TOP
PROFILE
MUSIC TUNE
BBS
LINK

2005年03月30日

送別会 & 歓迎会 & 帰還祝い

昨日は送別会 & 歓迎会 & 帰還祝いというトリプルスクラム構成の飲み会。
2末で抜けたメンバーとフランスに行ってて戻ってきたメンバーとお客さん側の人も1人来た為、なんかみんな揃った感じ。
お店は新宿アイランドタワーのNha Viet Nam シノワってお店で、結構雰囲気が良いし女性店員さんはみんなベトナムの民族衣装アオサイ(?)を着ててベトナムなムードも良かったね、日本、韓国の民族衣装と違って軽量なのはベトナムという地勢的な位置付けもあるんだろうな。
んで飲みはというと・・これがまためっちゃ盛り上がった! もうあっちこっちで色んな話が飛び交っててうるさいのなんの(^^; さすがにこのプロジェクトのメンバー + αとなるとやかましいことのこの上ない。
もちろん自分も相当騒いでたけど、ほんと個室で良かった、お店の他のお客さんにとっても(^^;

終わった後はそのまま2次会へ。
PMさんや稀代のナンパ師Sさんらと過去のサッカーの名シーン談義で盛り上がったり、バーレーン戦やイラン戦の話でこれまた盛り上がったのである。
帰りのタク代はほとんどSさんに出してもらったし、フランス帰りのYさんにはお土産でポストカード(何故か自分はノルマンディー上陸作戦の1シーン)とFCバルセロナのロナウジーニョのポスターチックなのをもらった(^^;どうやらフランスからピレネーを越えてスペインにも行ったらしい。

ひやぁ〜楽しかった(^^)/

Posted by GAMMARAY at 11:22 | Comments (2) | TrackBack

2005年03月28日

イランは修羅場だったらしい

職場に来るとイラン弾丸ツアーに行ってたヨッシ〜がいたので色々と話を聞いてみる。
一番の問題は2階席がイラン側の応援だったこととのこと、とにかく試合開始前や試合中にりんご、オレンジ、ペットボトル、きゅうりの漬物(?)、塩漬けの瓶、ピスタチオなどが1階の日本側サポータ席に投げ込まれてたらしく、福西が同点弾を決めた時は、そりゃもうあらゆるものが上から落ちてきたらしい・・当の本人も足にりんごがあったったらしく、一人中学生くらいの子の頭にコインがあたって同伴の日本人医師に手当てされたなんてこともあったとか。
なので日本選手がファールとかしたら、みんな上を見上げて物が落っこちてこないか注意してたような状況だったらしい・・それでもめちゃくちゃ盛り上がってたようで、負けたのが悔しいと当人は言っております(^^;

にゃろ〜こうなったら今度奴らがこっちに来た時には、寿司とか抹茶とか色んなもんを上から落としたったらええねん!それがもったいないってんなら虎名物のジェット風船をお見舞いしてやる!
あれは結構勢いあるし音も凄いから迫力あんで、別に怪我をすることもないし、クリーンな武器やな(^^)

Posted by GAMMARAY at 14:35 | Comments (2) | TrackBack

さてと4月をどうするかな

今のプロジェクトが3末で終了することになるのだが、選択肢は3つ
・次のプロジェクトに入る
・ちょい休み、資格奪取なり、なんなりで過ごす
・転職?
ふむ・・ぶっちゃけて言うとまったく決まってない・・まぁ転職ってのはインセンティブを考えるとあまり有効な手段ではないとも思うが、短期で簡単なのないかなぁ〜なんて(^^;

ちなみに今日はいろいろとBLOGを書いてるけど、実は引き継ぎのHさんが今日は風邪でドテッって電話があったので、自分も午前半を取ることにした。
そもそも引き継ぎ作業なんて、引き継ぐ相手がいないとまったくやることないんねんもん(^^)
あぁ〜どうせなら夏までの契約で今のプロジェクトに残ろうかなぁ・・ちょっと考えてみるか。

Posted by GAMMARAY at 11:46 | Comments (7) | TrackBack

イングランド圧勝!

W杯ドイツ大会欧州予選6組でイングランドが北アイルランドを4-0で降し、目下4勝1分の勝点13で単独首位!
ルーニー、オーウェンは好調を維持しつつ、とにかくチェルシー勢がすこぶる元気!ランパードにJ・コールはず〜っと懸念だった左サイドを一躍凶悪な攻撃陣へと変貌させた。
しかも昨晩の試合を見る限り、中盤での回しが異常に良くなっててとにかく驚いた、あんな南米型のボール回しがイングランドでも出来るようになったとは、ランパード、J・コール、ジェラード、ベッカムを要する中盤はジダン無きフランスを凌駕し、ロナウジーニョ、カカを要するブラジルとも真っ向から支配権で勝負できる体制に来ているとみた。
FW、DFはトップレベルだけにドイツ大会はほんとにやるかも・・

あと他国はというと
チェコ4-3フィンランド
グルジア1-3ギリシャ
オランダ2-0ルーマニア
と必ず本選に出てきて欲しい国が順当に勝ったようで一安心(^^)

にしてもフランスの凋落はだんだんリアルになってきたなぁ・・

イングランドの次節は、

イングランド vs アゼルバイジャン
2005年3月30日 19:45 (現地時間)
セントジェームズ・パーク - ニューカッスル

2位ポーランドが8-0で勝利しているだけに、イングランドにもそれを上回る得点ラッシュを期待しよう!


どうせついでだからイラン戦。
こっちはイングランドとは違って、あんなにも連携がズタボロな状態なのは久しぶりにみたね。
おまけに最終予選になって俊輔辺りがこの連携について立て直しを言ってる辺り、ほんと大丈夫かよ?って危惧したくもなる。
もう4バックなんてお互いがけん制しあってミドルに詰められないなんて光景をあれだけ見せられたらその辺の素人さんでもやばいって分かるよ(^^;
イランにしたってほとんどが個人技での突破なんやから、あれで力負けだと即実力差って気がしないでもないけど、バーレーンでは立て直してこれるのだろうか・・
ヒデは前半ちょんぼが目だってたけど、後半は光ってたかな、俊輔は完全に潰されてたし、三浦は相手の右に忙殺、さてどうなりますか。

それから日本の攻撃パターンってまったくイメージできないんやけど、FK以外で。

Posted by GAMMARAY at 11:10 | Comments (2) | TrackBack

の〜んびり、日向ぼっこ

の〜んびり我が家のお座敷犬アイちゃんである(メス)
今はこんな呑気な顔をしてますが、近々予防接種の注射を受けに行くとのこと・・両親曰く、めちゃくちゃ泣き喚くらしいので、二人がかりでも苦労するとか・・注射が嫌なのはこの子も自分も同じらしい(^^;

特に芸が出来るわけではないけど、家の中ではほとんど鳴かないお利口さん、帰省初日の晩御飯がすき焼きやったんやけど、そういう肉料理の時は必ず誰かの隣にちょこんと座って顔を近づけてくる”したたかさ”が今時の若者らしいです(^^;

何故かよくマメ柴に間違われるみたいなんやけど、雑種でっせ〜

Posted by GAMMARAY at 10:52 | Comments (2) | TrackBack

んで帰宅

時期外れの帰省から帰宅。
姫路は周辺町村との合併やら、駅高架事業などなど色々と変化あるらしいけど、我が家はいたって普通、相変わらずアイちゃんも元気だしってそう言えばオカンの車が変わってたくらいかな。
中日に高校時代の友人の結婚式、披露宴、2次会とフルコースに出席してきたけど、ちょっとした同窓会みたいだった、しかも!披露宴で、なんかランダムで当てられた出席者がスピーチをするっていう企画に俺が当たったのである! おぉ〜名古屋では玉砕したが姫路ては勝ち取ったぞこの権利!
ってことでまったく臆することもなく意気揚々と前へ、司会者からマイクを奪って即興でこれまたてきと〜〜〜〜〜に喋る!ってこれがマジで会場に大ウケ(^^) しかも本来なら俺で終わるところを友人連中全員を巻き込んでやったもんね〜新郎は焦ってたけど、終わった後に新郎のご両親から「披露宴が盛り上がりました〜」とか言われちゃったし、まぁえがったんじゃないの♪
新婦は福岡から姫路に来るので両親、友人らと今後は離れ離れでちょっと可愛そうだったけど、まぁ姫路も住めばそれなりにって気もするし、実は俺の実家からめちゃめちゃ近いところに引っ越しするらしいから年末とかに帰ったらみんなで鍋でもするべ(^^)
あ、そうそう新郎は実は小学校の先生なんやけど、担任したクラスのみんなからのビデオレターの後に、10人くらいの生徒がお祝いに来てた時はめちゃめちゃ微笑ましかった〜あれは先生の特権だな♪
なにはともあれお幸せに〜(^^)/

ってことで2泊3日の姫路旅行、ちょっとしんどかったけど楽しかったかな。

あ!

隊長への土産を忘れた・・


話は変わって新幹線の行き帰りに「開発技術大全vol5 トランザクション設計編」をずっと読んでたんやけど、いやいやいや、こりゃ読み応えあるはマジで。
とにかく今までこのシリーズを全く読んでこなかった人もvo5は読んだほうが良いですよ、ただEnterpriseManagerを使って確かめながらやったほうが良いとは思うけど。

おらぁ〜フジTVで「イングランド vs 北アイルランド」でやってるぞい!
結果は知ってるけど、やっぱりこれは観ないとね〜ジョー・コールってほんまに超新生やな、待望の大型左サイトか!

Posted by GAMMARAY at 01:27 | Comments (4) | TrackBack

2005年03月25日

帰省

さてさてこれから姫路へ帰ることになる。
こんな時期に帰るなんて新聞奨学生を卒業して以来やけど、高校時代の友人の結婚式ってんだからしょ〜がない、今年はプロジェクトが忙しくて正月帰れなかったから、ちょうど良いかもね。
んでもスーツやら靴やらを持っていくのが超絶面倒だ、兄貴に借りてもええけど多分サイズが合わんだろうしなぁ・・オカンに電話したら「いつでも来い」って言ってたから昼くらいに出るとしよう。
実は帰省と言っても色々と向こうでもやることがあるわけで、既にリソースは家にメールで飛ばしてあるし、親父のデザイン事務所(?)のWebサイトの相談やら、2次会の段取りやら、なんか隊長らへのお土産探しとか、アイちゃん(わんこ)と取っ組み合いやら、あと今日はイラン戦もあるかんね、色々とやらないとあかんわけだ。
ただもっともタイミング悪いのは、今週土曜にグランド・フィナーレを向かえるフレンズが観れないこと・・もちろん来週に再放送があるけど、こういう時に録画機器がないのは痛恨だ。

痛恨と言えば、以前Amazonで買ったP&P本(1100Pのごっついやつ)がなんと翻訳化されるそうです・・もっと早く教えてよぉ〜って泣きが入ったわけやけど、隣のHさんから「翻訳版を経費で買えば良いんですよ」と一言、おぉ〜!なるほどその手があったか!
「経費」
なんという魅惑的な響きではないか(^^)
ちなみにネタ元は「エバンジェリストグループ Blog
要注目のサイトがまたひとつ出来たみたいですよ〜♪

ほな、そろそろ準備するとするかな。

Posted by GAMMARAY at 11:03 | Comments (0) | TrackBack

2年でようやくか

今日はいつも通り仕事を終えて本社へ。
と言っても仕事ではなくて、Overどんの呼びかけで決まったアジャイル勉強会!おぉ〜弊社にもこんな土壌が〜ってことでもちろん参戦、まぁ勉強会と言っても幽霊ちゃんを入れて3人ではあるけど(^^;
一応自分主導でやってたんやけど、アジャイル開発(今回は主にXPとアジャイルモデリング)は従来の開発をやっていく上で恒常的にぶちあたってきた問題点に対する現実解なんだってことが少しでも伝わったならええんやけど、自分も色々と質問を受けたり議論したりで気付いた事が多かった。
ほんとにめっちゃ有意義な勉強会で、こういった会をもっともっと持つべきなんだよな、この会社に来て2年数ヶ月ではじめてやれた気がする。
またやるべ(^^)/

Posted by GAMMARAY at 00:25 | Comments (2) | TrackBack

2005年03月24日

決戦迫る!

もちろんW杯予選のこと。
現プロジェクトのメンバーがイラン戦の弾丸(と言っても一泊あるらしい)ツアーに行くので明日は休みを取るらしい、なんか夜中の10時くらいの飛行機に乗ってざっと14時間!試合開始は現地時間で19時くらいで終わったら一泊して日曜の朝5時くらいに帰ってくるらしい。
奴はEURO2004でも仕事を一ヶ月ほど休んでポルトガルに行ったということで、根っから好きなんだろう(^^;

まぁ日本代表をどれくらい応援するかはともかくとして、やはりワールドカップ予選は気合が入るね!
金曜の晩はどうやら姫路に帰ってることになりそう (友人の結婚式のため) なので、アイちゃんと一緒にどんちゃんやるとするか。

ってことは実は同日にヨーロッパでも一斉にワールドカップ予選が始まるわけで、当然イングランドも。次戦の相手はアイルランドということで、こっちも正念場やね。
ルーニーとオーウェンに爆発してもらうっきゃない!
なかなかハードな週末になりそうである(^^)

Posted by GAMMARAY at 00:40 | Comments (4) | TrackBack

2005年03月23日

送別会が決まった

現プロジェクトが3月で終わるんやけど、29日に自分の送別会をやってくれるらしい(^^)
一応Hさんの歓迎会と長期フランス旅行に出かけたメンバーの復帰祝いも兼ねてるから、2末で抜けたメンバーらやユーザー側の女性の方らもを読んでやるらしい。
隊長から「何が食べたい?」
と聞かれたので、トルコとロシアとアフリカ料理を中心にリクエストを出したら、なぜかベトナム料理の店で決まった様子。
ふむ・・ベトナムも美味しそうなのでなんの問題もないんやけど、どうやら決まった理由を色々と聞いてみると3月末までの期間限定で6000円の料理が2900円になるらしいから決めたとのこと。

6000円が2900円・・計算すると52%OFF・・なんかあるんじゃね〜の?
ベトナム産牛に実は狂牛病が発覚したとこ、鳥インフルエンザが地味にベトナムで流行ってきたとかさぁ〜店じまいかな?

まっどうせタダやし、この際美味けりゃなんでもええか(^^)

Posted by GAMMARAY at 00:40 | Comments (2) | TrackBack

なんと挑戦的な・・

今日は紀伊国屋で待望の一冊
「.NET エンタープライズWebアプリケーション開発技術大全 vol5 トランザクション設計編」を購入。
何が凄いってこの書籍、まず最初に、

第4巻までの内容と比べると遥かに難解で、寝転がりながら気軽に読める本ではない思われる。
じっくり腰を据えて、多少時間をかけて取り組んで頂きたい。かなり苦戦するとは思うが、時間をかけた分だけの見返りが得られる本には仕上げたつもりである

とある・・これほどまでに挑戦的 (もちろん良い意味で) な書籍ははじめてみた。
ならやってやろうじゃないのよ(^^)

それから昨日Amazonから「Improving .NET Application Performance and Scalability」が届いたんやけど、1100ページ近くあるのでとにかく巨大!まちがいなく武器になるねコレ(^^;
ただ中身は凄い!全ジャンルにおいてパフォーマンスとスケーラビリティ改善テクニックが網羅されてる!ぶっちゃけこれが日本語化されないのは痛恨の極みだわ。
まぁ全部英語ではあるけど、読んだだけの見返りは間違いなくあると思う。

それからアジャイルモデリングも読んでるんやけど、これ良いね。
「実は必要と思っていても、そのメリットを説明できないのなら疑ってみるべし」
という自分の昔からの持論をとても丁寧な解説/事例で裏付けてくれるみたいで、いやいや手放せない一冊になりそう。

Posted by GAMMARAY at 00:07 | Comments (4) | TrackBack

2005年03月19日

フィギュアスケートとか

K-1を観終わったらすぐにフィギュアスケートが始まったけど、今って結構女子フィギュアって強いらしいね、あたしゃそっちは全然知りまへんわ〜ってわけではないんだな実は。
というのも我が親父さんは結構昔からフィギュアスケートをやってて、確か40過ぎたあたりからアイスダンスに切り替えてやってるくらいの変な人なわけで、そのおかげで子供の頃からよくフィギュアスケートを見させられてたわけだ。
とは言っても伊藤みどりとカタリーナ・ビットの時代ではあるけど、当時はトリプルアクセルを駆使する伊藤選手がなんでビットに勝てないんだぁ〜とこの世界の不条理を嘆いていたもんだ(^^;
まぁ確かにこのビット選手ってめちゃめちゃ綺麗な人だったと記憶してるけど、伊藤みとりのトリプルアクセルも凄かったぞ!
(どうでも良いけど、この親父さんの影響で子供の頃は、ちょくちょくスケートに連れて行かれてたので、氷の上でヨタヨタしながらドテッ!って無様なことにはならないくらいには滑れたりする)

んでも今の時代はなんと4回転もするらしいけど〜そう言えば何年か前に黒人のアメリカ選手がフリー演技でバク宙 (反則らしい) をしてたことがあったけど、この世界の技術もどんどん凄くなっていくんですなぁ〜まぁ美についてはいつの時代も不変ですが(^^)

がんばれ日本!

Posted by GAMMARAY at 22:18 | Comments (3) | TrackBack

なかなかPREMIEREの代わりがねぇ

毎月20日付近は映画雑誌が一斉に発売される日で、自分も今までは21日になるとPREMIEREを買っていたわけなんやけど、以前書いた通り「PREMIERE」は休刊になってしまったので、しゃ〜なく別の映画雑誌を何冊か見てみた。
ざっと今ある映画雑誌を書き出してみる。

・Roadshow
・Screen
・キネマ旬報
・HIHO
・CUT
・MovieStar
・Flix

ひょっとしたら漏れがあるかもしれないけど、多分こんなもんだろう。
まず企画力で面白いと思ったのはHIHOだがこの雑誌はどうもデザイン的によろしくない・・表紙のデザインとかももそうやけど、紙面の構成とかちょっとした見せ方とかにどうもマニアを対象にした雰囲気が漂ってる・・あとこれで1000円ってのは法外だろ。
他にもキネマ旬報も老舗で企画は強いとは思うけど、これ中学時代にずっと読んでた (塾の先生にもらってた) ので今更感が強い。
Roadshow、Screenはもう付録頼みな感じで、ただ俳優のグラビアを列挙してもなぁ・・あとミーハー度数が高いのもちょっとね。
MovieStarとFlixは海外系の映画雑誌っぽいけどなんかざっくり読んでもあまり惹かれなかったなぁ・・ウリはなんなんだろ?
最後にCUTはrockin'onと同じ系でセンス的にも悪くないけど、とにかくデカ過ぎ・・

う〜んやっぱりデザインと企画が両立してツボをおさえてたという点でPREMIEREだよなぁ〜最初は「世界でもっとも読まれてるフランス映画雑誌」ってなんか胡散くせ〜とか思ってたけど(^^:

ちなみに休刊した雑誌っていつか復刊するのかな?

Posted by GAMMARAY at 17:00 | Comments (0) | TrackBack

懐かしい顔、そして去る人

昨日は会社の健康診断で本社へ、ここ最近は頻繁に本社に行ってるんやけど大手町からだと何気に遠いんだよねぇ。
そうそう今回の健康診断は体重で-2kg、身長で+0.4cmとなかなかの結果!採血で注射を刺された時に「イ、イテテ・・」とか言ったら「献血の針はもうちょっと太いですよ〜」とか言われた・・誰か注射をしなくても採血できるアイテムを開発してけれ、ちなみに一緒に行ったHさんには「イテテなんて今時子供でも言いませんよ」とか言って大笑いされたけど、どうも病院的な雰囲気は苦手である。

この日、ちょっとうれしかったのが懐かしい顔を見れたこと。
ちょうど一年前は本社で仕事をやってたので、その時に知り合った知人らと話ができたのは良かったけど、反面何人かの知人が会社を辞めたとか、辞める予定だという話も・・組織が大きな変革を向かえようとしてる時期だけにしょうがないということなんだろう。

昼飯を戦友4人で食べた後、来週あたりにアジャイルの勉強会をやろうという話が持ち上がった。
しかもこれは自分から言い出したことではないところが味噌で、我々個人にとっては組織の改革よりも意識の改革こそが大事なんだよなぁとか思う。

Posted by GAMMARAY at 11:54 | Comments (4) | TrackBack

2005年03月18日

Enterprise Library 1.0 日本語化リソースDLL 公開開始!

Microsoft アーキテクトエバンジェリストの荒井さんからenterpriselibrary.jpに「Enterprise Library 1.0 日本語化リソースDLL」を提供して頂きました!
本当にありがとうございます!!

導入方法はとても簡単でEntLibConfig.exeと同じフォルダにJAフォルダを配置するだけです。
詳細は同梱のReadme.txtをお読みください。

Enterprise Library 1.0 日本語化リソースDLL

何気に英語が苦手な日本人にとっては書いてある文言が日本語か英語かってのが結構大きいんですよね〜


それからUpdater Application Block2.0ですが、完全にEnterprise LIbraryファミリーの一員として正式にリリースされました。
以前ちょっと触ってみたβ版はEntLibの各ABと協調動作するだけでしたが、正式版ではConfigurationConsoleから値の設定が行えるようになっており、従来のUpdater ABよりも格段に導入がしやすくなっているようです。
これも出来るだけ早期に評価&導入手順を公開しようと思ってます。


あと直接関係ないですが、諸々の事情により一時閉鎖していた当BLOGを再び再開することにしました。
ご迷惑をお掛けした関係者の方々には、この場をかりて深くお詫び申し上げます。

Posted by GAMMARAY at 14:51 | Comments (0) | TrackBack

2005年03月15日

Updater Application Block 2.0 Release

UABがEntLib対応になって13日に正式リリースされました♪
正式つっても実は以前からp&pでは挙がってて、ちょっと触ってみたこともあるんですが、Configuration、Logging、Exception、CryptographyでEntLibの各ApplicationBlockが使用されているようで、UABの主たる機能以外の俗に言う横断的な関心事的機能については、ConfigurationConsoleで振る舞いを変更してやれば、UABにも反映されるということになるわけですね。
まぁ半分は従来のABで半分はEntLib対応って感じなんですが、いっそのこと正式にEntLibに取り込んでしまっても良いんじゃないだろうかと思うんやけど、現状のEntLib1.0はコアモジュールのみの提供だし、次期2.0が出る頃にはClickOnceがあるっていう中途半端なABでもある (中途半端なのは機能ではなくて、投入時期がね)
これも検証が出来たらenterpriselibrary.jpで公開する予定です。

ちなみにサイトで公開出来るEntLibネタがどんどん貯まってるんですが、諸々の事情で時間が取れない状況です・・落ち着いたら一気に公開していきます。

Updater Application Block–Version 2.0

Posted by GAMMARAY at 14:41 | Comments (0) | TrackBack

2005年03月14日

上には上がいる

先日世界長者番付が発表されビル・ゲイツ氏が11年連続で世界一になったというニュースが流れていたが、上には上がいるものでとりあえず以下のURLを見て欲しい。

http://event.entertainment.msn.co.jp/aviator/special/special.htm

なんと鉄鋼王カーネギーの総資産は今の額にして10兆円、石油王ロックフェラーにいたってはな、なんと約19兆円!!ずばりビル・ゲイツの5倍近い額ってんだから半端じゃない。
ただ俺が一番驚いたのは伝説の映画「クライシス2050」の制作費が70億円!ってのには驚いた・・まぁFFの140億円ってのも日本にあって法外な額ではあるが・・

いや、ほんと何事にも上には上がいるもんだ・・

Posted by GAMMARAY at 22:31 | Comments (4) | TrackBack

Avanadeについて

EnterpriseLibraryは全くのゼロから開発されたわけではなく、実はAvanadeと言うコンサルティング(?)会社のACA.NETをベースにして開発されている。
ACA.NETとはAvanade Connected Architectures for .NET Development の略で、とりあえず英語の解説書にはFrameworkとの記述がある。
前からこの会社の存在とACA.NETについて気になっていたんやけど、どうやら米MSと旧Andersen Consulting (現米Accenture) が共同所有してる会社らしいということが分かった。
しかもMSの出資額は400億円というからこりゃ凄い、なるほど、ほとんどセカンドパーティー相当の会社であれば、それをベースにしたという経緯も頷ける。
実はこのAvanadeなる会社についてのネタもあるのだが、ここでは書かないおく。
ただ要注目ではある・・

Posted by GAMMARAY at 17:20 | Comments (0) | TrackBack

ま〜らいおん?

出社してみると隊長がいる、どうやら無事にシンガポール〜台湾を経由して日本へ帰還したらしい。
「おっ!ってことは海外旅行名物 お土産配りか!」
ってことで、しばし待つ。
「なんだろなぁ〜お菓子かぁ〜香辛料とかもありかもなぁ〜でも俺そんなのもらっても料理しないしなぁ〜♪」
とかかんとか思いながら、隊長の
「死ぬほど食った!」
という食べ歩き地獄巡りの話もそこそこに待望のお土産配りタ〜〜〜〜イム!
「きたぁ〜!!」

ペン

ん? ポールペン? しかもペンの頭になんか獅子舞みたいなオブジェが付いてる・・
「なんだよぉ〜ボールペンかよぉ・・」
と心の中で毒づく・・ちゃっかりシンガポールチョコレートかシンガポール饅頭と思ってたのにさぁ・・

「言いからちょっと強く書いてみな」と隊長
「ん〜〜〜〜〜あ!光った!」
「にゃははははは〜〜〜〜〜〜〜(^^)」
なんか強く書くと獅子舞が光るみたいよコレ、まぁおもろいから良いかも(^^)

ってかなんだこの獅子舞は?
どう見てもトラッキ〜の方がカワイイではないか・・

ま〜らいおん?

というものらしいが、シーサーの兄弟か?

と思って調べてみると・・
http://www41.tok2.com/home/kanihei5/singa-merlion.html

ふ〜ん、そっかそっか凱旋門、ピラミッド、万里の長城、そしてなんとあの通天閣と並び賞されるとなると さぞかし名の通ったライオンさんなんだろう。
いやいや、世界には色んなものがあるんですなぁ〜ってか甲子園の隣あたりにこんなどデカイ トラッキ〜でも作ってやればええねん(^^)

Posted by GAMMARAY at 12:22 | Comments (2) | TrackBack

2005年03月13日

ローレライ

ローレライ原作は読んでないのだが、まさかローレライのカラクリがアレとはね・・確かにあれなら現代の米ロサンジェルス級原子力潜水艦でも勝てないかもしれないと苦笑。
基本設定が亡国のイージスとほとんど同じってのもどうなんだろうか?
潜水艦映画ってのは密閉空間における乗組員の心理描写こそが命なわけで、その点では名作「Uボート」、「眼下の敵」には遠く及ばず、しかもほとんどドロ臭さがなく妙に小奇麗なのも戴けない。
それに機関長が最後に「良い娘だったよなぁ・・」としみじみと言うシーンがあるが、少女と乗組員の交流なんて何も描かれていないではないか。
CGのレベルは水中シーンであれば許容範囲ないではあるが、水中のCG描写ってのは「レッドオクトーバーを追え」の時代でもそれなりのレベルで作れるので、それほどの違和感はなかったかな。
ただ水上はこんなもんだろう、がんばってたとは思うけど。
最後に役所広司はさすがだが、ピエール瀧は観るに耐えん・・序盤、慣れるまではまともに観てられなかったぞ・・

ローレライ

Posted by GAMMARAY at 00:11 | Comments (0) | TrackBack

2005年03月11日

山が動いた!

自分にとって最強最高最大のパートナーであり、恐らく最強最高最大のライバルになるであろう巨大な山がとうとう動きます!
えぇやりますとも、やらせて頂きますともよろこんで!!!!
見てろよ太平洋の向こうの連中よ、日本でもいよいよ追撃開始でっせ〜(^^)

さてと、それはそうと自分の中で完全にプライオリティを整理しないと本業とは関係のないところでジョブが山積みになってきた・・
なんか下で書いた営業支援の資料も作らなきゃいけないしよぉ〜こんなのYさんの頼みじゃなかったらやってる暇なんて全然ないんやけどなぁ・・とにかく土日で支援用資料を作って、2大ジョブは本業務の時間を割くしかないなぁ。
まぁ大した仕事ないからなんとか時間割けると思うけど。
何気に今の状況って俺の情報処理スキルが問われてるよなぁ〜(^^;

とにかく今自分が持ってる2大ジョブを完璧にこなさないと。
にゃろ〜忙しい〜でも俄然おもろなってきた〜(^^)

Posted by GAMMARAY at 22:09 | Comments (0) | TrackBack

日米同盟 vs PAG

実は現在EnterpriseLibraryの1473Patchで追加されたXML Serializer TransformのMVP.Xml.XGenを使った事前コンパイルについてGDN Workspaceに問い合わせ中。
これは機能として追加されたにも関わらずマニュアルには機能紹介しか載ってなく、ぶっちゃけ利用方法が分からず、しょ〜がないのでMessage Boardに書き込んでみたのだが、これについてProductManagerのTomHollander氏がレスをくれたのは良いんやけど、どうもそれでもうまくいかない・・プロジェクトで警告をエラーにしないという設定にしていないと自動生成されたファイルではデフォルトでビルドエラーになるというのもどうなんだよ、Tom!って感じだけど・・
そこで登場したのがscheping!彼はかなり突っ込んでこの点を指摘してくれて、ガイダンス資料を用意してくれとまでPAGチームに言っており、自分にとっては心強いやつだ(^^)
そこで日米同盟が締結され (まぁ俺が勝手にそう決めた) PAGチーム相手に質問しまくってるという次第。
たどたどしい英文だとなかなかうまく意思が伝わらないが、同じアメリカ人同士だとさすがに話が早いなぁ〜ってことでほんとに頼もしい(^^;

ってかWorkspaceのサーバー落ちまくりだよ!どうにかしろよ〜!まったく繋がらないときもあるし、どうにもならないならsouceforgeにでも持っていっとくれよな。

さてさてこの結末はどうなるか・・

Posted by GAMMARAY at 17:55 | Comments (2) | TrackBack

REVENGE OF THE SETH

太平洋の向こうでは3月10日にSTAR WARS EPISODE REVENGE OF THE SETHの最新Trailerが公開されたようです。
以下のサイトで予告編がまるまる観れるようですが、映画館で撮ったようでちょっと暗いです。

http://home.comcast.net/~kingblind/starwars.mov

今回は全ジェダイマスターとヨーダもかなりアクションをするようで、「シスの復讐」というサブタイトルにもある通り、共和国側にとっては凄惨な内容になりそうです。

ほんと早く観たいなぁ〜

Posted by GAMMARAY at 15:57 | Comments (0) | TrackBack

patterns & pracetices Summit

なんてものがアメリカでは開催されるみたいですね。
patterns & pracetices Summit・・なんという魅惑的な響き・・p&p推進本部日本支部杉並担当 (なんだそりゃ?) の自分としては、こんなのが日本で開催されたら至上の喜びだなぁ〜とか思っちゃいますね(^^;
まぁ参加費が3日で10万円超えてますけど・・

ちなみにSession Scheduleはこんな感じらしいです。

Day 1 - Application Design

・ "Future Tools Strategies" Keynote - Blake Stone
・Roadmap & Application Architecture - Keith Pleas
・Data Strategies - Fernando Guerrero
・Smart Client Architecture - Billy Hollis
・Test Driven Development - Jim Newkirk
・Declarative Design for Smart Clients - Billy Hollis
・ Software Asset Reuse - Brent Carlson
・Kickback with Ward Cunningham (beer & pizza)

Day 2 - Design Patterns & Best Practices for Development

・"Ending the Death March" - Alan Cooper
・Pattern Development - Ward Cunningham
・Placing Data-Related Code - Feranando Guerrero
・Enterprise Integration Patterns - Gregor Hohpe
・Communication Design Patterns - Ted Neward
・Business Object Design - Rocky Lhotka
・Breakout - Billy Hollis / Rocky Lhotka / Ted Neward
・Reception - Computer History Museum

Day 3 - Enterprise Implementation

・"patterns & practices" Keynote - Mike Kropp
・Global Bank Reference - David Trowbridge
・Data Transport - Rocky Lhotka
・Enterprise Library Drilldown - Ron Jacobs & Chris Kinsman
・Enterprise Library Drilldown - (continued)
・Enterprise Library Drilldown - (contineud)
・Security Review & Summary - Keith Pleas

Day 4 - Design Pattern Workshop
(Separate Registration Required)

「これは日本の話じゃない・・アメリカの話だ・・」

※ 映画「デビル」のラストでIRA工作員のブラッドピットが死に際にハリソンフォードに言うセリフ参照

ちなみにひょっとしたら次のプロジェクトでこの辺の知識をふんだんに要求されそうなので、
Improving .NET Application Performance and Scalability
をAmazonに注文しました。
なんと800Pで全て英語というとんでも本ですが、気合入れて読むっきゃないですね(^^;

Posted by GAMMARAY at 12:44 | Comments (8) | TrackBack

2005年03月10日

巨大なるかなTeam System

朝イチ日経ITProから、
米Microsoft,「Visual Studio 2005 Team System」でソフト開発プロセス改善手法CMMIが利用可能に

はい、それではこの記事で出てきたキーワードを列挙してみましょう。

・サービス指向アプリケーション構築用ライフサイクル・ツール
・ソフトウエア開発プロセスの評価/改善手法Capability Maturity Model Integration(CMMI:能力成熟度モデル統合)
・開発ライフサイクルのプロセス基盤である「Microsoft Solutions Framework(MSF)」
・CMMIは,カーネギーメロン大学のSoftware Engineering Institute(SEI)が開発した方法論
・Visual Studio 2005 Team System向けのプロセス・テンプレート「MSF for CMMI Process Improvement」と「MSF for Agile Software Development」を提供。

一体これをどれだけの人が把握できるんだろね?

ちなみにVisual Studio 2005 Team Systemのβ2は3月末から4月上旬にリリースらしい。
いよいよ俺も本腰上げてやるかな、どうせEntLib2.0 βも同時期に出るんだろうし。
それからMSFはもうほんとマジで取り組むとするか。

Posted by GAMMARAY at 11:17 | Comments (6) | TrackBack

2005年03月09日

消え行く者

欧州チャンピオンズリーグですが、マンチェスター・ユナイテッドはACミランにホーム/アウェイともに破れ敗退しました。
ミランの堅実さを褒めるべきでしょうが、一体何が足りなかったのだろうか・・WOWOWで試合が観れない今となってはなんとも言えないけど、前回ホームで負けた段階で既に終焉だったんだろうな。
それからチェルシー vs パルサは壮絶な試合の結果4-2でチェルシー! 得失点勝負となり結果チェルシーが勝ち上がったとのこと、今一番面白いのがこのマッチだっただけに今日の深夜の放送がめっちゃ楽しみだ(^^)

それから話は競馬になりますが、東の名手 岡部幸雄騎手が引退を決意されたそうです・・
一度でも競馬に惹かれた人であれば恐らく岡部騎手の名を知らない人はいないでしょう、岡部騎手に乗り代わったトウカイテイオーがその年のジャパンカップを制したこともあり、自分も好きな騎手の一人でした。
本当にお疲れ様でした。

Posted by GAMMARAY at 21:55 | Comments (3) | TrackBack

忍び寄る影

なんとこの大の神託嫌いの俺がソースネクストのOracle10g 1YearLimitedを買ってしまった・・とうとう我が家にオラクルが入ってしまったわけやけど、まぁこれはちょっと家で調べ物をしないといけないので止む無く購入してしまった次第・・仕事とは関係ないけど。

それから今日仕事から帰ってみると大きな袋が届いてた。
実は横浜アリーナのアヴリル・ラヴィーンのチケットを2枚持っていたのだが、ちょっと行けなくなってしまったのでサテライト校の友人であるozどんにあげたわけだ。
公演はとっても楽しかったということで、譲った甲斐があったなぁ〜と思っていたところにお土産ってことらしい(^^)
中はアヴリルのツアーTシャツでこりゃうれしいね♪っておい!
さりげなくJavaのピンバッジとか付けてんじゃね〜よ! まったく俺様が一瞬でも気を抜くといろんなところから色んな魔の手が忍び寄ってくらわけだ。
悪霊退散!
(ちなみにアジカンは絶対に俺が行くもんね)

とまぁそんなことはともかく、いよいよこっちも臨戦態勢突入ってことになりそうです。
仕事とは関係ないですが、とにかく良いモノにしたいですね。

良いモノと言えば、ちょっと自分の検証に手間取っちゃいましたが、Enterprise LIbraryはどんどん進化しています! しかもMicrosoftという枠を超えて急拡大を見せており、いやいやこっちも負けじと公開用に検証とサンプルを作ってるので、しばしお待ちを。
当初は情報リソースが全て英語なのと拡大のスピードに対応できてませんでしたが、最近はなんとかかんとか状況を把握できるようになってきました。
人間やっぱ慣れですね〜英語メッセージのやりとりで問題を解決できたときの感動って計り知れないものがあります、異文化交流ってやつです(^^)

Posted by GAMMARAY at 01:33 | Comments (6) | TrackBack

2005年03月08日

パターンフレーム

パターンフレームというパターン図がある。
縦軸に3つの抽象化レベル(アーキテクチャ、設計、実装)、横軸に4つの視点 (データベース、アプリケーション、配置、インフラストラクチャ)を表すグリッド上の図のことである。
このパターンフレームに"パターンのクラスタ"を配置していくと、様々なパターンの役割や抽象化レベルが視覚化されるわけなのだが、これを踏まえていろいろと考えていくと何気に面白い (と自分は思う)
例えばレイヤーパターン (又はそれを洗練した3レイヤーパターン) はアプリケーション、配置、インフラストラクチャという複数の視点に横断的に関わってくるパターンであり、アーキテクチャの抽象化レベルに属する、ページコントローラパターンはアプリケーションの視点から設計の抽象化レベルに属するという形で配置していく、視点を制約と置き換え粒度を更に細かくしていくことで、パターン間の関係をより詳細に視覚化できるというわけです。
いや何故にこんなことを書いているのかというと、今まで利用したパターンでも今までの経験や知識などから少しずつパターンフレーム上での位置付けが変わっていることに気づいて、なんか妙に納得してしまったんだなぁ〜ってだけなんですけどね。
エンタープライズソリューションパターンは今後も何度も読み返すことになることでしょう。

Posted by GAMMARAY at 14:14 | Comments (0) | TrackBack

THE JUON

THE JUONVシネマ版1,2を合わせるとこれでシリーズ5作目を観たことになる。
もうこの作品自体の感想はどうでも良い、ただ自分が注目していたのは他の観客の反応。
正直言って同じ映画館にいた他の観客らはそれほど怖がっていなかった気がする・・ここで注意して欲しいのは、音楽やら一瞬のビックリ演出でドキッとするような反応ではなくて、初代リングで貞子が登場した時のような明らかな恐怖を見た時のような反応のこと。
この映画を観終わった時にもう貞子系演出では一般の観客ですら慣れてきていると実感した。
洋画版JUONは邦画版と比べれば出来自体は決して悪くは無い、物語は割りと分かりやすく作り直されているし、時折Vシネマ版の演出も入っている。
今後も同種の映画は色々と出続けるのだろうが、もはや貞子演出は映画ファンだけでなく、一般の観客にすら飽きられているという点を踏まえて、新たな恐怖演出というものを創って欲しいと切に思う。
これがアメリカで通用するのもあと1年かそこらだろうから・・

THE JUON

Posted by GAMMARAY at 00:55 | Comments (0) | TrackBack

砂と霧の家

砂と霧の家この映画のトーンは嫌いではない、ただ物語自体がどうも納得がいかない。
この作品は殊更に悲劇的なラストを向かえるわけではあるが、途中まで両者の正論や不遇の境遇、家族背景などを丁寧に描いていながら、あのラストではすべてが一瞬にして消滅ではないか。
別にハッピーエンドにすれば良いというレベルの話ではないのだが、ことこの脚本にあってこのようなラストを向かえる必然性をあまり感じなかった・・この作品でそれを言ったらはじまらないというのは分かってはいるけど・・
にしてもこの作品、アメリカではどうやっても受けないだろ・・題材がマイホームなだけに。

ただベン・キングスレーの演技は半端じゃないです。

砂と霧の家

Posted by GAMMARAY at 00:33 | Comments (2) | TrackBack

2005年03月06日

稀人

稀人(まれびと)監督 清水崇、主演 塚本晋也 ってことでレンタルしてしまった作品。
やっぱり塚本晋也 って演技うまいわ・・特に家庭用デジカメを通しての映像は異様さが際立ってたし、これは清水監督の演出にもよるんだろう。
やっぱり清水監督は制約のないアングラなところで映画を撮ってる方が良い味を出すと個人的には思うのだが・・この映画に出てくる地下世界って、とうとうハリウッドにまで進出してしまった自分へのアンチテーゼなのか?


稀人

Posted by GAMMARAY at 23:56 | Comments (0) | TrackBack

Updater Application Block Version 2.0

何気にEntLibの本家サイトを見てたら、Updater Application Block Version 2.0がComming Soonになってますね。(まぁそこそこ前から告知されてたけど)
じっくりとsummaryを読んでなかったんですが、一応以下の記述があります。

adherence to the Enterprise Library specification, and alignment with .NET 2.0 ClickOnce.

Entlib仕様に合わせてくるということと、ClickOnceとの連携ということでしょうか、後者はまだ先だから良いとして、前者の方はUpdaterの設定などがConfiguration Consoleから行えるというところまで持ってくるのかちょっと注目です。
個人的には別に無くても構わないけど、EntLibに入ってくれると華があるかなぁ〜くらいなんですけどね(^^;

それはそうとMSDNのComingSoonほど胡散臭いキーワードはないよ、ほんと・・

Posted by GAMMARAY at 12:17 | Comments (2) | TrackBack

2005年03月05日

英語と取っ組み合い

PAGチームメンバーであるScott氏のBLOGでなにやら「Cool!」って言葉が飛んでるので、ちょっと情報を追跡してみたところ、こりゃ日本人の俺でも「Coooool!」と言いたくなるようなExtensionが公開されてるのを発見!
ただBLOGにある説明を読んで、その通りやってもどうもうまくいかない・・こりゃダメでんなぁ〜ってことでBLOGにコメントを書いて教えてもらおうと思ったが、これがまたなんとも難しい・・
同じ質問でも@ITの掲示板なら4,5分もあればそれなりの文章が書けるのに、こと英語となると倍以上の時間が掛かっても、ちょっとした文章しか書けやしない・・(T T)

スペルが間違ってないかドキドキ
文章に非礼がないかドキドキ
ぶっちゃけこれで意味が通じるのかドキドキ

ほんと英語ってのはドキドキ度数が異常に高いよ・・なんとかならんもんかねぇ〜ほんと。

Posted by GAMMARAY at 12:05 | Comments (6) | TrackBack

2005年03月04日

変わる勢力地図

@IT/FYIから「「ITプラットフォーム選択」に関する生の声」という記事。

このデータはどこぞの調査会社が発表してる統計データではなくて、あくまで@ITが実施した読者アンケートの結果ということらしいけど、「現在の主な利用プラットフォーム」の円グラフでは、

・Microsofy.NET 38.8%
・オープンソースJava 20.6%
・商用Java 23.5%

という結果になっており単純な比較で言えば .NET 38.8% - Java 44.1% と.NET陣営の急速な追い上げが垣間見える。
その後の「システム規模別 主利用プラットフォーム」では、大規模と小規模分野において双方勢力が分かれている状況のようだ。

ただここで忘れてはならないのは、Javaは今年で生誕10周年とういことらしいけど、.NETが世に出たのは確か2002年3月あたりだったと記憶している。 (VisualStudio.NET2002の発売日による)
とうことは.NETはりリース後、わずか3年でここまで追い上げたことになるわけだ。
個人的にはシンクライアント全盛の時代から間違いなくリッチクライアントの時代が来ると考えてるんやけど、この流れは.NETにおいては益々追い風になると予想される。

当BLOGでも.NETエンジニアが業界全般的に不足していることはちょくちょく書いてるけど、ここまでの短期間で急速に拡大したが故の歪みという現実がこの記事から読み取れたという次第である。

Posted by GAMMARAY at 13:51 | Comments (0) | TrackBack

2005年03月03日

UIPABの進化系

UIPAB (UserInterface Process Application Block) は従来のApplicationBlockの中でもMVCアーキテクチャモデルをベースにしてプレゼンテーション層における本来の意味でのフレームワーク的ABなのだが、現状のEnterpriseLibrary1.0では実装されていない。
色んな意味で動向が注目されるUIPABではあるが、これについてTom Holldander氏のBLOGにエントリが挙がっていた。
この文章のみでは氏の意気込みと高い目標くらしいしか伺え知れないけど、UIPをWebとSmartClientに分割するらしいという記述が見受けられます、ただ詳細についてはなんとも言えない。

現状PAGチームのプライオリティはEnterpriseLibrary 1.0をWhidbeyに移行させることらしいけど、UIPABの実装も高いプライオリティであるということみたい。

UIPは確かに自分も触ってみたけどまぁ微妙な感じだったとは思う・・が、本来のMVCアーキテクチャというものがどういう必然性のもとに存在しているのか?というて本質を理解しないことには、ただ回りくどいことをしているとしか映らないだろうという自戒の念もあって、今また「エンタープライズソリューションパターン」を読み返している (今回は特に熟読!)
果たして.NETにおいてMVCアーキテクチャは確立し得るのか?
それを踏まえて来るべきUIPABの進化系というものを見てみたいと自分は思っている。

Posted by GAMMARAY at 12:10 | Comments (2) | TrackBack

来るぜ!2005洋楽シーン!

今月のrockin'onは全10曲のCD付き!これで600円なら買うっきゃない!
とそれはさておき今月の特集は「2005年ロック大予想」ってことで2005年シーンの先取り特集ね。

っていうかなんちゅうかほんでもってどっこい行くぞこらぁ〜〜〜〜〜〜!!

5月 oasis新作リリース決定〜〜〜〜〜〜!!
にゃぁ〜本誌でノエルから正式コメント〜いよっ!確定ってことっすね(^^)/

Coldpalyの新作が3月リリース!(または5月リリース?)
「2005年最大のアルバム」になるであろう、コールドプレイの新作も今年リリース!

Weezar新作出ます!
実に3年ぶりっすか〜長かったよなぁ〜

the stroks始動!
なんかプロデューサーが代わったらしいけど、まぁstrokesならとんでないの持ってくるんだろうなぁ。

New Orderの日本語詩をASIAN KUNG-FU GENERATIONのゴッチンが歌詞提供
これってコミュでも話題になってたけど、どういうつながり?
NewOrderとアジカンってなんだろ(^^)

全米制覇へ向けて跳躍するか!UKの寵児たち!
ってまぁこれは言わずもがなKASABIANとかフランツとかレイザーライトとかOrdinarysってこと。
ってかKASABIANは文句無いけどフランツは俺には合わね〜だっていくらなんでもポップすぎないかい? レイザーライトってなんかKASABIANとUK新世代2大巨頭的立場ってのになってるらしいけど、まだ聴いてなかったりするし、これ今度HMV行きね。

個人的にはmuse、KEANE、ANDREW.W.K、my chemical romanceの動向が気になるけど、年内新作リリース期待してまっせ〜!

あと最近はとんとBURRN読んでないけど、今年あたりHAREM SCAREM、HELLOWEEN、GAMMARAYも新作なんじゃね〜の〜とか思うけど、どうなってるのこっちは?

ってかcoloplay来日の報はマジか!?
もう俺にどうせ〜っちゅうねん・・

Posted by GAMMARAY at 00:59 | Comments (4) | TrackBack

2005年03月02日

.NETツール情報満載

河端さんのBLOGから、SharpToolBoxというサイトを紹介。

とにかく凄い数の.NETツールがカテゴリ別に網羅されています!
当然従来のApplicationBlockもEnterpriseLibraryもlog4netもBase4.NETもNHibernateもNUnitもNMockも他にも色々と、とにかく凄い数!

まずこのサイトに直接行くよりもカテゴリ一覧がひと目で分かる河端さんのエントリを見た方が早いと思います。


話は変わりますが、GotDotNet WorkspaceにあったEnterpriseLibraryのLinks To Online TutorialがWikiに移行したようです。
とりあえずChannel9にユーザー登録すれば編集が可能のようなので、早速In Japaneseカテゴリのpatterns & practices Enterprise Libraryを編集しちゃいました〜!
はい、さりげなくpatterns & practices Enterprise Library by Ryuta Ichikawaとなってます(^^;

Online Tutorials about Enterprise Library

Posted by GAMMARAY at 19:06 | Comments (2) | TrackBack

2005年03月01日

初回ロード時のパフォーマンス問題

EnterproiseLibraryを使ってみると分かるんですが、初回ロード時の読み込み時間がちょっと掛かるんですよね、まぁ2回目以降はちょっ速いんですが、それにしても初回は遅い!というのは自分の率直な感想ではあります。
これは全てのABが共通して使用するThe configuration blockが内部でTransformersクラスを使用しており、このクラスにシリアライズ/デシリアライズする処理をアプリ起動時に毎回自動的に生成し、コンパイルすることから起こる問題であるということです。

基本的にEntLibをサーバーサイドで使用するのであれば、初回起動時のみのパフォーマンス問題はそれほど憂える問題でもないかもしれませんが、クライアントアプリに使用する場合にはやや鼻につくユーザーもいるかもしれません・・

この問題を解決する為に'sgen' と呼ばれるツールを来週かそれ以降に提供する予定だということですが、このツールはserialization classesを事前コンパイルするためのツールだそうで、Mvp.Xml library (www.mvpxml.org). の一部として開発されたものと同様らしいです。
これは.NET2.0では提供されるようですが、現行の.NET1.1では提供されていません。

とりあえずリリースされたらパフォーマンス等を検証しようと思っています。

Posted by GAMMARAY at 18:40 | Comments (0) | TrackBack