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2004年12月30日

例外の怪

先日例外処理で妙な現象にぶちあたった。
というのは開発がASP.NET、つまりWebアプリであればGlobal.asaxのApplication_Error等でキャッチ漏れの例外などを一元管理が出来るし、ページ単位であればPage毎にPage_Errorイベントハンドラを定義すれば同様の管理が可能である。
これと同じことをWindowsフォームでやろうと思い、やや強引ではあるがエントリポイントであるMainメソッドの中に例外処理を埋め込んでいたわけ、まぁどうせApplication.Run()で全て始まるのだから、キャッチ漏れの例外は最終的にはここまで上がってくるだろうとの読みからなわけで、実際に開発段階ではうまくログ出力もメッセージの表示も出来てたのだ。
が、いざインストーラを作ってシステムテストをはじめると不思議と例外処理がされずにアサートが出る始末・・ただ問題はこれがVisualStudioから起動する分には問題なくキャッチされているから訳が分からない。
対応としてThreadException、UnhandleExceptionイベントのハンドラを登録することで解決したわけだが、問題は何故にVisualStudioからの起動であればエントリポイントまで例外が上がってくるのに、何故にexeから直接起動するとアサートがでるのかという点。

開発中のシステムはファイルの更新が特殊で、アプリの起動時に特定のフォルダにあるアセンブリと更新情報を比較して新しければコピーし実行時に動的バインドを行う仕組みになっており (その為一切の参照設定をせずに、アプリの起動とアセンブリの更新のみを行うランチャを用意している) それが影響しているのかと思ったのだが、簡単なサンプルでも同様の問題が発生する始末・・話がそれるがあくまでサーバーがWebLogicであった為にノータッチデプロイメントは論外なので、こういう仕様になったわけ。
まぁお客さんはどこで情報を仕入れたのか、マルチモジュールアセンブリでは?と当時言ってきたが、それはまったく用途が違うし、リソース分割してるわけでも、異開発言語でクライアント作ってるわけでもないし、そもそも更新処理の根本は同じだっちゅうの!と軽く一蹴。

余談だが、上記の理由からこのアプリは複数のプロジェクトで構成されている (ApplicationLogic、BusinessEntity、ApplicationBlock等) のだが、開発技術大全vol4では細かくプロジェクトに分割することについて否定されていた。
自分も同意見ではあるけど、これはエンドさんのご要望であると弁明(^^;

んで話を戻してちょっと気になったので調べたところ・・
現在のメソッドで一致するブロックが検出されないと、ランタイムはスタック内で現在のメソッドの呼び出し元を 1 つずつ検索します。どの呼び出し元にも一致するブロックがない場合には、デバッガが例外へアクセスできます。デバッガが例外にアタッチされていない場合には、UnhandledException イベントが発生します。UnhandledException イベントのリスナがない場合、ランタイムはスタック トレースをダンプし、プログラムを終了します。
との記述をMSDNで見つけた。
ようするにデバッガがアタッチ出来るかどうかが影響していたということだろうか?と勝手に納得。

ただ障害票に理由を説明するのが面倒やけど・・

いやまぁ
「例外はしっかりと然るべき場所、タイミングで処理しましょう」
ってことが本筋なんですけどね。

Posted by GAMMARAY at 17:41 | Comments (0) | TrackBack

2004年12月27日

絶対に生贄になる人いるよね

なんだかんだでバタバタしてた土日だったんやけど、アレグリア2に行ってきました〜♪
場所はキダムと同じ代々木体育館あたりの原宿・新ビッグトップで以前行ったことがあるので、まぁ分かるっちゃあ分かるんやけど、どうやら遠回りだったみたいね、パルコをまっすぐ行けば良かったのか、なるほど〜やっぱり渋谷っ子には敵わないね(^^;
んでいざ到着してみると、なんか内装とかはキダムの時とまんま同じなんやけど、ズバリ席が前から5列目!ぶっちゃけ近い!アレグリアさんらの顔がはっきり分かるってか普通に目が合う!う〜ん、ちょっと感動ね。
感動と言えばやっぱりシルクドソレイユのシリーズはやっぱり幻想的だよなぁ〜う〜ん、良い風吹いてました(^^) 
あ、そうそう生贄ってのは、この手のイベントって決まって観客の誰かが舞台に連れてネタにされるのよね〜俺はあれを生贄って呼んでるんやけど、当たった人は幸せなのか悲劇なのか・・日本人は奥ゆかしいから、やっぱ微妙かもね。
まぁだからって「あの赤いおじさん怖い〜」ってのはいくらなんでもおじさんが可愛そうだろ(^^;

その後の店も美味しかったし (まだまだ渋谷は美味しい店が多い!) 途中で合流してきた姉さんもカッコ良かったし、いやぁ〜楽しかった(^^)変な組み合わせだけど。

というレベルの生贄はまだ可愛いもんやけど、やっと観てきました話題(?)の映画「エイリアン vs プレデター」映画そのもののレビューは別掲するけど、ひとつ言えるのは「肉弾戦ならエイリアンはつぇ〜!」ってこと。
やはり野生が最強ってのは地球でも宇宙でも同じなんだなぁ・・ただ映画の最中、
「ふむ・・まぁプレデターに勝ったとしても、ジェダイには勝てまい」
とお子様なことを考えながら、密かに
「エイリアン vs スターウォーズ」
なんてタイトルを夢想していたことは、これまたここだけの内緒である。

Posted by GAMMARAY at 14:58 | Comments (1) | TrackBack

2004年12月25日

25時

25時スパイク・リー監督って時に痛いくらい攻撃的な作品を撮ったりするけど、序盤のエドワード・ノートンのニューヨーク評を聞かされた時は、やっぱり来たかって一瞬思うも、実はこの作品とても冷たく悲しい物語だった。
ノートン演じるモンティは最後の一日で今までの全てを清算しようとする・・父親、友人、マフィア、恋人・・人は失った時になってはじめて失くしたものの大きさを知るというが、それはもう2度とは帰ってこないもの、過去に戻ることは決してできないが故に悔いのないように日々を過ごしていなねばならない・・
ラストシーン・・あれでどれだけの観客が救われただろう・・そして本当のラスト・・これで全てが虚しいことだと知った・・ほんとに今の自分には突き刺さる映画だった。

25時

Posted by GAMMARAY at 13:39 | Comments (0) | TrackBack

シュレック 2

シュレック 2にしてもこの映画ってある意味究極の開き直り映画だよな、別に皮肉なわけじゃ決してなくて自分はこの作品のそこが一番好きなわけやけど。
今回は声優にアントニオ・バンデラス(竹中直人)を起用して、新たに長靴を履いた猫が登場するんやけど、キャラが結構好きなタイプだけにもうちょっと出番が欲しかった、それでもお馴染みのキャラクターは相変わらずはちゃめちゃで、でも時には悩んだりして・・ただカワイイ(又は醜い?)だけの映画じゃないところがほんとこの映画の魅力だと思う。

好き嫌いは結構でる映画だと思うけど、自分はこのシリーズは好き。

シュレック2

Posted by GAMMARAY at 13:26 | Comments (4) | TrackBack

年の瀬ですな

今年も残すところわずかってことなんやけど、やはりというかなんというかギリギリまで仕事やってそうな気配・・もうしょ〜がないので今年は実家に帰らずに東京に残ることに決めた。
お餅やらお節やらが食べられないのと地元の連中とバカ騒ぎ出来ないことやアイちゃんに会えないのは残念やけど、まぁどうせ3月に友人の結婚式やらで帰るから少し延期になったということかな、それにしても周りの友人連中はどうせだ〜れもいないだろうし、まぁのんびりするか、ちょっとリフレッシュもしたいし。

おっと年の瀬ということはそろそろ年間ベスト005もつけないとね。
先ほどざっと数えたら今年映画館、DVD、WOWOWで観た作品本数は合計で108本、ここ2日で「シュレック2」「25時」を観たから現在110本ですかね、多分あと数本は観ると思うけど、さてさて自分にとってのベスト映画はなんだろ? ただ今トラッキ〜アカデミー選考委員らによる厳選な審査が行なわれておりまふ(^^)

さてと、ぼちぼち渋谷へ出向く準備をしないと。
今日は当初の予定とは変わっちゃったけど、まぁ塞翁が馬ってこと(^^)/

Posted by GAMMARAY at 13:11 | Comments (2) | TrackBack

2004年12月23日

2005注目作品は?

さてさて2004年もそろそろ終わりに近づいたところで、2005年に公開が予定されている注目作品をPREMIEREから以下に抜粋

・ネバーランド
劇作家(ジョニーデップ)と子供たちの心の交流を描いた感動作、とにかくデップが凄いと評判

・アレキサンダー
来たぁ〜オリバー・ストーン監督最新作!
上映時間3時間弱の超大作!

・アビエイター
監督マーティン・スコセッシ、製作マイケル・マン、出演レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ブランシェット、ケイト・ベッキンセール、そしてジュード・ロウ、大富豪ハワード・ヒューズの物語

・エターナルサンシャイン
「マルコビッチの穴」「アダプテーション」のアンディ・カウフマン脚本。
ジム・キャリーの切ないラブストーリー。

・ロングエンゲージメント
監督ジャン・ピエール・ジュネ、主演オドレイ・ トトゥと言えば「アメリ」のコンピ再び!

・Shall We ダンス?
オリジナルを忠実にリメイク

・亡国のイージス
福井晴敏の原作を12億の製作費で再現、同原作のローレライも期待

・レモニー スケットの世にも不幸せな物語
双子の子供が変人揃いの親類の家をたらいまわしにされるファンタジー

・Charlie And The Chocolate Factory
バートン&デップのコンビが放つ、”お菓子の帝国”の物語。
バートンマジック炸裂!

・THE SEA INSIDE
「アザーズ」のアレハンドロ・アメナバール監督が、30年間寝たきりの生活を送り、最後に安楽死の権利を訴えて死去した実在の人物を描く。

・リンダ リンダ リンダ
「ほえる犬は噛まない」のペ・ドゥナ主演、ブルーハーツのコピーバンドを結成する女子高生たちを描いた青春コメディ

・バットマン ビギンズ
クリスチャン・ベールのミステリアスな存在感に期待

・ミリオンダラーベイビー
監督・主演クリント・イースト・ウッド
イーストウッドの集大成とも言える感動作

・キングダム オブ ヘブン
監督リドリー・スコット、主演オーランド・ブルームで12世紀のフランスとエルサレムが舞台、騎士達とイスラム軍との戦いを描く

・妖怪大戦争
監督三池崇史、プロデュース 水木しける、荒俣宏、京極夏彦、宮部みゆき・・マジ?

他にも格闘技ブームもあってか、韓国から大山倍達や、力道山を扱った映画が公開されたり、”ソウルの神様”ことレイ・チャールズを扱った作品も公開予定。

他にもTHE JUON/呪怨、ダークウォーター(仄暗い水の底から)、ザ・リング2のJホラーリメイクも公開予定。

そういえば監督スピルバーグ、主演トム・クルーズでH・G・ウェルズ原作の「宇宙戦争」をハリウッド史上最高額の製作費で来年夏公開とのこと。

それでも来年はなんといってもスターウォーズサーガ 最終章
スターウォーズ エピソード3 シスの復讐
が公開されるんだよねぇ〜!

来年も面白そうな映画目白押し(^^)

Posted by GAMMARAY at 12:35 | Comments (0) | TrackBack

食べ物の好き嫌いは様々で

子供時代の自分はかなり好き嫌いが激しい子で、とにかく野菜系をぜ〜んぜん食べなかった偏食君、ただまわりの家族は実に雑食の人間らしくなんでもかんでも食べるので、食卓が苦痛の時もあったり (おかんゴメン)
でも今はさすがあの親の息子だけあって、割かしなんでも食べるようになったのだが、それでもトマトはどうもダメ・・モスやピザにのってれば食べるんやけど、生でガブッってのはNGね。

それはそうと現プロジェクトのメンバーは割りと食べ物の好き嫌いの傾向が様々でおもしろい。
ある人は「甘いものがダメ」「牡蠣がダメ」、ある人は「辛いものがダメ」、ある人は「焼肉、ビビンバが嫌い」、ある人は「刺身、寿司、魚物がダメ」とほんと様々、いやそもそも焼肉なんて菜食主義以外でどうやったら嫌いになれるんだ?? 甘いのもなんてほっといても胃袋に落っこちるだろうか! 刺身は日本の文化やろがい!生ハバネロ食わせたろかい! と自分なんかは思うんやけど、まぁ人の好みは千差万別。
んでも我らが西太后閣下だけは、なんでも食べる、飲む、とにかく食う、仕事中もパクパク、ムシャムシャ、「学生時代に一度こういう自分を変えようかと思ったこともあるけど、やっぱりどうせいつかボロがでるし、嘘つきたくないじゃん」

おぉ〜なんという開き直り・・じゃなくてその威厳!

今度美味しいお店連れてってくださ〜い(^^)

Posted by GAMMARAY at 11:40 | Comments (0) | TrackBack

2004年12月22日

久しぶりのソニック!

先週土曜にソニックロックの雄「Lit」の新譜が発売されているのを目撃!
ソニックロックってポジティブ、爽快、ポップ&ロックで自分は結構好きなジャンルなんだけど、あまり注目されてこないのが悔しいなぁ・・今度買いに行こ。

今年のバロンドールはACミランのシェフチェンコに決定で、FIFA最優秀選手はロナウジーニョってことで全く異議なしなんやけど、シェフチェンコについてはバロンドールもさることながら、とにかく母国ウクライナをW杯本選に連れて行かないと・・いっつもプレーオフで負けるからねぇ・・特にドイツに(^^;

あ、今月のPREMIEREに来年公開予定の注目作品一覧が載ってたけど、ティムバートンとジョニーデップのコンビが新作だすみたいですね〜♪
やっぱこのコンビの作品は捨てがたい、とは言ってもやはり来年はスターウォーズEP3に尽きるわけではあるが。

ちなみに藪のメジャー挑戦については、気持ちよく応援するも、井川君のポスティングでのメジャー挑戦についてはノーコメントで・・

Posted by GAMMARAY at 00:31 | Comments (0) | TrackBack

2004年12月20日

有り得ない遠心力

毎週日曜夜に放送されてる「やべっちFC」というナイナイの矢部っちがやってるサッカー番組を観ていたら、今回は中村俊輔のフリーキックを解剖!みたいな特集をやっていたので何気なく観てたところ、正直ぶったまげた!
確かにFKなどで回転を掛けるには、インフロントからインサイドにかけてボール横を蹴りだす必要がある為、助走は自然と弧を描くようになるわけだが、俊輔の場合は普通のキッカーよりももっとキツイ角度で助走してくる為、キック後の足の振りが異様な角度になっていた。
右と左の違いはあれど世界屈指のキッカーであるベッカムと比べても曲がりながら落ちる角度の大きさという点では俊輔の方が上かもしれない、まぁベッカムは超精度で高速に鋭く曲がって落ちるパターンなのでタイプの違いとも言えるけど。

にしても良いねぇ〜フリーキッカーってのは、まさにサッカーの華だね。
代々DFをやってきた自分にはフリーキックと言えば、相手のオフサイド後のもっぱら自陣でのFKくらいしか蹴る機会なかったもんなぁ・・と言っても雨の公式戦でコーナーキックからカーブをかけて直接決めたことが一度だけあるんやけど、あれは雨で滑っただけの実はラッキーシュートだったってことを必死に「あれは狙って蹴ったんだぁ〜!」と言って高校時代を過ごした事実は今となってはもう時効だろう(^^;

Posted by GAMMARAY at 23:04 | Comments (0) | TrackBack

2004年12月19日

スターシップ・トゥルーパーズ 2

STARSHIP TROOPERS 2え〜っととりあえず借りて見ちゃいました、特にレビューするような内容でもないんですが、とりあえずSF巨大昆虫大決戦というよりは、こりゃスピーシーズやね。
ってかワラワラと群がってくる巨大昆虫軍団をバ〜ッタバ〜ッタとなぎ倒すCG映像を撮るほどの予算がなかったので、適当にまとめちゃいましたって感じ。
このシリーズは今後間違いなく、B級SFの定番シリーズとして定着するとみた。

スターシップ・トゥルーパーズ 2

Posted by GAMMARAY at 19:21 | Comments (2) | TrackBack

INETAリーダーズミーティング 2004/12

ってことで今日はINETAリーダーズミーティングに参加すべく、新宿小田急サザンタワーのマイクロソフト オフィスへ。
なんか今日は山の手線が遅れたので遅刻して行ったんやけど、出迎えてくれたKさんに「市川さんってサラリーマンなんですか?」と質問されたり、休憩中Fujiwoさんに「市川さん痩せましたねぇ」とか言われたり・・う〜ん、自分の外見ってどう見られてるんだろ(^^;
あ、そうそう個別打ち合わせに入った時に、スクリーンに9月Tech・Edで行なわれたアジャイル・ライブの映像が流れてたんですが、おぉ〜当たり前やけど、自分がなんかごちゃごちゃとやってるシーンが映ってる映ってる! ライブ終了後にメンバーの方々とがっちり握手してるシーンを見てたけど、無事終わったぁ〜っていう安堵感がめちゃめちゃ伝わってきた・・いやまぁ、実は開始前に景気付けでビールを一本開けてたんやけど(^^;
ってな話はともかく、来年のINETAの活動の中で全国縦断イベントってのがあるんですが、その東京開催の企画・運営リードの候補に自分が上がってるとのこと、う〜ん、現業務が忙しいからなぁ・・引き受けたは良いが、出来ませんでしたってことになると大変だし・・まぁもうちょっと様子を見させてください。

その後はコーヒータイムで他のメンバーの方々や事務局の方々と話した後に丸の内へ。
途中Javaチームのリーダーから3件ほど電話があったことに気づいたのだが、まぁ早く来いって催促の電話だろうから別に掛け直さなくて良いやってことで行ってみると、既に来てるメンバーらの体調が悪いとかで仕事を切り上げて帰るとのこと・・結局行っただけで、何も出来ず、しゅ〜〜りょ〜〜〜!
ってこらぁ〜連絡入れんかい! と逆ギレるも、みんなから軽い無視・・ちっ、もう休日出ないもんね。(無理)

そういえば日曜の19:00に家にいるのってかなり久しぶりで、まぁ時間が出来るなら出来るで、これまた次へ向けて色々と有効に使いますよ。

Posted by GAMMARAY at 19:11 | Comments (7) | TrackBack

2004年12月17日

虚構新聞

プロジェクトメンバーからの紹介

虚構新聞社

とりあえずネタばらしはしない。

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2004年12月15日

AAfNに疑問

AAfNを読まれた方なら知ってるとは思うけど、.NETを使った基本的なレイヤー構造においてAAfNはプレゼンテーション層(UI、UIP)をトランザクション境界内に入れることを否定しており、トランザクションルートの設定も否定している。
しかもそういったトランザクション制御はビジネス層(BC)をCOM+サービス化し、GACに登録すべしとの見解が明記されている・・これはMSDNのEnterpriseServicesの解説ページにも書いてある。
と言ってもEnterpriseServicesの利用においてGACへの登録は必須でなく、CLRが型解決できればプライベートアセンブリとしても問題なく動作するわけで、GACへの登録はビジネスロジックの再利用という意味合いが大きい。
でもアプリケーションを跨いだビジネスロジックの再利用なんて今までやったことも検討議題として挙がったことすらないし、手間を考えたらTransactionディレクティブを使った方が正直COM+カタログへの登録うんぬんの手間もない。
AAfN的に、まずはUIをトランザクションルートに設定し、必要に応じてBCで分離レベルを設定しトランザクションを新規で発生させるかどうかの制御をするというやり方はNGなのだろうか?

まぁそんなのシステムの要件次第と言われればそれまでなんやけど、去年の今頃からはじまったあるプロジェクトでも同様の議論を別プロジェクトの開発リーダーとやったことがあり、それをふと思い出したのでちょっと書いてみた。
そのプロジェクトではテーブル、ビュー単位で型付DataSetを作っており、しかもそれらテーブルへのアクセスを型付DataSetに直接記述していた・・なので型付DataSetの数だけCOM+カタログに登録されていたことからメンテナンスが大変そうだったんだよなぁ・・
(しかもGUIDを自動採番にしてたので、リビルドをする度に同じコンポーネントのバージョン違いが山のようにカタログに登録されていた・・)

Posted by GAMMARAY at 11:16 | Comments (0) | TrackBack

なんじゃこりゃ?賞与?

昨日家に帰ってみるとなんか会社が給与などを委託してる会社から封筒が届いてた。
あれ?もう今月の給与明細?ってことで封を開けてみると・・ん?なんだこの小額の明細は・・あ、ひょっとしてボ〜〜〜〜〜〜ナスってやつ!?
ふむ、確かにちょっと前から給与体系をインセンティブに変更したんやけど、担当からは今回は査定対象外と聞いてたんやけどなぁ・・まぁ賞与というよりは特別手当みたいなもんなのかな。
まぁもう使い道は決めてあるんやけどね、どうせ雀の涙みたいな額やし、俺は特に欲しいものもないしさ。

それから会社のメアド宛てに幽霊ちゃんからメール。
内容は現業務でどうやらバッチ処理フレームワークを開発するらしく、それにあたっての質問だったわけやけど、そんなのゼロからスクラッチで開発するくらいなら、もう少し待ってEntLibを使えばええのになぁ・・DAABもバージョンが上がるわけやし。
処理が膨大且つ複雑になるなら、もうデータ層で最適化できることは そもそもそれほど多くないと思われる、勝負は永続化層、すなわちテーブル設計とストアドプロシージャの組み方如何だと思われるが。

体調が悪い時ってあまりメールとか出さない方が良いのかなぁ・・
こっちは凄く心配してるんだけど・・レスが負担になると悪いしなぁ・・

あれ?今週はハリーポッターのレンタル開始か。
どうせだし空いてるなら借りてみよ、ここまで来るとやっぱり見るしかないよね(^^;

ドイツ代表来日!
カーン、バラック、クローゼとW杯のメンバーはフル来日かぁ〜まぁドイツは予選免除だからね、調整試合でも手は抜かないってか。
こりゃ楽しみやね〜と言ってもどうせリアルタイムでは見れないけどさ(T T)


あ、ちなみに今日は(正確には火曜)は会社の盛大な忘年会だったみたいね。
んなもんに出てる時間ないし、一部自己負担あるし、一番会いたい人も来ないって言ってたし、そもそも興味もないし(^^;

Posted by GAMMARAY at 01:18 | Comments (2) | TrackBack

2004年12月14日

ざっと書く

日曜はドライブってことで東京内をざっくりと回って、忘年会だぁ〜ってところでTOYOTA CUPを観ながら飲もうということになり、神宮の巨大スクリーンの店に行くも全館貸切・・ってことで水道橋に行ったら、ここはメジャーリーグしか流してないとのこと・・でも水道橋に来たおかげで少しだけX-TRAILが観れたからラッキ〜!なんか人がぐるんぐるんと飛んでて凄かった。
結局小錦の店らしい「あんばらんす」という ちゃんこ屋さんで忘年会ということに、サッカーは観れなかったけど、ちゃんこは美味かった。
なんか色々とあったけど楽しい一日だったのである。

突然話は変わって試験対策も英語本を読破したことで、ようやく概観がつかめてきた。
SOAP (SimpleObjectAccessProtocol) も.NETで何も考えずにクローズしてれば簡単やけど、SOAP拡張やらSOAP XMLエンコードまで来るとSOAP自体が分かってないと理解が難しい、この辺りは深いね、ほんと。
RemotingにEnterpriseServiceと違って要素技術が深く絡んでくるからなぁ・・

あ、ちょっと面白かったのがインテル!
現在15戦やって3勝12分で現在無敗!って言われても去年のアーセナルの無敗とは意味が違うだろって(^^;

Posted by GAMMARAY at 11:16 | Comments (0) | TrackBack

2004年12月12日

最後なのに見れんがな

あぁ〜これで最後のTOYOYA CUPかぁ・・なんか当日でもチケットが買えそうな雰囲気だったので、飛び入りも考えたんやけどなぁ〜予定が入っちゃったし・・しかもTV中継も見れないよ(T T)
これまでの戦績は南米12勝、欧州12勝のまさに五分!
ボスマン裁定以後は圧倒的に欧州勢有利も、子供の頃はひたすら南米勢を応援してたんだよねぇ〜でもポルトにも頑張って欲しい。
まぁ職場でも「知ってる選手いるか?」とサッカー好き連中と話してたんやけど、冷静に考えたら昔はっサッカーの情報なんてほとんどなかったから、TOYOTA CUP前の特集番組でミューレルがどうとか、カフーがどうとかって情報を仕入れるってのが当たり前だったわけだしね(^^)

Posted by GAMMARAY at 11:45 | Comments (0) | TrackBack

ひさしぶり

ってことで今日は昼から吉祥寺へ。
前一人で来たのが夏前だったので、実に半年ぶりかな〜色々と歩いてるとやけに店じまいセールに出合ったけど、これが不景気故の光景なのか吉祥寺特有の新陳代謝なのかはよく分からないが、大阪でよく見かける「店じまいセールという名の、ただの年末セール!」という類のものではなさそうだ(^^;
今まで気づかなかったんやけど、スポーツ系のカジュアルなショップとか発見!スノボチックな面白いデザインがあったりとちょっと気に入ったので、今後は吉祥寺巡回リストに入れとこ、まぁスノボも興味はあるんやけど、なかなか行く機会がね(^^;
馴染みの店を数店と靴屋、SHIPS、diskunion、o'shmens、中道通りを回ったところで4時前になったので、どっさりと荷物を抱えてそのまま新宿へ。

新宿へ来たのは「オールドボーイ」を観たかったからなのだが、井筒監督が「こちとら自腹じゃ」で絶賛しただけあって結構混んでたし、チケット屋でも1500円に値上がってたし、TV効果は凄いねぇ〜ってかくいう自分もそれに煽られた一人なんやけどね(^^;

そういえば新宿、渋谷がクリスマスへ向けてゴージャスに模様替えをしてる割には吉祥寺は大人しかったなぁ・・サンロードとか「ミレナリオ」みたく飾り立てたら結構雰囲気出ると思うんやけどね。

ふむ、明日は年末大掃除を決行するか、友人宅へ訪問しようかと思ってたんやけど、ちゃっかりとドライブの予定が入ってしまった・・しゃ〜ね〜から朝の内にちょっとでも片付けるかな。

今日はのんびりできた(^^)


ひさしぶりというわけではないけど、浦和レッズが悲願の夢をかけたチャンピオンシップは結局マリノスにPKで敗れてしまった・・どうも境遇がウチと似てる (熱狂的なファン、はあまり強くなかった) のでちょっと去年の虎と被るんだよね・・サポータらの悔しさはめっちゃ良く分かる。
お互いに来年からまたがんばろう!

それからほ〜んとに久しぶりなんやけど、サンデーサイレンス登場まで (正確にはリアルシャダイ、トニービン登場まで) 11年連続リーディングサイアーの偉業を達成した大種牡馬ノーザンテイストが大往生を向かえたそうです・・馬齢で33歳ということは人間なら150歳くらいでしょうか・・サンデーサイレンスほどのインパクトはないだろうけど、やはりひとつの時代を築いた偉大な種牡馬だった。
安らかに眠ってください。

Posted by GAMMARAY at 00:34 | Comments (2) | TrackBack

オールドボーイ

OldBoy ここまでやるかってラストに上映後どっと疲れが出てきた。
当初この作品がR15指定になったのは、グロい拷問シーンというビジュアル的なものからと思っていたのだが、人間的にタブーとされる偏愛を復讐のテーマとしただけに映倫としても止む負えなかったのだろう。
オ・デスを演じたチェ・ミンシクという役者の演技はマジで半端じゃない、映画冒頭、中盤、後半・・ほんとに同じ役者が演じてるのか?と思える程、ラストなんて鬼気迫るというよりは、もう壮絶且つ悲惨過ぎて息も出来ない。
韓国映画は「殺人の追憶」や「オールドボーイ」など、おじさん俳優が良い役を演じると格段にグレードが上がる、韓国映画の底力をまた見せ付けられてしまった・・これが日本で撮れないことが無性に悔しい・・

今年の終わりに一本、凄い映画を観た。

2004年 カンヌ国際映画祭 グランプリ受賞作品

オールドボーイ

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2004年12月11日

もの思う

今日はもろもろの都合で休日出勤はなし、ちなみに明日もなし、というわけで9月後半以来の2連休となった。
まぁぼちぼち過労と風邪で倒れるメンバーも出てきたのでってことでもある。
それでもギリギリまで出るか出まいか迷ったのだが、自分の気付かないところで疲れが蓄積されてるのが自分にも見えてきたので結局休みをとった次第。
以前からサッカーの試合に誘ってもらってた友人に断りのメールを出した後にやっぱりサッカーの試合に参加させてもらおうかとも思ったけど、止めておいた、今日は一人で過ごしたいと思ったのもあるが、ちょっと最近色々と悩んだりすることもあったので、気分的にあまりサッカ〜って感じでもないのよね。(すまんキング、来年また誘って)
ほんと自分のこともよう分からん俺が、人のことまで分かるわけないよな・・

水曜(?)の深夜にやってる「リチャードホール」というお笑い番組。
中川家の弟がやる お葬式での阪神応援団長コントがめちゃめちゃ面白い(^^) ひょっとしてツボにはまってるのはファンだけかもしれんけど。
あ、それから最近流行りのピン芸人の中では 劇団ひとり がおもろい!なんであんなに自在に泣けるんだろう?演技派で毒があるけど妙に憎めないキャラなのが良い。
ほんと今ってお笑いブームなんやねぇ、はねるのトビラ勢以外にもおもろい連中がゴロゴロおるわ。
ちょっと気が滅入ってる時は、爆笑してふっとばすのもまた良いもんだよね。

さてとちょっとふらっと行ってくるか。

Posted by GAMMARAY at 12:11 | Comments (2) | TrackBack

CASSHERN

CASSHERN 紀里谷監督の倒錯世界が滲み出たような作品だが、それが芸術的レベルにまで達しているかというと、それを多少うまく表現できているシーンもあるが、(やや説教臭さも感じる) 総じて映像がまったくついて行けていない。
というかこれは致命的とも言える、フルCGのシーンははっきり言って学生レベルだし、実写をCG合成したシーンはまんま「鉄男」かと思った。
ただ最後のストーリーの展開は個人的には嫌いではない、惜しむらくはこの手の作品を撮るのなら、やはりハリウッド並の資金がどうしても必要ということだろうか・・

CASSHERN

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2004年12月09日

スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー

スカイキャプテンにしてもこれはもう監督の趣味だけで突っ走ったって感じの映画。
最近ではそれほど目新しいこともない全編ブルースクリーン撮影に、更に質感や色彩までもどっぷりと監督色に染め上げるあたり、配給サイドがよく許可をだしたもんだと素直に賞賛。
ただそのトーンが故にやや映像に重さを感じるものの、話のノリと役者の軽快さとうまく調和しており、バカバカしくも楽しい娯楽大作に仕上がったという印象。
ちなみにこの作品、観てる途中にいくつかの映画へのオマージュが見え隠れしたりして、例えばドックの中にさりげなくアイアンジャイアントが出てきてたり。

この作品のレーベルってまだ新しい会社らしいけど、ちょっとこれからも楽しみかな。

スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー

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2004年12月08日

本懐は崩壊にあらず

以前から書店で気になっていた「プログラマの本懐 ~アーキテクトという選択」という書籍を昨日購入して、ずっと読んでた。
アーキテクトって言葉はとても広く且つ重いもので、ある種の畏怖と「アーキテクトとはなんだ?」という疑問を抱き続けてきた (そしてこれからも抱きつづける) キーワードだった。
ただのスーパープログラマーでもなければ、ただの設計屋(モデラー)でもなく、ドメイン分析に特化した業務SEでもなく、進捗管理と顧客折衝を生業とするプロジェクトマネージャーでもない、ITスキルとヒューマンスキルに長けたリーダー的存在。
(自分なんかは「システムデザイナー」って言葉がしっくりくると思ってるんやけど)
人間系って言葉は斬新で面白いと感じた、そしてまだまだ身に付けるべきこと、学ぶべきことが多いとも・・

そういえば読んでる最中にふと疑問を感じたことがある。
自分は共通モジュール(狭義的な意味でのフレームワーク)を無駄にゼロから書くよりも、既存の良きものを使うほうが開発工数、メンテナンスの点でアドバンテージが大きいという判断から、積極的にABやEntLibを提案していく方向性ではいるのだが、フレームワークが開発規約の指標も兼ねるとするとこれら他人が作ったコードとアーキテクチャとして定められて指標に乖離があった場合どうするんだろね?
フレームワークにあわせて指標を定めるとなると、それは本末転倒になるだろうし、だからと言って他人のコードを書き直すなんて愚の骨頂だよな。
バイナリのみ提供ってことで隠蔽かなぁ・・全てを知っているのはアーキテクトただ一人みたいな・・(^^;

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2004年12月06日

ウォーホークですか

今日は「スカイキャプテン」を観に有楽町へ。
開始20分前くらいにチケットを買ったんやけどモロど真ん中の席が取れた、そんなに人気ないのかなぁ〜まぁ過分に挑戦的な作品だしな。
あ、そうそう予告編でようやくスターウォーズEP3が観れました〜(^^)/ と言ってもハウルの時に燃焼しつくしてたので、割と冷静に観てたんやけど恐らく今回も過去の作品同様様々なバージョンの予告編を出していくんだろう、来年が楽しみだ。
話は戻ってスカイキャプテンで、ジュードロウが乗ってた戦闘機、コクピット下に牙をむき出しにしたデザイン・・一発でP40 ウォーホークだと分かったわけやけど、P40は確か映画「パールハーバー」でも使われてたっけ、「紅の豚」のラストでポルコと空中戦を展開したライバルの愛機と同じカーチス社製でシュナイダーカップでも何度か優勝した名門でもある。
ただこのウォーホークは結局日本のゼロ戦やドイツのメッサーシュミットには敵わなかったんだよなぁと冷静に分析しながら見てたり。

上映後はドトールカフェで時間を潰して、高架下のタイ料理屋へ。
辛いものが食べたいからと入った割には、あまり辛いのが体質的に苦手だったという子供時代の教訓を思い出した・・別に辛いものは好きなんやけどね(^^;
そう言えば今日は3杯ほど飲んで酔いが回ってきたんやけど、見えないところで疲れが溜まってるのかなぁ・・早く寝よ。

スカイキャプテンのレビューは後日

Posted by GAMMARAY at 00:32 | Comments (0) | TrackBack

2004年12月04日

恐るべしオークション

今しがた宅急便が届いた。
ひとつは あるショップで注文しておいた冬服やけど、もうひとつはAvrilLavigneのライブチケット(2枚)。
場所はアリーナ席C12らしくて公式サイトによると一応正面ってことになるのかな。
恐らくもう少しすればアジカンのチケットも届くんだろうけど、今回のチケット先行予約はかなりの激戦だったようでmixiのアジカンコミュでも圧倒的に落選してる人の数が多かったらしい・・ほんと今回はツイてた(^^)
ただその中の一人がYahooオークションでも価格が高騰してて買えないとか書き込んでたので、ちょっと前に一応覗いてみたところ、一枚3500円のチケットが最終的に2〜3万にまで高騰!モノによっては50000円なんてものまであった。
今回のチケットが来年のGWでしかもSIBUYA-AXであることを考えるとそれなりのプレミア価格がつきそうな感じやけど、ファンらの争奪戦ってか狂想曲は凄まじいものがあるよなぁ(^^;

まぁ当然あたしゃ売る気はまったくないけどさ。

追記
Yahooオークションて使ったことないけど、最後の10分くらいで倍以上に跳ね上がるのね
みんなじっとギリギリまで駆け引きしてるわけだ(^^;

Posted by GAMMARAY at 12:39 | Comments (0) | TrackBack

2004年12月03日

C#ルールブックを買ってみる

mixiでonoさんが紹介されていた「C#ルールブック」を購入してみる。
自分にとってのコーディング標準はMSDNが公開しているC#コーディング標準に準拠したフォーマットにしてるんだけど、この書籍はより細かく書かれてるみたいです。
ただExceptionを直接スローしないとか、ローカル変数を使いまわすなとか割と基本的なことも書かれてるし、大体は周知のルールなのでちょっと「あれ?」っと思ったところにツッコミをいれるくらいの読み物又は、別プロジェクトで開発標準を作る際の参考資料として良いのではないでしょうか。

どちらかと言えば同時発売のVB.NETルールブックの方が自分にとっては必要かも。

Posted by GAMMARAY at 14:06 | Comments (0) | TrackBack

2004年12月01日

2005活動プラン

と言っても俺のことではなくてINETAのことで、今月中に開催されるリーダーズミーティングで話しがでるんだろうけど、事務局から仮の活動プラン案が送られてきた。
ざっくり挙げれば、
・全国縦断ゼミナー開催
・地方拠点創設
・MSイベントへの参加
・テーマ別の勉強会実施と分科会創設
・賛助会員の募集
ってことで、勉強会や分科会なんて考えただけでワクワクしてくるし、ほんと勉強なんてどこでもできるんだよなぁ〜。
いずれにせよ来年はコミュニティも活発に動く年になりそうな予感。


勉強と言えば通勤電車の中ってほんとによく本が読めるよなぁ。
AAfN本と開発技術大全vol4を一気に読んでしまったのだが、エンタープライズソリューションパターン本はじっくりと取り組みたいのと、会社との兼ね合いで320試験のリミットを1月に設定したこともあり、アマゾンで取り寄せた対策本を今は読んでるとこ。
英語書籍って家だと読んでる内にダレてくるんやけど、電車の中だと集中力が持続する・・これは外にいるんだというちょっとした緊張感がそうさせているのだろうか。
にしても70-320は分散システムの試験だけあって、この辺りの分野を勉強中なんやけど、WebサービスやEnterpriseLibraryなんて業務でやった時って結構いい加減にやってたところもあったんだなぁ・・というのが今になって良く分かる・・出来ることなら作り直したいくらいだ(^^;

Posted by GAMMARAY at 00:31 | Comments (4) | TrackBack