Olaf ConijnがEnterprise Library版のDIコンテナ「ServiceContainer」を公開しています。
まだデフォルトのままだとサンプルアプリで例外が発生したり、2つ以上のAspectを登録できなかったりと、β版程度の出来ですが、いよいよEnterprise Libraryにも本格的なDIをターゲットにしたABが出て来たという意味でかなり興味があるABですね。
今後の主な機能実装目標として、
1. コンテナへのWebサービス対応
2. 他のAB (Logging, Exception management, Data Access, etc.)との連携
3. 非同期プロセスへのイベントサービス (イベント駆動アーキテクチャ?)