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2013年03月24日

WIRED

Kindleのブックマークに登録されていたので存在を知ったんやけど、WIREDがなかなか知的好奇心をくすぐってくれて面白い。

雑誌版はvol7なので、まだ発刊されて間もないようだけど、問題はこういう科学技術・IT系を扱うテクノロジー雑誌がどこまで続くかだなぁ。
まぁ応援する意味もかねて早速最新号を買ってこよ。

定期購読の日経情報ストラテジーや、よく買うダイヤモンド、東洋経済、Think!だけだと食傷気味なので、WIREDみたいなのもラインナップに入れておこう。

Posted by GAMMARAY at 10:56 | Comments (0) | TrackBack

2012年08月22日

技術よりも面白い会計

我が家にも会計関連の本が色々と増えてきたんやけど、息抜きにと思って買ったのが「さおだけ〜」の著者が書かれた「女子大生会計士の事件簿」シリーズ。

女子大生というフレーズで買ったわけではなく、評判が良かったので買ってみたのだが、まぁこんな手を使って不正会計をやれるんだ〜とちょっと感心して読んだりとなかなか面白いし、勉強になる。

特に企業が会計を操作する裏には色々な事情や人間模様があるのねってところが。
なんか技術も何かに有効に使えているという実感もててる内は楽しいもんだが、会計はまさに企業やそれにかかわる人々の生き様みたいなものが表れているようで、これはこれで面白いもんだ。

Posted by GAMMARAY at 23:43 | Comments (0) | TrackBack

2010年12月06日

お国柄の戦略

大学院の図書館で借りてきた書籍の中で面白い話が書いてあった。これは新しい事を為すときのアプローチの違いを表しているのだが、その書籍によると、

・イギリス:歩きながら考える
・フランス:考えてから走る
・スペイン:走ってから考える

ということなんだそうだ。スペイン型は即座に行動に移せる機動性は良いが、方向を間違えると大失敗にも繋がりある種の賭けとも言え、フランス型は想定外の変化がなければ一番うまく進むが柔軟性に欠ける。イギリス型は柔軟性が一番あるが、PDCAのサイクルを確立しないと場当たり的な対応になりがち。どれも一長一短があると思うが、狩猟型と農耕型のお国柄の差が表れていて面白い。
ちなみに日本はややフランスに近いが、「熟考してから歩く」って感じですかね。

Posted by GAMMARAY at 20:36 | Comments (0) | TrackBack

2009年07月02日

意外と良いかも

そういえば「.NET開発テクノロジ入門」ってのが近々出るようで、これがよくある本であればまるで無視なのだが、一応執筆陣が良さけなのと、その執筆者曰く「Dynamic Data、LINQ、Entytity Framework 、Data Services、MVCなど、それぞれの技術が、どのような背景に基づいて、どのような思想のテクノロジーであるかを紹介する」ということらしいのでちょっと期待。
正直自分もここ数年の.NETの節操の無さに辟易していた口で、しかも多少詳しそうな記事を読んだり、人らに聞いても、どうもその技術の本質が伝わってこない。まぁ誰にも理解されていないような技術はいずれ消えていくだろうから、残った技術のみを追いかける二番煎じ戦略ってのが一番お利口なやり方なんだろうけど、少なくとも今の状況は混乱を招いているだけな気がする。
個人的にはそこに力を入れる前に、本当に価値あるOSの提供やら、管理製品のしっかりとしたローカライズやら、安定したSPの提供(なんかの製品のSPでやらかした先祖返り問題とか)やら、もっとマシなセキュリティ製品やらに向けて力を入れたほうが良いんじゃないかと思うんだけどね。

Posted by GAMMARAY at 23:44 | Comments (0) | TrackBack

2009年07月01日

神本

さてとうとう自分も本格的にMOSS開発に手を出すことになったんやけど、周りに知っている人が皆無なので、全部自力でやらないといけない。なのでチョイ前に買ったもののほとんど積読になっていた「VSTOとSharePoint Server 2007による開発技術」を引っ張り出し、数日熟読してしみじみ思った。

「この本は神だ」

もちろん実地で試しながらじゃないと理解が難しいくらい濃い内容ではあるが、この充実した内容には平伏するっきゃない。やっぱり移管が鬼門になりそうやけど、結構理解が進んできたので自動化もそう難しくはなさそうだ。なんにせよこの本のおかげです、感謝。

ただ、最大の問題はMOSSじゃなくて、例のこの木なんの木さんとこの"ほにゃらら1"のクラスタ構築・・ってかなんでこの木なんの木の構築までやっているのかよう分からんが、帝国さんとこに同種の製品がないからのぉ・・将来はSCOMあたりにのっけてくるんだろうか?

Posted by GAMMARAY at 23:28 | Comments (0) | TrackBack

2009年06月04日

バカと暇人

書籍「ウェブはバカと暇人のもの」を読んでいて、「Web2.0ってのは頭の良い人の世界。わたしがこれから書くのは普通の人とばかな人の世界」というくだりがあり、なるほどねって思った。IT業界でも現われては消えていくキーワードが今までいくつもあったのだが、これらは全てがダメな技術だったわけではなく、結局はこういうことなんだよなって感じ。梅田さんが「日本のWebは残念」である程度この命題を認められているところも興味深い。XPもSoftwareFactoryも頭の良い人の世界の話って考えるとある意味納得もいくんだけどさ。

Posted by GAMMARAY at 21:35 | Comments (0) | TrackBack

2008年11月17日

ちょっと期待外れやなぁ

Amazonから届いた「System Centerファミリ リファレンスマニュアル」ですが、今のプロジェクトに直結する領域なので期待して読んでみたが・・ちょっとバイブルというにはお粗末というかなんというか。だって内容のほとんどがインストール手順(逆にこれは詳しいので便利)で、実際の内容がとっても薄い。せめてSQL ServerやMOSSのオフィシャルマニュアルくらいの内容にしてほしかったわ。この程度ならMSDNをちょっと当たればすぐ手に入る情報なんだよね。やっぱりコアなところはTechNetマガジンが一番のソースですな。

Posted by GAMMARAY at 21:51 | Comments (0) | TrackBack

2008年07月13日

昭和的価値

3年で辞めた若者はどこへ行ったのか - アウトサイダーの時代 -
という本を読んでいるんやけど、自分の場合、学生の頃って、この昭和的価値観ってところがずいぶん希薄だったなぁとしみじみ思う。
氷河期時代の真っただ中にあって、周りは普通に就職活動に汗を流していたが、自分の場合やりたい事と、そこへ向けて何をすべきかがかなり明確だったため、まったく就職活動なんてせず、しかもその選択になんの不安も感じていなかった。ただ若かっただけというのもあるが、周りからはずいぶんと稀有に映っていたようだ(^^;そういう意味では、スケールの違いはあれど自分もアウトサイダーだったんだろうな。
では今はどうだろうか?まぁ10年前とは立場も背負っているものも違うのは確かだが、この本を読んだ限りでは、他人はともかく自分の場合、この昭和的価値観にどっぷりとつかってしまうことがあれば、それは自分にとって個の消滅と同義かもしれないが、正直自分でもよくわからんし、別にこの価値観が悪いことだとも思わない。
ただ前職で大手ベンダーのPMから「○川さんは、今までどうして大手を受けようと思わなかったんですか?」と不思議そうに聞かれたことがあったが、まぁそれは昭和的価値観ってものが、どうも自分とはそりが合わなかっただけってことなんだろうな。
余談だが最近留学経験のある若い連中が多いなぁと思う。昔は国外にまで行って勉強とは恐れ入ると思っていたが、その先の目的もなく、ただトレンドにのって外国の大学に行っただけというパターンもずいぶん多いようで、これもある種の昭和的価値観の一例なんだと気づいた。

話は変わるけど、上でリンクを貼ってる小飼さんの書評はとても参考になる。特に勝間さんとの対談は読みごたえ十分で良いわ。

Posted by GAMMARAY at 01:39 | Comments (0) | TrackBack

2008年06月24日

インサイドWindows Communication Foundation

WPFとWFはあるのになかなかWCFの本が出ないなぁと思っていたところで出るそうです。
インサイドWindows Communication Foundation
3兄弟の中ではもっとも現実的なWCFなだけにデフォルト買いだよな、公式解説書だしさ。

Posted by GAMMARAY at 23:15 | Comments (0) | TrackBack

ブラック会社書籍化らしい

以前ここでも紹介した2chの「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」スレッドがどうやら書籍化されるそうです。すでに特設サイトもあるようで。
当時自分もこのスレッドがまとまっているサイトでほぼ全部よんだけど、なかなか人間描写と主人公の成長が楽しくも悲しくて、なかなか面白かったと記憶している。
ちょい値段が高いのがどうかと思うが、発売されたちょっと立ち読みしてみよう。

ん、サイトにある近日公開の後日談ってのが気になるなぁ

Posted by GAMMARAY at 22:59 | Comments (0) | TrackBack

2008年02月16日

うかい亭に行く

なんと粋なPMさんが「前フェーズが想定よりもうまくいったので、皆さんに還元しますよ〜」ってことでミシュラン☆の「うかい亭」のランチにメンバー全員連れて行ってもらうことになった!
ミシュラン☆☆☆の和幸を、あの"とんかつ和幸"と一瞬間違えた自分のような庶民にとってミシュラン店で5桁にせまる豪華ランチってんだから、こりゃ感激と朝からテンションを挙げて臨む(^^)
んでいざ着いてみるといやはや外見から内装からなんかやけに豪華!目の前のシェフが肉を焼いてくれた高級肉はもちろん前菜までもめっちゃ美味しく、最後のデザートは特別なサロンで、しかもお菓子やケーキが山ほど乗った豪華ワゴンから取り分けてもらいながらしばし仕事を忘れて皆で談笑と、いやはやほんと美味しくて楽しいひとときでした♪
前職時に自分が.NET隊長として関わった.NETとJavaの相互運用プロジェクトが年間コンテストで賞をとった時に、一度河豚を奢ってもらったことがあったけど、今回は前フェーズがうまくいったからということでの大判振る舞いなので、いや〜良いテンションアップになりますわ(^^)

ってことでいよいよ始まるシステムテストに向けてまた頑張らねば♪

Posted by GAMMARAY at 11:51 | Comments (0) | TrackBack

2008年01月16日

アジャイルプラクティス

を正月休みに読みました。映画やらゲームやらばかりですごしていた分けではないということを一応アピール(^^;
元はTDD勉強会でtsuneさんに薦められた書籍なんですが、今までアジャイルについて色々といわれてきたことがとても良くまとめられているなぁという思いです、特に「この業界にはPowerPointアーキテクトがたくさんいる」ってくだりは爆笑です♪
目から鱗が落ちるような目新しいことは敢えて書かれていませんが、目からうれし涙は落ちるかもしれません(^^)

アジャイルプラクティス

Posted by GAMMARAY at 01:12 | Comments (2) | TrackBack

2007年01月18日

Visual Studio Team Systemで実践するソフトウェアエンジニアリング

なる書籍が発売されるらしい。
Visual Studio Team Systemで実践するソフトウェアエンジニアリング

「VSTSのマニュアル本ではなく、VSTSを使った開発プロジェクト運営の解説書」らしいので、ちょっと読んでみよう。

Posted by GAMMARAY at 23:56 | Comments (0) | TrackBack

2006年11月01日

アート・オブ・プロジェクトマネジメント

アート・オブ・プロジェクトマネジメントと言う本を読んでいる。
まぁ発売されたのは少し前だが、同時に何冊もの本を読んでいるので結構ゆっくり読んでいるが、この本結構良いねぇ。著者のScottは元MSのプログラムマネージャーの方だったそうだが、リーダーやPM、そしてメンバーが抱く内面をシンプルにうまく表現しているし、自分が日頃感じることがうまく活字になっていると思う。
「オブジェクト指向のこころ」もそうだったが、自分が抱いている疑問や不安の本質をシンプルに言い当ててくれるような本に出会うと、うれしくなるね。
この本も今後何度も読み返すべき一冊になるだろう。

アート・オブ・プロジェクトマネジメント

Posted by GAMMARAY at 00:57 | Comments (0) | TrackBack

2006年07月09日

「プログラミング〜」はでかい!

先週金曜にmixiでネタを見つけて、恐らく大手の本屋なら並んでるだろうなぁ〜てことで紀伊国屋に行ったら、やっぱりありましたぜ(^^)
プログラミングASP.NET 2.0
なにせ888Pもあるので、電車の中で読むのは無理だから家でコツコツと読むっきゃないね。
現PでASP.NET2.0については結構勉強させてもらったけど、更にディープなところをもとめて、まずは読むべ。

にしてもMicrosoft Pressから出る「プログラミングシリーズ」はでかい!
・プログラミングASP.NET2.0
・プログラミングADO.NET
・プログラミング.NET Framework
などなど、まさに我が家の本棚キラーですわ。

Posted by GAMMARAY at 21:40 | Comments (0) | TrackBack

2006年03月11日

Web進化論の衝撃

今ちょうどこの本を読んでいる途中なんやけど、ここまで自分が漠然と解釈していたWeb2.0、その本流を突っ走るグーグルが目指さんとしているものの本質、ここまで明確に書かれると空恐ろしくもなってくる。
確かに今までのSI業界って「あちら側」の進化・変革ってあまりリアルに映ってなかったんだよな、まさに対岸の出来事みたいな感覚。しかし「あちら側」のソニックブームが「こちら側」にも届かんとしている今、今後もずっと「こちら側」で安穏と過ごしていけるなんてことは有り得ないと思えてくる。
真の激流は東シナ海の向こうじゃなくて、全く新しい価値観をもつ「あちら側」からやってくるのか・・

Posted by GAMMARAY at 23:30 | Comments (2) | TrackBack

2006年01月15日

Cマガよ、お前もか・・

mixiで知ったんやけど、昔からプログラマー野郎の原典となっていたCマガジンが3月売りをもって休刊になるそうです・・
今までも.NETテクノロジー、SQLServerマガジン、MSDNマガジンと休刊の憂き目にあってますが、Cマガだけは根強いファンに支えられて粛々と続いていくと思っていたが故にショックは大きいです。
確かにかくいう自分も今となっては購入はしていなかったけど、学生時代はCマガで3DCG理論について(特に3Dマトリックス、レイトレーシング/ラジオシティ、etc・・)教わり、GOFを読んだあとにデザインパターンの世界を広げてくれたのもCマガだった気がします。
特に玄人好みなポイントをついた特集の数々はC/C++をメインにやっていたときは、全部切り抜いてスクラップ化していたり(^^)

なんか最近は新しく創刊される雑誌よりも明らかに休刊する雑誌が増えている気がして、今後が心配でならないんやけど、Webで大体の情報が手に入る昨今にあってたった1つくらい興味のある特集が載っている程度では誰も買わない時代になっちゃったんだろうなぁ・・自分の場合WinDevマガジンを「SQLServerでと〜んといってみよう」、「もしもの時のデバッグ技法」の2つだけが目当てで買ってるけど,確かにこの2つが終わったら・・

それにしてもまさかCマガまでとは・・最終号を感謝の意を込めて購入しようかと思ってます。

Posted by GAMMARAY at 15:10 | Comments (3) | TrackBack

2005年11月23日

巨大本が2冊でます!

どうやら巨大(ページ数というよりも質の方)が出ます。
書籍名:Software Factories
ページ数:約680ページ
定価: 5,040円
発行日:2005年12月19日発行

書籍名:SOA大全
ページ数:386ページ
定価:4,200円
発行日:2005年11月28日発行

特にSF本はほんと待望のリリースですな。
ただページが680ページって今読んでるMCPの赤本並みの厚さかよ・・

あ、待望と言えば本日23日は究極のスペースオペラ最終章
「スターウォーズ EP シスの復讐」
の発売日です!!!

しかも今月30日はASIAN KUG-FU GENERATIONの新作ミニアルバム
「ブルートレイン」
のリリース日です!!!

まぁデフォ買いだけどね、どれも。

Posted by GAMMARAY at 13:38 | Comments (3) | TrackBack

2005年10月02日

タイムリーだ

昨日は新宿へ「SIN CITY」を観に行く。
レビューは後で書くとして、ついでに京王百貨店に行こうと思ったんやけど、ちょっと時間がおしてたのと、まだデイリーにセールの情報がなかったなぁ・・ということでそのまま紀伊国屋へ(後でWebで調べたら9/30からやってました・・)。
紀伊国屋では以下の3冊を購入
開発の現場 vol2
ORACLE+.netプログラミング・バイブル
オブジェクト指向のこころ

「開発の現場」は以前から買うかどうか迷ったんやけど、ドキュメントに関する筆者の私見を読みたかったので購入。
「ODP.NETバイブル」は9/28に出版されたらしく、ちょうど現業務でODP.NETを使っていることもあり、非常にタイムリーってことで即買!
(んでも、大体はADO.NETと似てるので、一日で読んじゃったけど)
最後に「オブジェクト指向のこころ」やけど、この手のOOPやパターンに関する書籍は内容が抽象的であることから、色んな視点で書かれている同系統の書籍を色々と読むようにしてて、今回もその一貫。
まぁファウラーやp&p本だけ読んで全てが理解できるほど、容易いジャンルではないしね、これはエンジニアを続ける限りはず〜〜っと継続して買い続ける予定。

んで締めて9500円なり。
まぁこの程度は許容範囲内やけど、今月は現会社の給料とモルドールの給料が一気に入ってくるので、ちょっと財政が持ち直してるんだよね♪
あと来月か再来月にはSoftwareFactoryの翻訳本が出ると思うんですが、さすがに通勤電車の中では読めないサイズだろうなぁ(^^;

Posted by GAMMARAY at 12:40 | Comments (1) | TrackBack

2005年08月10日

パターン指向リファクタリング入門

昼食後ふらっと立ち寄った本屋で面白そうな書籍を見つけたので購入
パターン指向リファクタリング入門
Refactoring to Patterns 』の邦訳本ですね〜さりげなく発売されてましたか(^^;
自分にとっての購入動機は、リファクタリングという作業を如何にしてPMや開発メンバーに理解してもらい、実践してもらえるかってのをうまく説得できる為の材料を得たいというのがある。
「パターン」というキーワードにはみんなとりあえず耳を傾けるが、「リファクタリング」となるといきなり怪訝な顔をされることが多い・・だがそもそも両者はともに関連して話されるべき類のものであるという観点で説明をすれば如何に?ってところへ向けてもう少し自分の理解を深めようと思ったわけだ。
と偉そうなことを書いたけど、正直自分が個人でやる以外ではなかなか周囲のメンバーに「なんとしてでもやれ!」ってとこまでは言えてなかったりして、ちょっともどかしい・・

そういえばちょい前に買ったDBマガジンの「オブジェクト志向とRDBの進化論」を今になって読み始めたり、先日購入したMSCSクラスタリング構築ガイドも読んでるし、自分的にちょっと時間が出来てきたのかなぁ〜、まぁ傍から見られる分には非業務の活動がかなり忙しそうにみられるみたいやけど、本人としてはTechEdの終了とMessageBoardが無事立ち上がって、ちょっとホッとしていたりするのである(^^;
まぁ9月になればまた忙しくなるんだろうけど・・

ちなみに今日は定時であがって新宿コマ劇場に行ってきま〜す。

Posted by GAMMARAY at 13:21 | Comments (0) | TrackBack

2005年08月09日

男の真意を読み解く辞書

なるものがドイツで発売されてるそうです。
男性の「真意」訳する辞書登場、「それ買いなよ」など
ふむ・・男性諸兄はこれについてノーコメントを貫き通すべし!例えそれが見事に当たっていたとしてもだ。
男なら分かるよね?

んで日本で買えるのかなぁ〜ちなみに女性版もあるらしいよ。

Posted by GAMMARAY at 23:10 | Comments (4) | TrackBack

2005年07月14日

Accelerated Development With Microsoft Applicaiton Blocks

実は今月22日(予定?)にアメリカで「Accelerated Development With Microsoft Applicaiton Blocks 」という書籍が発売されます。
と言ってもEnterpriseLibraryが既にリリースされてるのに、従来版ABの解説書かよって思われるかもしれませんが、まぁEntLibを更に深く理解するにはやっぱり前身のABの理解は必須ですね〜ってことで予約をしようかと。
ただ25.99USドルがなんで日本のAmazonだと5872円なんだよ!まったく海外モノは高いよ・・(T T)

ちなみに秋くらいには同じくアメリカでEnterprise Library本が出る予定です。

Posted by GAMMARAY at 09:52 | Comments (2) | TrackBack

2005年06月19日

ITアーキテクト宣言

なんて言葉を自分なんかが叫べるわけがないわけで、Fujiwoさんのブログからこんなムックの紹介。
ITアーキテクト
これはとにかく楽しみなシリーズ!vol1ってあることから恐らくシリーズで発売されていくんだろうと思うんですが、とにかく早く読んでみたいですね。
Fujiwoさんも書かれてますが、「エンタープライズ アーキテクチャ パターン」、「要求開発」、「プロジェクト・ファシリテーション」、「開発プロセスの最適化」、「マインドマップ」などの言葉が踊っており、24日は書店に走るしかなさそうです(^^)
他にも最近翔泳社から新しく発刊された「開発の現場」というムックも購入してみたんですが、執筆陣が豊富で内容も良くこちらも面白いのでとにかく続いて欲しいと思いますね。


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2005年04月19日

エンタープライズ アプリケーションアーキテクチャパターン

エンタープライズ アプリケーションアーキテクチャパターン INETA総会でFukuiさんから聞いていたファウラーの翻訳本がいよいよ登場!
エンタープライズ アプリケーションアーキテクチャパターン
エンタープライズアプリケーションってことでちょっと規模も大きめなんですが、やはり読んでおくことが絶対とされる一冊であることは確かでしょう。

発売日は4月20日なので明日はさっそく紀伊国屋あたりへ走るべし!

タイトル: エンタープライズ アプリケーションアーキテクチャパターン
訳: 長瀬嘉秀, 株式会社テクノロジックアート
ISBN: 4-7981-0553-8
サイズ: B5変型判
ページ数: 584
発売日: 2005/04/20
定価:¥6,090(税5%含む)

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2005年03月23日

なんと挑戦的な・・

今日は紀伊国屋で待望の一冊
「.NET エンタープライズWebアプリケーション開発技術大全 vol5 トランザクション設計編」を購入。
何が凄いってこの書籍、まず最初に、

第4巻までの内容と比べると遥かに難解で、寝転がりながら気軽に読める本ではない思われる。
じっくり腰を据えて、多少時間をかけて取り組んで頂きたい。かなり苦戦するとは思うが、時間をかけた分だけの見返りが得られる本には仕上げたつもりである

とある・・これほどまでに挑戦的 (もちろん良い意味で) な書籍ははじめてみた。
ならやってやろうじゃないのよ(^^)

それから昨日Amazonから「Improving .NET Application Performance and Scalability」が届いたんやけど、1100ページ近くあるのでとにかく巨大!まちがいなく武器になるねコレ(^^;
ただ中身は凄い!全ジャンルにおいてパフォーマンスとスケーラビリティ改善テクニックが網羅されてる!ぶっちゃけこれが日本語化されないのは痛恨の極みだわ。
まぁ全部英語ではあるけど、読んだだけの見返りは間違いなくあると思う。

それからアジャイルモデリングも読んでるんやけど、これ良いね。
「実は必要と思っていても、そのメリットを説明できないのなら疑ってみるべし」
という自分の昔からの持論をとても丁寧な解説/事例で裏付けてくれるみたいで、いやいや手放せない一冊になりそう。

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2005年03月19日

なかなかPREMIEREの代わりがねぇ

毎月20日付近は映画雑誌が一斉に発売される日で、自分も今までは21日になるとPREMIEREを買っていたわけなんやけど、以前書いた通り「PREMIERE」は休刊になってしまったので、しゃ〜なく別の映画雑誌を何冊か見てみた。
ざっと今ある映画雑誌を書き出してみる。

・Roadshow
・Screen
・キネマ旬報
・HIHO
・CUT
・MovieStar
・Flix

ひょっとしたら漏れがあるかもしれないけど、多分こんなもんだろう。
まず企画力で面白いと思ったのはHIHOだがこの雑誌はどうもデザイン的によろしくない・・表紙のデザインとかももそうやけど、紙面の構成とかちょっとした見せ方とかにどうもマニアを対象にした雰囲気が漂ってる・・あとこれで1000円ってのは法外だろ。
他にもキネマ旬報も老舗で企画は強いとは思うけど、これ中学時代にずっと読んでた (塾の先生にもらってた) ので今更感が強い。
Roadshow、Screenはもう付録頼みな感じで、ただ俳優のグラビアを列挙してもなぁ・・あとミーハー度数が高いのもちょっとね。
MovieStarとFlixは海外系の映画雑誌っぽいけどなんかざっくり読んでもあまり惹かれなかったなぁ・・ウリはなんなんだろ?
最後にCUTはrockin'onと同じ系でセンス的にも悪くないけど、とにかくデカ過ぎ・・

う〜んやっぱりデザインと企画が両立してツボをおさえてたという点でPREMIEREだよなぁ〜最初は「世界でもっとも読まれてるフランス映画雑誌」ってなんか胡散くせ〜とか思ってたけど(^^:

ちなみに休刊した雑誌っていつか復刊するのかな?

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2005年02月28日

.NETエンタープライズ開発技術大全 vol5 発売日決定!

@ITで「.NETエンタープライズWebアプリケーション開発技術大全 vol5 トランザクション設計編」の発売がアナウンスされました!
今回はシリーズ最終巻ということで、テーマはトランザクション設計編! いや〜これは楽しみですね〜P&P本以来の発売が楽しみな書籍です。
もう発売日即GET確定な一品です(^^) これは全て頭に叩き込んでやる!

ちなみに3月22日発売です♪

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2005年02月16日

進化型プロセスの現実解

「実践ソフトウェアエンジニアリング」においてちょっと面白い内容を見つけたので書いてみる。

俗にいう進化型プロセスにはいくつかのモデルが提唱されている。
・プロトタイピングパラダイム
・スパイラルモデル
・コンカレント開発モデル
これは反復型を前提とするモデルであり、複雑なソフトウェアを徐々に開発していくことのできるプロセスでもある。

書籍内でこれらのモデル理論を一通り説明した後にいくつかの懸念事項の内のひとつとして以下の記述があった。

「ソフトウェアプロセスは高い品質ではなく拡張性と柔軟性に焦点をあてるべきである。
我々は無欠陥よりは開発のスピードを優先すべきであるり、高い品質を目指して開発を続けることは、製品のリリースを遅らせることにつながり、最適な時期を逃してしまう。
この考え方の変化はカオスの縁における競争の結果もたらされたものである。」

これは進化型プロセスにおいては反復型であるが故、高品質を目指すことも拡張性、柔軟性、スピード重視を目指すことも可能であり、その適切なバランス調整が重要であると。
簡単に言えば、とにかく市場での地位を確保する為、最初のリリースはある程度品質に問題があっても市場に投入する、その後に反復的に開発していくことで品質を徐々に高め、逐次リリースを繰り返すということか、ふむ・・まさにWindows的方法論だな(^^;

これは例えば従来型のウォーターフォールモデルでは要求定義、計画立案、モデリング、構築、展開という各アクティビティを順に行っていく逐次型のアプローチでは完全な品質を目指すが故に、市場投入が遅れるということになるわけか。

他にも統一プロセス(UP)におけるアーキテクチャベースラインとプロトタイプの違いも面白いね。
UPとアーキテクチャベースラインの考え方は豆蔵のオンライントレーニングで詳細に書かれてたけど。

にしてもこういった多様なプロセスモデル理論を把握し始めるとアジャイルプロセスの登場って必然だったんだなぁ〜って良く分かるわ。

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2005年01月23日

「モノを創る」ということ

朝10時くらいに玄関を叩く音で今日一日が開始、どうやら配達の人みたいで届いたブツは、以前BLOGでも紹介した「バザラにホレた!――新薬師寺・十二神将 彩色再現ものがたり」だったのだが、定価1000円だからまぁ良いかと思い購入したら代引手数料やら送料やらで1690円も取られてしまった・・日頃Amazonでのクレジット決済に慣れてる身としてはどうも納得がいかずに朝からちょっとふくれっ面 (−−〆)

ところでこの本、なんかやけに表紙がシンプル(バザラ像のイラストは実は帯)でしかも全部真っ赤というデザイン・・「なんか金掛かってねぇ〜なぁ〜」と悪態をついて表紙を開いてみたところ、

すげぇ・・

自分の目に飛び込んできた「伐折羅(バザラ)大将像/彩色表現CG」、これにはさすがに息を呑んだ・・以前から自分は仏像なんて形はまぁ美しいものもあるが、どうも色彩が土だか木だかのほぼ単色でビジュアル的にはつまらんなぁという思いがあっただけに、これほどの艶やかさで再現されたバザラ像はとにかく美しいのひと言だった。
そして何よりも面白かったのは、登場する人物それぞれの「拘り」だ、同期でもあり現場リードの仏っさんや企画リードの松澤さんを始め、プロデューサー、映像ディレクター、カメラマン、照明さん、東京芸術大学の長澤先生や奈良教育大学の大山先生、CGデザイナー、そして新薬師寺の住職をはじめ関係者の方々、モノを創るという作業には関わった多くの人が、どれだけ拘っていくかでそのモノの価値が決まっていくものなんだとしみじみ感じた。

自分は常々、今IT業界にもっとも足りないのは、自分達が「モノを創り」にたずさわっているんだとう自覚を持っている人がとても少ないことだと思っている。
ただ日々の作業を淡々と機械的にこなすだけ、そこにはなんの拘りも愛着もない・・実に悲しいことだと思う、映画制作であれCG製作であれ陶芸製作であれソフトウェア製作であれ「モノを創る」という意味での本質は何も変わらないのだということをもっと多くのエンジニアの人に自覚して欲しい。

このCG映像を製作したCGデザイン会社は以前自分が勤めていた会社でもあるのだが、この会社には松澤さんが唱える
「Sharing Visual Wonders」
という言葉がある。

今自分達が持つべき言葉は
「Sharing Create Wonders」
ではないだろうか。

バザラにホレた!――新薬師寺・十二神将 彩色再現ものがたり

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2005年01月18日

バザラにホレた!―新薬師寺・十二神将 彩色再現ものがたり―

バサラ え〜っととりあえず書籍の紹介です。
バザラにホレた!――新薬師寺・十二神将 彩色再現ものがたり
自分が初めて就職した某CGデザイン会社で、ちょうど隣に座ってのたが著者の一人である山田修なる人物。
まぁ一応同期なわけなんやけど、奴はこれがまた入社当時から何をやってるのか良く分からない部署に在籍していて、デザイン会社である以上本来は机にデザイン画やら、ポートレートやら、技術職であればCG理論や3Dプログラミング系の書籍があるはずなのに、奴の机には奈良大仏やら、寺社・仏閣関連の書籍やら資料がずらり・・以来俺は奴のことを仏っさん(ぶっさん)と呼んでいる(^^;
その奴がなにやら書籍を出したらしい・・他にも我が母校である立命館大学に講演に行ったり、これまた自分の出身校であるCGデザイン系専門学校のデジタルハリウッドで特別セミナーを開いたりとまぁダイナミックに活躍してるらしい。
共著者でもある松澤さんも会社ではイベントやらWebデザインを担当されているはっちゃけた人で当然自分も知っている。
ぶっちゃけバサラやらなんとか神将なんて時代錯誤なものにはな〜んの興味もないんやけど、著者をよく知ってるのと1000円と安いことから一冊買ってみることにした。

ちなみに関西ではこのバサラの彩色プロジェクトについて1時間の特番が放送されたそうです。
評判なら関東でもやるかもってことらしいですが、見れるものなら是非とも見たいですねぇ、ただバサラやらなんやら神将にはな〜んの関心もないんですけどね。

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2005年01月07日

Writing Secure Code 第2版 ― プログラマのためのセキュリティ対策テクニック

自分の知らない間にこんな書籍がMicrosoft Pressから出版されてました。
去年の春頃にMSのセキュリティセミナーを受講して以来、「セキュリティについて無知なデベロッパーは万死に値する」という思いを強くしただけに、ここらは是非とも押さえておきたい分野ですね。
開発技術大全vol4 セキュリティ設計編とともにアーキテクトを目指すなら絶対に避けては通れないところです。
上下巻合わせると900ページという巨大さ故に、少々お値段もはりますが、当然会社の経費で落として後は自分のものにしちゃう予定です(^^;
ちなみに開発技術大全vol5 トランザクション設計編はいつになったら発売されるんだろうなぁ〜

Writing Secure Code 第2版 ― プログラマのためのセキュリティ対策テクニック

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2004年12月08日

本懐は崩壊にあらず

以前から書店で気になっていた「プログラマの本懐 ~アーキテクトという選択」という書籍を昨日購入して、ずっと読んでた。
アーキテクトって言葉はとても広く且つ重いもので、ある種の畏怖と「アーキテクトとはなんだ?」という疑問を抱き続けてきた (そしてこれからも抱きつづける) キーワードだった。
ただのスーパープログラマーでもなければ、ただの設計屋(モデラー)でもなく、ドメイン分析に特化した業務SEでもなく、進捗管理と顧客折衝を生業とするプロジェクトマネージャーでもない、ITスキルとヒューマンスキルに長けたリーダー的存在。
(自分なんかは「システムデザイナー」って言葉がしっくりくると思ってるんやけど)
人間系って言葉は斬新で面白いと感じた、そしてまだまだ身に付けるべきこと、学ぶべきことが多いとも・・

そういえば読んでる最中にふと疑問を感じたことがある。
自分は共通モジュール(狭義的な意味でのフレームワーク)を無駄にゼロから書くよりも、既存の良きものを使うほうが開発工数、メンテナンスの点でアドバンテージが大きいという判断から、積極的にABやEntLibを提案していく方向性ではいるのだが、フレームワークが開発規約の指標も兼ねるとするとこれら他人が作ったコードとアーキテクチャとして定められて指標に乖離があった場合どうするんだろね?
フレームワークにあわせて指標を定めるとなると、それは本末転倒になるだろうし、だからと言って他人のコードを書き直すなんて愚の骨頂だよな。
バイナリのみ提供ってことで隠蔽かなぁ・・全てを知っているのはアーキテクトただ一人みたいな・・(^^;

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2004年11月06日

こんなにあるのpatterns & practices本

何気にEntLibの情報を集めててMS Storeのサイトを見つけたんやけど、patterns & practicesの書籍ってまだこんなに色々とあったんですねぇ。
この内どれだけが翻訳されるんだろ・・ってか以前書いたエンタ本やAAfN本って売れてるのかなぁ?結局それ如何ってことなんだろうけど、なるべく多くが翻訳化されることを切に願ってます。

更にもっと上を目指すなら英語っちゅうのは避けて通れないってことね・・浪人時代は英語だけなら偏差値が最高で68 (河合塾大阪校で同クラス3位) くらいはあったんだけどなぁ・・まだ頭のどこかに残ってるかなぁ(^^;

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2004年10月29日

Patterns & Practices翻訳本 GET!!

小野さんからの28日に発売されるらしいという情報と同じチームのメンバーが新宿に行くということだったので、それならばと2冊のP&P本があれば買ってきてくれと昨日お願いしておいた。
んで朝眠いなぁ〜って感じで出社してみると・・

買ってあるしぃ〜〜〜〜〜〜(^^)/
・.NETのアプリケーションアーキテクチャ - アプリケーションとサービスの設計 -
・.NETによるエンタープライズソリューションパターン
おぉ〜なんか俺にはこの2冊が光って見えるぅ〜!
わざわざありがと〜〜H林さん、後は帳票がんばってね〜(^^)

うれしさのあまり、幽霊ちゃんとJavaチームのリーダーに見せに行ったら、何故に書籍程度でそんなに喜んでるんだコイツは?みたいな顔された(^^;

ってことで早速読み漁ることしばし・・前者はぱっと見は@ITさんのアプリケーションアーキテクチャ入門なんやけど、やはり書籍になっただけあってより詳細な内容。
特にセキュリティや運用管理については多くのページが割かれていますね。

後者はなにせエンタープライズソリューションパターンの翻訳ですからね、とにかく内容の質も相当高く、ボリュームもデカイです!
ただ一度読み始めると止まらなくないそうな魔力がありますが、以前エンタープライズパターンはMSDNのP&P日本版で読んだことはあったんですが、正直挫折した経緯があります・・ただここは実は300試験の出題範囲でもあることから、今度こそは気合を入れて取り組むことにします。

今日はこの2冊を横に置いて、5時の引越しタイムまでせっせと仕事に励むことにしま〜す♪

ただねぇ〜色々とやることが多くて実はまだ開発技術大全vol4 セキュアアプリケーション設計編を読み切ってないんだよなぁ〜優先順位は大全が先だから、特にエンタープライズパターン本は年末の対応になりそう・・うかうかしてるとvol5 トランザクション設計編と、いよいよ真打ちEnterpriseLibraryも出て来ちゃうし〜もう大変でおます〜っとうれしい悲鳴(^^)

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2004年10月28日

ここにも良心はあるのか・・

デイリー新聞で、俺が嫌いな某巨大掲示板でのスレが元で出版化された「電車男」という本が書店でバカ売れしているというニュースが芸能欄に掲載されていた。
その時は気にも留めなかったのだが、昼休みにスラッシュドットの記事から暇つぶしに元ネタのリンクを読んでみたら・・これ結構面白いね。
電車男の気持ちの葛藤もリアルやけど、それを茶化しながらも親身になってアドバイスしている連中もまた読んでて面白い。
しかも夢想の世界かと思ったら、書籍化にあたり両人に連絡したとあり、どうやら本当の話らしいやん。

リンク先はかなり長大なスレになってますが、この電車男が最後にどうなるのか・・読んでると離れられなくなりますよ(^^;

さ、仕事、仕事。

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2004年09月16日

技術書籍マスター本領発揮!

今月に入って購入した技術書籍
.NETでのテスト駆動開発
C#によるXP開発体験記
XML Webサービス構築ガイド
詳解Webサービス構築
プログラミングXML
VisualStudio2005完全解説 (タダ)

他にもオライリーのXML SchemaXMLスキーマ書法も購入する必要がありそうで、また本だらけの生活(^^;
あ〜そうだ、70-320の英語対策本も到着するんだった。
それから大学から調達した資料の印刷物もあるのか。

う〜ん、正直3連休は土曜以外は読書日に当てたいような気がしないでもないけど、日曜も月曜も予定が入ってるんだよなぁ〜まぁ今の内からてんぱっててもしょうがないんやけどね(^^;
それと今日Javaチームと打ち合わせがあったんやけど、10月中から11月末、又は12月中までは休みがない!という認識だけは強烈に共有できました・・まぁあまりにも新しいもの尽くしだからなぁ。

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2004年07月31日

ICOのノベライズを宮部みゆきさんが。

ICOクリーニングの帰りに寄った本屋にICOのノベライズ本が最新刊で置かれてました!
しかも著者は宮部みゆきさんということで、かなり気になる内容ですねぇ。
ICOってのは元はPS2のゲームなんやけど、ファンタジックな世界観と激スゴなグラフィック技術と表現力で特に海外のクリエイターから絶大な支持を受けた作品。
俺も当時購入してやってみたことがあるが、まさに素晴らしいのひと言で、友人達にも何人かに貸したのだが奥さんや彼女らを交えてこのゲームにはまったと言っていた。
宮部さんがファンになるのも分かる気がするなぁ、ちょっと持ち合わせがなかったので買えなかったけど、これは是非とも読んでみよ。

Posted by GAMMARAY at 14:00 | Comments (0) | TrackBack

2004年07月28日

アフリエイトで大もうけ!

出来るようなら仕事なんかしないわけで、今日届いたメールによると第2四半期の紹介料は90円でした(^^;
訪問者に購入して頂いたのは2冊で、まずはC#エッセンシャルズ 第2版! 確かにBook Reviewでリンク貼ってたなぁ〜とちょっとうれしい(^^)
んで2冊目が・・愛してるぜベイベ★★ (1)・・へ?なんだこの少女漫画チックな本は?? う〜ん、当然我が技術サイトにこのような漫画へのリンクは存在しないし、そもそも.NETとな〜んの関係もないんやけど・・まぁわずかでもおいらに紹介料が入るならなんでもええわ(^u^)

次の四半期にはせめて牛丼が食えるくらいには貯まってて欲しいなぁ〜

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2004年06月10日

苦手やけど、一番大事?

見積りの基本今日cbookから届いたのは「見積りの基本」という書籍。
正直俺は見積りとかは苦手なのよねぇ・・いやそもそも俺が社会に出てからというものきっちりと裏付けをもって見積もられたプロジェクトなんて見た事がないと言っても過言ではないくらい、皆いい加減にやってる気がする。
たまに現場の意見を全く聞かずに営業なり、どこぞのPMなりが勝手に見積もってるパターンもあるが、これなんてハナからプロジェクトを破綻させたいのではと勘繰りたくなる。
恐らくしっかりとした会社であれば独自の計算方法があったり、又は熟練のPM辺りが経験に基づいて算出したりするんだろうけど、そんなも弊社にはないよ・・著者の方は新卒でI○Mに入社し約1年半に及ぶセールス研修を受けたらしい・・「デスマーチよ!さようなら!」ても最良の勉強は「うまくいったプロジェクトを経験すること」と書いてあった・・なんかこういったことを聞くとゲンナリしてくるのは俺だけだろうか(^^;


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2004年06月04日

BLOG特集号みたい

UIPABのソース解析を一休みして昼食がてら本屋へ。
そこで面白いものを見つけたのだが、今号の週間アスキー別冊は全てBLOG尽くしの特集らしく面白そうだったので買ってみた。
一時期から各大手プロパイダーが様々なホスティングサービスを始めてたのは知ってたが、それにしてもえらい増えてるなぁ・・はてな なんてここ1カ月で1万人も会員数を増やしてるのか。
時代はますますBLOG化へと進んでるようで。

ただこれを見ててふと思ったがのだが、会社の経営層がBLOGを持つってのは良いよなぁ、どこの会社もそうだと思うけど、平社員がなかなか社長と話す機会なんてないわけである意味"顔"が見えるってのは社員にとっても大きいと思う。
だからと言って
「あいつは仕事ができんから飛ばせ!」とか
「今月ボーナスなくて良いんじゃん」
なんてBLOGは見たくないが。
ちなみに弊社も社長がどんな人なのかさっぱり分からん (まぁあまり関心もないけどね)

Posted by GAMMARAY at 14:25 | Comments (2) | TrackBack

2004年05月09日

Boost C++ Library プログラミング

パッションぬぉ〜とうとう出やがったBoost使った書籍がぁ〜。
Boostってのは結局C++標準として採用されなかった数々の機能を実装した強烈なライブラリのことであり、正規表現クラスやらスマートポインタなどC++に決定的に足りなかった機能を補完、拡張できるのである。
だがしかし・・遅い・・遅すぎる。
俺がBoostに興味を持ったのは3年前の話だし、既に自分のプラットフォームはC++での開発から.NETへと移行してしまってるしなぁ・・せめて3年前にこの本があれば・・と思うとちと悔しい気もする。

ただ今現在C++の開発をやってる人はぜひ手元に置いて、Boostの本格導入を検討されては?
そもそもBoostは実質的にはC++標準と言ってもおかしくないほどのクオリティを誇るわけだし、STLを一通りマスターしたら次のステップはやはりBoostでしょ。
間違ってもLokiとかに手を出す前にこっちでっせ〜(^^)

Posted by GAMMARAY at 16:45 | Comments (0) | TrackBack

2004年05月04日

生にゅー!

生にゅー!

FMを聴いてた時に某音楽チャンネルのPRコーナーで著者の黒部エリさんが宣伝してたのがきっかけで興味を持ったのがこの本「生にゅー! 生でリアルなニューヨーク通信」 著者が元女性誌のライターなだけあって内容が女性向けではあるが、それでも面白い! まさにニューヨークってかニューヨーカーの実態がココに!って感じ。
しかもこの"ニューヨーカー"なるものを、毎週土曜にWOWOWでやってる「SEX AND THE CITY」で見せ付けられてるので、そのギャップやら内情やらが分かって、このドラマを観てる人には特にお薦め。

その中でも大笑いしたのが、アメリカでも漢字のロゴをプリントしたTシャツやタトゥーが流行ってるのは俺も知ってたが、中には
・"勉族" (ガリ勉か?)
・"あぶく銭" (これ女の子がしてたタトゥーだって・・)
そして挙句の果てが
・「阪神電鉄
なんと既に阪神ブランドは世界標準なのか〜!! ってなわきゃね〜だろ!
ただ日本でもそりゃアルファベットが入ったTシャツってよ〜さんあるけど、俺らがTシャツ買う時ってデザインはもちろん、大体の英語の意味って見るよなぁ?
でもある程度読めるのって長年の英語教育のおかげやん、でもアメリカ人はごく一部を除いて日本語なんて学ばないだろうに、一体に何を基準に日本語使ってるんやろ?
日本語の見た目のバランスかなぁ? それなら"猛虎"なんて結構かっこいいと思うんやけどなぁ(^^;

著者 黒部エリさんWebサイト

ちなみに毎週火曜はTSUTAYA190円レンタルデ〜(^O^)
GWだけあってレンタル済みが多かったが一番借りたかった作品は全く借りられてなかった・・んでその作品は、
ほえる犬は噛まない

Posted by GAMMARAY at 22:19 | Comments (4) | TrackBack

2004年04月29日

こういうの好き

アホでマヌケの米国ハイテク企業

とりあえず忘れないように書いとこっと。
にしてもマイケルムーア監督の「アホでマヌケなアメリカ人」以来、この手のアホ〜を冠したのが増えてきたなぁ(^^)

アホでマヌケな米国ハイテク企業

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2004年04月22日

.NETエンタープライズWebアプリケーション 開発技術大全

.NETエンタープライズWebアプリケーション開発技術大全 Vol.1 .NET Framework 導入編
.NETエンタープライズWebアプリケーション開発技術大全Vol.2 ASP.NET 基礎編
.NETエンタープライズWebアプリケーション開発技術大全Vol.3 ASP.NET 応用編
・.NETエンタープライズWebアプリケーション開発技術大全Vol4 セキュアアプリケーション設計編
・.NETエンタープライズWebアプリケーション開発技術大全Vol5 トランザクション設計編

このシリーズはマイクロソフトのコンサルティング専門家が執筆した、.NETシステムの設計の技術解説書シリーズ (全5巻) です。
@ITにも速報で特集が組まれており興味のある方は是非そちらを参照して頂きたい。
.NETエンタープライズWebアプリケーション 開発技術大全
自分は当然全巻購入です(^^)

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2004年04月19日

またかよ・・

先ほどPASSJのMLにメールがあり、どうやらSQLServerマガジンも休刊するそうです・・これで.NETテクノロジー、MSDNマガジンに続いての悲報です。
こういった事態は何も.NETだけではなくJava Developerも5月からの休刊がアナウンスされたりと、どうも技術雑誌には不遇の時代のようですね。
なんか国内からどんどんこういった中、上級者向けの雑誌が消えていてる気がするんですが、今の世の中エンジニアと称する人たち (実態はともかく) がどんどん書籍を買わなくてなってる現実があるらしいですが、これら もともとのターゲットが割りと上と思われる雑誌の相次ぐ休刊は何を物語ってるんでしょうかね?
まぁ貴重な時間やお金を自分の好きな趣味やらに使うってのは全然OKだと思うんやけど、一応エンジニアと称してるのであれば、自分がいるこの業界では今何が起こっているのか、どういった新しい分野が切り開かれているのかについて、ほんの少しだけでも関心を持ってもらえればこういった雑誌の貴重さってめちゃめちゃ分かると思うんやけどなぁ・・
「お前の場合はそれがある意味趣味なんやから、言うてることがちょっとおかしいんちゃうか?」
って言われると返す言葉もないんですがね(^^;
しかしこれで定期購読は全滅したわけか・・

大学で知り合った友人にこのサイトを発見されました(^^;
一体なんのキーワードでググッたんでしょうかね?
今後ともよろしくです(^^)/

Posted by GAMMARAY at 18:41 | Comments (4) | TrackBack

2004年02月12日

ついつい注文をば

UMLモデリング教科書 レベル1をcbook24で。
だってUMLって何気にクラス図とシーケンス図しか使ってなくてねぇ・・完全にものにしたいってのはずっとあったんやけど、資格とかを狙えば嫌でも身につくかなぁ〜なんて(^^;
まぁ書き方なんかよりも、使いどころを学ばないと意味がないんですが。
最近の現場ってオールディーズなものとUMLもどき がごっちゃになってるんだよなぁ・・んで結局使われるのがクラス図とシーケンス図って状態が多し。
完全なUML導入ってのもXP導入と同じくらい抵抗されてるような気がする、今日この頃。

とかなんとか言ってたら、
The Art of Computer Programming Volume 1 Fundamental Algorithms Third Edition日本語版
とは・・これまたなんとも古典的なものを(^^;

The Art of Computer Programming
この言葉を見てそそられないプログラマーはもぐりだろ(^^;

9800円・・何故だろう? 技術書って値段が高いと逆に欲しくなってくるんだけど・・俺ってほんと金持ちにはなれんタイプだな。

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2004年02月10日

TOKYO:LEVEL ONE

中学時代だったか「東京に原発を! 」広瀬 隆 (著)という本があったが、この本のタイトルを新聞か何かで見た時に「ほんまやで!そんなに電気が欲しいんやったら東京に作れ〜!」って言ってたことがある。
まぁ当時は姫路に住んでたし東京のことなんか知ったこっちゃなかったわけで、今東京に住んでる身としてはもっての他な話であるが(^^; でも今日買ってきた本は「東京原発」という、都知事が財政難を打開する為に東京に原発を誘致するという内容。
2月には役所広司主演で映画化もされるらしいが、いざそうなったら大暴動だろうな(^^; 原発と言えば関西の人間にとっては福井なのだが、関東では福島に多いらしく、全部で10基もあるのか・・あ、何気に新潟も多いなぁ7基・・でも福井は13基 + 核燃料サイクル開発機構の「ふげん」に「もんじゅ」まであるし・・やっぱ福井か。
安全運転よろしく(^^)

Posted by GAMMARAY at 21:46 | Comments (0) | TrackBack

休刊続々

どうやらJava Developerが休刊になるそうですねぇ・・噂では 「本家 JavaWorld も休刊に向けて収束している 」とのこと。
所詮Java陣営の話だな〜なんて対岸の火事でもなく、既に.NETテクノロジーとMSDNマガジン(日本語版)は休刊になってしまっており、いよいよJava陣営もかと思うと ちと悲しい・・売れないのかなぁこういう技術雑誌って。
Cマガのようにグラフィックや遊びの内容も扱えば、まだ固定読者がつくのかも知れないが、Javaや.NETはそうもいかんのかぁ・・自分も4月からはどっちかを定期購読しようと思って、結構読むのが楽しみだったりしてただけに縮小していくのは非常に残念。
みんな買って上げようよぉ〜、こういう雑誌をなくしたら寂しくなるがな〜(^^;

Posted by GAMMARAY at 10:37 | Comments (5) | TrackBack

2004年02月02日

オープンソースを理解する

opensource.jpg

今日買ったのはもはや技術書の定番シリーズの第5弾!
このシリーズも既に5冊目、その内4冊を持ってるんですが、今度はオープンソースときたか。
知ってるようで結構誤解されてる、又はまったく関心もなく普通に使ってるオープンソースを取り上げてる書籍。
相変わらず読みやすい内容で、こういったところが売れる秘訣なんでしょうねぇ。
オープンソースは「無償」ではありません。
オープンソースは「著作権を放棄」していません。
オープンソースは「魔法の杖」ではありません。
知ってましたか〜?

・・・
あれ?これって出版社D ARTやん・・定番シリーズは確か日経BPだったよなぁ?
うわっ!め〜っちゃ似てるけど全くの別シリーズかよ!
なんともやられたなぁ(`〜´)

Posted by GAMMARAY at 22:02 | Comments (2) | TrackBack

2004年01月29日

C#&VB.NET比較ガイド

CSharpAndVB.jpg

今日買ったのは「C#&VB.NET比較ガイド
最初この書籍を店頭で見かけた時はオライリーのネタかと思ったが、まさか買うことになろうとは思わなかった・・う〜ん、というのも現プロジェクトでVB.NETを使うようになって、コーディング標準をまとめてるとだんだん不安になってきたのよねぇ・・VB.NETの挙動が。
こうなってくるとなんかC#とVB.NETの構造体にしても本当にVB.NETは値型でボクシングされてるのか?とか当たり前のことまで不安になってきて(^^;
やっぱ動物印のオライリーはかゆ〜い所に手が届く、ええ出版社やで。

ちなみに開発標準にリファクタリング標準とか入れたらさすがに大きなお世話やろなぁ・・俺としては統一したリファクタリング法ってのはしっかりと記述してしかるべきだと思うんやけど、コードの最適化方法なんて個人差あるし、これって宗教戦争になりかねんし・・みんなマーチンファウラーを読んでくれないかなぁ〜、読まねぇだろうなぁ・・(-_-;)

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2004年01月18日

オトナ語

「オトナ語の謎 - オレ的にはアグリーしかねるんだよね。 -」より。

「きんきんにとんとんにしたいのですが、ゴタゴタ続きでばたばたしておりましてカツカツというのがいまいまの状態ですからコミコミとなると無理無理やるしかないんですよねぇ・・」

ある男女の別れ話

「いつもお世話になっております。
えー、さっそくではございますが今回は、お別れのご提案でございます。
といいますのも、先日ワククシ夏期休暇を利用いたしまして郷里に戻ってまいりました。
その際にですね、今年のゴールデンウィークの帰省のときについナニした同窓生、え、こちら仮にA子さんといたしましょう。
彼女からですね、その・・ジュニアができた、というご報告を受けまして・・もう時期が時期だけに物理的に待ったナシとのことで、きんきんに身辺整理し、その結果をフィードバックするようにというのが先方さんのご要望でして・・。
ここはひとつ泣いて頂けませんでしょうか?」


「そういうことでしたら婚姻届はそちらで破棄してもらってけっこうです。
まぁ、今はちょっとアレですが、きんきんに婚約指輪もお返しできるかなと思います。
ただ、今後良い意味で弁護士さんがお邪魔することもなきにしもあらずかと・・
下手に現場レベルで動くと火だるまになるんじゃないかって声も聞こえてきますし、いずれにしても言った言わないの問題になるとなんですので、ご挨拶だけでも。」

仕様です。
「あの、音声にノイズがまじるんですが?」
「仕様です。」
「中心部が以上に熱くなるんですが?」
「仕様です。」
「ときどき煙がでるんですが?」
「仕様です。」
「たった今火を噴きました!?」
「・・・仕様です。」

次元
「それはまた違う次元の話でして」
「利益を度外視した次元では?」
オトナは軽々と次元を超越するのである。

世界
「いや、もう、ほぼオッケーっていう世界なんですが」
「我々だけではどうにもならない世界があって」
「あとはクライアントがどういうかの世界ですねぇ」
オトナは色んな世界に住んでいるのだ。

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2003年12月29日

闘う糞プログラマー

maruprogrammer.jpg

最近はWebで公開している日記というかコラムを書籍化するのが流行ってるようで、これもその内の一冊、女性PGであるAda72さんがWeb上で公開している人気コラムの書籍化。
以前読んだ闘わないプログラマーもそうだが、日常の業務をネタに歯に衣着せぬ文体でとにかく書き殴るってスタンスが特に同じ職業の自分なんかが読むと頷いたり、苦笑したり、大笑いしたりとある意味身内受けなんやけどおもろい!
まだ完全には読みきってないので、帰りの新幹線の中ででも読むかな。

Posted by GAMMARAY at 13:09 | Comments (0) | TrackBack

2003年12月20日

あなただけができることをやりなさい

soft23.jpg

「あなただけできることをやりなさい - ソフトウェア界の偉人23人の明言集 -」
この書籍には今現在のコンピュータ社会の礎を築いた多くの偉人達が紹介されている。
正直23人に絞り込むのは著者としても相当苦労したのではないだろうか?
ここに掲載されている名言集は自分ごときには難しいというか、凡人には直感的には理解できないものが多いが、その歴史に触れることは十分に出来る。
以下に自分が読んで印象に残った偉人達を列挙。

クロード・シャノン
情報理論の元祖ブール代数をコンピュータに入れた人
フォン・ノイマン
ノイマン型コンピュータの発案者
・ゴードン・ベル
DECミニコンピュータの父
セイモア・クレイ
スーパーコンピュータの父
坂村健
ユビキタス時代のアーキテクチャTRONのデザイナー
ジョン・バッカス
最初の高級言語FORTRANの発明者
グレース・ホッパー
COBOLの母
デニス・リッチー
UNIXの共同開発者、C言語の設計者
ビアネル・ストラウストラップ
オブジェクト指向言語C++の設計者
ジェームズ・ゴスリング
Javaのチーフ・アーキテクト
エドガー・ダイクストラ
構造化プログラミングを切り開いたアルゴリズムの大家
グラディ・ブーチ
オブジェクト指向分析設計ブーチ法の考案者
などなど。
自分としてはDelphiの設計者で、.NETの父でもあるアンダース・ヘイルスバーグ氏が登場していないのは残念だが、.NETはこれらの業績の前にあってはまだまだ比肩するに及ばんのは確かだしな。
(そういえばLinuxのリーナス・トーバルズ氏も掲載されてない・・)
次回作には「インターネットの父」ビント・サーフ氏らも含めてぜひ取り上げてもらいたい。

にしても翔泳社の”プログラマーズ叢書シリーズ”なかなか企画が面白い!
今後も要注目!!

Posted by GAMMARAY at 23:26 | Comments (0) | TrackBack

2003年10月09日

今読んでる本

「面白いほどよくわかる相対性理論」
光速度は誰から見ても不変であることから、時間こそが変化するという説に興味を持ちなんとなく購入した一冊。
この手の本、簡単とか良く分かるかと言いながらそれなりに数式が出てくるのはお決まりだが、以前購入した無限の概念やフェルマーの最終定理の本よりは全然読みやすい。
この本で得られる雑学の知識はトリビアなんぞより遥かに面白いですぞ。

Posted by GAMMARAY at 22:30 | Comments (0) | TrackBack