2004年06月08日
亡国のイージス映画化
福井作品は終戦のローレライ以来2作品目ってことですかね。
今回は海自も全面協力ということだが、テーマが微妙だけによく協力を取り付けられたなぁ。
スケールがでかいと言っても10億円くらいか・・確かイノセンスもこれくらいじゃなかったか?
韓国のブラザーフッドなんていくらかけてるんだか・・まぁ制作費なんて安く出来る分にはそれに越したことは無いとは思うけど。
「亡国のイージス」映画化!来秋公開へ
Posted by GAMMARAY at 2004年06月08日 11:35
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出演者が豪華なので、金の掛けどころが違うのでしょうね。
私は豪華な面々の共演に注目しています。
というわけで、10億も何に使ったのだというところでしょうか。
確かに役者はそらったかも。
邦画もここいらで潜在パワーを見せてもらいたいと切に願ってるんですが、今作や如何に!
イノセンスは何気に24億くらい使っているそうだ。
で、配給収入が5億だそうで、メリケンでDVDを100万本売っても回収できないとか。
キャシャーンは配給収入15億。そんなアホな……orz
如月二曹役にジャニーズが入ってきて台無しにする悪寒。
アニメにはそんなにも金を出してくれるのか・・
そういえばブラザーフットも配給はユニバーサルだった。
やはり邦画なんて外国資本を入れないとしんどいよなぁ
初めましてapu251と申します。
昨日ようやくローレライを読了しました。最後のパウラと折笠が戦線を離脱してから、日本へたどり着くまでの部分・日本の戦後史とその後2人はどうなったかをうまく絡めた部分には作者の才能を感じました。
GAMMARAYさんのおっしゃるとおり、邦画は外国資本を入れた方が良いかもしれませんね。良いたとえかわからないが、不振だった日産がゴーン氏の手腕によって、復活したことを考えるとそう思えなくもないです。
私自身イージス映画化は松竹がやるよりも、ブエナビスタが配給して、製作総指揮はジェリー・ブラッカイマーぐらいにした方が良かったんじゃないかと思っています。「KT」の阪本順治氏がやるというけど、彼が松竹系で最近公開した「この世の外へ クラブ進駐軍」って大コケでしたからねぇ。。
まあ、決まったことはしょうがないですね。でも心配だなぁ。。
P.S.北朝鮮工作員は福井氏の作品ではすっかりおなじみに敵役ですが、ここにきて、小泉首相は2006年までに北朝鮮とできれば国交正常化したいなんていってます。もし、北の脅威がなくなったあと、福井氏は何を敵役にするのでしょうね?なかなか消えてなくなりそうもない敵っていうと、アルカイダでも登場させるのでしょうか?
以上、蛇足すみませんでした。では、失礼します。