どっとねっとふぁんさんのBLOGからITMediaで解説されているMono Projectについての記事を一通り読んでみた。
ってかノッケからちょっと驚いたんやけど、MONOってWindows版もあるわけ!?
これにな〜んの意味があるんだ〜と思ったけど、試験的に使うには申し分ないではないか! あ、ひょっとしてこういう俺みたいな奴を狙ってました? > ノベルさん。
以下にMONOの特徴を列挙
・ASP.NET、ADO.NETは安定版
・xsp.exeは、DLLファイルのシャドウコピーをしない
・MySQLやPostgerSQL用のデータプロバイダが用意されている
・.aspxファイルはUTF-8で保存する必要がある (VS.NETはシフトJIS)
・Windows FormはWin32に強く依存する為、不安定版扱い
libgdiplusライブラリ
Cairoライブラリ
Wine自身
WineLib
が必要
・OSによってはSQLServerにうまく接続できない
・アンマネージコード、COM呼び出しは未対応というよりも対応不可
・故にMSMQやCOM+は利用できない
・mod_monoモジュールを追加すればApacheでも動作可能
・JScriptは未対応、VB.NETは不安定版
という状況らしい (現在β3)
Linuxの環境が自宅にないのだが、このWin版ってのは出来る出来ないについてもUNIX版と完全互換なのだろうか? じゃないと意味ないよなぁ。
一部.NET Frameworkの機能を使ってるってのがちょい気になるが、やってみるか。
それからUNIX上での開発環境についてもEclipseのC#プラグインがあるらしいが、これってWebプロジェクトも開発できるのだろうか?
単にコンソールアプリだけ作れてもさしたる価値もないが。
それよりもMonoDevelopの方が興味あるなぁ、まだ開発の初期段階らしいけど。
Posted by GAMMARAY at 2004年06月28日 16:56 | TrackBack