昨日はとちってしまったが、今日は気を取り直して早く寝る。
携帯の目覚ましが勢いよくなって時間はAM5:10!完璧である。
うっしょ、いざ大宮へ・・・・・・携帯の電話が再び鳴った。
時計をみるとAM7:19!!
「うぎゃぁぁぁぁ〜、寝てしもた〜」と心の中で絶叫する俺。
そこに舞い降りた天使と悪魔というかどこかで見たことがあるような二人。
「早く行けば3試合目くらいからなら間に会うから、立ち上がれ〜」とラッキーちゃん
「そのまま寝とけ、全ての試合は午前中に終わるんやし、行ったところで試合に出れるかどうか分からんのやし」とトラッキーが心の中で囁いて来る。
さすがはマスコットで唯一バク転をこなし、横浜の佐伯にドロップキックを食らわすトラッキーである、ものが違うのだろうあえなくその誘惑に負け再び起動することはなかった。
昼の12時頃にキーパーからの電話でまた目覚める!それまでも電話があったようだが、覚えていない、それはともかく結果は2勝2敗で一次予選突破ならずということらしい。
正直このチームはメンツが揃うと全員がかなりの経験者だが、ぶっちゃけ俺がいないと攻撃過多で簡単にカウンターをくらってしまうという欠点があり、それにはまったらしい。
少し罪悪感があったが、私はこれで明日からすっきりと仕事に向かえますよ。
これで良かったのかトラッキ〜よ。