UABがEntLib対応になって13日に正式リリースされました♪
正式つっても実は以前からp&pでは挙がってて、ちょっと触ってみたこともあるんですが、Configuration、Logging、Exception、CryptographyでEntLibの各ApplicationBlockが使用されているようで、UABの主たる機能以外の俗に言う横断的な関心事的機能については、ConfigurationConsoleで振る舞いを変更してやれば、UABにも反映されるということになるわけですね。
まぁ半分は従来のABで半分はEntLib対応って感じなんですが、いっそのこと正式にEntLibに取り込んでしまっても良いんじゃないだろうかと思うんやけど、現状のEntLib1.0はコアモジュールのみの提供だし、次期2.0が出る頃にはClickOnceがあるっていう中途半端なABでもある (中途半端なのは機能ではなくて、投入時期がね)
これも検証が出来たらenterpriselibrary.jpで公開する予定です。
ちなみにサイトで公開出来るEntLibネタがどんどん貯まってるんですが、諸々の事情で時間が取れない状況です・・落ち着いたら一気に公開していきます。
Updater Application Block–Version 2.0
Posted by GAMMARAY at 2005年03月15日 14:41 | TrackBack