この映画はブレア・ウィッチ・プロジェクト的1人称視点の手法とesのようなメディカルパニックを組み合わせたような構成。
確かにこの撮り方はドキュメンタリーチックでリアル感を出すことはできるが、演出が限定される為中だるみになることもある、この作品はその点微妙なのだが、ただそれ以上に新薬試験という実際には名前しか聞いたことのない伝説(?)のアルバイトの実態が描かれているという点だけでも、興味本位で観る価値はあるかもしれない。
そういえば俺が大学へ入学する時に、母親から「薬のアルバイトだけはしたらあかんで」と言われたことを思い出した・・んなバイトどこで斡旋してんだよ(^^;
Posted by GAMMARAY at 2004年06月16日 13:21 | TrackBack