TOP
PROFILE
MUSIC TUNE
BBS
LINK

2005年05月30日

8万円でも好きなこと

昨日は久しぶりのフットサル in 神宮外苑。
今回は以前務めてた会社で結成したFCあけボ〜ニョでの参加でキャプテンを務めていたファッツが大陸の方へ長期出張してしまった為、このチームでのフットサルは本当に久しぶりだ。
でも馴染みの顔も多く元上司の方もいたりして、こういう時に円満に会社を辞めてて良かったなぁ〜とつくづく思う。
3チームでの対抗戦だが、たかだか10分程度の試合を何本かしたくらいで太ももの筋肉が張ってきた時は運動不足を呪った・・ステップを効かしてドリブルで相手を抜いていったり、チップキックで裏にピンポイントでボールを落としたりって技は割りと問題ないんやけど、日頃サッカーとかをやってないと顕著に衰えるのがミドルシュート。
まぁフットサルのミドルってのはサッカーで言えばミドルレンジでもなんでもないんやけど、このシュートの速度と精度の衰えは激しい・・何気にショックだ(^^;

終わった後は信濃町の「ジョン万次郎」へ、ここは少し前から内装が大きく変わってしまって、3年前にイングランド vs スウェーデンをフットサル帰りにみんなで応援しながら観てたような巨大スペースがなくなってしまっていた・・結構お気に入りの場所だっただけにとても残念だ。
メンバーの中に大学を卒業して建築デザイン事務所で働いてるH君がいるんやけど、彼はなんと3週間に一度程度しか家に帰れないらしく、しかも月給は8万円ってんだから驚いた・・だた周りにいたメンバーも基本は建築家志望だった奴が多いため (特に同期) この現状は建築デザインの世界では普通だと別段何も驚いていなかったけど。
新聞奨学生時代の友人でアニメーターをやってる埼玉人も月給が数万円程度で生活してるらしいが、この労働基準法なんて言葉がまったく通じない世界でも好きだから又は夢に向かって生きてる連中ってのがいるんだよなぁ〜と思うと、それ以上は何も言えない。

やりたいことすら存在しない連中が多い今の時代にあって、しっかりと見据えて頑張ってる連中には心からのエールを送りたい。

Posted by GAMMARAY at 13:55 | Comments (4) | TrackBack

ミリオンダラーベイビー

 ミリオンダラーベイビー自分にとっては感動や悲しさよりも"強さ"という言葉を作品の中から一番感じた。
老トレーナーとボクサーの実の親娘以上の絆の強さ、老トレーナーと元ボクサーの従業員との友情の強さ、そして貧乏から抜け出さんとするボクサーの意思の強さ。
前作「ミスティックリバー」においても今作においてもクリント・イーストウッド監督は観客を泣かせて良しとはしない、それ以上の理解と感慨を観客自身に求めてくる、故に観る側にも演じる側にもそれなりのパワーと覚悟が要求されるのだと思う。
モーガン・フリーマン、ヒラリー・スワンク、ショーン・ペン、ティム・ロビンス、ケビン・ベーコン、そしてクリント・イーストウッド・・この覚悟に応えられる役者はそう多くはない。

名作「ロッキー」は冒頭から未来へ向けての希望を感じたが、「ミリオンダラーベイビー」は冒頭からなんとなくロッキーとは逆の何かを感じていた・・この老トレーナーはこの後一体何を思って生き続けるのだろうか・・

ミリオンダラーベイビー

Posted by GAMMARAY at 13:22 | Comments (2) | TrackBack

ラブアクチュアリー

 ラブ・アクチュアリー<br />
 色んな世代、様々な形の恋愛、友情を描いた作品。
フォレスト・ガンプの言葉を借りるなら「チョコレートの箱」ってな感じだろうか。
どのエピソードも基本はハッピーエンドになるため、ものによっては微笑ましくもあり、和んだり、それが最後にうまく繋がるって展開はなかなか製作する側も大変だったろうなぁ〜と思う。
時折イギリス風のユーモアエピソードやローワン・アトキンソンの存在もこの作品に良いアクセントを与えている。
イギリスの名優らを起用し、作品中でもややイギリス賛美的な印象を受けた為、リチャード・カーティス監督はイギリス人か?と思ったら出身はニュージーランドらしいが、『ビーン』、『ノッティングヒルの恋人』、『ブリジット・ジョーンズの日記』の脚本を務めたとかで、ならこの手の作品はお手のものってことか。
ただやっぱりこの作品はクリスマスシーズンに観た方が良いだろう(^^;

ラブアクチュアリー

Posted by GAMMARAY at 12:57 | Comments (2) | TrackBack

2005年05月27日

Javaを脅かすPHP

ITProで「Javaを脅かすPHP,大手テクノロジ企業が続々支持」という記事
実は自分も前の会社のフットサルチーム用Webサイトを作るにあたってPHP4.0で作成したことがあったのだが、Webアプリケーションに特化した言語仕様はとても使いやすく、ちょっとしたスクリプトであれば同じく当時触っていたRubyに軍配が上がるが、WebアプリケーションとなるとmodRubyやeRubyと比べてもやはり格段に機能的であったと覚えている。

現状ではWebアプリ開発においてVisualStudioのようなRAD環境を持たない(JSF対応開発ツールはまだ実用のレベルには達していないと思う)Javaにおいて習熟効率という点でPHPと比較した場合、既に手に終えないほどに拡大してしまっているJavaよりもZend社がうまく舵を取っているPHPの方がエンジニアにとっては学びやすいのかもしれない。
まぁだからといって今までのJavaの圧倒的な導入実績や開発ノウハウはやはり大きいとは思うけど。

ただ今まではJavaと言えば.NETが最大のライバル的存在であっただけに、あらたにPHPという勢力が台頭し出しているという点は看過できないのではないだろうか。
まっもちろんこれは対岸の火事ではないんだけどね(^^;

Posted by GAMMARAY at 16:36 | Comments (2) | TrackBack

危ない危ない

しばらくINETA MLに全然メールが流れないなぁ・・って思ってたらINETAに登録していたメアドの契約を延長しなかったので既に無効になっていたことに昨日気付いた(^^;
ありゃりゃってことで早速新しいメアドを登録し直したところ事務局からMD3とTech・Ed2005についてのメールが届く。
どうやらMD3はクローズドではあるが参加者登録が代表者を含めて他に2名まで可能、Tech・Ed2005は今回は代表者1名までってことらしいですね。
ってことで早速登録完了!メール失効に気付かなかったら危うく行けないところだった(^^;

それからMD3に興味がある方は自分に連絡してくださいまし。
一応MLに流れた代表 河端さんのメッセージを以下に書いておきます。

「MD3」は、マイクロソフトでテクノロジの啓蒙担当されている
エバンジェリストの方々が、マイクロソフトのテクノロジにとらわれず
* 個人的に * 関心のあるテーマについて、* 語る * セッションです。
自分の時間を割いて、インターネットや業界の中で議論されている
ポイントについて、徹底的にこだわっているテーマです。
はっきりいって、そのテーマについて、参加者が関心があるかどうかは、
考えていませんね。
マイクロソフトのテクノロジを扱う場合でも、その中のほんとに一部分を
徹底的に掘り下げています。
開発者の方に、マイクロソフトのエバンジェリストの心意気が
見れる場として、お勧めできます。

開催日時 :
Day1 2005年6月16日(木) 13:00-17:45(受付開始12:30-)
Day2 2005年6月17日(金) 11:00-17:45(受付開始10:30-)
※Day1終了後にパーティを開催予定。

開催場所 :
野村コンファレンスプラザ
JR「新宿」駅 徒歩6分
地下鉄丸の内線「西新宿」駅 徒歩4分

自分もある意味お勧めできます、かなり内容はコアですけどね(^^;

Posted by GAMMARAY at 16:19 | Comments (0) | TrackBack

2005年05月26日

コール

   コール <br />
 どうも親子3人を別々に監禁する理由がよく分からない。
顔をさらしても警察に通報されない理由が子供への復讐という脅迫観念を植え付けるというのなら、別に娘だけを誘拐して解放したところで同じなのでは?と思うのは自分だけだろうか。
このやり方で過去に4回も誘拐に成功しているってんなら、世の中誘拐天国だよ(^^;
こういっちゃなんやけど警察もFBIもそこまでバカじゃなかろうに・・ちなみに悪役のケビン・ベーコンはさすがに板についてるよなぁ〜。

コール

Posted by GAMMARAY at 21:04 | Comments (0) | TrackBack

クライモリ

クライモリ若い男女6人が森に迷った挙句行き着く先は・・ってところは13金と全く同じ。
この手の作品はどう焼きなおしたところで、とどのつまりが大した差はなく、まぁなんちゅうかDVDの売り文句に騙されて観てしまったという感じ。
同系統の「テキサスチェーンソー」はスプラッターでは秀逸な作品だったが、これ系の作品はつまらない時は徹底的につまらないから要注意だ。
ってかそもそもなんだこの邦題は・・

クライモリ

Posted by GAMMARAY at 15:03 | Comments (0) | TrackBack

信じられんリバプールの底力

リバプール優勝実は昨晩は4時半くらいまで起きて欧州チャンピオンズリーグ決勝リバプール vs ACミランを見ていたのだが、前半に立て続けに3点を決められ、特に3点目は攻撃へ傾倒していたところをカカ - クレスポのホットラインで失点というACミランのカウンターが見事にはまり、これはもうリバプールはないなぁ・・と思いそのまま寝てしまった。
が、
なんと後半になってジェラードの得点を皮切りに15分で一挙3得点とあるではないか!!!
なんてこったぁ〜まさかここから同点に追いつくとは〜〜〜〜俺としたことがなんたる不覚 orz

最後はPK戦を制したリバプールが約20年ぶりのビッグイヤー制覇!
う〜ん、ジェラ〜ドおめでとう(^^)/

PS ちなみに俺が持ってるイングランド代表AWAYユニフォームはジェラードの背番号なのだ(^^)

Posted by GAMMARAY at 13:56 | Comments (0) | TrackBack

2005年05月25日

親父となんば歩き

「隠し剣 鬼の爪」を観ていた時に侍特有の"なんば歩き"を西洋風の歩き方に矯正する訓練シーンがあるのだが、そう言えば3月に実家に帰った時も親父さんが"なんば歩き"のことをなんか熱く語っていたことを思い出した。
親父さんはなんか古武道みたいなのに最近は興味あるらしく、師範の先生から依頼(?)されて"なんば歩き"についての原稿を書いたらしく、それの校正を頼まれる傍ら色々と"なんば歩き"について説明されたのを覚えている (ほとんど覚えてないけど)。

なんか"なんば歩き"ってのは前に出した足と同じ側の手を一緒に出す(たた実際にはほとんど腕を振らずにスリ足気味に歩く)という現代にあってはなんとも荒唐無稽な歩き方なのだが、当時はこれが普通だったようで、映画の中でも江戸からやってきた教官の現代風歩き方(前に出した足と逆の手を前にだす)を見て侍達が爆笑するシーンなどがあった。
更に両者の歩き方で侍と教官が競争をするシーンもあるのだが、これはさすがに教官の勝ち!そりゃ"なんば歩き"じゃぁどうやっても100Mを9秒台なんて無理そうだしね(^^;
ただ姿勢がとてもよくなるらしく、最近はスポーツ界でもこの歩き方を訓練に取り入れたりしているらしい(女子バレーは有名だとか)。

いやまぁ別にだからなんだって言われると何も言い返せないんやけど、なんか親父が言ってたなぁ〜ってのを映画を観て思い出したってことだけ。
あと山登りが趣味のひとつである親父さんは、最近では"なんば歩き"で山を登っているらしい・・疲れにくいってのは分かるけど、周囲の目も気にしろよな・・一緒に歩くおかんとアイちゃんが恥ずかしいでしょうが(^^;

Posted by GAMMARAY at 13:58 | Comments (2) | TrackBack

隠し剣 鬼の爪

隠し剣 鬼の爪山田洋次監督らしい、とても暖かい雰囲気をもった作品。
主人公である片桐宗蔵(永瀬正敏)と きえ(松たか子)の話を中心に家族との関わりがとても暖かい雰囲気で包まれており、観ている側も和んでくるのだが、反面昔の親友である狭間弥市との駆け引きや殺陣シーンにそれほどの緊迫した駆け引きや張り詰めた感じを受けなかったのが惜しい。
それでもやっぱり山田洋次作品は好きである。

隠し剣 鬼の爪

Posted by GAMMARAY at 13:22 | Comments (2) | TrackBack

2005年05月24日

兵庫ダービー

交流戦絶好調の猛虎タイガースは今日からオリックスとの3連戦。
ってことで両チームとも兵庫県に本拠地を置くチームなだけに兵庫ダービーとなるわけだ。
まぁ紙面では関西ダービーとなっているが、より厳密には兵庫ダービーである!
今3連戦は阪神側の主催なんやけど、この対決だとオリックス側の主催試合でやったとしても間違いなく阪神のホーム戦のような雰囲気になるんだろうな(^^)
現在セリーグ単独首位を走る世界最強チームに対して、小兵が揃うオリックスがどう立ち向かってくるのか、なかなか興味が尽きない一戦ですな。
浜中も鳥谷も井川も調子が良いし、交流戦はなかなか楽しいもんである♪

Posted by GAMMARAY at 20:14 | Comments (2) | TrackBack

MD3やらSuiteやら

一般向けではなくてあくまで招待された人だけが参加できるという趣旨で開催される「Microsoft Developer Deep Dive (MD3 : エムディキューブ)」なんですが、各MSエバンジェリストが何のしがらみをうけることもなく自分の興味がある研究テーマを思いっきり喋りたおす!っちゅうカンファレンスなのだ。
INETAメンバーは基本的に参加可能なんですが、自分は別件で招待を頂きました(^^)/
事前に各テーマも教えて頂いたんですが、まっなんちゅうかとってもコアな内容になりそうでTech・Edよりもディープですね、なにせDeep Diveですから(^^;
ただ自分としてはEntLib執筆にあたって色々とお世話になった荒井さんにお礼を兼ねてご挨拶をさせて頂きたいというのが一番の目的だったんですが、先ほど荒井さん担当セッションが16日(木)に決まりましたということで連絡を頂いたので、うまくいけばDay1終了後のパーティーでお会いできるかなぁ〜と思ってます。
なんとか16日だけは休みを取らないとな。


それからようやく我が家にVisualStudio2005 TeamSuiteβ2 DVD-ROMがINETAから到着!
(しばらく不在通知をほったらかしにしてた・・)
正直これが正規版なら総額で数百万にはなるんだろうなぁ〜とか思うと大した代物だと思うわ。
正確には全部で3枚のDVDが入ってて、内訳は
・VisualStudio2005 TeamSuite β2
・VisualStudio2005 TeamFoundationServer β2
・SQLServer2005 Community Technology Preview
これはなんじゃ?って方はこちら

そう言えば初めて.NETをはじめた時もVisualStudio2002 β2を取り寄せて色々と勉強したなぁ・・

Posted by GAMMARAY at 19:06 | Comments (4) | TrackBack

映画サークル?

昨日のSkypeミーティングで何気なく話が出た映画上映会なんやけど、朝起きてみると「映画サークル発起案」なるメールが届いていた。(本気だったのね)

●映画サークルの活動内容
1.映画鑑賞会
2.制作(脚本⇒撮影⇒加工⇒放映)

って製作もやるの(^^; 立命時代にサッカーサークルと一時映画サークルにも入っていた自分としては、なんか昔を思い出しちゃうなぁ〜。
でも確かにPremiereやAfterEffectsなども使ってやるってんなら面白いかもしれないねぇ・・Javaな勉強会ドキュメンタリとかね。

Posted by GAMMARAY at 14:18 | Comments (1) | TrackBack

Skypeをやってみる2

Skypeを東京サテライト校の友人らに登録してもらってさっきまで4人で会議通話をやってみる。
4人が同時に話してるにも関わらず非常に音質はクリアだ、こいつはやっぱり半端じゃね〜な。
ただファイル送信が重いのがちょっと気になる・・送信元の下り回線の速度によるのだろうか?
まぁなんにせよ便利なツールだね(^^)

Posted by GAMMARAY at 01:48 | Comments (0) | TrackBack

2005年05月23日

キングダム・オブ・ヘブン

キングダム・オブ・ヘブンラストサムライに触発されたのか、徹底的に騎士道を追求した内容になってはいるが、十字軍を一方的に美化するのではなくイスラム側も公平に描いていた点には好感が持てる (やや両者とも物分りが良過ぎる帰来はあるけど・・)。
戦闘シーンはさすがにリドリー・スコットと言わんばかりの迫力であるが、高揚感はそれほど高くない・・この手の群集モノへの慣れというのもあるんだろうが、ロードオブザリングのような劇的なシーンが欠けていたことが原因だろうか。
この時代の背景を理解していればそこそこ楽しめるだろうか、逆にまるで分からないとやや難しく感じることもあるかもしれない。

キングダム・オブ・ヘブン

Posted by GAMMARAY at 01:48 | Comments (0) | TrackBack

2005年05月22日

Skypeをやってみる

こいつはスゲ〜!!!
Skypeってのはインターネット電話っちゅうやつでSkype同士ならどれだけ電話しても完全無料!しかも使い方はMSNメッセンジャーとほとんど同じ感じで、当初懸念してた通話品質も携帯電話レベルで全くノイズが聞こえないのである!
パソコンを使うのでライブドア推奨のヘッドホンマイク (2000円ほど) を買ってきて、しぇすたどんにテストで電話してみたところキーボードの音までリアルに聞こえてくるほどの品質だった(^^)
こんな便利なものを今まで使わなかったとは・・もう固定電話なんて使うのがバカらしくなるよ。

Posted by GAMMARAY at 21:25 | Comments (9) | TrackBack

2005年05月21日

バタフライ・エフェクト

バタフライ・エフェクト観る前は「バタフライ・エフェクト」ってのは何かもっと深い隠喩なのかと思っていたのだが、実はそれほど深いわけではない。
「デッドコースター」で用いた全く予期していないところでのカウンターパンチ的ショッキング演出が突然出てくることもあり、初めての人はびっくりすることもあるかもしれない。
ただ過去を変えると現代が変化するって手法だけを見ると、今までも色んな映画、小説、漫画などでつかわれており、それほどの目新しさはなかったかな・・
いやまぁアシュトン・カッチャーで出てるってところは目新しかったけど。

バタフライ・エフェクト

Posted by GAMMARAY at 22:32 | Comments (2) | TrackBack

今日の買い物

今日は昼過ぎに渋谷へ。
ちょっと時間があったのでQ-FRONTのTSUTAYAで良さ気なアルバムを物色したところ購入したのは以下の3枚
HAREM SCAREM 「OVERLOAD」
lifehouse 「lifehouse」
Thirteen Senses 「The Invitation」

これってみんな出身国が違ってHAREM SCAREMはカナダ、lifehouseはアメリカ、Thirteen SensesはUKなんだよねぇ〜(^^)
HAREM SCAREMはメロディックロックの最高峰でもう何年も前から買い続けてる作品、lifehouseはいわずと知れたアメリカメロディー系ではトップレベルなやつら、Thirteen Sensesはデビューアルバムってことで初物ではあるけど、売り文句がKEANE、Coldplayって現代UKロックの雄に並ぶほど全英各紙で大絶賛!なんて書かれた日にゃジャケだけで買っちゃうよなやっぱり(^^;
前日Weezerも買ったし、来週には待望のoasisも新譜が出るし、6/1はColdplayの新譜でその次がFoo Figtersやから当分音楽三昧で暮らせそうだ♪

Posted by GAMMARAY at 21:22 | Comments (2) | TrackBack

バランス感覚

菊池さんのBlogから川俣さんの「この状況を把握した上で信じているのか? XML SchemaやWebサービスが当たり前だと思っている人達へ!!」を読んでみる。
自分もWebサービス = 疎結合みたいな構図は現状では有り得ないと思ってて、それについては前回のプロジェクトで.NET側とJava側とでXML Schemaに強く依存したが故に定義の変更が大きく影響してしまうという「スキーマショック」を何度か経験し酷い目にあったことに起因してるわけなんやけど、結局は本来の売り文句であったダイナミックに疎に結合なんて誰も信じてないような気がする・・この議論自体に深く関わる気はないけど、前の飲みの席でもSOAについて同様の企業押し付けの理想論が一人歩きしてないかい?って話になった。
他にもあげれば先日某コンサルタントの方と話す機会があったんやけど、VS2005TeamSystemに関するMSの戦略についても同様の意見を聞いた気がする (ってかこれはあまり覚えてない)

自分のように割と何か(自分にとっては.NET)に依存気味な人は往々にして理想論(ともすれば誇大妄想)を鵜呑みに宣伝しがちではあるけど、重要なのは冷静な分析力・判断力と技術に中立であること、すなわちバランス感覚ということなんだろうね。

あ、バランス感覚ってことは虎もか(^^;

Posted by GAMMARAY at 11:19 | Comments (3) | TrackBack

来たり来なかったり

夕方くらいに飲みに誘われたので渋谷へ向かったんやけど、そのちょい前くらいにあるメールが届いた。
もう少し時間が掛かると思ってたんやけど、めちゃくちゃソッコウで届いたのでちょいびっくり!
ふむ・・これだけではまだどうということもないんやけど、うれしいっちゃぁうれしいんだろうけど、色々な意味で微妙だ・・まぁとりあえず流れに任せるとしよう。

そう言えばINETAのメンバー宛にVisualStudio2005日本語版β2がMSから送られてくるってメールが届いてるようなんやけど、俺のところにはメールが来てないぞ〜まぁモノが届けばなんでもええんやけどね(^^) 忘れずに俺にも配送してやぁ〜 (DVDドライブないけどね)

届くと言えば不在連絡票に「チケットぴあ」とある!マンチェスター・ユナイテッドからのパスポートだね〜早く現物が見たい!!
そうそうぴあと言えば今年も夏くらいに「STOMP」、「BLAST」、「リバーダンス」が立て続けに来るらしいなぁ・・どれもこれも行きたいんやけど、これは懐と相談だな〜こういう系にだんだん病みつきになってきる自分がいたりする(^^;

なんか朝くらいに担当営業から連絡があったなぁ・・最近連続で面談の時には「是非に!」とか言われて、その後政治的な問題で流れるってパターンがあったので基本線はどうでもええんやけど、とにかく短期でお願い短期でね〜ちょっとこっちも微妙な感じになってきてるからさ。

Posted by GAMMARAY at 01:41 | Comments (4) | TrackBack

2005年05月20日

バーバー吉野

バーバー吉野バーバー吉野の店主で執拗に「吉野刈り」(2ブロックのような坊ちゃん刈り?)に拘るおばちゃん役をもたいまさこが熱演!
これに抵抗する5人の少年たちとのユーモラスな髪型を巡る攻防が実に軽妙て微笑ましい(^^)
この映画全編を通してユーモラスでありながら、どこかやさしい感じがするのは女性監督である荻上直子監督ならではと言ったところだろう。

でも冷静に考えると故郷 姫路市では当時中学生になると全員丸刈りを強制させられてたんやけど、吉野刈りをするくらいなら丸刈りだよね(^^;

バーバー吉野

Posted by GAMMARAY at 14:28 | Comments (0) | TrackBack

海猫

海猫伊東美咲の一定した抑揚の無さは演技力の問題かそれとも演出か?多分前者なんだろうけど、ビートたけし&鈴木京香がすさまじい形相で演じた「血と骨」と比べれば、この映画程度のドロドロ劇は観ててかわいいもんだ。
森田監督の前作「失楽園」のような一線を越えた情愛ってのもまるで伝わってこない・・

海猫

Posted by GAMMARAY at 14:20 | Comments (0) | TrackBack

2005年05月18日

赤い悪魔迎撃!

レッドデビルズことマンチェスター・ユナイテッドが来日するVodafone CUP 2005
@ぴあプレミアム会員登録が先行予約の締切ギリギリで間に合い、昨日@ぴあプレミアム会員限定の「いち早プライムシート」ってのに第3希望まで全部埋めて応募したところ・・

マンチェスター・ユナイテッド vs 浦和レッズのカテゴリー2に当選しました〜!!!

やった〜バンザ〜イ(^^)/
これで悲願のレッドデビルズに会えるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ(T T) < 感涙
日程は7月30日(土) 19:00〜ってことでこうなったら早めに行ってマンチェグッズを買いあさってやる!

Posted by GAMMARAY at 20:05 | Comments (2) | TrackBack

シークレット・ウインドウ

シークレット・ウインドウ スティーブン・キング原作にしてはオチが在り来たり過ぎで、内容はともかく最後のオチだけは期待してただけに残念。
それでも後半まではシューターの異様さとジョニー・デップのどこか頼りなさ気で偏執的な役柄がうまく噛み合って引きもれそうになることもあるのだが・・

同じキング原作の人気作家ものなら「ミザリー」の方が上かな。

シークレット・ウインドウ

Posted by GAMMARAY at 18:10 | Comments (2) | TrackBack

顧客の視点で、アジャイルを説明

Fujiwoさんのブログで面白いエントリ 「XP (エクストリーム・プログラミング) の「3 + 1 ビュー」
今までもアジャイルについて説明する時に、俺が俺がで開発者側からの視点でモノを言っていた気がしますが、顧客や経営者の視点からでもモノを言えないとアジャイルの導入なんて机上の空論扱いで終わってしまうってことなんでしょうね。

更に元ネタである結城浩さんの「失敗しない情報システム調達 - 顧客の視点で、アジャイルを説明
を是非読んでみてください。
とても面白い発見が必ずあると思いますよ(^^)

Posted by GAMMARAY at 16:30 | Comments (2) | TrackBack

2005年05月17日

面白いことになったら良いなぁ〜

ちょっと最近周りで面白いことがあったんだな。
まずひとつ目はNAgile Open Sourceってやつで、NAgileってなんじゃ〜って方は森屋さんのアークウェイを見るべし。
福井さんがやってるブログ「NAgileで行こう!」も参考に。
んでNAgile Open Sourceってのは「こうなったら自分たちでもオープンソースでなんか作っちゃおうよ!」ってことなのだ!発起人はNAgileの総本山になりつつあるNWikiの中西さんね(^^)
自分も参加させて頂こうと思ってます♪

それから次は先月開催された東京サテライト校有志勉強会の第三弾!
詳細は未定なんやけど中心メンバーであるozどんとメールで意見交換をしたところ、3・4日連続開催規模で勉強会からセミナーの段階を視野に入れるらしい。
テーマは様々でまだ未決みたいやけど、オブジェクト指向設計、デザインパターン、ビジネスモデリングなどは他の人たちの食いつきが良いようで、自分としてもこの辺りはもちろん、Javaと.NETを絡めたテーマでやるなら全面的に協力させてもらいまっせ〜ってことで話をしておいたわけだ。

それから@IT/Insider.NETの過去30日の人気記事ランキングで「Enterprise Library概説」が1位になりました(^^)/
まぁ掲載時期が良かったってのもあるんですが、こちらが想像した以上にMS + オープンソースって構図に皆さんが関心を持ってるんだなぁ〜という実感を得ることが出来ました。
今現在は第三回連載分で取り上げる予定のData Access Application Blockのリファレンスをenterpriselibrary.jpでまとめています。
長い道のりですが、一歩ずつ仕上げていこうと思っています。

う〜ん、8月のTech・EdでのINETA主催セッションの準備にも加わるとなると、こりゃなかなか忙しいことになりそうだわ♪

Posted by GAMMARAY at 22:36 | Comments (9) | TrackBack

日本品質の底力

先日のXbox360の発表に続いて、SCEも2006年春発売に向けてPlayStation3を発表したようです。
外観は丸みを帯びてちょっと挑戦的ですが、昔こんな形をしたDUOってなかったっけ?
ただグラフィック性能はさすがというか浮動小数点演算能力はCELL単体で218 GFLOPS、GPUとのトータル値だと2TFLOPSか・・Xbox360がCPU単体で115.2GFLOPS、GPUとのトータル値が1TFLOPSってことを考えるとかなりのパフォーマンスを出してきたなぁ。

ただXbox360は標準で20GBのHDDを搭載(PS3も搭載みたい)しているが、PS3はメディアにBlur-Rayを採用。
Xbox360はやはりXbox Liveだけど、PS3は1,2との互換性を重視してきた模様 (Xbox360は未定)
だた開発する側としてはアカデミックな仕様のCELL上で開発するよりも、XNAでライブラリ周りを整理してきたXbox360の方がやりやすそうな気はするが・・
あとは両者のマーケティング力と有名ソフトハウスを取り込む折衝力にかかってくるんだろうね。

やっぱりゲーム業界は次世代機のリリース前が一番面白いわ、ペナント前の阪神優勝予想をやってるみたいで(^^)

Posted by GAMMARAY at 14:36 | Comments (4) | TrackBack

Tech・Ed 2005 セッション公開

mixiでMooさんからの情報
8月3〜5日に開催されるTech・Ed 2005テクニカルセッションが公開されました。
ちなみに自分がもっとも興味があるアーキテクチャセッションは、

・スマート クライアント アーキテクチャ
・マイクロソフトのモデル駆動開発における DSL ツール
・Software Factories によるシステム構築
・IT アーキテクトにとっての Software Factories
・.NET におけるアプリケーション アーキテクチャ構築
・システム要求開発からアーキテクチャ設計、実装までのプロセスを効率化するアプローチ
・Web サービスの潮流 - Web サービス アーキテクチャ -

ってことでもうSoftwareFactory関連花盛りですね〜MSのSFに対する意気込みが感じれます(^^)

セッション以外のスペシャルプログラムでも今年のTech・EdはMCP受験が全て無料になったり、"継続的なスキルアップを支援する為に、アーキテクチャ、プロジェクト マネジメントにおけるノウハウをお伝えする"というフォローアップセミナーがあったり、アーキテクト エバンジェリスト 成本さんの好評連載「アーキテクトへの道」講義があったりと、これまた盛りだくさんのようです。

とそろそろ準備段階ってことになってきたようなんやけど、そうなってくるとINETA主催セッションについてボチボチ動き出さないといけないような気がするけど、どうも次のINETAミーティングは6月中旬のMicrosoft Developer Deep Dive (非公開のカンファレンス) の頃らしいから、準備期間とか大丈夫なのかなぁ・・

Posted by GAMMARAY at 13:47 | Comments (2) | TrackBack

拡がる.NETワールド

mixiで中西さんからの情報。
国産DIコンテナとしてJavaな世界では有名な"Seaser2"の.NET版であるS2.NETSeasarSandboxプロジェクトで正式に承認されたということらしいです。
Spring.NETに続いてS2.NETの動向にも注目ですが、このDependency Injection (依存性注入) という日本語にあるまじきキーワードを理解するにはまず触ってみることが一番なんだろうなぁ、前プロジェクトでJavaなヨッシ〜にSeaser2のデモをやってもらってAOPの断片を見たことがあるんやけど、ORMフレームワークであるNHibernateにしても、とても興味のある題材だな。

にしても当然S2.NETの作者は日本人らしいけどどういった方なんだろう?
.NETでオープンソースつったらほとんどが海の向こうなだけにちょっと興味があるんやけど、まだまだ自分の知らないところで猛者がいるんだなぁ・・まっ自分は自分でやるべきことをやるだけなんやけどさ。

Posted by GAMMARAY at 00:09 | Comments (0) | TrackBack

2005年05月15日

僕の彼女を紹介します

僕の彼女を紹介します チョン・ジヒョンのPRビデオ以外の何物でもない。
とにかくストーリーがめちゃくちゃというかあまりにもチープ過ぎる、ラブストーリー作品には欠かせない心理描写も素人レベル、おまけに今時ハリウッドのコテコテ作品でも言わないような前時代的セリフ回し等、観てて苦笑するしかないある意味凄い作品。
今の日本が韓流ブームで中身なんてなくても、出せばとにかくヒットすると思ってるのか知らんけど、この程度の作品を日本に輸出してくるなよ・・ほんとバカにするにも程がある。

僕の彼女を紹介します

Posted by GAMMARAY at 20:31 | Comments (2) | TrackBack

OpenNETCF Application Blocks 1.0

どうやら.NET Compact Framework用のApplication Blocksってことらしいです。
収録されているABは以下ですが、Commonは共通処理用ABであることを考えると実質は4機能ってことになるのかな。
・OpenNETCF.ApplicationBlocks.Caching.dll
・OpenNETCF.ApplicationBlocks.Common.dll
・OpenNETCF.ApplicationBlocks.DAAB.dll
・OpenNETCF.ApplicationBlocks.EMAB.dll
・OpenNETCF.ApplicationBlocks.Offline.dll
EntLibのConfigurationConsoleのような構成管理ツールはないので、従来版のApplicationBlockに近い (例外処理ABがEHABではなくEMABであることからも) ようです。

OpenNETCF.org

Posted by GAMMARAY at 00:51 | Comments (2) | TrackBack

2005年05月13日

タイミングよく

今日は10時からモルドールへ。
営業の女性の方と新宿三井ビルへ行ったんやけど、ちょっと時間が早かったので1Fのレストランでしばし時間潰しをしてたわけ、そこでなんとその営業さんがアイスコーヒーにミルクを5個も入れていてびっくり! しかも365日24時間エアコンを付けているらしく月の電気代が3万円ってんだから驚きだ。
しかもよく喋る!自分はモルドール関連の時はあまり喋らないようにしてるもんだから、終始喋られっぱなし・・にゃろ〜今度思いっきり喋り返してやる!

とそんなことはともかく、今回は諸々の事情もあって自分の方から7月くらいで終わる超短期プロジェクトをお願いってことで依頼しておいたのでほとんど書類だけで決まってた感じ。
今回は期間的に詳細設計レベルすらやることはなさそうだから、ほんとに製造部分だけっぽいし、体力的には苛烈っぽいけど、精神的には気楽なもんだ。
ASP.NETでC#でOracle10gってことらしいけどぶっちゃけて.NETならなんでも良いわって気分だったので特にこっちから言うこともない、ただ既に入ってるメンバーの中にMSMVPのTさんって方がいるらしく、ちょっとお会いするのが楽しみかも。
ただ前回みたいに金額的なところで営業連中がもめなきゃ良いけどね(^^;

全然関係ないけどmixiの最新日記が5月5日からまったく更新されてないんやけど、なんか不具合報告でもこの辺りが結構もたついてるみたいやねぇ・・まぁ無料だから別に文句も言わんけど、早めに改善されることを願ってます。
と思ったら既に更新されてた(^^;

と思ったら営業さんから連絡あり、なんかあちらのプロジェクトは俺以外はほぼ全員プロパーらしく、今日話したプロパーさんの更に上のレベルでどうも社内のリソースを優先して欲しいってことを言われたらしく月曜くらいまでペンディングになりましたってことらしい・・そう言えば昨日も商社のシステム部門に勤めてる大学時代の友人から色々な現状を聞かされたんやけど、こういう話を聞く度にツクヅクこの言葉を思い出す。
「良いことしたけりゃ偉くなれ」
某刑事ドラマのワクさんの言葉ですけどね、まぁ俺にとっては業務どうのの優先順位は低いから、適当に決めてよ、あくまで短期でね。
なんかアホらしいなぁ・・

Posted by GAMMARAY at 13:46 | Comments (4) | TrackBack

帝国の逆襲

帝国と言っても銀河帝国のことではなくてXBoxの次世代機にあたる「XBox 360」のこと。
ITMediaに詳しいスペックが公開されていたんやけど、前職の職業柄やっぱりグラフィック周りのスペックに目が言ってしまう(^^;

CPU Floating Point Performance : 115.2 GFLOPS
Polygon Performance : 500 M/sec (Triangle)
Total Memory : 512 MB GDDR3 RAM
Pixel Fill Rate : 16 G/Sec
Shader Performance : 48 billion shader operations per second

ピクセル演算処理が従来のXBoxの100倍近い値なのと、やはりShader周りの処理機能が加わっているところは注目ですが、単純な秒間ポリゴン演算能力は従来機の役5倍程度とそれほど高くないようなんですね。
まぁ秒間ポリゴン演算数なんてぶっちゃけ当てにはならないし、環境マップのようなテクスチャや陰影でいくらでも誤魔化せる現実があるから、そっちよりもやはりShader処理を重点的に設計したってことなのかな。
恐らく論理値ベースなら来週くらいに発表されるらしいPS3に搭載されるCELLの方が高い値を叩き出しそうな気がするけど、これはちょっと興味ある。
まぁハードの性能なんて、ソフトウェアの価値に比べれば取るに足らない要素であるということはマイクロソフトが世界で一番分かってるとは思うけど(^^;

何気に次世代機戦争は、
Microsoft vs SONY
ATI vs NVidia
DirectX vs OpenGL
PC vs 家電の代理戦争
という構図でもあったりするんやけど、どこが勝とうが笑うのはIBMってか。

Posted by GAMMARAY at 13:16 | Comments (2) | TrackBack

2005年05月12日

Composite UI Application Block

Composite UI Application Block (以下CAB) のプレビュー版(?)が5月6日に公開されています。
実はこのCABは.NET Framework 2.0 (Beta 2) で開発されているということで、残念ながら我が家のVS2003ではソリューションファイルを開くことが出来ず、もろもろの検証が出来ていません・・

が、ドキュメントを読む限りでは複雑なUIをSmartPartsと呼ばれる部品を組み合わせることで開発できるというものらしいですが、SharePointやらでいうWebPartsのような構造なのでしょうかね。

以下のようなPartsを組み合わせるらしいですが、ドキュメントにも詳細が記述されていなので詳しいことがやっぱりCABを触ってみないと分からないなぁ。
・Event broker
・UI elements
・WorkItems

CAB自体もTDDで開発されてるらしいですが、NUnit2.1.4とNMock1.1がSystem Requirementsに記述されていることから、他のABでは見られなかったNMockを使ったテストも行われているようです。

っていうかそもそも我が家にVS2005が入っていないという段階で既にドットネッタ〜として如何なものかって気がしないでもないんですが、それ以前に我が家のPCはDVDドライブが付いてないんですわ・・TeamSuiteが雑誌やムックやらに付いてくる時期になったらドライブを購入するとです。

Posted by GAMMARAY at 13:52 | Comments (0) | TrackBack

2005年05月11日

評価って色々だねぇ〜

今日はぶらっと某企業に行ってきた。
小規模だけど.NETに徹底的に拘っている会社らしく、社長さんと色々と話をしてみたんやけど、特に驚いたのが資格手当。
MCAD取得者はなんと月額7万円が支給され、MCSD取得者は11万5000円が支給されるんやけど、これは報奨金ではなくて月給に加算されるってんだから凄い。
あちらさんが言うには開発系MCP資格は即戦力として業務でも顧客への企業アピールにも使えるからってことで高く設定されているらしいんやけど、逆に一般企業では評価が高い国家資格系はそれほど高くなく、へぇ〜こんな企業も世の中にはあるんだ〜って思っちゃいました。

ただちょっと違和感を感じたのはライブラリ開発手当ってやつで、これは社内で使える便利なライブラリを開発した場合、同じ社内のエンジニアらで審議され、認められた場合に月額手当がつくってことらしいんやけど、う〜ん、これはどうだろうなぁ。
これだと「既により良いものがあるなら、それを積極的に使うべし」って自分のポリシーに反するんだよねぇ〜だってこれで個々がライブラリの開発合戦になって、その人しか保守できないようなものを大量生産されても後々困るかもしれないし、品質や性能面から見ても既存のものに太刀打ち出来るのだろうかって疑問もある。
言うなればライブラリを作った人を評価するよりも、既存の有用なものを導入する支援を行った人を正当に評価すべきなんじゃないかなぁ〜とか思うわけやけど、でもまぁユニークな評価基準ではあるかな(^^)
ちなみに別に転職活動で行ったわけではないのであしからず。

そう言えばちょうどその前にモルドールの担当から連絡あり。
今回はやけに早い対応だったのでちょっとびっくりしたんやけど、う〜ん、なんかちょっと立場的に微妙な案件ではあるけど、ひょっとしたらもう少しモルドールと付き合うことになるかもしれないなぁ。

Posted by GAMMARAY at 20:32 | Comments (5) | TrackBack

アップルシード

アップルシードフルCG映画と言えば日本映画史上空前の失敗作「ファイナルファンタジー」が思い浮かぶが、こちらはトゥーンシェーディングを使ったアニメ画調。
物語はSFアニメにはよくありがちなバイオメトリクス&世界の崩壊うんぬん系であるが、シナリオは丁寧な作りで○
CGのクオリティもメカや建築物であれば問題はないが、人を描くとなるとトゥーン独特の明暗がクリアになり過ぎる問題が露骨に出でしまい辛い・・あと場面によっては動きに重さ(重力)を感じないシーンもあるのだが、これは作ったデザイナーの技量が揃ってなかったからなのだろうか?
まぁなんせにせよ同時期になりもの入りで公開されたイノセンスやスチームボーイよりはマシだと思う。

アップルシード

Posted by GAMMARAY at 20:13 | Comments (2) | TrackBack

3回目以降はどうするかな

「Enterprise Library概説」ですが、2回目の内容は告知にもある通り実際の導入手順とEntLibの構成やらになる予定なんですが、それ以降は各Application Blockの紹介と利用方法やらになると思います。
なんとなく3回目はData Access Application Blockになりそうなんですが (告知されてるし) それ以降をどの順番で紹介していくか迷ってるんですよねぇ〜UpdaterABは需要多いかもしれないけど、やはりベースなABを先にやってからの方が良いのかなぁ、だとすると割とコアなAB(ConfigAB、EHAB)からかなぁ〜ちょっと迷うし、ConfigurationConsoleの拡張や日本語リソースDLLの適用方法の解説もどこかでって考えるとなかなか構成難しい・・まぁともかく3回目に向けてDAABを徹底的に調べ上げるとするか、どうせ時間はあるし(^^;

Posted by GAMMARAY at 12:41 | Comments (0) | TrackBack

2005年05月10日

グラグラ揺れとります

今日はモルドールへ行ってきたんやけど、なんか以前から予備役の人がかなり余ってるのは知ってたけど、とうとう休憩ルームが撤去されて勉強ルームが拡充されてました・・喫煙する人は1階まで行ってるそうです・・ちょっと同情(^^;
しかも来年はなんと全社員の20%近い新兵を補充するらしいんやけど、かなり会合に来てるらしい・・ただそれを立派な騎士に仕上げるだけのノウハウをモルドールが持っているのかは疑問だけど。
にしても全体の2割弱ってほんとかよ? 中国の経済成長率よりも凄まじいなぁ。

知らない間に決まっていた担当Tさんと離脱の件で話しをしたところ、自分にとっては悪くない条件を提示されたんやけどさてどうするかなぁ・・まぁ同時並行で様子をみるとしよう、ゴンドールは着実に進んでることだし。

帰りにweezerの新譜「make believe」を購入、先日もアメリカンなエモ・メロ系ってことでRACE THE SUN 「the rest of our lives is tonight」を買ってたんやけど、やっぱりweezerだよねって思ったりする。

TSUTAYAは毎週火曜は190円セール!
んでもほとんどレンタルされてるのでアップルシードを借りて来た・・おもろいのだろうか?

Posted by GAMMARAY at 20:04 | Comments (2) | TrackBack

絵空事ってか

前のプロジェクトのJavaチームのリーダーさんから教えてもらった。
http://nandemo.kir.jp/nandemo/img-box/img20050503213158.jpg
これは右下の顧客が本当に必要だった物のイメージを元に各ステークホルダーがどう認識して、結果として成果物が作られたかってのをイメージ化したものってことかな。

特に営業の表現、約束のところが笑えるんやけど、なんか微笑ましくもある(^^)

Posted by GAMMARAY at 13:36 | Comments (3) | TrackBack

2005年05月09日

影響の大きさ

@IT/Insider.NETで連載記事の第一弾が公開されてから、enterpriselibrary.jpのページビューが飛躍的に伸びてます。
まぁ元がニッチなサイトでそれほどアクセス数も多くなかったんですが、さすがに@ITの影響力は凄まじいですね(^^; ってことで冷静に見てみるとサイト管理者(つまり自分)への連絡手段(ようするにメアド)が公開されていないということに気付きました・・これはアカンがなってことで適当なメアドを作って公開しといたんやけど、独自ドメインを持ってるとじゃんじゃん独自メアドが作れるのがちょっとうれしい。
一応次回掲載予定日も決まってるようなんですが、なんとかペースを維持して頑張っていこうと思ってます。


とそれはそうとモルドールの呆れ果てた対応に不信感が頂点に、ほんと社員をそこまでないがしろに出来る組織ってのも珍しいよ。
jinjiだかsoumuだかにモルドールの離脱手順について今日問い合わせを出してやった。
ちょい前にゴンドールなりローハンなりに狼煙を上げたところ、ゴンドールの方からは狼煙に応じて会合をってところまで話が来てるんやけど(ローハンも)、ちょっと全て終わらせるには時間がかかりそうなのでPGでバイトとかを探してたりする(^^) 良いところが2つ程見つかったので検討中!ちょっとだけならお気楽PGライフってのも良いかもね。

はてさて、ありなりますか。

Posted by GAMMARAY at 23:20 | Comments (2) | TrackBack

スピルバーグが泣いた

あのスピルバーグがスターウォーズEP3の試写会に参加し、ラストで感動のあまり泣いてしまったらしい!
おぉ〜〜〜〜恐らく3部作の中で一番良かったというのは本音だろう(^^)

たぶん俺も泣いちゃうかもなぁ・・

スピルバーグ監督、『スター・ウォーズ エピソードIII』 の試写で感涙

Posted by GAMMARAY at 14:15 | Comments (0) | TrackBack

2005年05月08日

世界の中心で、愛をさけぶ

世界の中心で、愛をさけぶ<br />
完全無欠のヒロイン+白血病+過去を引きずる主人公というゴールデントライアングルによって展開されるこの作品、映画全編にわたってご都合主義が貫かれており、とにかく感動という要素に焦点をあてて良いとこだけを抽出しましたって印象。
「ラブストーリーにそんな野暮なこと言うなよ!」
って世俗的なバッシングに納得してしまう程には、自分の映画観は単純に出来ていないわけで。

ただ見方を変えれば、これくらいの作品でそれなりに話題になるなら、逆にうまく利用すれば邦画界を活性化させることも出来るんじゃないのか?とも思ったが、実はそれを巧みに行っているのが今の韓流ブームかってことで妙に納得したり。

世界の中心で、愛をさけぶ

Posted by GAMMARAY at 22:16 | Comments (0) | TrackBack

GW終わっちった

粋な勉強会ではじまった怒涛のゴールデンウィークが終わっちゃいました。
毎日色々とあったので詳細は書かないけど、めちゃくちゃ楽しい一週間だったのだ(^^)
こんなGWが毎月あればええんやけどなぁ〜とか思いつつ、明日からまた次へ向けて色々と頑張っていかないとなぁ〜と決意を新たにしながらGWのブログをここに締めくくる。

がおっ!

Posted by GAMMARAY at 20:50 | Comments (0) | TrackBack

フリーダ

FRIDAサルマ・ハエックの体当たりの演技に圧倒された。
ただ当時のメキシコでのファシズム、マルクス・レーニン主義の思想をからめて物語が展開する為、時代考証がないとなかなか物語に没頭し辛く、他の出演者達も良かれ悪しかれ灰汁が強く、作品のレベルは高いが評価は分かれるのではないだろうか。

メキシコ芸術の女王・フリーダを描いた作品

フリーダ

Posted by GAMMARAY at 20:34 | Comments (0) | TrackBack

エターナル・サンシャイン

エターナル・サンシャイン極上のラブストーリー!
自分は全ての男性諸氏に敢えて言いたい、
「今隣に大切な人がいるなら、一緒にこの作品を観て欲しい」
「過去に辛い記憶を持っているなら、独りでこの作品を観て欲しい」
「っていうか世界の真ん中でシャウトしたり、船が沈没するやつを観る前に、絶対にこの作品を観て欲しい」
観終わった後には必ず幸せな気分になれると思うぞ。

と書いたところで一応逆フォロー。
何せこの作品は見方を変えれば、かなりぶっとんだ作品でもあるので、観るにはそれなりの耐性があった方が良いかも。
ジムキャリーとカウフマン作品(マルコヴィッチの穴)に抵抗がなければ是非!

エターナル・サンシャイン

Posted by GAMMARAY at 20:13 | Comments (4) | TrackBack

いつか晴れた日に

いつか晴れた日に<br />
エマ・トンプソンとケイト・ウィンスレット姉妹の恋愛模様をまるで叙情詩のように描いた作品。
序盤こそ思春期の女性が夢見るようなイギリス貴族社会を背景にして、歯の浮くようなセリフもさらっと言ってのけそうな紳士とのラブロマンスって展開に苦笑しそうだったけど、この作品を良く観てみると姉妹を演じる2大女優が実に活き活きと描かれており、どんどん物語に惹きこまれていく・・これはゴールデングローブ賞脚本賞をとった脚本の妙というやつだろうか。
とにかく舞台として描かれるイギリス田園風景がこれまたなんとも美しく、美しい風景、美しい物語、美しい女優たち、これらが織り成す物語はなんとも叙情詩としか形容できない作品へと仕上がった。

いつか晴れた日に

Posted by GAMMARAY at 19:56 | Comments (0) | TrackBack

2005年05月07日

@ITで「Enterprise Library概説」が公開されました

@IT/Insider.NETで連載記事「Enterprise Library概説 マイクロソフトが推進するオープンソース・ライブラリ」が公開(しかもグランドトップ!)されました。
自分にとってはとにかく感無量ですが、この記事を書くにあたってデジタルアドバンテージの一色さんをはじめ編集の皆さんや、マイクロソフトアーキテクトエバンジェリスト 荒井さんには本当に色々と助けて頂いて、心の底から感謝しております。
本当にありがとうございました!

連載記事ということで、今後も定期的に記事を書かせて頂く予定なんですが、この記事がきっかけで国内でもEnterprise Libraryの認知度UPと普及促進に少しでも貢献できればと思っています。

今後とも宜しくお願いいたします。

Posted by GAMMARAY at 00:10 | Comments (5) | TrackBack

2005年05月05日

スターウォーズ EP靴PG13指定

全米で5月19日に公開されるスターウォーズ エピソード シスの復讐がシリーズ初のPG13指定(13歳未満の子供の観賞には、保護者の十分な注意が必要とする警告)になったそうです。
これは前5作に比べ、過激な暴力シーンが多いということが理由らしいですが、どうやらEP3はただのSFファンタジー作品ではないようですね。
なんにせよ公開がとても楽しみです♪

「スター・ウォーズ」最終章、シリーズ初の「PG13」に

Posted by GAMMARAY at 22:03 | Comments (0) | TrackBack

ターミナル

ターミナルスピルバーグ監督とトム・ハンクスのコンビとなると否が上にも期待が高まるが、正直感動はなかった。
序盤こそトム・ハンクスの笑いある演技とストーリーの導入部分の巧さからその後の展開に期待が膨らんだりもするのだが、それ以降はあまりにも雑にみえた・・あとキャサリン・ゼタ・ジョーンズとのラブストーリーははっきり言って蛇足。
そもそもスピルバーグはラブストーリーがそれほど得意ではないのだから、どうせなら空港での生活や缶詰の秘密にもっと緻密さが欲しかった。

ターミナル

Posted by GAMMARAY at 18:58 | Comments (2) | TrackBack

2005年05月02日

激すげ〜アジカンライブ!

待ちに待ったで半年間!ってことで今日はSIBUYA-AXへASIAN KUNG-FU GENERATIONのライブツアー2005「Re:Re:」へ行ってきた。
AXはそれほど大規模ではないライブハウスなのでとにかくステージまでが近い!大量動員がかけられる武道館やドーム公演と違ってチケット争奪は苛烈になるけど、こういったステージの近さってのはやっぱりライブハウスだよね(^^)
18:00の会場から抽選番号順で入場したんやけど、自分のメインターゲットである洋楽ロック系と違ってやっぱり"まっとう"な方が多かったなぁ、いやそれだけやばい客層が集まるライブもあるってことなんやけど、アジカンは20代から30代くらいが多かったと思う、あとツアーTシャツを着てる人も結構いて既に準備万端って感じ。
19:00から「振動覚」でライブ始動!
とにかくステージまでが近いので、1Fの前列から中列までは総ノリ・ジャンプ状態で、3,4曲で後列まで波及してた感じ!これなのよライブハウスでのライブの醍醐味ってさぁ〜前だけがぶっとんでて後ろはなんだかなぁ〜ってことにならないところが好き(^^)
「未来の破片」から「君という花」、「リライト」あたりで最高潮になり、前列でパンクチックにリフトされて飛んでたり、水をぶっかけてる奴が少数ながらいて、奴ら最高!
ちなみに自分は後列にいたんやけど、全曲、全曲!完全に歌ってました、あとビジュアル系全盛時代からどうも邦楽ロックのライブってジャンプして腕をふる日本代表サポーターみたいなのがメインらしいけど、やっぱりロックのライブはヘッドバンキングだろってことで俺は我流でノッてみた、やっぱり自分のリズムでぶっとんだ方が楽しいんだよねぇ〜。
もう終わったあとは放心状態と声が枯れたのやらで完全に疲れてしまった・・ほんと疲れた。

が、

アジカン、マジ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜で最高!
久しぶりのライブハウスでの生ライブってのもあるけど、やっぱりこいつらの音楽ってくるわ。
とにかくめちゃくちゃ楽しかった(^^)/
やべ〜また行きてぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
あと新曲「BlackOut」これかなり良いぞ(^^)

Posted by GAMMARAY at 23:56 | Comments (4) | TrackBack

めっちゃ有意義だった二日間 (日曜編)

んで日曜も朝10時過ぎから勉強会を開始。
まずはJDBCを使ってHSQL (100%ピュアJavaなDB) にアクセスするところから始まって、DAOを意識したパターンへと向かい、最後は来ましたORマッピングの雄 「Hibernate
これこれ前からやってみたかったんだよねぇ〜.NETではDataSetを使うことが多い為、こんなORMフレームワークなんて業務では使わないから、隣の畑のこととは言え結構興味があったのだ(^^)
ってことで4時間ほどぶっ続けでHibernateを触ってみたが・・Hibernateに限らずORMフレームワークと呼ばれるものが目指さんとしているGOALは良く分かる。
表形式のテーブルとクラスとのマッピングをある程度抽象化し、開発生産性を向上させる。
今回使ったHibernateは4月18日にリリースされたらしい最新版でJ2SE5.0の新機能であるアノテーションを使ったマッピング操作が可能となり、それなりには使いやすくなったらしいが、それでもやはりまだ敷居が高いという印象を受ける。
簡単なレベルであればとても扱いやすく感じるのだが、例えばテーブルのJOINやりレーションが存在するテーブル間の操作となるとアノテーションの記述量が増えてしまう、実際の開発の現場でこれらを意識しながら実装し、且つ保守し続けるには使用する側にかなりの知識が要求されることになるかもしれない。(それでも慣れの範疇かもしれないという感想は持ったけど)
.NETというよりもADO.NETではDataSetを使ったデータモジュールパターンを前提にしていることで、特に型付Datasetを仕様すればDB (正確には非接続型のDataset) へのアクセスを抽象化できるという発想で設計されている為、NHibernateなどはあるにしてもそれほど脚光を浴びることがないのだろう。
HibernateはEJB3.0の中核技術へと昇格したとのことなので、今後EJB3.0を含めてどのように発展していくのか、そしてNHibernateなどの動向ってか.NETにおけるORMの動向についても注目しておいた方が良いかもとちょっと思った。

日曜はHibernate実習がもたついた為、勉強会が終わったのは夜の9時半だったんやけど、終わったあとは飲みの席で今後の勉強会のやり方や、今後取り上げるべきテーマについて大盛り上がりだった(^^)
候補としては、以下のようなのが挙がっていたようで、
・ASP.NETとJ2EEを対決する視点としてではなく認める立場でやってみる
・散々J2SE5.0 (Tiger) をやったので、次はC#2.0! (これは自分が言い出しことではない)
・学生らでモデリング大会! (これの要望はかなり高いようだった)
・J2EEアーキテクチャを俯瞰してみる
・今回時間がなくて出来なかったけどSpringフレームワークやSeaser

とにかくどれもこれも面白そうなので、ここは是非ともやってみたいし、やっぱり大学的にJavaな人たちが多いんやけど、.NETやC#に対する関心がかなり高いというのが良く分かった。
自分がこういった勉強会に参加するのは 「ライバルを知らずして.NETを語るなかれ」 ってのがあるからで、Javaな人たちにとっても 「ライバルを知らずしてJavaを語るなかれ」 てのがどこかにあるのかもしれないね(^^)

とにかくこの二日間の勉強会は非常にタフではあったけど、めちゃくちゃ有意義な二日間でした♪
実は金曜にもJ2SE5.0 (Tiger) の勉強会が開かれてたんやけど、3日間ぶっ続けで講師をしてくれたozどんには感謝である(^^)/
あんたは凄いわ。

PS ちなみにHibernateはハイバネートと呼びます。

Posted by GAMMARAY at 01:22 | Comments (3) | TrackBack

めっちゃ有意義だった二日間 (土曜編)

GW前半の土日に秋葉原に新しく建築されたダイビルに行ってきた。
ここには東京サテライト校をはじめ、東京大学、筑波大学、東京電気大学、明治大学、デジタリハリウッド大学など他にも色々な大学や企業が入っており、秋葉原と言えども電気街の裏に存在するこの辺りはかなり再開発が進んでいるようで、なんとなく品川や汐留を意識した感じを目指しているようだ。
正直秋葉原は好きではないが、この辺りならなんとかなるかもしれない(^^;

んでGWの前半を潰して二日間も何をやってたのかというと、学生有志らによるJava勉強会に参加させてもらったのだ! 2月の会と同じく今回もozさんが資料を作ってきて講師役を務める流れでテーマは、
・現状のソフトウェア開発
・オブジェクト指向設計
・J2SE5.0 (Tiger) を使ったテスト自動化
この中でまずテスト自動化についてはJUnitを使った実習の後にJ2SE5.0から搭載された新機能アノテーションを使ってTestNGというツールを使って従来とは違った形でのテスト自動化ってのをやってみたのだが、C#では属性機能が標準である為NUnit等でも割と普通の機能なんやけど、Javaにとってはとても画期的なことだと思う。
簡単ではあるけど、Tigerのアノテーションを使った場合はこのような記述になる。

package hoge;
import com.beust.testng.annotations.Test;

public class HogeTest {
Hoge target = new Hoge();

@Test
public void 加算処理テスト()
{
assert 3 == target.add(1, 2) : "加算処理エラー";
}

@Test
public void 名前取得エラー()
{
assert "hoge".equals(target.getName());
}
}

NUnitになれてるC#使いにとってはassert文が結構珍しいと思うのではないだろうか。(Cで言う三項演算子に近い)

それからこの日一番盛り上がったのは即席のモデリング大会(?)で、ozさんが課題で出した要求をまずkotaどんが即興でホワイドボードにモデリングしたんやけど、その後で資料にあった「抽象に依存する」ことを前提に自分がリファクタリングを行ったわけ。
これがかなり盛り上がって途中別で勉強しにきてた3年生やら、Y田さんも見学するような状況になってしまった(^^)
正直「これはおもしろい!」と思った、モデリング作業自体ではなくて、まわりの参加者の反応が技術的な内容の時よりもすこぶる良かったことがだ。
Y田さんもこれをテーマに色々な学生らに呼びかけてモデリング道場なんかをやっても良いかもってかなり乗り気だったし、もし開催できたらとても面白いことになるかもしれないな〜。

ってことで朝11時前に参加した土曜の勉強会が終了したのは夜の8時半、その後はみんなで飲みに行ったんやけど、Y田さんと3年生の方とオブジェクト指向というパラダイムについてや、現状のソフトウェア開発について議論が紛糾!
ともすれば現実離れしすぎた理想論ではあるが、見方を変えれば面白い視点かもしれないと思ったり・・新3年生にもまだまだ面白い学生がいるらしい(^^)

Posted by GAMMARAY at 00:43 | Comments (0) | TrackBack