた、
「あなたは××派?」はやめよう――「ANDの才能」を生かす
こういっちゃなんだけど自分は白・黒という極端思考法がモロに当てはまる人間で、あまり興味がないことについては結構真摯に人の言うことを信じるんやけど、自分にとって興味のある対象については途端に極端思考法に陥ってしまう帰来がある。
これをORの思考と記事の中では引用しているが、こちら側にも多少の言い分はある。
ORの思考に陥る為には、そのどちらかについて拘り(又は愛着)があるからこそできるわけであり、昨今の何の拘りも持たない常に中道な大半の人達よりもはるかにマシだと思ってもいる、だがこれが極端に過ぎるとそれは視野と選択する余地を狭める結果になるということなんだろう。
ただなんの根拠もない他者への中傷の意をもったOR的発想については強く否定すべきだけどね。

ソフトウェアの匠の中の”萩原 正義のシステム・アーキテクチャ論”においても、「アーキテクトは一つの技術に固執してはいけない 」とタイトルで書いておられる通り、自分の目指すべき道がアーキテクトの高みであるなら、ORの発想よりも、ANDの発想こそが大事なんだと改めて認識しました。

追記
これは全部揃ったら熟読すること > 俺
羽生田栄一の「デザイン・パターン論」

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Microsoft Solutions Framework

MSDN Flashでホワイトペーパーの翻訳版の情報があったのでちょっと見てみた。
Frameworkと言ってもUIPABやStrutsのような狭義的な意味でのフレームワークではなくて、アジャイル開発のような開発手法よりももっと広い範囲をカバーする広義的なFrameworkのこと。
詳細はまだ完全に読みきってないので、なんとも言えないけどこのMSFは70-300試験がカバーする分野でもあるので、その時期が来たらじっくりと取り組んでみようかと思ってます。

Microsoft Solutions Framework

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2004年10月12日

リアルタイムレイトレース

元ネタはスラドですが、ドイツの大学がリアルタイムレイトレースGPUの開発に成功したそうです。
そもそもレイトレーシング法とは光点を始点として光線ベクトルを定義し、シーン内にあるオブジェクトとの交差判定を行なって、視点を始点とする視線ベクトルと、衝突面の外積によって求められる法線ベクトルをピクセル毎に線形(又はスプライン)補間したピクセル単位のベクトルとの乗算によって、描画していく手法のことです・・随分過去の知識なので書いてることが意味不明ですね(^^;
これをピクセル単位で行なうわけなので、当然処理時間がかなりかかります・・ゲームのようなリアルタイム処理ではスキャンライン法(主にグローシェーディング)を使って高速に描画しているんでしょうね。 (ちなみにフォンシェーディングってもうリアルタイムで処理できるようになってるのかな?)

自分がデジハリで3D描画エンジンを作ってた時は、そりゃもうレイトレの計算処理は重いものでした・・如何に行列演算を削って高速化するかってのを新聞を配りながら数式なりを考えてましたが、おかげでよく入れ忘れ (業界用語で不着) をしたものです(^^;
当時からいつかは高速に処理できるGPUが出るだろうとは思ってましたが、やっとって感じですかね。
ただレイトレーシングは基本的には直接光を対象にした処理方式で、現実世界のようにそこら中を反射しまくってる間接光まで処理するラジオシティ法となると、まだまだリアルタイムでは先の話ってことなんだろうな。

3DCGプログラミング

Posted by GAMMARAY at 12:40 | Comments (4) | TrackBack

クリストファー・リーブ氏 死去

寝る前にニュースサイトで知ったんですが、映画「スーパーマン」で主役を演じたクリストファー・リーブ氏が心不全で亡くなったそうです・・落馬事故以来半身不随の生活でしたが、それ以後も障害者の権利向上に尽力されていたそうです。
でもやっぱり自分にとってクリストファー・リーブと言えば、表向きはダメでドジなクラーク・ケント、でも本当はめちゃめちゃパワフルなスーパーマンなんだよなぁ・・子供の頃は良く観てたし(^^)

心からご冥福をお祈りいたします。

Posted by GAMMARAY at 01:38 | Comments (2) | TrackBack

この手があったか320試験対策!

mixiのMCP系コミュニティで.NET系資格についてのスレッドがあったのだが、自分が次に受ける予定の70-320試験については確かにiStudyは対応していない、だがなんと70−310試験版はあるらしい!310試験はVB.NETの試験なのでC#と比べると読解というか言語をC#に翻訳してから理解しなければならない為、若干面倒ではあるが核となる.NET部分については共通だからこれで十分に試験対策が出来るではないか!
おぉ〜iStudyのあるのとないのとでは正直試験対策としては雲泥の差である為、早速オンラインで購入しセットアップ完了〜これで一気にギアを入れ換えられる、う〜んまさかVB.NET版はあったとは・・本当に盲点だった(^^;
うっしゃ!年内MCAD行きまっせ〜!!

あ、同じスレでもうひとつ分かった・・当初から最大の難関と思ってた70-300は、やはり半端じゃなく難しいらしい・・しかもかなりの長文問題で、問題文からER図をリアルタイムで起こせないとしんどいとか・・まぁこの試験の対策はその時に考えよ・・

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2004年10月11日

感染/予言

感染/予言6人の気鋭ホラー監督らで設立されたホラー専門レーベル「J―HORRORシアター」の第一弾ってことでそれなりの期待はあったのだが、まず「予言」については論外。
怖くも面白くもないし、あのラストて感動を呼べると思っているのだとしたら、製作側自身がJホラーというジャンルを軽んじているとしか思えない・・酒井法子はどうみても大根役者だし、三上博史はギャーギャーと喚くだけ。そもそもこのレーベルで幼稚な感動シーンを盛り込む必要があるのか?
これで世界配給とは片腹痛い。

逆に「感染」の前半から中盤にかけての異様極まりない雰囲気は悪くない。
退廃感を醸し出すのに一役かっているカメラフィルタとアングル、頭から やばそうな病院内で次から次へと伏線が貼られていくので、終盤に向けて期待も膨らむのだが・・やはり想像した通り、情報過多でまとめきれなくなってた気がする。
それでも佐藤浩市はやはり上手い! 高島弟も悪くなかったし、南果歩はほんとに異様で、アイドル陣も無難に気持ち悪かった(^^;
篠田監督は「催眠」「パラサイト・イブ」を撮っただけあり、さすがに病院ものをお手の物ってことでしょうかね。

今回の感染/予言については完全に監督の差が出た気がするが、最初から世界公開を狙うのであれば、やはりそれなりのレベルで作って欲しいと願うばかり。
ただ次からは
・清水崇 (呪怨)
・高橋洋 (リング2)
・中田秀夫 (リング、仄暗い水の底から)
・黒澤清 (CURE、回路)
という言わば真打ち勢が待機しているだけに、期待したい。

感染/予言

Posted by GAMMARAY at 11:49 | Comments (0) | TrackBack

ちょっと生き抜き

3連休と言っても俺の休みは昨日だけなので、貴重な休みを秋葉原に出向く。
正直言ってこの街はあまり好きではない・・別にオタク文化を蔑視する気はないが、どうも息が苦しくなってくるんだよなぁ・・まぁPC部品やらにしても探せば色々とあるんだろうけど、ぶっちゃけ俺はハードウェア系にはなんら興味がない。
PCがどう組み上がってようが、ネットワークの構成がどうなってようが俺がアプリを作るべき環境がそこに揃ってればそれで良いのだ、なので秋葉原にも大して興味が向かないんだろうな。

ってなアキバ評はこのくらいにして、昨日向かった目的はまずはメモリー。
JSFの本格的な勉強にあたってSUNのJavaStudioCreatorの試用版を落としてみたんやけど、現PCの256MBのメモリーではテキストボックス1個の画面表示になんと2分以上もかかるというある意味驚異的なIDEで、さすがにこれでは実用に耐えられないってことで増設を決意!
俺が一人だと大通りの店くらいしから行かないので、昨日はガイド役の友人に色々と店に連れて行ってもらいノーブランドでまぁ安かったDDR-SDRAM 512MBを購入。
それから書泉に行ってやっと買えました!
.NETエンタープライズWebアプリケーション開発技術大全vol4 セキュアアプリケーション設計編
とにかく発売を待ちに待った書籍で、ようやく購入できました(^^)/ ほんとvol3以降のこのシリーズはワクワクしますねぇ (技術書でワクワクする俺は稀有な人だそうです・・) それからついでに「論より現場のJ2EE入門」っていうDBマガジンの連載書籍も購入、JBOSSも入れてちょっとEJBも触ってみたいと思ってますが、ぱっと読んだだけでゲンナリしそうだなぁEJBは・・
あ、そうそう復学した場合に来年から通う「Akihabara CrossField」も見てきました、まぁ見るも何も駅の目の前ですが、しかしあくまで復学した場合の話やけど、毎週このアキバに来るのか・・ちょっとゲンナリしてきた・・

ってことで秋葉原はこれで終わり、ってかやっぱり「アキバの毒気」にやられて気分が悪くなってきたので、さっさと新宿へ。
人ごみ加減なら新宿の方が多いんだろうけど、やっぱり俺は新宿の方が全然良いや、ホコ天の雑踏見てると気分も良くなってきたし(^^)
ここでは高島屋のHMVへ向かったんやけど、迷った!
SUM41、GoodCharlotte、SONATA ARCTICAという定番の新譜が出てたところにまったくの新手FLOGGING MOLLYが視聴で気に入ってしまった・・さぁどうするかと迷ったが、迷った時は新しいものにチャレンジしないと進歩がない!って俺の信条に任せてFLOGGING MOLLYの「within a mile of home」を購入、アイルランド民謡 + ロック + カントリーミュージックなちょっと面白いアルバム。

んで映画は俺の半ばゴリ押しで「感染/予言」へ、この手の映画はあまり客層が良くなくて、しかも混んでるとなると何気にざわついてうるさい! ただ2本立てってこともあり、1本目が終わってもまだあるんだよなぁ〜ってまったり感が会場のお客さんにあったのが妙に面白かった。
1本目が終わってもまだ2本目があるなんて、俺に言わせれば至福ですな (映画にもよるけど)

最後にインド料理屋でカレーを食べた後に帰宅。
早速PCにメモリーを増設するとなんら問題なく拡張完了! これで768MBだ!!
もうVisualStudio.NETなんて軽快に動き回ってて気持ち良さそうだし、活き活きとしてる(^^)
(後にも先にもVS.NETを擬人化して表現したのは俺くらいだろう・・)
んで問題のJava君だが・・まぁビルド->実行まで2分ってことはなくなったが、2,30秒で表示されるようにはなった。
VisualStudio.NETだと同じものが僅か3,4秒で表示されるのと比べるとしんどいが、まぁなんとかギリで許容できる範囲だろう、その時の気分にもよるだろうけど(^^;

まぁ昨日はこんなもん。

あれひょっとしてJavaStudioCreatorってJavaで書かれてるなんて無謀なことをしちゃってるのか?
Together使ってても感じるけど、やっぱJavaだとクライアントアプリは重いよ・・

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2004年10月10日

観て「へこむ」映画

なにかと貴重な情報源として重宝しているmixiですが、観て「へこむ」映画ってことで色々な書き込みがありました。
SAW
これの予告を観た時は強烈なインパクトだった
奇跡の海
ダンサー・イン・ザー・ダーク、ドッグヴィルの鬼才ラース・フォン・トリアー監督作品
ファーゴ
コーエン兄弟の原点
モンスター
井筒監督も絶賛してましたなぁ
ベイビー・オブ・マコン
これ初耳なんですが、かなり芸術的な偏執感をもった作品のようで、面白そうかも。
ファニーゲーム
評価に値するのか?
ソドムの市
確かにストーリーだけでへこみそうだ
スリング・ブレイド
これを観てビリー・ボブ・ソーントンを知った、へこみはしないが悲しい作品
髪結いの亭主
何気に観たかったけど、まだ観てない作品・・
ポンヌフの恋人
ポンヌフの恋人ってそういう映画だったのかぁ、これも興味あり。

まぁ出てたのはこんな感じ。
重い映画は気分がのらないと観れないので未見の作品が多いなぁ、ファーゴとファニーゲームとスリング・ブレイドは観てるけど、ファニー・ゲームは最悪のクソ映画だというのが俺の評価。
それ以外でここで上がった作品も折をみて是非観てみたい作品。
あ、最近観てへこんだのはやはりドッグヴィル、フォントリアー監督はまさにへこみの帝王だ(^^;
ダンサー・イン・ザ・ダークしかりね。
そう言えばボクシングヘレナも結構強烈だったけど・・ってこれデヴィッド・リンチの娘が監督してたのかよ!まったくこの親子は・・そういえば死体が腐敗していく様をひたすら記録した映画もあったなぁ、え〜っとなんだっけネクロノミコンだったかなぁ〜いや違うタイトル忘れた・・あまりにもなんじゃこりゃな映画だったので倍速で観て最後は4倍速で飛ばして観た記憶がある。
あ、それからホーリーマウンテンこれは観る人が見れば傑作らしいです・・俺にはさっぱり分からんかったけど。

他にも探せば山ほどあるんだろうけど、この手の映画って滅びの美学というよりは鬱な作品のことなんだよね。

あかん、こんなん書いてたから出かける前にへこんできた・・
こうなったらMy Chemical Romanceの「HANG'EM HIGH」でぶっ飛ぶっきゃない!こいつらを聞いて仕事がはかどる俺もどうかと思うけど(^^;

追記
レクイエム・フォー・ドリームも忘れちゃダメね。

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W杯欧州予選 9日結果

イングランドが順調な予選をこなす中、なんとイタリアがスロベニアに敗れる波乱!
他にもオランダ 2-2 マケドニア、フランス 0-0 アイルランドと苦戦模様。
6組のもう一方の注目試合ではポーランドがオーストリアを3-1で降し、勝ち点でイングランドが首位へ! ギリシャはウクライナと1-1で分けた・・ギリシャってやはり予選は苦戦してるなぁ・・


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2004年10月09日

W杯ドイツ大会欧州予選6組 イングランド vs ウェールズ

ウェールズをマンチェスター・ユナイテッドの聖地オールドトラッフォードに向かえて日本時間22:55から始まったW杯欧州予選6組 イングランド vs ウェールズ戦。
残念ながらJ-Sportsでも中継がない為FA.comでの情報頼みなのだが、前半3分にチェルシーの司令塔ランパードの得点によって目下1-0でリード!
スタメンはオーウェンにルーニーそれから後ろにもファーディナンドが揃い中盤の要であるジェラードとスコールズの2人が離脱してるも、EUROと違ってバットもいることだし守備も問題ないだろう。
とにかくマンチェでも切れまくってるウェイン・ルーニーの得点を期待したい!
ウェールズ・・そうだった、このチームにはライアン・ギグスがいるんだった・・

日本語のソースだとやっぱりuefa.comかな

おっと後半開始っぽい。

76分 ベッカムの得点で現在2-0!
EURO予選でもW杯予選でも2点がイングランドの定番パターン、後は守りきるのみ。
中央がキャンベルとファーディナンドならそうそうは破られないだろうけどね。

85分終盤でイエローをもらったベッカムに変えてハーグリーブス投入、87分ルーニーに変えてキング投入、逃げ切り体勢へ。

終了! 結果は イングランド 2-0 ウェールズ
中盤の要二人を怪我で欠くも相手がウェールズならまぁこんなもんでしょう。
2点をとってから守備固めで逃げ切るという得意のパターンが見事にはまった感じで、相手が誰であろうと大勝しない堅実さはさすが、出来れば試合を観たかったなぁ〜次は中継あるらしいけどね(^^)/

これでイングランドは勝ち点7で暫定首位。
後のオーストリア vs ポーランドの結果次第やけど、まずは順当かな。

このあとのウクライナ vs ギリシャも、ちょっと興味ある試合やなぁ。

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ライブ・フロム・バクダッド 湾岸戦争最前線

ライブ・フロム・バクダッド 湾岸戦争最前線<br />
湾岸戦争時、バグダッドで果敢にも戦時取材を行なったCNNのクルー達を題材にした作品。
個人的にはもう少しリアルなイラクの現状や、報道の汚い部分などを描いてくれればと思ったけど、ラストの空爆シーン (もう何度もニュースで放送された対空砲火が飛び交う夜の空爆映像) はなかなか迫力があったし、あの映像がどうやって撮影されたのかを伺えることができた、そしてこのライブ報道がCNNが世界から注目を浴びた瞬間でもある。

ただ彼らクルー達、いやイラクを初め世界中の人々が、この戦争の10年後に再び同じイラクの地で凄惨な戦争が起こるなんて終戦当時想像すらし得なかっただろう・・一部の人たちを除いては・・

ライブ・フロム・バクダッド 湾岸戦争最前線

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2004年10月08日

MSDEでレプリケーションかぁ

昨晩ぼ〜っとdotNETマガジンの「SQLServerライセンス徹底検証」というのを読んでた。
ライセンス体系くらいならある程度は知ってたけど、詳細までは知らなかったのでちょっと読みふけってしまったんやけど、そこで記事を書かれた秋月さんがなるほどというネタを書いていた。
氏によるとWebアプリとして使う場合、よほど同時アクセスが集中しない限りはMSDEとSQLServerでパフォーマンスの差はそれほどないというのが一点(まぁエンジン同じだしね)、手元に雑誌がないので具体的な数値は忘れたけど、これは興味ある内容。
次は単純にラインセンス料で比べた場合、SQLServerとOracleでそれほどの価格差はないが、SQLServerとMSDE間でレプリケーションを行なってクラスタ化すれば、このコスト差はかなり大きいという内容。
特に後者は目から鱗で、今までまったく考えなかった選択肢だ・・ちょっとどんなもんか自宅で出来るなら検証してみよっと。
案外使えるもんやなぁ〜MSDEって、秋月さんはSQLServerのOracleに対するアドバンテージはMSDEだ!って断言されてたくらいだし・・ちょっともう一度MSDEに対する見方を見直す必要ありかも。

Posted by GAMMARAY at 12:58 | Comments (0) | TrackBack

そんなこともやっちゃうんだ〜

まだ企画段階のようなんですが、昨日INETAから面白いメールが来てました。
いやはや同じ会社という組織の中でもまったくまとまろうとしないのとは対照的に、本来はなんの繋がりもない人達から、こういった粋な提案がされるっていうのが本当に楽しくもあり、不思議な感じです。
まぁ会社組織なんて一皮向けば「金」という価値の元に繋がっているだけの希薄な関係だもんなぁ、それに比べればINETAのようなコミュニティってのは利益どうのよりも、同じ目標、同じ価値観を持った人達らで面白可笑しくやっていこうって集まってるんやから、鼻から土台が違うか。
現業務の苛烈もあり、まだなんとも言えませんが本決まりならなんとか参加したいなぁ〜と思いつつ・・

Posted by GAMMARAY at 10:16 | Comments (2) | TrackBack

2004年10月07日

一周年過ぎちゃいました。

今何気に気づいたんですが、今月2日を持って当BLOGが一周年を迎えました〜!!
なんか当初は前サイトから日記だけを引き継ぐ形で「なんでも日記」という名前で始めたらしく、あの時から比べると随分と変わったなぁ〜と思います。
現段階で総エントリ数はジャスト700! 一年でこれだけなので平均すると一日あたり1.9件のエントリということですね、コメント数は1167件、トラックバックも結構あると思うんですが、MTは統計がとれないので詳しいことは分かりません。
何気にはまると長続きする自分の性格としては、まだまだBLOGは今のペースで続いていくと思います、来年の今頃はどうなっているんでしょうねぇ・・

ってなわけでこれからもくだらないネタを書いていこうと思ってますんで、
今後とも何卒宜しくお願いいたします。
m(_ _)m

Posted by GAMMARAY at 10:19 | Comments (9) | TrackBack

2004年10月04日

Application Block本が出ます!

mixiで一色さんから情報をGET!!
なんかAccelerated Development with Microsoft Application Blocksなんて書籍が海の向こうで出るらしいよん♪
「ぬぉ〜〜〜〜〜まじっすかぁ〜〜〜〜!!」
といつもの元気一杯のトラッキ〜なら叫んだんでしょうが、正直微妙です・・
というのもTech・Edで実質的なApplicationBlockの後継となるEnterpriseLibraryが年末から来年頭にリリースされるとのアナウンスがあった為に、もう関心がそっちにむいちゃってるんですよね。
しかも発売が2005年3月11日だし、全部英語だし・・

ん?じゃぁ買わないのかって?
誰に口聞いとんねん、買うに決まってまんがな(^^)

ちなみにプロジェクトの開始当初に俺があまりにも短期間で.NET側の共通コンポーネントの設計と実装をやったので結構みんなから驚かれたんやけど、ちょっと前のレビューで種を明かしてやった、「ApplicationBlockってのを採用したんですよ」って。
そしたらプロパーさんらが、「そんなものがあるとは全く知らなかった、別のチームにも教えてやろう」ってな感じで非常に好評でした(^^)
知ってることと知らないことの差は大きいですよね。

Posted by GAMMARAY at 22:50 | Comments (3) | TrackBack

井川慶〜〜〜〜偉業達成!!!

しまったぁ〜〜〜〜〜もうペナントは終戦かと思ったら、まだ終わってなかった〜〜!!
虎の大エース「井川慶」が広島相手に
ノーヒット・ノーラン達成!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

メリケンにはイチローがおるかもしれんけど、日本には世界最高左腕 井川慶がおるんじゃい!
本当におめでと〜〜〜〜\(^o^)/


それから八木裕選手(39)が本日正式に引退しました。
とにかく試合を観てて最も盛り上がるのは「代打・八木」のアナウンスが流れた時なんだよなぁ、そしてきっちりと結果を残す様はまさに代打の神様にふさわしい威容だった。
正直言ってほんとうに去年優勝できて良かった・・八木には本当に優勝を経験してもらいたかったし、もう思い残すこともないだろうと思います。

本当に長い間、虎を支えてくれてありがとうございました。
お疲れ様でした。

んでいつ頃監督に就任してもらえるんでしょうか?なんてね(^^;

Posted by GAMMARAY at 22:12 | Comments (0) | TrackBack

2004年10月03日

そういえばDQ

Garfieldゲームネタ書くのもかなり久しぶりやけど、どうやらドランゴンクエストの発売日が11月27日に決まったそうですねぇ。
初代のドット絵の頃と比べると、今作のトゥーンシェーディング全開の3D映像はまさに隔世の感があり、FF擦療時としては信じられないようなビジュアルショックに匹敵する程のインパクトだ。
とは言っても買うかどうかは分からないってか、その次期は業務も多忙を極めるだろうし、やることもめちゃあるしなぁ・・たださすがにこれほどの作品を送り出されてしまうと、ゲームがどうのというよりは純粋にレベルファイブが放つ映像マジックやギミックを見てみたいという興味はある。
何気に次代を先取るCG映像と言えばファイナルファンタジーだと思ってたけど、なかなかどうしてもう一方の雄、ドラゴンクエストも着実に進化してますなぁ。
開発者達の苦労たるや、ほんと御見逸れします(^^)

ドラゴンクエスト8 Trailer
ファイナルファンタジー12 Trailer

Posted by GAMMARAY at 23:32 | Comments (2) | TrackBack

ガ〜フィ〜ルド♪

Garfield10月が忙しい月間に入るので今日は貴重な休み!ってことで以前から行きたかった「ガーフィールド」を観に日比谷へ。
俺の場合何処へ行くにも洋楽CDなり書籍なりをついでに見てまわるんやけど、三省堂ではまだ.NETエンタープライズ〜vol4は売ってなかった〜今日だとちょっとフライングか。

ってことで日比谷みゆき座へ。
有楽町から日比谷あたりの映画館って大きいところが多いよね〜中の感じも結構良いし、数だけなら新宿、渋谷の方が多いけど、この辺りも悪くないっす。
ってかめっちゃカワイイ〜!
ガ〜〜〜〜フィ〜〜〜〜〜ルド!!
唄えるし、踊れるし、目がトロンとしてるし、皮肉屋でうぬぼれやでドジだけど、本当はめっちゃ良い奴なんだよねぇ〜こういうキャラって良いよなぁ〜我が家にも一匹欲しい〜(^^)

いや我が家にはアイちゃんがいたんだった・・あ、あれトラッキ〜はどうするんだ??
いや確かにアイちゃんは可愛いけど、これはイヌとネコだし、トラッキーは猫科だけどトラだし、浮気も何もラッキ〜ちゃんはメスだし、ガ〜君はオスだがね!
ということでみんな仲良く住み分けてくださいましってことでガー君最高(^^)/

その後はドイツ料理のお店へ。
ドイツと言えばビールとウィンナーとバイエルン・ミュンヘンだぁ〜という認識なんやけど、料理は美味しかったです(^^)
同じ高架下のスペイン料理の店は前言ったけど、今度はタイ料理の店も発見!
なかなか探検し甲斐がありそうやなぁ〜この辺り、ふっふっふ。

最近は家にいても仕事のことを考えてることが多いんやけど、今日はすっかりそんなもん忘れてた。
楽しかったぁ〜ってのも今日だけで日曜は休日出社だす(T T)
まぁ当面プロジェクトの見込みが立つまでは先手先手を打っていくつもり、それに年末へ向けて残業代を稼いどかないとね(^^;

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2004年10月02日

おめでとう〜!

まずは建前として中日ドラゴンズ セリーグ優勝おめでとうさん。
落ち合い監督の俺流野球、何が凄いって有言実行が一番凄い。
日本シリーズの相手がダイエーなら去年のトラのリベンジよろしくです(^^)/

それからイチロー選手も最多安打記録更新おめでとうございます!
これで名実ともにメジャーリーグ史上のリーディングヒッターとして最高のプレーヤーになったわけか。
まぁ俺としては以前から日本のトッププレーヤーはメジャーのトッププレーヤー以上と豪語していただけに、まさにそれを証明してくれてうれしい限りです。

あ、そうそう上と比べるとどうってことないけど、MSから資格の認定証がようやく届きましたわ。
まあ上位資格以上じゃないと名刺に貼る気は無いので別に現状はどうでも良い様な気がするけど、捨てるのもなんだかなぁ〜って感じなので邪魔にならないところに貼っときます。
バージョンが上がっていく毎に貼りかえることにしますわ。

さてと今日は日比谷に行かないと〜ぼちぼち行くか(^^)

Posted by GAMMARAY at 14:31 | Comments (0) | TrackBack

原点に帰るとやっぱこれしかない

ちょっと前からコツコツとJSP/サーブレットを勉強してて、昨日Java Studio Creatorの評価版をインストール! やっぱ業務でJavaと接するようになってから俄然興味と危機感が出てきたのが大きい。
CreatorはとてもよくVS.NETを研究しているなぁと言う感想で使いやすいとは思うけど、ただめちゃめちゃ重い・・実行してブラウザが起動して画面が表示されるまで最初は数分掛かったよ・・どうやら必要スペックは512MBだそうだが、それでもまだ重いらしい。
ちなみに自宅マシンは256MBやけどVS.NETは問題なく動くので、このあたりももう少し研究してもらえるとオレっ家のような貧者のマシンにも優しくて良いんやけどね。
とりあえず製品版を購入するまでに自宅PCのスペックを上げる必要がありそうだ。

それから昨晩、Tech・Edの相互運用の資料を読んでたんやけど、俺はやっぱりこの.NETとJavaの相互運用についてゼミではやっていこうと決めました! これは最終決定。
今の業務では.NETがクライアントでJavaがサーバーと言う構成だが、その逆のパターン、または相互がクライアント-サーバーたり得るパターンもある。
それから通信部分はまず共通型をXMLスキーマで定義し、お互いが対応クラスを生成、それからパラメータをXMLシリアライズしてXMLドキュメント形式でSOAPに流し、受け取る時にデシリアライズを行なうやり方を採用している。
だが資料ではこのようなPointToPoint相互運用ではJa.NETJNBridge.Proを使って.NET Remotingを使ったバイナリ転送も可能とあるし、リソース層での相互運用手段としてはDB共有、Message Queue、BizTalk Server2004を使った方法もあるらしい。
次代のトレンドはこれだぁ〜!っと一人で勝手に盛り上がって一歩・・または半歩先に進んでおきたい分野であると納得してたり(^^;

まぁその前にまずはJavaをある程度は把握しないとね。

Posted by GAMMARAY at 11:30 | Comments (0) | TrackBack

2004年10月01日

ジャバ・ザ・ハットから色々と

忙しい中、家に帰ってからはJavaのお勉強でJSP/サーブレットをもう一度最初から。
以前やったんやけど、全て忘れてしまったし、まぁWebサービス周りの検証でまた環境を作ったので、どうせならばと言う感じ、ようやくビ〜ンも分かったよ(^^;
ちょっと購入を考えているのがSunのJava Studio Creatorって奴で、JSFをやりたいんだよねぇ〜、StrutsもUIPABの絡みで面白いかもって思ったけど、ASP.NETと同じくイベント駆動型ってんならやはり興味は俄然JSFだ! お値段も11000円とこりゃ安い!!
と思ってたらJ2SE5.0が登場だと・・GenericにboxingにenumにメタデータってほとんどC#と区別がつかね〜やん、まぁ俺の場合は1.4ですらど素人やけど。

あれもやって、これもやって、そんなのもやって etc。。
俺自身の処理性能は一向に上がらないのにやること一杯〜(^^;.

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