という言葉をこの業界に入ってからちょくちょく耳にする。
では本日私が出会った「誰でも書けるコード」というものを一部紹介。
(1)
IF Session["Key"] = "null" Or Session["key"] = ""
なんとこのコードは値がnullでも正常フローが走ります!
(2)
Public Sub 関数名
ここの行番号は950行目でした。
End Sub
ここの行番号は1378行目でした。
実に1メソッド400行です!
(3)
Dim obj = Cache["key"]
obj.ToString()
こんなコードがいたるところに存在します・・ようするにnull判定を全く行わずに代入処理をしてるんです!
ここでひとつだけ。
Cacheオブジェクトはメモリーが枯渇してくると自動的に全ての値をクリアされるってことをご存知でしょうか?
(4)
入力値チェックにValidationコントロールを使わずに、全てJavascriptを自作してるのはまだ良い・・問題は記述場所。
なんでユーザーコントロールとして切り出す必要があるんですか?? 別にフラグメントキャッシュとかしてないでしょ! jsファイルに書きましょうよ!
(5)
全てのロジックをコードビハインドではなくてHTML側に記述してるaspxファイルがいくつかある。
だたJScriptとVBScriptとVB.NETのコードが混在してるんですが・・
(6)
Dim obj = CreateObject("MSXML2.DOMDocument")
Dim obj = CreateObject("Scripting.FileStream〜")
・・・
そんなにSystem.XMLが嫌いですか?
そんなにSystem.IO.Fileが嫌いですか?
そんなに.NET Frameworkがお嫌いですか??
「コードなんで誰でも書ける」
と、のたまった方々にお聞きしたい。
”誰でも書ける”って言葉の定義を教えてください!
しかも・・
このアプリを引き継ぐのって俺ってことなんだよね・・
ガッツ、ガッツ、ビバ ガッツゥ〜♪
Posted by GAMMARAY at 2004年07月23日 20:46 | TrackBack