監督の力量又は色の差が出たのか、ディズニー作品がターゲットとする客層に合わせたためなのか、正直言ってロードオブザリングと比べるとまず重厚さがまるでない。現実世界から魔法の世界へ飛び込むときのワクワク感もハリーポッターと比べると希薄だし、最後の戦闘シーンにおいても映像こそ素晴らしいが、まるで高揚感を感じない。
期待したいた分、やや失望感が強いがハリーポッターやロードオブザリングしかり、この作品も何作か回を重ねてようやく味が出てくる作品になるということなのだろうか・・
ちなみにこの作品に登場する魔女はめちゃくちゃかっこいいです(^^)
Posted by GAMMARAY at 2006年03月05日 16:36 | TrackBack