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2004年01月18日

FUTSAL NAVIを読んで思ったこと

ふらっと本屋によったらFUTSAL NAVIという雑誌が置いてあることに気づいた。
どうやらフットサルを扱った専門雑誌ということらしいが、いよいよブームも本格的やなぁとやや苦笑(現在は季刊毎の発売みたい)
内容自体はフットサルコートの紹介やら、フットサルに係わる著名人のコラムやら、後はシューズやウェアの紹介と特に見るべきものはないが、唯一フットサルにおけるドリブル特集を読んで、以前から思っていたフットサルの不満点について再認識した。

フットサルはとにかくフィジカルコンタクトは極力やってはいけないというルールで、タックルは当然ダメだし、ややハードなチャージもダメ、相手の服を掴むようなマリーシア的プレーも当然ダメなのだ (これは本来はサッカーもダメですが) フットサルの試合でレベルが高くなるとよく足裏でボールを細かく裁くプレイヤーを見かけることがあるが、あんなものサッカーでやったら速攻でタックルで絡め取られるか、体をぶつけて体制を崩させるかのどちらかになるのだが、フットサルはそれができず、結局コースをカットする以外に術がないのだ・・自分のようにDFをやってきた人間にはこれが歯痒い。
あともう一点はキープするドリブルに対して緩急で抜くドリブラーにはきついと言う点。
自分の場合、基本はスイーパー又はストッパーだったのが、攻撃的フォーメーションの場合は右のウィングバックにまわっていた、このポジションでボールを持ったら溜める為にキープすることは厳禁で、とにかく一気にスピードを活かして縦へ突破する練習を繰り返すのである。
しかしフットサルのテニスコートを少し大きくした程度のサイズでは、緩急を使った突破で1,2人ほど抜くと直ぐにボールがラインを割ってしまう・・ぶっちゃけて言うと俺にはしんどいサッカー形態なわけだ。
まぁ逆の見方をすれば、この敷居の低さが今のブームに繋がっていると言えなくもないが、やはり少ながらず物足りなさを感じるのは多分俺だけではないだろう。

にしても今後このブームが定着すれば、中学、高校あたりでサッカーとは別にフットサル部なんてものが出来るかもしれないなぁ (野球にも硬式と軟式があるように)
仮にそうなったとしてもやはり子供達にはサッカーをやって欲しい、あの広大なフィールドを使ったダイナミズムはやっぱサッカーでなきゃ味わえないしね。
はぁ〜たまにはサッカーがやりたいなぁ・・

Posted by GAMMARAY at 2004年01月18日 11:50 | TrackBack
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