今日は従姉妹の誕生日ってことで朝から大宮八幡宮へ。
八幡宮というだけあってまさに神社って感じで日本トラディショナルな風格があったのだが、最初に向かうべき清涼殿に入ってみると・・前を見てもEnglish、右を見ても英語、左を見てもイングリッシュ!まさに英国トラディショナルな雰囲気ではないか。
しかもこれまた皆さん、なんとも品があるっちゅうか、格がひとつ上というか何か空気が違うのである・・これはアジア人が欧米人に感じる人種的劣等感の類では決してなくて、ある種のオーラかもしれない・・まぁお金持ちとは聞いてたけど。
まぁそれはそうと一通り親戚紹介が終わったところで本殿へ向かったのだが、これがまた新郎・新譜を先頭にずらっと行列になって進むわけだが、ちょうど今日は七五三の家族連れや散歩の人らもいたみたいやけど、めちゃめちゃ人目を引いていた(^^;
そりゃそうだろうなぁ〜日本人とイギリス人の行列がぞろぞろと歩いていくんだもんなぁ〜これ、結構良かったよ〜なんかちょっとした大名行列みたいでさ(^^)
ちなみにこの大宮八幡宮ってのは若貴兄弟や芸能人も式を挙げた結構由緒正しい神社らしい。
式も滞りなく終わったところで披露宴!
なんか高級そうな和食料理を頬張りながら雅太鼓の演舞が始まったのだが、なんかすげ〜迫力でちょっと魅入ってしまった、日本の伝統芸能も悪くない。
あ、そうそう新婦が両親に宛てての手紙を読む時に言ってたけど、市川家ってのはみんなお喋りで食いしん坊なんだってさ(^^; まぁみんながそうとは言わんけど、少なくとも俺と親父と叔父と叔母と従姉妹の姉妹はそうかもしれないなぁ〜。
しかし新郎側の親戚は結構来てたみたいやけど、全員イギリスから来られたらしい・・しかも新郎さんの趣味はゴルフとクリケットだとか・・ちょっと待て、イギリスっちゃぁサッカーとかラグビーじゃないのかよってのは野暮な庶民のツッコミなんだろう、ってかクリケットなんて日本でやるとこないような(^^;
披露宴の席で二人のプロフィールが写真付きで紹介されてたけど、なんか凄いよねぇ〜新郎の生まれはイギリス、新婦の生まれは日本、その二人が出会って結婚したわけだからさ、そう考えると物理的な距離なんて他愛の無いものなのかもね。
新郎も新婦も家族もみんな泣いてたけど、実は前回従姉妹ってかあちらの親戚にあったのは祖母のお葬式の時だったわけ、それ以来会ってなかったんやけど、あの時の涙とは違ってこういう涙なら見てても気持ちがいいよね(^^)
最後に親戚だけで池袋のちょっと高めの料理屋に入ったんやけど、最後に親父が、「お呼びが掛かると思って歌の準備をしてたのにお呼びが掛からなかった」と残念そうにもらしていた・・しかも長渕剛の乾杯と山形又は秋田民謡の2バージョンでスタンバっていたらしい・・いや、誰も聞きませんから。
しかも雅太鼓の演奏中に、自分にも叩かせてくれと手を上げそうになったとも・・いや、叩かせませんから・・
しかも未だに趣味のアイスダンスをやっているとも・・この人、下手したら氷上じゃなくても踊ってたかもしれんな・・
まぁ、あんなおっちゃんの話はともかく、
ジェームズさん & 織江さん
ご結婚本当におめでとうございます!!
いつまでもお幸せに(^^)/