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2004年11月30日

サイトを特化する方向で

現在公開しているTech版は、あまりこれといった特徴もなくさほど更新頻度も高くない状況なんですが、来年1月のEnterpriseLibrary公開に合わせて、今後はEntLibの専門サイトとして特化していこうと思ってます。
ただそうすると現在XOOPSを使ってはいるもののポータルである必要もないし、かといってスクラッチでHTMLを書いてくのは面倒だしなぁ・・まぁ今後はニュース機能やらユーザ管理をする気はないので、それほど頻繁に更新する必要がないことを考えると、どこかからテンプレートだけ落としてきて後はDreamWeaverあたりで更新かけてもいいかなぁ〜と思ったりもする。
軽量ツールってことではWikiも候補のひとつかな。


WorkSpaceのMessageboardで「LoggingApplicationBlock vs Log4net」ってエントリがあったけど、Log4netは構成ファイルでのタグ設定が比較的簡単で良いかもね。
機能的にはどちらもそれ程の差はないようにも見えるけど、まだ詳細は追えてません。
ただ色々なオープンツールを使ってると、共通基盤的機能を特にカスタムする必要もないのに自作するのって、自分達で作る方が良いに決まってる的な傲慢さの表れか、調査・検証をまるでしようとしない怠慢の産物なんじゃないだろうかってちょっと考えちゃう時もあるけど、これはさすがに言い過ぎか(^^;
いや、やっぱりMS系の開発はMSが提供しているものを使うべしって考えが根底にあるんだろうなぁ・・ん?ABとEntLibはMS製っちゃぁMS製だけど。

Posted by GAMMARAY at 01:24 | Comments (0) | TrackBack

2004年11月28日

ドラムライン

ドラムライン内容自体は父との確執、リーターとの対立、他校からの引き抜き、和解、友情、団結という有りがちな展開。
しかし・・マーチングバンドが凄い!ドラムラインが半端じゃない!!
軽快なリズムとダイナミックな動き、そして見惚れてしまう程のマーチングバンドの統率されたパフォーマンス、これだけでもこの作品を観る価値は十二分にあるだろう。

とにかく公式サイトのTrailerを見るべし。

ちなみに「タイタンズを忘れない」、「チアーズ」、「ドラムライン」
これらの作品を順に観ていくと、アメリカって国のエンターティメントの源流が見えてくるようで、実に面白い。

ドラムライン

Posted by GAMMARAY at 11:53 | Comments (3) | TrackBack

2004年11月27日

人はどこかで繋がっている

今日は従姉妹の誕生日ってことで朝から大宮八幡宮へ。
八幡宮というだけあってまさに神社って感じで日本トラディショナルな風格があったのだが、最初に向かうべき清涼殿に入ってみると・・前を見てもEnglish、右を見ても英語、左を見てもイングリッシュ!まさに英国トラディショナルな雰囲気ではないか。
しかもこれまた皆さん、なんとも品があるっちゅうか、格がひとつ上というか何か空気が違うのである・・これはアジア人が欧米人に感じる人種的劣等感の類では決してなくて、ある種のオーラかもしれない・・まぁお金持ちとは聞いてたけど。
まぁそれはそうと一通り親戚紹介が終わったところで本殿へ向かったのだが、これがまた新郎・新譜を先頭にずらっと行列になって進むわけだが、ちょうど今日は七五三の家族連れや散歩の人らもいたみたいやけど、めちゃめちゃ人目を引いていた(^^;
そりゃそうだろうなぁ〜日本人とイギリス人の行列がぞろぞろと歩いていくんだもんなぁ〜これ、結構良かったよ〜なんかちょっとした大名行列みたいでさ(^^)
ちなみにこの大宮八幡宮ってのは若貴兄弟や芸能人も式を挙げた結構由緒正しい神社らしい。

式も滞りなく終わったところで披露宴!
なんか高級そうな和食料理を頬張りながら雅太鼓の演舞が始まったのだが、なんかすげ〜迫力でちょっと魅入ってしまった、日本の伝統芸能も悪くない。
あ、そうそう新婦が両親に宛てての手紙を読む時に言ってたけど、市川家ってのはみんなお喋りで食いしん坊なんだってさ(^^; まぁみんながそうとは言わんけど、少なくとも俺と親父と叔父と叔母と従姉妹の姉妹はそうかもしれないなぁ〜。
しかし新郎側の親戚は結構来てたみたいやけど、全員イギリスから来られたらしい・・しかも新郎さんの趣味はゴルフとクリケットだとか・・ちょっと待て、イギリスっちゃぁサッカーとかラグビーじゃないのかよってのは野暮な庶民のツッコミなんだろう、ってかクリケットなんて日本でやるとこないような(^^;

披露宴の席で二人のプロフィールが写真付きで紹介されてたけど、なんか凄いよねぇ〜新郎の生まれはイギリス、新婦の生まれは日本、その二人が出会って結婚したわけだからさ、そう考えると物理的な距離なんて他愛の無いものなのかもね。

新郎も新婦も家族もみんな泣いてたけど、実は前回従姉妹ってかあちらの親戚にあったのは祖母のお葬式の時だったわけ、それ以来会ってなかったんやけど、あの時の涙とは違ってこういう涙なら見てても気持ちがいいよね(^^)

最後に親戚だけで池袋のちょっと高めの料理屋に入ったんやけど、最後に親父が、「お呼びが掛かると思って歌の準備をしてたのにお呼びが掛からなかった」と残念そうにもらしていた・・しかも長渕剛の乾杯と山形又は秋田民謡の2バージョンでスタンバっていたらしい・・いや、誰も聞きませんから。
しかも雅太鼓の演奏中に、自分にも叩かせてくれと手を上げそうになったとも・・いや、叩かせませんから・・
しかも未だに趣味のアイスダンスをやっているとも・・この人、下手したら氷上じゃなくても踊ってたかもしれんな・・

まぁ、あんなおっちゃんの話はともかく、

ジェームズさん & 織江さん
ご結婚本当におめでとうございます!!
いつまでもお幸せに(^^)/

Posted by GAMMARAY at 22:18 | Comments (7) | TrackBack

2004年11月26日

行くぜ!アジカンライブ!!

今年のASIAN KUNG-FU GENERATIONのライブツアーは残念ながら抽選漏れで観に行けなかったんやけど、3rdアルバム「ソルファ」についてた来年のライブツアーの先行予約抽選に申し込んだところ・・なんと!

公演名:ASIAN KUNG-FU GENERATION
公演日:2005/05/02(月)
会場:SHIBUYA-AX
開場/開演:18:00/19:00

で、予約抽選に当選しました〜〜〜〜〜!!!
実は来年のゴールデンウィークは3(火),4(水),5(木)と連休で、29,30は土日だから2日の月曜はちょうど一日だけ中日になるわけ、だから多分休めるとは思うけど、まぁ5ヶ月も先の話なんて今から分かるはずがありまへ〜ん(^^;

3月はAvrilのライブも取ってるんやけど、5月も楽しみだなぁ〜♪

Posted by GAMMARAY at 23:33 | Comments (3) | TrackBack

決戦、コジマの陣!

「安さ世界一への挑戦」ことコジマはんが近所に12/4オープンとのチラシが入る。
んで、このチラシ・・
・HDD内臓DVDレコーダー 9980円
・複合プリンタ 2980円
・VALUESTAR F 9980円
・320万画素デジカメ 7980円
その他も色々とオープン特価らしいではないか!

っていうかなんちゅうか、ちょっと待ったらんかい!DIGAが9980円なんてどんでもねぇ〜先着なんてもっと有りえねぇ〜んでも抽選もあるらしいから、やっぱ初日行くっきゃねぇ〜。
GETだ!

更に上石神井なんて辺鄙なところに、牛角食堂なる韓国チックなお店と、干物料理のお店がオープン! それからなんとこの辺鄙なところにシルバーアクセのショップまで出来ちゃってるし・・ここは高円寺やないで?カミシャクジイやで??
まっ俺がここに来てからTSUTAYAも出来たし、トドールも出来たし、イナゲヤも出来たし、サミットも出来たし、家賃も上がったし、こうやって発展していくのである。


Posted by GAMMARAY at 01:16 | Comments (9) | TrackBack

Spring.NET登場

中西さんのNWikiで情報がまとめて掲載されてますが (いつもながら本当に勉強させてもらってます、多謝) Javaでは軽量コンテナってジャンルでアスペクト指向フレームワークってな感じのSpringが.NETにも移植されたようです!
細かくレビューしたいんですが、まだ触れていない状況なので、まずはこんなのも出てきたよぉ〜ってことでこちらでも紹介しておきます。

NUnit2.2、NMock、Spring.NET、Test Driven .NETそしてEntLibか・・
くぅ〜〜〜〜色々と出てきやがった〜(^^)

Spring.NET
Spring.NET 0.6 に関する情報
Inversion of Control コンテナと Dependency Injection パターン
Reference Documentation

Posted by GAMMARAY at 01:00 | Comments (10) | TrackBack

2004年11月24日

トレジャープラネット

トレジャープラネットPixarじゃないディズニーのアニメ映画ってぶっちゃけどうよ?ってな期待度があまり高くない中で見てみたけど、想像してたよりも年齢層が上に設定してあって面白かったです。
最後の主人公とボスとの別れのシーンは結構感動するものもありますし、光の帆船のマストのシーンは圧巻のクオリティですね、デザイナ達の苦労が目に見えるようですよ(^^;
ただ他のハリウッドアニメ作品と比べるとキャラクターにあまり魅力がなく、感情移入し辛いってのがマイナス材料かな。

良くも悪くもディズニーですね。

トレジャープラネット

Posted by GAMMARAY at 23:55 | Comments (0) | TrackBack

Enterprise Library V2.0 Priorities

どうやらEntLib2.0は .NET Framework 2.0 and Visual Studio 2005 に対応したものになるそうです。
2.0のリリース時期は未定ですが、EntLib1.0は2005年1月で正式決定のようですね。
ちなみにEntLib1.0では従来のApplicationBlockも新しくなってリリースされるそうで、以下がその一覧

・Data Access Application Block
・Exception Handling Application Block
・Configuration Application Block
・Caching Application Block
・Logging & Instrumentation Application Block
・Security Application Block
・Cryptography Application Block

あと同サイトでEntLib2.0に対しての要望や意見・提案等をPatterns&Practicesチームに送るフォームも用意されているので、何かあれば送ってみては如何でしょうか。
ただ英語ですが・・

http://www.zoomerang.com/recipient/survey-intro.zgi?p=WEB223XXWDJWYK

Posted by GAMMARAY at 14:15 | Comments (0) | TrackBack

2004年11月23日

21g

21g今の物語を進行させながらも、過去の因果関係をも同時並行で進めて行く様はまさに脚本の妙、ともすれば混乱を招きかねない展開なのだが、巧みに時系列に整合性をもたせている。
ショーン・ペン、ベネチオ・デル・トロ、ナオミ・ワッツらの演技も秀逸で、ついつい惹き込まれてしまった。

人は死の直後、21gだけ軽くなる。
5セント硬貨5枚分、板チョコ1枚程度のとるに足らない程度の重さ、それでも人が背負うものの重さはとてつもなく重い・・そこに人が一人いれば、その人が愛すべき人、守るべき人は確実に存在する。
絶望の中に見出した最後の希望、そして始まり・・人が最後に落としていく21gの重さってなんだろう・・

21g

Posted by GAMMARAY at 23:42 | Comments (2) | TrackBack

大淘汰時代?

ぼ〜っと地下鉄に乗ってると「Wedge」なる経済紙の中吊り広告が目についたのだが、その中の「SE、プログラマー150万人 大失業時代がやってくる」って見出しが目に飛び込んできた。
この業界に150万人も人がいるのかよ?って素朴な疑問を一瞬持ったけどなんだか納得の溜息・・それからJavaチームのリーダーとちょっとこの話をしたところ、なんか二人で同時に溜息・・
まぁ色々と角がたつこともあるので、俺とJavaチームのリーダーさんがついた溜息が何を物語っているのかは敢えて書かないけど、まぁなんちゅうか来てるらしいよ淘汰の波っちゅうのが・・。

そう言えばクラシコはバルサが3-0でレアルに圧勝ですか、いやぁ〜ロナウジーニョのあの笑顔に癒されるのは俺だけではないだろう(^^;

そう言えば隣に座ってるヒラバどんから「どろろ」なるアクションゲームを貸してもらった。
セガのアクションゲームらしいけど、ぶっちゃけ一面のボスもろくに倒せないまま20分ほどやって挫折・・なんかゲームが難しいのか俺がついていけてないのか・・かと思えば先日、ちょっ速な「テトリス」を携帯でやってるシーンを少し見せてもらったのだが、重力加速度限界一杯!みたいな速度で落下してくるブロックをよくも軽くさばけるもんだなぁ〜と感心しきり! あたしなんて携帯に入ってる「ぷよぷよ」のレベル3あたりでもCPUに こてんぱんにやられるのになぁ〜いやはや大したもんだ(^^)

Posted by GAMMARAY at 00:25 | Comments (5) | TrackBack

シルミド

シルミド中盤までの訓練シーンは、往年の名作「フルメタルジャケット」のような、自分達がこれから向かうのは地獄への道なんだっていう命懸けの切迫感、悲壮感が伝わってこない・・これでいきなり3年が経過して北朝鮮に潜入と言われても、とても北朝鮮の精鋭達に勝てるとは思えないのだが。
それでも後半からの反逆シーンはそれなりに見応えがある場面もあるにはあるが、もしこれが本当にノンフィクションだとしたら、やはり美化し過ぎだろ。
理由はどうあれ、これだけの人を殺した彼らを美談として扱うにはちょっと抵抗を感じるんだが・・

恐らく日韓ではまた受け取り方も違うんだろうなぁ。

シルミド

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2004年11月21日

ハウルの動く城

ハウルの動く城どうしたジブリ?
ってのが観終わった後の率直な感想、正直過去の作品と比べると、脚本がおざなりで明らかな練りこみ不足、そもそも倍賞千恵子に18才の少女の声ってのは無理があり過ぎるし、呪いが解けていく過程もまったく描かれていない、そもそも今作の中で描かれる戦争描写って意図的に追加する意味あったのか?まぁ過去作のようにエンターテインメントとしての悲壮感や高揚感を演出したかったのかもしれんけど、これでは蛇足にしか映らない。
しかもこの世界観もはっきりしない・・魔女の宅急便では現代社会における魔女の位置付けがはっきりと分かったし、ナウシカ、ラピュタの世界観は非現実的でありながらもすんなりと受け入れられた。
でも今作にあっては違和感だらけ・・この世界における魔術師ってなんなの?って感じ。

正直ここまで何の感慨も生まれなかった宮崎作品ってはじめてだな。

監督の溢れんばかりのイマジネーションもハウルの城で全て昇華されつくした感もあった。
前作「千と千尋の神隠し」では圧倒されたんだけどなぁ。

ハウルの動く城

Posted by GAMMARAY at 11:46 | Comments (0) | TrackBack

録画装置ぷり〜ず

なんと映画、サッカー好きであるにも関わらず我が家には録画装置が何もない!
もちろん以前はビデオデッキがあったのだが、それも数ヶ月前にクラッシュして以来我が家にはな〜んもないのだ・・まぁどうせ仕事も忙しいし良いかなぁ〜ってことで放置してたら。

今日AP5:00からクラシコなんだよねぇ・・クラシコってのは英語で言う「クラシック」のことでようするに伝統の一戦ってこと。
何が伝統かって? そりゃ「FCバルセロナ vs レアル・マドリード」でんがなぁ〜恐らく今世界で観れる試合の中で最高峰の試合じゃないかなぁ。

それから「エンジェルス・イン・アメリカ」の放送開始!
エミー賞、史上最多11部門を受賞し、主演にアル・パチーノ、メリル・ストリープ、エマ・トンプソンというドラマとは思えない豪華な布陣で臨む注目作品。

何気に「倉木麻衣メモリアルライブ2004 at 立命館大学」なんてのもあるらしく、びわこ・くさつキャンパス(BKC) クインススタジアムってのがOBにとっては泣けてくる(^^;

う〜ん、DVDデッキ自体はかなり早い時期 (ドルビーデジタルデコーダなしで、59800円の時代) に買ったんやけど、DVDプレーヤーは完全に乗り遅れてるなぁ俺は・・

Posted by GAMMARAY at 01:33 | Comments (2) | TrackBack

フォースが足りなかったのか・・

ヒルズだ!ハウルだ!スターウォーズだぁ〜!
何気に宮崎監督の新作しかも初日というだけあって第7スクリーンは満員御礼って感じ、でもこの中でスターウォーズの予告編を目当てに来た人ってどれくらいいるんだろうなぁ〜とか考えてる間に予告編開始(^o^)/
おっ!「ターミナル」かぁ〜年末の期待の一作だよね〜フォレストガンプ以来の傑作の予感(^u^)
次は「ゴジラ ファイナルウォーズ」、今度は北村監督でアクション色が強いんだよねぇ〜このシリーズもそろそろ何かが変わらないと(^。^)
え〜っと「誰にでも秘密がある」か、 はんりゅう ってやつね、チェ・ジウは相変わらず綺麗だすなぁ〜(^.^)
それから「Mrインクレディブル」!これってPixalの新作か〜何気に楽しみな一本なんだよね〜俺って割とPixal作品好きかも(^_^;)
え〜っとヒルズ推薦作品ってことで「ニュースの天才 」、あ、アナキン・・じゃなくてヘイデン・クリステンセンやないの!がんばりや〜ヽ(^o^)丿

ふむ・・いつも通りのドルビーデジタルのCFね、場内を音がグルグル回る感じで何気に好きなのよね〜それから次は!THXのCFか、これってLucasFilmが作った規格なんだっけか。

さてとヘイデン・クリステンセンにLucas Filmが来たところで!

あれ?東宝のロゴ・・
あれれ?電通やら徳間書店やら・・
あれれれ?スタジオ・ジブリのトトロのロゴ?
あれれれれ?ハウルの動く城・・

・・・

フォースが共にあらんことを・・

ってことで気を取り直して本来の本編を鑑賞、う〜ん、なんだかね・・ばぁちゃんがんばってたね。
その後はご飯を食べに森タワーをでて「けやき坂」へ、もうそこかしこがイルミネーション化されててなんとも綺麗だすな、テレ朝前でも幻想的なイベントをやってたし、良きかな、良きかな。

その後入った和食の店の蛤がまぁ美味しいのなんの(^u^)
ヒルズの穴場を発見したって感じてちょっと得した気分かな。

さてとハウルの感想を隊長に報告しないと。


追記
ってな感じで終われるかい!う〜ん、おかしい日刊スポーツには以下の記事が確かにあった。
20日から「スター・ウォーズ」新作予告編
ってことは六本木ヒルズなら確実と思ったところが、既にフォースの暗黒面だったのか!?
東京・・まさにダークサイドだ・・

Posted by GAMMARAY at 01:06 | Comments (0) | TrackBack

2004年11月20日

アジャイル開発を導入できていない.NET開発者たちへ

というタイトルの記事を@IT/Insider.NETで私が尊敬するお二人こと福井さん小井土さんが書かれています!
川俣さんの「 .NET Tools:テスト駆動開発ツール最前線」と言い、@ITさんもアジャイル的開発は有り且つトレンドとして、理解されているということなんでしょうかね。
NMockやTestDriven.NETなどなどサンプル作って理解しておきたいんですが、とにかくまとまった時間が欲しい・・今の状況では積読書籍を読むので手一杯だしなぁ。

.NET開発者のための開発プロセス入門(前編) - アジャイル開発を導入できていない.NET開発者たちへ -

追記
そういえばふと気づいたけど@IT/Java Solutionでは、あまりTDD(テスト駆動開発)やアジャイル記事を見かけることがないような気がする・・この辺りは担当されている編集の方々の方向性の違いってのもあるんだろうけど、.NETではMS公式解説書としてのTDD、アジャイル本リリースやVS2005での新機能や、MSFなどやはりアジャイル的開発をMS本家が推奨しつつあるように見え、そのムーブメントを起こしやすい土壌ってのがあるからなのかな。
であれば後発ながらも.NET陣営の方がアジャイルの効果としての認知度は上がりやすいかもしれない、ベースにしっかりとした共通意思が存在すればこそなんだろうけど。


Posted by GAMMARAY at 12:30 | Comments (2) | TrackBack

光の雨

光の雨連合赤軍の山小屋でのリンチ事件を劇中劇という形で描いた挑戦的な作品。
劇中劇というのは連合赤軍の映画を撮るという設定で演じる役者達を撮った作品だってこと、ようするに二重構造になっているわけやけど、こういう形態を採用した理由を監督は「完全なノンフィクションにしてしまうと、余りに重過ぎて観ている人が辛くなるから」だと言う・・ただ観てて何か違和感を感じた・・本当の事件の当事者達にとっては革命も自己批判も総括も言葉に出来ない程重いことだったんだろうが、それが伝わってこない。
劇中劇という構成に耐えうる演技力が役者になかったのか、少しテーマが重すぎたのか・・最後の本人達への語りのシーンは蛇足もいいところだ、あれなら監督自らが語った方が、伝わるものもあるのではないだろうか。

光の雨

Posted by GAMMARAY at 00:40 | Comments (0) | TrackBack

2004年11月18日

Enterprise Library と ユニットテスト

最近は11時15分くらいが平均退社時間になってる状況でちとしんどい・・でも眠い目をこすりながらEntLibの英語ドキュメントを一読・・んで「Unit Testing」の項によると、

Each application block includes its unit tests within its assembly. The unit tests are contained in their own folders within each project. These folders are always named Tests.・Unit tests are named by appending .Tests to the namespace of the functionality being tested. For example the unit test for the Caching Application Block is named Microsoft.Practices.EnterpriseLibrary.Caching.Tests.

All unit tests are contained within the compiler directive #if UNIT_TESTS. This allows the library to be built even if the unit tests are a part of the assembly.

Enterprise Library tests are run using NUnit, a .NET testing framework. NUnit uses the attribute feature of .NET to identify tests. Test fixtures are identified by the attribute [TestFixture] and individual tests by [Test].

とあり、どうやらEntLib自体がTDDで開発され、そのテスト用のプロジェクトソースもまんま公開されるんだろうと思います。(たぶん)
これは非常に有り難いですね、まずテストコードを学ぶ上で良いサンプルになるのと、もしEntLibを改変、拡張する場合に再帰でテストをすることも可能ですし♪

ほんと色々な魅力に溢れたソースワールドが展開されそうです(^^)

Posted by GAMMARAY at 00:25 | Comments (0) | TrackBack

2004年11月17日

やばいの来てます。

元ネタはmixiの一色さんと石野さんなんですが、まずは「スターウォーズ少年」から。
スターウォーズ少年 前編
スターウォーズ少年 後編

ギラン君です。

スターウォーズな少年業任SF度は半端じゃなくなってます。

次は「マイヤヒー」。

マイヤヒーまとめ

とにかくカルトにブレイクしてるそうですが、これ普通に聴いても結構良い味だしてます。

マイヤヒーPV
マイヤヒーフラッシュ
マイヤヒーおじさん

日本でも買えるそうです。
詳細はAILight Storeへ.
マジ、購入考えてます(^^)

世界は常に人知れず、別に知らなくてもいい所で、確実に動いているんです。
いろんな方向に・・

Posted by GAMMARAY at 00:51 | Comments (2) | TrackBack

2004年11月14日

ご当地の踏み絵

これみんなやってみ。

http://www.linkclub.or.jp/~keiko-n/gototi.html

ちなみに兵庫版で分かりやすいやつ抜粋

・京都は好きだが、大阪は嫌いだ
・「おってですか?」「しっとってやね」の意味がわかる。
・駅伝で「兵庫を制するものは全国を制す」と言われることに誇りを感じる。
・大阪空港を伊丹空港と呼ぶ。
・ゆかた祭りのメインは長壁神社でも屋台でも無く、駅前の暴走族と機動隊の睨み合いだ
・ 大阪から播州赤穂方面に帰る時は、18:00以降は乗り継ぎが悪く、姫路で40分以上も待ち合わせをしないとならんのが解せない。
・それで、新快速に乗ればもしかしたら、うまく連絡できるかもしれないと思って失敗する。
・兵庫県と京都府が隣接していることを地図では理解できても何か違和感を感じる。
・甲子園球場は大阪にあると思っているヤツらにむかつく。
・したがって、甲子園球場が「大阪が地元」と言われることに抵抗を感じる。
・JR姫路駅ホームのそばが好きだ。
・兵庫県警は最強だ。
・スキーといえば、ハチ北だ。北壁を滑れるのが自慢である。
・「淡路」といえば、関大に行くときに乗り換える駅ではなく淡路島のことだ。
・電化製品は星電社、だった。
・「甲南漬け」とは漬物ではなく、小学校からの甲南大生のことが思い浮かぶ。
・友達の友達が、昔、南野陽子か、藤原紀香とつきあっていたという話を10回以上聞いたことがある。
・姫路に昔モノレールが存在していたことを知っている。
・中学生のときは丸坊主だった。
・小学生のときは、地元のサッカークラブに入っていた。
・姫路の山陽百貨店とヤマトヤシキで買い物をしたことがある。
・さらに一連のそごう関連のニュースで「ヤマトヤシキ」の名前が全国に流れたときは正直いって失笑してしまった。
・「豊岡で最高気温を記録した」というニュースを聞いても、それが県内のことだとピンとこない。
・尼崎市は大阪府でもいいと思う。
・サンテレビはタイガース中継しか見ない。
・神戸製鋼とワールドは自慢。
・播州では「ヨーイヤサー」が聞こえてくるといてもたってもいられなくなる。
・秋祭りは、平日であっても小学校・中学校は休校なるのが当たり前だ。
・日本人のメンタリティーに訴求する、英雄・浅野内匠守だが、心の中では、物事の後先を顧みず単なるキレやすいおっさんではないかとも、少し思う。
・ポートアイランドとポートピアランドの違いが分かる。
・オリックスよりタイガースのほうが好きだ。
・なので、オリックスが『イチローがいた球団』もしくは『ヤワラちゃんの旦那がいる球団』と言われても、痛くも痒くもない。
・ケンカをするときは必ず「ダボッ!」と言う。
・正直、県民性は無いと思う。あるのは地域性。

まぁすべてが当てはまっているわけじゃないけど、納得するやつってことで。
ちなみにFAQにも書かれてるけど兵庫県って地域によって強烈に地域性が出るから、あまり県民性って統一されてないんだよなぁ〜兵庫北部の但馬、兵庫西部(姫路含む)の播州、それから兵庫東部の神戸地区って感じで。
まぁこれは地元民にしか分からんかな。

ってか大阪版最高におもろい(^^)

Posted by GAMMARAY at 15:07 | Comments (3) | TrackBack

ボケかツッコミか

先週金曜の焼肉パーテーで隣に座ってたH君が「僕はボケ派かツッコミ派か分からないんですよ〜」とのたまっていた、しかも「市○さんはどっちなんですか〜?」と更にのたまう・・あのねぇ〜俺ら関西人はみんながみんな漫才師じゃないんだから、ボケとかツッコミとかそんなもん意識したことはないっちゅうねん! なんだかなぁ〜バラエティ番組に影響され過ぎやってほんと、世の中右か左かで割り切れるほと単純やないで〜(^^;
東京に来るとたまにこういった関西の間違った魅力に惹かれてしまってる人に出会うが、これだけは言うとくで〜関西ってところは表層だけならおもしろおかしいところやけど、深遠にまで踏み込んだら、結構シビアでっせ。

ちなみにこの焼肉パーテーで隊長こと女帝PMさんの酔った上での御言葉。
「殺すぞテメー」
「こいつ殺していいから」
「本気でしばこうかと思った」

絶対元ヤンだよこの人・・

「私の家でパーティーやったら来る人!」
「・・・」 (男衆)
「誰もこね〜のかよ!」
「いやなんちゅうか天安門は越えられても、紫禁城には入れないっすよ〜」(と俺)
「私は西太后かよ!」

まぁクレオパトラや楊貴妃でないことは確かやけど・・

「市○さんは仕事になると私に冷たいよねぇ〜」

いえ、冷たいんじゃなくてぶっちゃけ恐いんです・・


このサイトがバレたら間違いなく締められるな・・ってか飛ばされるな・・ってか殺されるな

Posted by GAMMARAY at 14:52 | Comments (4) | TrackBack

クローサー

クローサー朝起きてちょうどWOWOWでやってたのでぬぼ〜っと見てた作品。
アジア版チェーリーズエンジェル (どちらかと言えばキャッツアイ) ということで台湾のスー・チー(舒淇)、香港のカレン・モク(莫文蔚)、中国のヴィッキー・チャオ(趙薇)というハリウッドにひけを取らない豪華な布陣。
内容はこれと言って見るべきものはないが、とにかくスー・チーとヴィッキー・チャオは単純にカッコ良い、ワイヤーアクションの巧みさとかったるいテンポと単純なストーリーってのが、これまた実に香港アクション映画らしい。

ちなみに公式サイトのタイトル画像の3人はあまりいけてないなぁ・・映画じゃぁめっちゃ美人だったのに(^^;

クローサー

Posted by GAMMARAY at 12:28 | Comments (1) | TrackBack

今、会いに行きます

今、会いに行きますあの中村獅童がこんな頼りないパパ役を・・とは思ったが、新たな新境地の範囲かな。
この手の純愛系映画にありがちな周囲の人達の物分りの良さ過ぎ加減がちと鼻についたのと、映画自体の抑揚が一定なんだよね・・中村獅童と竹内結子の高校時代の回想シーンも悪くはないけど、もうちょっと現実の生活の中で二人が惹かれていくシチュエーションがあっても良かったのでは?
そもそもシチュエーションが「黄泉がえり」と被るんだよなぁ〜竹内結子だし、なんか消えていくし・・

これで泣けるかと言われると・・正直しんどいが、後半の竹内結子のザッピングシーンは観てて心地よかった。
にしてもこの手の清純系の役が出来る女優って他に誰かいないのか?

今、会いに行きます

Posted by GAMMARAY at 02:04 | Comments (1) | TrackBack

ここにはまた別の世界がある

昨日でとりあえず荻窪での開発が終了し、来週から大手町ってことで焼肉パーテー。
俺がいたテーブルは焼肉の陣地の争奪戦でうるさいし、隣のテーブルは肉が割り切れなくなると大声でじゃんけんをし出すし、まぁうるさいのなんの、まったくさぁ〜もうちょっと大人になろうよ、ふっ・・って誰じゃ〜俺の上カルビ取ったやつは〜〜〜〜〜〜!!

ってことで日が変わって今日は昼頃に品川プリンスへ、ちょっと今回は場所と時間が限定されてたこともあり、観に行った映画は「今、会いに行きます
まぁ確かに日頃自分が観に行く系の映画ではないんやけど、なにせこの作品には中村獅童が、いやピンポンのドラゴンが出てるもんね〜こら観ないわけにはいかんがな〜(^^)
映画のレビューは別掲するけど、まぁさすがにこれで俺を泣かそうだなんてちと甘いな、でも周りはすすり泣いてる人がちらほらいたけど・・多分セリーヌディオンの歌声だけで泣ける人や、どこかの中心でシャウトして泣ける人なら十分に泣ける内容だと思うぞ。

んでその後は大井競馬場のトゥインクルへ。
大井町から競馬場まで無料の送迎バスが出ててちょっとびっくり、でもその後で多額のお金を落としていくことを考えるとまぁ安いもんか(^^;
過去に中央の競馬場を渡り歩いてきた自分にとっては、地方の中では比較的規模の大きい大井とは言えやはりこじんまりとした印象・・でもそれが幸いしてパドックが近い! これは中央とは大きな違いってかそれほど観客も多くないので一番前に行くとかなり馬が近く見えるのが良いね。
あと出走する馬の血統が泣けてくる(T T) ニホンピロウィナーにサマーサスピション、メジロ軍団、クリスタルグリッターズそれから一頭だけトウカイテイオー産駒もいたよ〜。
中央で成績が上がらず転籍してきた子や、中央を目指して勝ち続けなければならない子・・ここにもドラマはあるんだよね。
トゥインクル自体はやや過大な宣伝な気はするけど、主催者側があれやこれやと本当に努力してるんだなぁ〜ってのは十分に感じたな、ただ客層がまばらでターゲットを絞りきれてないだけに、完全に客層に合わせて分離するなりの更に踏み込んだ改革が出来ればね・・ちなみに府中の新館はかなり綺麗やけど。(ってか雰囲気が競馬じゃないし)
結果は6レースから8レースまではダメだったけど、最後のメインレースは起死回生の一点買いで貫禄の勝利!! まぁガチガチの鉄板馬券だったけどやっぱり勝つとうれしい、一応昔は血統論とデータ競馬で淀(京都競馬場)や祇園を連戦してた意地をここでなんとか見せれたかな、1,2着が入れ替わっててくれてたらもっとうれしかったんやけど(^^;

ってことで今日は競馬デーでした(^^)

追記
競馬繋がりで明日のエリザベス女王杯。
何気にアドマイヤグルーブって祖母ダイナカールも母エアグルーブもオークス(G1)優勝、そしてこの子も去年のエリザベス女王杯(G1)優勝っていう凄い血筋・・でも桜花賞、オークス、秋華賞の三冠で全てスティルインラブ(メジロラモーヌ以来の牝馬三冠)に敗れたわけやけど、今日の地方の馬達を見て、サラブレッドの世界には人間社会以上に明確な階級社会が存在しているんだと実感。
今までずっと中央の華やかな世界を見てきた自分としては、一度でも地方の子達が見れて良かったなぁ・・としみじみ思った。

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2004年11月12日

.NETパターン セミナー

あら、今さっきMSの長崎さんからINETA MLに連絡あり。

さて、来る2004年11月17日(水)に「.NETにおけるアプリケーション統合のツボ」というテーマにて、ThoughtWorks社のGregor Hohpe氏によるセミナーを開催いたします。このイベントにINETAリーダのみなさまの参加枠を確保しましたのでご案内させていただきます。本イベントは、私が所属しています、デベロッパーマーケティング本部のエバンジェリストチームが主催しているものです。みなさまのご活動にお役立ていただけましたらと思います。

このGregor Hohpeなる人

Gregor Hohpe氏は、Global 1000企業に対しエンタープライズアプリケーション構築のコンサルティングや設計・開発などで豊富な経験を持つ、世界的に著名なアーキテクトの1人です。Hohpe氏はとりわけTIBCO、WebSphere MQ、Vitria、SeeBeyond、MSMQ、そしてBizTalk Serverなどのメッセージ指向ミドルウェアを利用したアプリケーション統合に関する造詣が深く、Hohpe氏自身の著作である"Enterprise Integration Patterns"やマイクロソフトとの共同執筆である"Enterprise Solution Patterns"、"Integration Patterns"などの書籍やセミナーなどを通じて広く啓蒙活動も行っています。

しかも

Hohpe氏の勤務するThoghtWorks社はIT業界屈指の権威であるMartin Fowler氏がチーフ・サイエンティストを務めており、弊社米国本社との定期的な戦略会議のボードメンバーでもあります。

なんとマーチン・ファウラー氏の直系ですか。

以下概要

12:30 受付開始
 13:00 セミナー開始、ご挨拶
 13:05 本セミナー内容の概要説明(マイクロソフト株式会社)
 13:20 Microsoft Integration Patterns (ThoghtWorks Inc. Gregor Hohpe氏)
 14:20 Enterprise Integration Patterns デモ(マイクロソフト株式会社)
 14:40 コーヒーブレイク
 15:00 Enterprise Integration Patterns (Gregor Hohpe氏)
 16:00 総括Q&A(Gregor Hohpe氏、マイクロソフト株式会社)
 16:20 セミナー終了(16:30まで延長可能)
なお、Hohpe氏の講演には逐次通訳がつきます。

って平日の13時かよ・・でも行きたいなぁ〜この辺り結構興味あるんだよなぁ。

Posted by GAMMARAY at 11:36 | Comments (6) | TrackBack

午前半休〜♪

なわけで今日は午前半休を取る、別に体調うんぬんは一切関係ないんやけどね。
なんでアジカンのCDを掛けながらまったく捗らない70-320試験のお勉強とP&P本やMSFを眺めて朝から過ごす憩いの一時である(^^)

それはそうと来週土曜から公開される「ハウルの動く城」を昨日ヒルズで予約しようとしたら、良い時間帯は残席僅かになっててさすがにスターウォーズ エピソード3の予告編公開となると人気も凄いなぁ〜

ん?

そういえば先日高校時代のサッカー部の友人からメールが、どうやら今でも付き合いのある別の友人2人が一気に結婚するらしいとのこと。
いやまぁめでたいっちゃめでたいんやけど、もう一人は初耳やぞ! しかもこれまた今週中に大学時代のサッカーサークルの友人で例のヒッチハイク野郎から式の招待状が届いた。
そう言えば今月は従姉妹の結婚式もあったようなぁ・・もう少し分散してやらんかい!!

そう分散なわけよ、俺の経済的負荷を下げる為にクラスタ構成にするのが人の道やがなぁ〜って負荷分散クラスタは全てアクティブの並列処理か・・これだとなんの経済的負荷分散にならんがなぁ〜と自分でマニアックなつっこみ(^^;
あ、またメール「ハンが3月20日でハマが3月26日に式」

・・・

アイちゃん (メス) ゴメン、今年の正月は帰れんかもしれん・・
ちなみに今度はアイちゃん用に何か東京土産でも、んでもイヌって何が喜ぶんだろうなぁ〜去年みたいに忘れられないように今年はちゃんと印象づけておかないと。
結構アイちゃんに忘れられると悲しいんだよね・・

今年の虎のスカウトは最悪やな・・野間口、那須野、一場取りに失敗し、ウッズも中日に破れてもう散々・・今後は単純な金銭勝負だと楽天やソフトバンクには勝てそうにないし、やはり現有戦力でねじ伏せるしかないのよね、でもまぁ杉山、太陽、球児あたりが着実に井川級に成長すると見込めば彼らだけで30勝なわけだし、まだまだ猛虎は健在よ!

mixiのUKロックコミュで今年の「ベストニューアクト」ってトピック。
ふ〜ん、フランツKASABIANかぁ〜フランツはちょいストロークスだよねぇ〜KASABIANは未聴だけどちょい興味あり、でもUKで限定すればやっぱKEANEだよ今年は、これ確定(^^)
でもワールドワイドってことになるとMy Chemical Romanceは超強力! こいつらヤバすぎ。

今日の内に散々雨降って、明日はからっと晴れたってや〜(^^)

あ〜〜〜〜忘れてた。
FCあけボ〜ニョのキャップの山ちゃんの結婚祝いがどうとか、大仏が言ってた気がする、ってことはこっちもかよ!!
ちきしょう〜なんか360°全方位から祝福という名の強制搾取が行なわれてる気がするのは俺だけかぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!

はいはい、皆さん、おめでとうね。

Posted by GAMMARAY at 11:18 | Comments (4) | TrackBack

2004年11月11日

アーキテクトの姿勢

今日は昼休みの時間を利用してITProから印刷した「システム・アーキテクチャ論」を読んでいた (ちなみに昼飯は抜き)
内容は概念レベルからある種の世界観にまで踏み込んでいるだけに一読で全てを理解することは難しいが、とても興味を持って読ませて頂きました。
ここで著者の萩原さんが考える「アーキテクトの姿勢」について書いておきます。

○ 万能な技術はないことを認識せよ
抽象化には「抽象化のやぶれ」、モデル要素の導入には前提条件と限界のリスクが存在する、故にオブジェクト指向も万能ではない

○ 技術に中立であれ
流行にとらわれず本質的な技術の意味と価値をとらえること

○ 変化に対応せよ
変化する部分を予見して分離せよ、これには深い洞察力を必要とする、むしろ一歩進んで、自ら変化を作り出すビジョンを持つことに努めるべき。

○ モチベーションを維持せよ
新技術への絶え間ない挑戦には強い意志が必要で、留まることを許されない。
自分で限界を設定してはいけない。

このことは今後の自分の為に肝に銘じておきます。

Posted by GAMMARAY at 13:01 | Comments (6) | TrackBack

2004年11月10日

VSTOを使ったスマートクライアント

仕事をしながらTech・Ed DVDでVSTO (VisualStudio Tools For Microsoft Office System) についてのセッションを聞いてたんやけど、VSTO2005からはVisualStudioでExcelのデザインをFormデザインライクに編集できるんだってねぇ〜Webサービスもかなり使いやすくなってるみたいだし、VSTO2003よりも更に良くなってる印象を受けた。
VBAでゴリゴリ書く気にはなれないけど、コードビハインドの中でC#を使って書けるなら話は別。
WebアプリとWnアプリは一通りやってきたので、なんか今度はVSTOを使ったスマートクライアントプロジェクトってのをやってみたいなぁ〜そう言えば前回のプロジェクトで一度提案したことがあったんやけど、端末に.NET Frameworkを入れられないということで敢え無く玉砕したっけ(^^;

先日も@ITさんの「MDI型Windowsアプリケーションの基礎開発 」という記事の中で、

しかしここ最近、企業情報システムの代名詞のようにいわれてきたWebアプリケーションの雲行きが怪しくなってきている。一昔前のようなWebアプリケーション一辺倒の声が小さくなってきたのだ。それに代わり、「リッチ・クライアント」や「Windowsアプリケーション」といったキーワードが徐々に人気を集めるようになってきている。.NETを提供するマイクロソフトも「スマート・クライアント」というキーワードを掲げて、この流れに同調してきている

とあり、自分もこの流れを現場で実感し始めてるだけに、とにかく引出しは多く持っておくに越したことはないわけだし、VSTOも今後はもっと重要なキーワードになってくるんだろうな。
ちょっと楽しみだ(^^)

Posted by GAMMARAY at 22:48 | Comments (2) | TrackBack

2004年11月09日

ベッカム、ジダン、ラウルが米映画出演!!

アメリカ映画「Goal!」になんとベッカム、ジダン、ラウルの3人がしかも本人役で出演するらしい!
しかも全3部作からなる製作費100億円超のサッカー映画超大作!!
内容は「天国の口、終りの楽園。」のディエゴ・ルナ扮するサッカーの天才少年がサッカー史上最高のプレイヤーになるまでの遥かなる旅路を描く。第1部ではプロ選手を夢見る主人公がアメリカから単身ヨーロッパへ渡りイギリス・プレミアリーグのニューカッスル・ユナイテッドの選手になるまでが描かれ、やがてニューカッスルのスターに成長した主人公が欧州クラブチャンピオンを懸けてレアルマドリッドと戦い(第2部)、最後は2006年ワールドカップ・ドイツ大会で歴史に残る名選手の仲間入りを果たす(第3部)。すでに両チームをはじめ、FIFA並びにUEFAの全面協力を取り付けておりこの映画めちゃめちゃ観たい〜〜〜〜〜!
詳細は分からないけど、絶対に映画館で観たい作品だね。

Goal!公式サイト

追記
このニュースを周りに伝えるとわざわざサッカー選手を映画でみたいか?ってのとサッカー自体の見せ方って非常に難しいという意見がどっと出てきた・・ってか面白そうだと評価したのが俺だけだった。
自分としてもベッカムやジダンに役者のような演技力を期待はしていないが、彼らには決して役者達が持ち合わせていないものを持っている、キーワードはナイキのサッカーCMだが、過分に製作陣の手腕が問われる作品になるだろう。
もしあのナイキCMのような映像を映画で見れるなら、足を運ばないわけにはいかないではないか(^^)

Posted by GAMMARAY at 13:12 | Comments (4) | TrackBack

Enterprise Libraryコミュニティ

EnterpriseLibraryコミュニティmixiで地味に始めたEnterprise Libraryのコミュニティなんですが、現在自分を除いて8名の方に参加して頂いてます(^^)
画像がPatters & PracticesなのでP&Pのコミュを作ろうとされる方がいたら申し訳ないんですが、結構この絵のデザインが未知と探求の象徴な印象を受けて好きなんですよね、いっそのことEnterprise LibraryからPatterns & Practicesに格上げしても話のネタが膨らんで面白いかもって思ったり。
まだリリース前なので大した情報もありませんが、来年からは精力的にこっちでも活動していく予定なのでメンバーの皆さま、宜しくお願いいたしますm(_ _)m


追記
一応自分が入ってるmixiコミュの中では、
小僧・ルーニー (8名)
兵庫県立姫路東高等学校 (6名)
よりは多いぞ!

Posted by GAMMARAY at 00:35 | Comments (5) | TrackBack

忘れてはいけないもの、忘れたくないもの

今年の1月に「覚悟して創作に没頭した年でした」というエントリを書いたんですが、そのHiguchiさんから今度東京ビックサイトで開催されるデザインフェスタに作品を出展されるということで案内メールを頂きました!
まだ私のような者を覚えてて下さったとは、本当にありがとうございます。
上のエントリで掲載させて頂いた[GoFind_YourColor]は温かみがあって本当に好きな作品で、しばらくPhotoBlox (右メニューのFlash) にも掲載してたんですよね(^^)

Higuchiさんのサイトにもありますが、

「情報と感性の共有」

をキーワードにデザインフェスタでは楽しくて夢のある作品が展示されるんだろうなぁ〜と想うと本当にワクワクしてくるんですが、開催日が11/13〜11/14なんだよなぁ・・時期が悪すぎるなぁ・・13は既に用事が入ってるし、14は開発フェーズの最終日だからどうしても出社になるだろうし・・ただたとえ観に行けなかったとしても、私は全面的に応援しています(^^)/

それにしてもこういった「歩みを止めることなく常に歩き続ける人」とコンタクト出来た時って本当にワクワクしますね、 人生の中でこういった歩き続ける人に一体何人出会えるか分からないけど、だからこそ一期一会を本当に大事にしていきたいと思ってます。

「覚悟して創作に没頭した年でした」

今年の自分は少しは近づけたかなぁ・・近づけてたら良いなぁと思ったり。

こういった感性を形は違えど常に忘れることなく、自分も持ち続けていたいです。

------------------------------------
Yoshiyuki Higuchi
http://sky.zero.ad.jp/higuchi

DESIGN FESTA
http://www.designfesta.com/01_jp/index.html
東京ビックサイト西ホール
ブース C-73
(11|13-14 Sat&Sun)

会場
東京ビッグサイト
http://www.bigsight.jp/
東京都江東区有明3-21

Posted by GAMMARAY at 00:03 | Comments (0) | TrackBack

2004年11月08日

SOFTWARE FACTORYも翻訳ですか。

Tech・Ed DVDで萩原さんのSoftware Factoryのセッションの最後にSoftwre Factoryの翻訳書籍が出版されるという紹介がありましたね。
そもそも工業ラインは設計、製造、品質管理が完全に分離されているが、ソフト開発は設計も開発も品質管理も往々にしてごっちゃになってしまっているという矛盾に対するアンチテーゼというアプローチから発展して来たソフトウェア工学ってことなんでしょうか、あまり理解できてませんが、なかなか面白かったです。
今度翻訳本が出たらしっかりと読んでみようかと思ってます。
あとXPやRUPに対するSFの位置付けってのは興味ありますねぇ、MSFもそうだけど。

Posted by GAMMARAY at 13:45 | Comments (0) | TrackBack

2004年11月07日

違和感

昨日はフットサル DAY in 五反田。
今回は同じプロジェクトのサッカー野郎ことヨッシ〜の会社のチームとの試合形式ってことで、ちょっと早めに到着したのだが、相変わらずこっちのメンバーが集合時間に来ないのは大学時代のチームとまるで同じだなぁ〜と苦笑・・まぁ日頃は俺も遅刻してるけど(^^;
向こうのチームも助っ人を入れてほぼ経験者で固めているようで、結構良い試合が多かったし、久しぶりにやってて楽しかったなぁ〜レベルも手ごろなのでまたコート取ったら呼びますわ(^^)
当初は試合が終わったら荻窪に戻って仕事をするかとヨッシ〜と相談してたんやけど、はい、そんな気力はまったくありませんでした(^^; その分今日みっちりとやりまっさ。

ということで仕事はやめてチームの連中と五反田で飲み。
日頃会社と離れている為になかなか内部の情報が入ってこないので、サル後の飲みの時はちょっとした情報収集の場となる、12月の忘年会はワシントンホテルらしいとか、結構ウマが合っていた、はちゃめちゃ営業さんが会社を辞めてしまったとか、他にも色々と・・往々にしてマイナスなことが多かったけど、自分はまだ会社から評価されている方なのかもとちょっと思ったりもした。
あとここでは結構色んな話が出たんやけど、以前からどうも社の連中と飲んだりすると俺と彼らとでは何かが決定的に違うと感じることがある・・別に良し悪しの話ではなくて、目指すものが決定的に違うという違和感を感じる。
まぁこれは他の社の人らと飲んでも感じるけど、やはり俺の場合INETAを中心とするファイアーウォールの向こうの人達から感化され過ぎているのかも知れないなぁ・・でも俺自身はそれで全然良いんだけどね。

それから今の我々にとって最も重要且つ最優先事項ってのは等身大で最善の道を模索するってこと。
今の会社では大手ベンダーからの一括請けや、エンジニアがチーム単位又は個人単位で大手ベンダーに入るようなプロジェクトが一番多いのが現状なわけで、まずはこの開発フェーズをいかに成功させるのかを何故に真剣に考えないのか?
その範囲ですら失敗プロジェクトが多いのが現状なのにエンドの顧客を切り崩すだの、コンサルだのPMだのとと言っても俺にはまったく現実の問題と認識できない。
まずは等身大で現状抱える (これは業界全体に言える) 問題を改善する道を模索するのが第一ではないのか? エンドやコンサルの話が出る前に、何故プロジェクトは失敗するのか?これは顧客やPM(プロパー)だけの問題か? 自分達は開発の現場で如何なる努力を行なっているのか? 又は如何なる努力をすべきか?
背伸びをするならまずは自分の足元をしっかりと固めることが先決であり、ここをもっと真剣に考えないと会社はもちろん、個人ですらいずれは淘汰されていくという現実をもっと直視したほうが良い。

それから会社を出てどういう道を行くにせよ、もっと5年、10年という長期的な戦略をたてて考えた方が良いと思う。
@ITにも自分戦略研究所ってのがあるけど、ほんと自分戦略をしっかりと立てないと、また同じことの繰り返しになるのでは?
昨日も親しいMさんから「市○さんのような人を見てると技術力では絶対勝てないと思うし、だからPM、コンサル路線で行こうと思ってる」というような話が出たんやけど、それなら俺なんてINETAやMVPの人達と会って話す度にあらゆる分野で打ちのめされてるんだけど・・でも自分には明確な戦略がある為、それをバネに更なる上を目指そうと自然と考える、まぁ先は長いけど(^^;

結局自分が感じた違和感ってのはこういった業界一般に蔓延する共通認識に対してなのかもしれんけどね。

Posted by GAMMARAY at 12:38 | Comments (3) | TrackBack

2004年11月06日

こんなにあるのpatterns & practices本

何気にEntLibの情報を集めててMS Storeのサイトを見つけたんやけど、patterns & practicesの書籍ってまだこんなに色々とあったんですねぇ。
この内どれだけが翻訳されるんだろ・・ってか以前書いたエンタ本やAAfN本って売れてるのかなぁ?結局それ如何ってことなんだろうけど、なるべく多くが翻訳化されることを切に願ってます。

更にもっと上を目指すなら英語っちゅうのは避けて通れないってことね・・浪人時代は英語だけなら偏差値が最高で68 (河合塾大阪校で同クラス3位) くらいはあったんだけどなぁ・・まだ頭のどこかに残ってるかなぁ(^^;

Posted by GAMMARAY at 11:28 | Comments (0) | TrackBack

2004 Japan Community Open Day

INETAから連絡があったんやけど、12月18日(土)にINETAリーダーらとMSMVPな人達らで行なうワークショップイベント「2004 Japan Community Open Day」が開催されるとのこと。
今年から毎年一回行なうらしく、今回は記念すべき第一回目ということですかね、時期的にもちょうど良い忘年会!って感じでしょうか(^^)
でも結構内容はハードで、ここで書いて良いのかちょっと分からないけど書いちゃお。

以下抜粋

本イベントにはマイクロソフトも参加し、参加者を複数グループに分かれてワークショップを開催しようと考えております。

本イベントの目的:
−参加される皆様への情報提供
−マイクロソフトの製品/テクノロジ/プログラムに対する皆様からのフィードバックを受けること
−INETA JapanコミュニティリーダーとMVPとマイクロソフトの交流を深めること

◆◇◆ 2004 Japan Community Open Day ◆◇◆

【日時】 12月18日(土)13:00-21:30

【場所】 弊社新宿オフィス17階会議室 http://www.microsoft.com/japan/presspass/MAP/shinjuku.aspx

【アジェンダ】
(午前中、MVP向けのプログラムがあります。)
14:00-14:30 INETAJ リーダー受付
14:30-15:10 ご挨拶 (ショーン・オドリスコル、Global Director, Product Support Services & Community)
15:15-16:15 ワークショップ - Part 1 (テーマごとのチームに分かれてディスカッション)(*注) 
16:15-16:25 休憩
16:25-17:25 ワークショップ - Part 2 (テーマごとのチームに分かれてディスカッション)(*注)
17:25-17:35 休憩
17:35-19:15 ワークショップのまとめと発表
19:15-19:30 閉会のご挨拶
20:00-21:30 懇親会
※ 内容につきましては変更の可能性がございますことを、ご了承くださいませ。

(*注)
ワークショップのテーマにつきまして、現在こちらで調整しているものは以下の通りです。
1. Visual Studio 2005 Team System General
2. Visual Studio 2005 Team System Testing
3. Visual Studio 2005 Team System Unicode & 各国文化対応
4. MSN Search について
5. Virtual Server 2005 について
6. Security MVP Summit 報告会
7. マイクロソフトコミュニティに関するディスカッション
※ 今後、追加、変更、削除させていただく場合がございます。

というのが内容です。
ややテームが偏重してるような気がするけど、Visual Studio 2005 Team Systemはやはり強力なキラープロダクトなんだろうな。
ただリーダやMVP主導のワークショップルームも取れるということで、もう少しタイミングがよければ、当然EnterpriseLibraryを全面に持ってきたいけど、12月では間に合いません(^^;
それに現在MSは、SQLServer2005やVS.NET2005、TeamSystem、WhiteHorseなどのフィードバックを得る為に世界中の色んなコミュニティにフィードバックを求めてて、意外かもしれんけど現場の意見を積極的に吸い上げる姿勢は何もJavaやLinux陣営に限ったことではなくてMSも実際はそれ以上にやっているんですよね、まぁそれをオフラインでやれるだけのリソースをMSは持っているというだけ。

日程が12月18日ということで結構忘年会やらのイベントとぶつかりそうやけど、特に弊社忘年会とかと被るかも・・と言っても何も知的探究心が満たされることがない、そんな忘年会と衝突してもこんな面白そうなイベントに参加しないわけがない!ってことで当然参加しま〜〜〜〜す(^^)/
このテーマの範囲なら自分が参加したいのはVisual Studio 2005 Team System系かなぁ、他に上がってくればまだ分からんけど。
それまでにプロダクトと特にSoftwareFactoryについてもう一度調べとこ。

今年のINETA活動を締めくくるにちょうど良い感じのイベントですね。

にしても9月Tech・Ed、10月VBTour2004とMSさんは色んなことをやってくれますね、こちら側も恩恵を受けるだけじゃなくてなんとか相互に利益があるような形にしていかないとって思ってて、自分もEntLibリリース以後は強力にサポートできるようにがんばっていくつもりです。


Posted by GAMMARAY at 10:47 | Comments (7) | TrackBack

白いカラス

白いカラス監督が名作「クレイマー・クレイマー」のロバート・ベントン、出演がニコール・キッドマン 、アンソニー・ホプキンス 、エド・ハリス 、ゲイリー・シニーズと、なんとも豪華。
ただゲイリーシニーズの語り調で物語は進むのだが、あくまで脇役の域をでることもなく、エドハリスも正直この役では消化不良だ・・個人的にはこれだけの俳優を集めたのならクリムゾンリバーのような重厚さが3人に欲しかった気もするが、それではニコールが埋没してしまうと考えるとなかなか難しい作品だと思う。
「白いカラス」が象徴する今作のテーマは20世紀半ばのアメリカ社会そのものであり、未だに根強く残る人種差別の象徴にも見えた。

白いカラス

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2004年11月05日

スターウォーズ エピソード3 予告編 全国750館で一斉公開!

EP1も7月公開で半年以上前の11月に既に予告編が公開されていたことから、EP3もぼちぼちかなぁ〜と思ってたところ、今月20日からEP3の予告編が全国750館で一斉公開されることが決まったらしい!!
20日から「スター・ウォーズ」新作予告編

どこじゃぁ〜〜〜〜〜都内で一番デカイ映画館はぁ〜!!!!!!!!!
え〜っと新宿か、有楽町か、六本木ヒルズのディープブルーをやったとこや、高島屋のアイマックスもでかかったしなぁ〜いずれにしてもこの時期は映画よりも予告編を観に映画館に行かねば。

追記
どうやら予告編は「ハウルの動く城」が公開される映画館で公開されるそうです。

Posted by GAMMARAY at 12:27 | Comments (0) | TrackBack

2004年11月04日

パースの変更に特許侵害とは・・

ITMediaの記事「ゲームソフト大手各社、「3D技術特許の侵害」で訴えられる」によると、アメリカで3Dオブジェクトを動かし、結果を2Dプレーン(テレビやモニタの画面など)に投影、ユーザーがパースペクティブの変更やズームイン・アウトを行えるシステムに関する特許を侵害したとして、ゲームソフト大手が軒並み訴訟を起こされると言うニュースがあった。
ユーザーが直接操作するって個所がミソで、これならOpenGLやDirectXは範囲外ってことなのかな。
それでもこれってかなり対象が広いように感じるんやけど、例えばSoftImageやMAYAのようなCGソフト、果ては携帯の3D技術にまで範囲が及ぶようなことになるとかなりの範囲に影響がでると予想されるが、ちょっと前にW3Cも直接動いたブラウザのプラグインやActiveX技術に対する訴訟しかり、この手の攻撃的特許ってのはタチが悪いよなぁほんと。
やり方が汚いけど、当たれば儲けは超デカイ・・これも立派なビジネスか・・

Posted by GAMMARAY at 21:24 | Comments (2) | TrackBack

コラテラル

コラテラルマイケル・マン監督の作品をひと言で表現すれば「ストイック」のひと言に尽きる、これは決して「クール」と同義ではなく彼の過去の作品で描かれた男臭さもまた必ずしも「クール」ではない。
その点で言えば今作のトムクルーズの役はあまりにもおざなりな印象を受けた・・ひょっとしたら監督はトムクルーズの新たな一面を形作りたかったのかもしれないが、これではただうるさいだけのチンピラとそう変わらない・・この作品を観る前はトムクルーズにもっと違う何かを求めていただけに失望は大きい。
それでもマイケルマンが描く大都市の風景描写はまさに息を呑む程美しく、そして冷たい・・以前から思っていたのだが、マイケルマン監督には一度東京という街を是非撮ってもらいたいと思ってて、彼のフィルターを通して東京という街を一度観てみたい。

映画冒頭のジェイミー・フォックスとジェイダ・ピンケット=スミス二人のタクシーの中での掛け合いが、妙に気持ち良かったのは、さすが対面での会話を大事にする監督らしい演出。
ジェイダ・ピンケットがタクシーを降りた後のジェイミー・フォックスの表情と、彼女が戻って名刺を渡した時のジェイミー・フォックスの表情や心理の変化が凄く好き!

コラテラル

Posted by GAMMARAY at 00:41 | Comments (0) | TrackBack

遥か彼方ならジェダイ!

今日休む為に日曜は一人で出社したので、予定通り今日は一人休み!
んで正午頃に品川へ、もちろん目的は映画なわけやけど今回は品川プリンスね、ここってネットで予約が出来るんやけど今日座った席はまさにパ〜〜〜フェクトだった、う〜ん、俺が取るとこうはうまくいかないのになぁ〜そういう星の下ってやつかこれが(^^;
ちなみに映画は俺の好きな監督の一人であるマイケル・マン監督最新作「コラテラル」!! マイケルマンは数少ない名前だけで観に行ってしまう監督なんやけど、この監督はとにかくストイックで影のある男臭さ、摩天楼や街の雑踏の魅せ方、銃声の反響効果というマイケルマンの拘りの要素がモロ自分にはまってるんだよね。 (レビューは別掲)

実は今日は映画の後に予定があったんやけど、俺のミスで流れる・・ってことで渋谷へ移動し、ぶらぶらと東急ハンズを回ってからスペイン坂のスペイン料理屋へ、別にこれはギャグではない。
俺としては2件目のアメリカンスタイルの店が良かったなぁ〜なんか色んな映画で出てくる感じで自分的に雰囲気が良いから、前行ったブリティッシュバーもそうやけど。

お釈迦様の手のひらであっちへコロコロこっちへコロコロ〜でもなんか楽しいし居心地が良いからまたコロコロ、でも転がり過ぎて落っこちないようにしないとね(^^;

ちなみにタイトルが意味不明やけど、俺も意味不明だ・・まぁようするにとっとと公開しろエピソード3ってことかな。

Posted by GAMMARAY at 00:27 | Comments (0) | TrackBack

2004年11月03日

Enterprise Library β版 リリースはある?

正式リリースが待たれるEnterprise Libraryのβ版はリリースされるのかという投稿に対して以下のコメントがありました。

「For contractual reasons we are unable to release a beta build to the public this time around. Enterprise customers will be able to get early access to Enterprise Library through Avanade engagements (http://www.avanade.com).

The public release of Enterprise Library should be in late January 2005.

For future releases of Enterprise Library we intend to make beta releases available so we can get more feedback and ideas from the community.」

翻訳するとβリリースは契約の関係上近日中は無理だが、Avanade社と契約している顧客に限り早期公開される。
Enterprise Libraryの正式リリースは2005年1月後半を予定しており、コミュニティからのフィードバックを得る為のβリリースをするつもりではいる。

という感じかな、調べてみるとAvanade社というのはMS系ソリューションのコンサル業務なんかをやってる海の向こうでは有名な会社らしく、こことの契約上の問題ってことになるのかな。
ほんと貴重な情報は全て海の向こうが先なんだよね・・悔しいけど。

Posted by GAMMARAY at 10:29 | Comments (2) | TrackBack

サッカー色々

今年で最後を向かえるTOYOTA CUPが12月12日に横浜国際で開催されることがようやく決まったようです。
何気に全く日程が決まらないなぁ〜ってメンバーらと話してたら今日の新聞に出てました。
自分にとってはTOYOTA CUPは子供の頃から年末の楽しみのひとつだっただけに、なんとか最後くらいは観に行きたいなぁ〜と思ってるんやけど、今までのようにレアルやミランのようなビッククラブが来日するわけではないので、なんとか取れそうな気がしないでもないけど、やはり最後の大会というプレミアはつくかも・・まぁとにかくなんとか。

おっとコンフェデ杯(ドイツ)で日本がギリシャと同組!
自分にとってはブラジルと同組よりもギリシャと同じって方が非常に楽しみなんやけど、果たしてギリシャにまだEUROの頃の勢いがあるかどうか(^^;

Posted by GAMMARAY at 10:18 | Comments (0) | TrackBack

今日は何の日?

ちょっと日が変わっちゃたけど、11月2日はなんの日か知ってますかぁ〜?
「楽天のプロ野球参入が決まった日?」
「アメリカ大統領選挙の日?」
いやいや、まぁそれはそれで確かに大きな出来事だとは思うけど、さにあらず! 今日は・・

阪神タイガ〜〜〜〜〜スの日 なのだぁ〜〜〜〜〜〜〜\(^o^)/

なので関西では今日一日は「君が代」ではなく「六甲おろし」を唄うんですよ〜♪

え?なんで11月2日が虎の日かって?
ふっふっふ・・それは1985年11月2日に何が起こったかを調べれば分かりますよん(^u^)

まぁ朝一でみんなに今日の記念日のことを言ったら、かる〜〜〜〜く無視されたけど・・


それはそうと楽天か、やっぱり。
まぁどちらに決まろうとも、全くの0からチームを作っていくってのは楽しいだろうなぁ〜選手はおろかスタッフもスカウトも、そしてファンも0からやからなぁ、田尾監督が一体どういうチームを作っていくのか本当に今後が楽しみ!
いつか (そう遠くない内に) 日本シリーズでやりまひょうや(^^)

Posted by GAMMARAY at 00:29 | Comments (0) | TrackBack

2004年11月01日

分かる人には分かるらしい

今週は水曜と日曜に休みを取るので、今日は他のメンバーは休みだが自分は出社。
まぁ水曜はともかく日曜は別に用事の後に荻窪に戻って仕事をしてもええんやけど、そこはフレキシブルに対応ってことで、フットサルですけどね。
引越し後なのでここもガラ〜ンとしてたんやけど、後ろにサーバールームがあるのでちょっとうるさい・・が今まではバラバラに座ってたメンバーが今後は一箇所に集まるわけやから明日からはうるさいだろなぁ〜(^^;

んで6時過ぎまでせっせと仕事をした後は新宿へ。
ある予約チケットを取ったところ、なんかam/pmかサークルKでしか買えないと分かり、おまけに荻窪や上石神井にはこの2つのコンビニがないし、更におまけに今日までに買わないと予約がキャンセルになるとあり、ちょっと焦ったが歌舞伎町の方にあると教えてもらったのでそこでなんとか買えた次第。
どうせコンピニで買うんなら、せめてセブンかファミマに対応してくれよな・・

そこで友人と合流し、前から行こうと思ってた店のひとつに入る。
ここ結構雰囲気良いね〜その隣にもこれまた以前から興味がある店がいくつかあるし、新宿はまだまだ色んな店があるね。
まぁ俺が書いてることは一見訳が分からないんだけど、分かる人には分かるらしいということが良く分かった、まぁ最近は色んな人に訪問してもらってるので、ネタの幅も色々とね。

う〜ん、良い息抜きだった(^^)/

今日から11月。
これから年末〜年始に掛けて忙しくなるぁ〜色々と。
でもこの忙しさは嫌いじゃない、仕事の忙しさを除いてやけど(^^;

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ションヤンの酒家

ションヤンの酒家山の郵便配達」のフォ・ジェンチ監督の作品。
この監督は素朴な中にもしっかりと根を下ろす人たちの描き方が凄く上手く、実に活き活きと撮る監督だと思う、特に女性をここまで魅力的に撮れる監督ってそうはいないだろう。
以前2046のレビューでも中国には実力派の女優が多いと書いたけど、主人公のシャオヤン役を演じたタオ・ホンもその一人。
この映画を観た人はみんな思うと思うけど、一体このションヤンの年齢はいくらくらいなんだろう・・ぱっと見は若い印象をもつが、どうも年齢設定は高いような気がする・・それくらい実に不思議な魅力を持った女優だと思う。
素朴だが大都会に生きる女性の喜び、悲しみ、不安を描き出した作品

ションヤンの酒家

Posted by GAMMARAY at 00:18 | Comments (0) | TrackBack