Kindleのブックマークに登録されていたので存在を知ったんやけど、WIREDがなかなか知的好奇心をくすぐってくれて面白い。
雑誌版はvol7なので、まだ発刊されて間もないようだけど、問題はこういう科学技術・IT系を扱うテクノロジー雑誌がどこまで続くかだなぁ。
まぁ応援する意味もかねて早速最新号を買ってこよ。
定期購読の日経情報ストラテジーや、よく買うダイヤモンド、東洋経済、Think!だけだと食傷気味なので、WIREDみたいなのもラインナップに入れておこう。
「アジャイルがダメだと思う7つの理由」
ってブログをarclanpの鈴木さんが書いて、方々で議論になっている。
いや〜実際に思っていても公で書いちゃうと方々でバッシングをくらうことを覚悟しての投稿だけに素直に賛辞だわ。
なんやかんや言っても、本当に顧客のビジネスに貢献できるITを導入したいなら、ITの構想段階、つまり最上流工程から顧客と一緒にやって、インプリまで一貫してやらない限り無理だって。
だからベンダーが向かうべきはアジャイルやらなんやらで、自分たちがコントロールできる工程の範囲で対応策を考えるんじゃなくて、より上流、最上流に食い込めるようにポジションを変えていくしかないのよ。
下請け主義が抜けきらない会社が、いくらアジャイルを連呼しても、少なくとも顧客にはまったく響かないよ。